記録ID: 1205837
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ハイキング
甲斐駒・北岳
仙丈ヶ岳、栗沢山 女王に謁見かなわず敗退(小6、小4)
2017年07月22日(土) 〜
2017年07月23日(日)


体力度
5
1泊以上が適当
- GPS
- 14:48
- 距離
- 16.9km
- 登り
- 2,042m
- 下り
- 2,036m
コースタイム
1日目
- 山行
- 7:35
- 休憩
- 2:09
- 合計
- 9:44
距離 11.1km
登り 1,229m
下り 1,287m
15:57
2日目
- 山行
- 3:53
- 休憩
- 0:55
- 合計
- 4:48
距離 5.8km
登り 820m
下り 762m
9:50
ゴール地点
天候 | 1日目:曇り時々晴れのち雨 2日目:曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
臨時便が5時から稼働 |
コース状況/ 危険箇所等 |
※子連れ目線 仙丈ヶ岳:危険箇所無し 栗沢山:頂上付近の岩場に切れ落ちている箇所があるが注意すれば大丈夫 |
その他周辺情報 | 高遠さくらの湯 仙流荘バス停にオトナのみ100円引き券あり |
予約できる山小屋 |
|
写真
ようやく設営完了。
ちなみに今回の山行目的はkurimemfさんnewテントのデビューだ。
だが写真を整理すると、kurimemfさんnewテントの写真が一枚も無かった。newテントについて会話した記憶もない。誰にもいじられなかったkurimemfさんはきっと寂しかっただろう。
ちなみに今回の山行目的はkurimemfさんnewテントのデビューだ。
だが写真を整理すると、kurimemfさんnewテントの写真が一枚も無かった。newテントについて会話した記憶もない。誰にもいじられなかったkurimemfさんはきっと寂しかっただろう。
2合目へ到着。ここまでは順調!と思いきや、ここまでの道すがらkurimemfさん長男のMくんが腹痛のため登ることができず、下山することに。。kurimemfも断腸の思いで下山と相成った。
運動神経抜群でいつも皆を引っ張ってくれるMくんだが、山での無理は禁物。自分から下りると言えて偉い!また明日もあるからね!
運動神経抜群でいつも皆を引っ張ってくれるMくんだが、山での無理は禁物。自分から下りると言えて偉い!また明日もあるからね!
そしてついに5合目大滝ノ頭へ着いた。今回は小仙丈ヶ岳を目指すルート。
とここで、nozawakiraさん長男kt2nzくんが頭痛とめまいを訴える。
標高は2500mほど、典型的な高山病の症状だ。
この高さまで歩いてきたのはkt2nzくんにとって初めての事だろう。
普段あまり山登りを喜ばないkt2nzくんだが、今回は勇気を振り絞って参加してくれた。何とか登らせあげたかった。本人も登るつもりだったろう。・・・悔しいけどkt2nzくんの山頂はここにしようか。
よくここまでがんばった!
とここで、nozawakiraさん長男kt2nzくんが頭痛とめまいを訴える。
標高は2500mほど、典型的な高山病の症状だ。
この高さまで歩いてきたのはkt2nzくんにとって初めての事だろう。
普段あまり山登りを喜ばないkt2nzくんだが、今回は勇気を振り絞って参加してくれた。何とか登らせあげたかった。本人も登るつもりだったろう。・・・悔しいけどkt2nzくんの山頂はここにしようか。
よくここまでがんばった!
この頃からst2nzくんが頭痛の様な症状を訴えてきた。
nozawakiraさんから託された酸素缶を吸入し、必死に登ろうとしている。
いつもなら歩いて10分で「山頂まだ?」というst2nzくんだが、今回はいつもと何かが違っていた。
nozawakiraさんから託された酸素缶を吸入し、必死に登ろうとしている。
いつもなら歩いて10分で「山頂まだ?」というst2nzくんだが、今回はいつもと何かが違っていた。
写真では分かりにくいが、下界の本降りといわれるくらいの雨が一気に落ちてきた。
慌てて上下のカッパを身につける。気温は低く手が冷たい。
雨は強くなる一方でこのまま山頂に向かうのは危険と判断し、仙丈小屋へ向うことに。
慌てて上下のカッパを身につける。気温は低く手が冷たい。
雨は強くなる一方でこのまま山頂に向かうのは危険と判断し、仙丈小屋へ向うことに。
小屋のご主人が雨が上がった事を教えてくれた。
外へ出ると少し明るくなってきている。
小屋から山頂までのコースタイムは往復1時間ほど。下山は3時間くらいかかるだろう。行けるか?・・・・
子どもたちは行きたいと言っている。どうするか。。
外へ出ると少し明るくなってきている。
小屋から山頂までのコースタイムは往復1時間ほど。下山は3時間くらいかかるだろう。行けるか?・・・・
子どもたちは行きたいと言っている。どうするか。。
テン場ではkurimemfさんが本日7回目の張り綱のチェックに出ていた。なんでも下山してすぐにMくんは復活したらしい。
それからは散歩行ったり、川遊びをしたりと考えられる暇つぶしをした後に時計をみたらまだ午前9時だったとか。それから6時間余り、張り綱チェックでひたすら時間を潰したようだ。
それからは散歩行ったり、川遊びをしたりと考えられる暇つぶしをした後に時計をみたらまだ午前9時だったとか。それから6時間余り、張り綱チェックでひたすら時間を潰したようだ。
登り始めてすぐにまたしてもkt2nzくんの高度障害の症状が、、。
やはり疲れがたまっているのかな。
本人は自分がギブアップする事で、連れ添うnozawakiraさんが2日連続で山に登れなくなってしまう事を気にして、ギブアップをためらっている様子。
・・・・
そんなこと気にしなくてい〜んだよ。山に来てくれてありがとう。
You, here. I 'm Very Happy!
やはり疲れがたまっているのかな。
本人は自分がギブアップする事で、連れ添うnozawakiraさんが2日連続で山に登れなくなってしまう事を気にして、ギブアップをためらっている様子。
・・・・
そんなこと気にしなくてい〜んだよ。山に来てくれてありがとう。
You, here. I 'm Very Happy!
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
予備靴ひも
サンダル
ザック
ザックカバー
サブザック
昼ご飯
行動食
非常食
調理用食材
調味料
飲料
ハイドレーション
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
食器
調理器具
ライター
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ストック
ナイフ
カメラ
ポール
テント
テントマット
シェラフ
|
---|
感想
子連れグループ登山では初めての3000m級登山。
一番登りやすそうな仙丈ヶ岳へ挑戦したが、残念ながら敗退となった。
子どもたちは気力・体力共に十分であったが、体調の変化はどうしようもなかったね。
敗退を決めたとき、okt-takaさんが言った「山は逃げない」
これに尽きると思う。
また挑戦しよう!
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コメント
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山頂まで行けた子も、行けなかった子も、みんな、よく頑張りました。(^o^)
無事に下山して、家に帰るのが一番大切なこと。途中で引き返すのも勇気です。
(という私も、最近、計画通り登れず撤退が多いです。f^_^;)
okt-takaさん、naotomo-pさん、krimenfさん、nozawakiraさんお疲れ様でした。
子連れ登山の難しさ、楽しさが伝わってくるレコでした。子供達の安全第一ということですね〜(^o^)
nozawakiraさん、2日ともテント番お疲れ様でした。残念でしたね。いつか再チャレンジしてください。
私も今年、仙丈ヶ岳に行きたくて、いつ行こうかと検討中です。
Nobu00さん
こんにちは、温かいコメントありがとうございます。
体力的には大丈夫だと思っておりましたが、体調の変化には勝てませんでした。
おっしゃる通り、無事に家に帰ることが一番大事ですね。今回何事も無くてよかったです。
梅雨明けなのに不安定な天候が続いていますが、仙丈ヶ岳晴れたら最高ですね。
私も必ず再チャレンジします!
Nobu00さん
コメントありがとうございます。
2日ともテント番にはなりましたが、山の難しさを知る良い経験になりました。
終えてみてまず思うのは、3000m級にチャレンジするには、まず親がそのリスクを知る必要があったな、ということです。
子供を連れていって自分が体調崩すリスクがあったわけで、不馴れな親が二人の子供の参加を決めたのは甘すぎたな、と思います。
でも、子供と二人で下山しながら、お互い傷心の中、普段は話さないようなことを話したり、コミュニケーションをが深まりました。これも山の魅力ですかね(^^)
今回、2日ともひたすら苦しい登りだけを味わった長男には、何とか森林限界を越えた時の絶景を見せてあげたい。
そのために、まずは私がリベンジしなければ!
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