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ヤマレコ

記録ID: 1205887 全員に公開 アルパインクライミング谷川・武尊

一ノ倉沢烏帽子沢奥壁南稜で本チャンデビュー

日程 2017年07月22日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候雨→曇り晴れ→雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車は谷川岳ベースプラザの駐車場に駐車しました。(500円/1日)
http://www.tanigawadake-rw.com/price/
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち38%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間5分
休憩
1時間53分
合計
12時間58分
S土合口駅/谷川岳ベースプラザ04:3504:45谷川岳登山指導センター04:4604:50西黒尾根登山口05:05巌剛新道登山口05:23一ノ倉沢出合05:4506:26テールリッジ基部07:40南稜テラス08:2211:50南稜6P終了点12:0912:106ルンゼ右俣懸垂下降点12:3014:00烏帽子スラブ懸垂下降終了地点14:0815:33テールリッジ基部16:50一ノ倉沢出合17:08巌剛新道登山口17:25西黒尾根登山口17:29谷川岳登山指導センター17:3017:33土合口駅/谷川岳ベースプラザG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
・南稜テラス→南稜6P終了点→6ルンゼ右俣懸垂下降点→烏帽子スラブ懸垂下降終了地点のGPSログが暴れてるので参考にしないでください!・・・というか、クライミングはGPSログよりトポ図を参照しますよねww

・途中コース上で休憩を何回か取っているので休憩時間はもっとあります。
コース状況/
危険箇所等
★群馬県谷川岳遭難防止条例により谷川岳の「危険地区」を登山する場合、登山届なら10日前まで2通を、登山計画書なら登山しようとする日までに1通を谷川岳登山指導センターへ提出する必要があります。
 (登山届と登山計画書の違いは群馬県警察のHPを参照してください。)
 https://www.police.pref.gunma.jp/seianbu/02tiiki/tozan-todoke_no.2.html

★トイレは一ノ倉沢出合にあります。
 (登山開始前なら谷川岳ベースプラザのトイレを使えます。)
 
★水場は一ノ倉沢出合のトイレ向かって右側の側溝の蓋が開いているところに塩ビパイプから出ている水があります。
 (登山開始前なら谷川岳ベースプラザでドリンク買えます。)

★ルート状況(ルートグレードは参考にしたトポ図からで、あとは個人的な感想です。)

◆一ノ倉出合〜テールリッジ基部
・一ノ倉沢出合まで雪渓がなく右岸を巻いた。
 途中、良さそうな草付き斜面を50mロープ1本を使って懸垂下降で雪渓まで下りました。その後は雪渓をテールリッジ基部までツボ足で詰めました。
・下りは雪渓をツボ足で一ノ沢出合まで下り、適当な草付きから取付いてフリーで右岸を登りました。そして適当な木で50mロープを固定し、他の2人にはプルージックで登ってもらいました。
 (草付きの草はちぎれやすく、途中、勢いよく力を入れたら草がちぎれ少し滑り落ちました・・・)
・右岸を登ってからは草ぼうぼうで巻道が分からず少し上まで登ってしまいGPSで位置確認し藪漕ぎしながら下って巻道に復帰しました。

◆テールリッジ基部〜南稜テラス
・滑ると危険なのでアプローチシューズはフリクションが効くものがよいと思います。
・テールリッジを詰めると衝立岩下部へ着く。
 南稜テラスへはそこから左にトラバースして行く。
 中央稜ルート等からの落石に注意が必要。

◆各ピッチ

1P 検淵侫ロー)
・出だしは特に問題なく登れた。
・後半のチムニーの最初の取付きが少し濡れていていやらしかった。
 チムニーは最初の取付きが核心で、高度感があるので滑るという意識が頭をよぎると細かいスタンスに乗り込みづらい・・

2P +(フォロー)
・ホースド、スタンス共に豊富で特に問題なく快適に登れた。

3P 機淵侫ロー)
・草付。
・踏み跡があるが右に寄りすぎて落ちないよう気を付けたほうが良いと思った。

4P 掘淵蝓璽鼻
・ホースド、スタンス共に豊富で特に問題なく快適に登れた。

5P 検淵蝓璽鼻
・ホースド、スタンス共に豊富で特に問題なく登れた。
・リッジに上るところでは草でスタンスが隠れているところがあり不用意に足を乗せると濡れていて滑るので注意が必要。
・リッジでは何箇所か岩が動いた。
・リッジを登り詰めてカンテから奥壁側のクラックを登るのところが核心で、その手前で一度ピッチを切った。
・クラックは岩が濡れているといやらしいと思うが探せばホールド、スタンスはあるので特に問題なく登れた。

6P 后淵侫ロー)
・最上部(支点が2つ連打されているところ)までは普通に登れる。
・垂壁の最上部からの乗越が核心だと思う。
 落ちないようにバランスをうまく取りながら足を上げ体を上げていき、最後にガバを掴んで終了!!

◆懸垂下降
・6ルンゼ右俣から懸垂下降する。
・途中で登ってくるルートと懸垂下降ルートが合流するので注意が必要。
その他周辺情報下山後はいつもの『 湯テルメ谷川 』で汗を流しました♪
http://www12.wind.ne.jp/tanigawa-onsen/yuterume.htm
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

共同装備 50mロープ×2 アルパインクイックドロー×10以上

写真

谷川岳登山指導センターに登山計画書を提出して登山開始!!
https://www.police.pref.gunma.jp/seianbu/02tiiki/tozan-todoke_no.2.html
2017年07月22日 04:45撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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谷川岳登山指導センターに登山計画書を提出して登山開始!!
https://www.police.pref.gunma.jp/seianbu/02tiiki/tozan-todoke_no.2.html
2
一ノ倉沢出合に到着しトイレを済ませ登攀装備に換装する。
2017年07月22日 05:24撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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一ノ倉沢出合に到着しトイレを済ませ登攀装備に換装する。
1
一ノ倉沢出合まで雪渓が無かったので左から高巻いていく
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一ノ倉沢出合まで雪渓が無かったので左から高巻いていく
4
途中まで高巻いて良さげなところで50mロープ1本使って懸垂下降し雪渓に下りる
2017年07月22日 06:17撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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途中まで高巻いて良さげなところで50mロープ1本使って懸垂下降し雪渓に下りる
5
テールリッジ基部から見た衝立岩!!!
2017年07月22日 06:26撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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テールリッジ基部から見た衝立岩!!!
2
濡れてたら滑りそうで嫌だなー
2017年07月22日 06:31撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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濡れてたら滑りそうで嫌だなー
2
Iくんリクエストで1枚・・・『テールリッジから衝立岩を眺めるの図』(笑)
2017年07月22日 06:41撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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Iくんリクエストで1枚・・・『テールリッジから衝立岩を眺めるの図』(笑)
7
Aさんも続きます
2017年07月22日 06:42撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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Aさんも続きます
3
衝立岩まで登ってきました。
中央稜に興味津々!!
2017年07月22日 07:06撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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衝立岩まで登ってきました。
中央稜に興味津々!!
1
衝立岩ダイレクトカンテに目が釘付け(笑)
2017年07月22日 07:06撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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衝立岩ダイレクトカンテに目が釘付け(笑)
近づいて見上げると迫力がありますねー
2017年07月22日 07:06撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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近づいて見上げると迫力がありますねー
2
南稜テラスまでもう少し
2017年07月22日 07:34撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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南稜テラスまでもう少し
南稜テラスの支点
2017年07月22日 08:09撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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南稜テラスの支点
歴史を感じる・・
2017年07月22日 08:09撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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歴史を感じる・・
2
南稜テラスから見た一ノ倉沢
2017年07月22日 08:11撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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南稜テラスから見た一ノ倉沢
3
先行PTのフォローが登っていきます。
(先行PTは南稜登攀後一ノ倉岳まで登って谷川岳回って下ると言ってました。)
2017年07月22日 08:09撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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先行PTのフォローが登っていきます。
(先行PTは南稜登攀後一ノ倉岳まで登って谷川岳回って下ると言ってました。)
1
1PをリードするIくん
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1PをリードするIくん
2
1Pをフォローで登っていくAさん
2017年07月22日 08:49撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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1Pをフォローで登っていくAさん
2PをリードするAさん
2017年07月22日 09:11撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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2PをリードするAさん
2Pをフォローで登ってくるIくん
2017年07月22日 09:29撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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2Pをフォローで登ってくるIくん
4
2P終了点の少し左上にある支点(ここも終了点?)
2017年07月22日 09:46撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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2P終了点の少し左上にある支点(ここも終了点?)
特に問題の無い草付きの写真は無し(笑)
で、3P終了点
2017年07月22日 09:56撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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特に問題の無い草付きの写真は無し(笑)
で、3P終了点
4Pをリードで登るヤマパン
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4Pをリードで登るヤマパン
2
ここは懸垂下降の支点かな?
ここはスルーして上のテラスへ
2017年07月22日 10:03撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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ここは懸垂下降の支点かな?
ここはスルーして上のテラスへ
どこがどのルートかはわからないけどねー(笑)
2017年07月22日 10:20撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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どこがどのルートかはわからないけどねー(笑)
1
5Pをリードするヤマパン
(4Pの終了点、撮り忘れてる・・)
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5Pをリードするヤマパン
(4Pの終了点、撮り忘れてる・・)
1
中央は懸垂下降で使用する6ルンゼ
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中央は懸垂下降で使用する6ルンゼ
5Pのクラック手前の支点でピッチを切った
2017年07月22日 11:12撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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5Pのクラック手前の支点でピッチを切った
馬の背リッジを登ってくる
2017年07月22日 10:47撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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馬の背リッジを登ってくる
快適な登り♫
2017年07月22日 10:49撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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快適な登り♫
1
Aさんも登ってきて
2017年07月22日 10:52撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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Aさんも登ってきて
皆さんクラック手前の支点まで登ってきました
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皆さんクラック手前の支点まで登ってきました
横を向けば高度感があって楽しい♪
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横を向けば高度感があって楽しい♪
2
5Pクラックをリードで登って5P終了点でビレイする
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5Pクラックをリードで登って5P終了点でビレイする
1
6Pをリードで登るIくん
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6Pをリードで登るIくん
6Pをフォローで登るAさん
2017年07月22日 11:52撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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6Pをフォローで登るAさん
6Pをフォローでヤマパン
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6Pをフォローでヤマパン
1
下を覗き見る
2017年07月22日 12:04撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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下を覗き見る
1
高度感が最高♫
2017年07月22日 12:05撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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高度感が最高♫
1
本谷〜一ノ倉沢出合
2017年07月22日 12:05撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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本谷〜一ノ倉沢出合
1
特徴的な形の烏帽子岩
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特徴的な形の烏帽子岩
3
6ルンゼ右俣の懸垂下降点
2017年07月22日 12:10撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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6ルンゼ右俣の懸垂下降点
途中の支点はスルー
2017年07月22日 12:22撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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途中の支点はスルー
次の支点まで一気に下って
2017年07月22日 12:22撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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次の支点まで一気に下って
ここの支点でピッチを切りました。
2017年07月22日 12:24撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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ここの支点でピッチを切りました。
2番手で下りてくるAさん
2017年07月22日 12:29撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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2番手で下りてくるAさん
1
さて、準備して2回目の懸垂下降・・・そのまま本谷の方へ下らないよう注意します!
(後続PTがいなかったので4P終了点のテラスでピッチを切りました。)
2017年07月22日 12:34撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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さて、準備して2回目の懸垂下降・・・そのまま本谷の方へ下らないよう注意します!
(後続PTがいなかったので4P終了点のテラスでピッチを切りました。)
2番手で下りてくるAさん
2017年07月22日 12:52撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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2番手で下りてくるAさん
3番手で下りてくるIくん
2017年07月22日 12:54撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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3番手で下りてくるIくん
3回目の懸垂下降を2番手で下りてくるAさん
(3回目の懸垂下降は4P終了点のテラスから3P草付の途中まで下りて2P終了点まで歩いて下る。)
2017年07月22日 13:11撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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3回目の懸垂下降を2番手で下りてくるAさん
(3回目の懸垂下降は4P終了点のテラスから3P草付の途中まで下りて2P終了点まで歩いて下る。)
4回目の懸垂下降を2番手で下りてくるAさん
(4回目の懸垂下降は2P終了点のテラスから1P終了点のテラスまで。)
2017年07月22日 13:34撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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4回目の懸垂下降を2番手で下りてくるAさん
(4回目の懸垂下降は2P終了点のテラスから1P終了点のテラスまで。)
4回目の懸垂下降を3番手で下りてくるIくん
2017年07月22日 13:37撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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4回目の懸垂下降を3番手で下りてくるIくん
1
5回目の懸垂下降を2番手で下りてくるIくん
(5回目の懸垂下降は南稜テラスへは下りずに烏帽子スラブへ下りた。)
2017年07月22日 14:04撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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5回目の懸垂下降を2番手で下りてくるIくん
(5回目の懸垂下降は南稜テラスへは下りずに烏帽子スラブへ下りた。)
テールリッジを下り雪渓を一ノ沢まで下ってきたが・・・
2017年07月22日 15:50撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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テールリッジを下り雪渓を一ノ沢まで下ってきたが・・・
さて、どう登ろう?
(この後、写真のもう少し左の方から草付きの斜面をヤマパンがフリーで途中転がりながらもよじ登り、他の2人はヤマパンがセットしたロープでフリクションノットで登った。その後、高巻きの踏み跡がよくわからず登りすぎてしまいGPSで確認し藪漕ぎしながら少し下って踏み跡を見つける。)
2017年07月22日 15:49撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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さて、どう登ろう?
(この後、写真のもう少し左の方から草付きの斜面をヤマパンがフリーで途中転がりながらもよじ登り、他の2人はヤマパンがセットしたロープでフリクションノットで登った。その後、高巻きの踏み跡がよくわからず登りすぎてしまいGPSで確認し藪漕ぎしながら少し下って踏み跡を見つける。)
一ノ倉沢出合まで無事に下山しました
2017年07月22日 16:50撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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一ノ倉沢出合まで無事に下山しました
1
谷川岳登山指導センターまで下りてきました。
お疲れさまでした。
2017年07月22日 17:29撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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谷川岳登山指導センターまで下りてきました。
お疲れさまでした。
1
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