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ヤマレコ

記録ID: 1205940 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

前日光/羽賀場山・お天気山

日程 2017年07月20日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
鹿沼市街地から古峰原街道(県道14号線)を北西に進み、古関の先、長安寺を案内する大きな石柱で斜め右に入る。幅広い車道を100m程上った地点が羽賀場山の登山口のはず。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

出発7:20−尾根上8:00−第1送電系統鉄塔8:10〜8:35−第2送電系統鉄塔9:10−主稜線合流9:25−羽賀場山9:50〜10:25−777m峰11:35〜11:50−お天気山12:10〜13:00−二の宮13:15−分岐点13:20−一の宮13:25−合流点13:55−村道14:10−神社14:20〜14:25−ゴール14:45
コース状況/
危険箇所等
羽賀場山からお天気山へ縦走した。
長安寺から東側の尾根に乗るまでが一苦労だった。林道が縦横に張り巡らされていて、これに惑わされた。案内書には「長安寺駐車場先から送電線鉄塔巡視路を辿って」と記載されているが、この道が見つからない。林道のために消えたのか。仕方ない、適当に林道を拾いながらやっと尾根の上に出た。
尾根に出れば、後は明瞭な道が全ルートに渡って続いていて迷うことはない。お天気山まで道標は少ないが、赤テープがこれを補完してくれる。お天気山からは大きな案内板が随所に立っているので安心。
岩場と言う程ではないが、急な下りにロープが張られていた。羽賀場山からお天気山間に5ヶ所、お天気山から先で3ヶ所。
上大久保集落に降りた後は、MTBを使って羽賀場山登り口に停めた車まで戻った。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

広い車道の脇に長安寺専用駐車場がある。この端から伸びている林道に入る。道標は無い
2017年07月20日 07:22撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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広い車道の脇に長安寺専用駐車場がある。この端から伸びている林道に入る。道標は無い
林道を7, 8分程進むと、道端に案内板が立っていた。どうせなら入口にあれば良いのに。それとも入口が違っていたのかしら
2017年07月20日 07:29撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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林道を7, 8分程進むと、道端に案内板が立っていた。どうせなら入口にあれば良いのに。それとも入口が違っていたのかしら
この林道は枝分かれが多い。北方向、上方向に進む林道を拾い、時には支尾根を突き上げる。最後は上に見える尾根を目指して直登する
2017年07月20日 07:56撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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この林道は枝分かれが多い。北方向、上方向に進む林道を拾い、時には支尾根を突き上げる。最後は上に見える尾根を目指して直登する
尾根に乗った。尾根上には南から明瞭な道が上ってきている。最初からこの道に入るには、どこを通れば良かったのだろうか
2017年07月20日 08:02撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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尾根に乗った。尾根上には南から明瞭な道が上ってきている。最初からこの道に入るには、どこを通れば良かったのだろうか
尾根の西斜面は伐採され、見通しが良い。麓の赤い屋根が長安寺。最後は檜林との境を突き上げてきたが、最初からそうすれば最短だったろうに
2017年07月20日 08:04撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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尾根の西斜面は伐採され、見通しが良い。麓の赤い屋根が長安寺。最後は檜林との境を突き上げてきたが、最初からそうすれば最短だったろうに
この尾根を送電線が2系統横切っている。最初の系統の鉄塔下をくぐる
2017年07月20日 08:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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この尾根を送電線が2系統横切っている。最初の系統の鉄塔下をくぐる
檜林の中を登って行くと、切株に道案内が手書きされていた
2017年07月20日 08:50撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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檜林の中を登って行くと、切株に道案内が手書きされていた
第2の送電系統の鉄塔脇を通る。どちらも超高圧系統だ
2017年07月20日 09:07撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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第2の送電系統の鉄塔脇を通る。どちらも超高圧系統だ
檜林の中を進む。踏跡は明瞭だし、テープも多い
2017年07月20日 09:15撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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檜林の中を進む。踏跡は明瞭だし、テープも多い
標高690m圏で東西に伸びる主稜線に乗る。ここで直角に左折するので、下山時には要注意地点だが、案内は明瞭
2017年07月20日 09:27撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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標高690m圏で東西に伸びる主稜線に乗る。ここで直角に左折するので、下山時には要注意地点だが、案内は明瞭
少し霧が出てきて幻想的だ
2017年07月20日 09:36撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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少し霧が出てきて幻想的だ
羽賀場山の頂上に着いた。小さな山名板が木に括られ、一等三角点774.5mがあるのみ。木々に覆われて眺望は利かない
2017年07月20日 10:24撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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羽賀場山の頂上に着いた。小さな山名板が木に括られ、一等三角点774.5mがあるのみ。木々に覆われて眺望は利かない
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お天気山まで縦走する。尾根筋は比較的単純で西北西に進めば良い。たまに支尾根に引き込まれそうな個所になると、数多くのテープで注意を促される
2017年07月20日 10:44撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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お天気山まで縦走する。尾根筋は比較的単純で西北西に進めば良い。たまに支尾根に引き込まれそうな個所になると、数多くのテープで注意を促される
比較的標高差は少ないが、小さなアップダウンが多い。なぜか下りに急斜面が多いが、ロープが張られているので安心
2017年07月20日 11:04撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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比較的標高差は少ないが、小さなアップダウンが多い。なぜか下りに急斜面が多いが、ロープが張られているので安心
ここの岩場の下りにもロープが下がっていた
2017年07月20日 11:08撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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ここの岩場の下りにもロープが下がっていた
小さな露岩を縫いながら登って行く
2017年07月20日 11:23撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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小さな露岩を縫いながら登って行く
777m峰には小さな標識が下がっていたので、容易に現在地を確認できる
2017年07月20日 11:35撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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777m峰には小さな標識が下がっていたので、容易に現在地を確認できる
またまた下りにロープ
2017年07月20日 11:55撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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またまた下りにロープ
大岩が行く手を遮るようにそびえている
2017年07月20日 11:57撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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大岩が行く手を遮るようにそびえている
ここは左を巻き気味に上り、裏側も左を巻けば良い。共にロープが設置されている
2017年07月20日 11:58撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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ここは左を巻き気味に上り、裏側も左を巻けば良い。共にロープが設置されている
お天気山の頂上に着いた。小さな祠があった
2017年07月20日 12:11撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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お天気山の頂上に着いた。小さな祠があった
山名板が置かれていた。天強山とも呼ぶの?(天久山の表示もあった)。標高777mとのことだが、地形図には山名も標高も記載されていない
2017年07月20日 12:11撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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山名板が置かれていた。天強山とも呼ぶの?(天久山の表示もあった)。標高777mとのことだが、地形図には山名も標高も記載されていない
天気山登山道案内板。この案内板も次の写真の道標も単に「天気山」。「お」を抜くの?付けるの?
2017年07月20日 12:11撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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天気山登山道案内板。この案内板も次の写真の道標も単に「天気山」。「お」を抜くの?付けるの?
さあ下山だ。この道標には単に「下山」と記されているが、どこに下り着くのかしら?
2017年07月20日 12:59撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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さあ下山だ。この道標には単に「下山」と記されているが、どこに下り着くのかしら?
いきなりロープの張ってある急な下りになる
2017年07月20日 13:01撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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いきなりロープの張ってある急な下りになる
格好良い岩峰が迫る。一段上がって左を巻く
2017年07月20日 13:11撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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格好良い岩峰が迫る。一段上がって左を巻く
二の宮。可愛い祠だ
2017年07月20日 13:13撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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二の宮。可愛い祠だ
頂上の案内板に書いてあった分岐点だ。一の宮を通るルートに入る
2017年07月20日 13:21撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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頂上の案内板に書いてあった分岐点だ。一の宮を通るルートに入る
一の宮。壊れた祠が残されている。今の祠は三代目なのかしら
2017年07月20日 13:24撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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一の宮。壊れた祠が残されている。今の祠は三代目なのかしら
急な尾根を降りて行くと、ロープが張ってあって通行止め。左山腹へ道が続いているので、そちらに入る
2017年07月20日 13:33撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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急な尾根を降りて行くと、ロープが張ってあって通行止め。左山腹へ道が続いているので、そちらに入る
酷い道だ。倒木や草藪が通行の邪魔をしている。これで正規の登山ルートなのかしら?
2017年07月20日 13:34撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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酷い道だ。倒木や草藪が通行の邪魔をしている。これで正規の登山ルートなのかしら?
急な山腹を4, 5分トラバースすると、上から下りてくる明瞭な道と合流。今来た道にはロープが張られて通行止めになっている。どうなっているの?
2017年07月20日 13:37撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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急な山腹を4, 5分トラバースすると、上から下りてくる明瞭な道と合流。今来た道にはロープが張られて通行止めになっている。どうなっているの?
さらに10分程降りると、上で分かれたルートの合流地点。一の宮を通って来たのに、写真の右の明瞭な道から降りてきた。どうなっているの?
2017年07月20日 13:56撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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さらに10分程降りると、上で分かれたルートの合流地点。一の宮を通って来たのに、写真の右の明瞭な道から降りてきた。どうなっているの?
急下降が終わり、平坦な明るい林の中をゆったり降りて行く
2017年07月20日 14:02撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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急下降が終わり、平坦な明るい林の中をゆったり降りて行く
畑の縁を回り込んで村道に出る
2017年07月20日 14:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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畑の縁を回り込んで村道に出る
村の鎮守様といった感じの神社。今朝、ここに置いてきたMTBを取り出す。後はこれに乗ってゴールへ
2017年07月20日 14:24撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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村の鎮守様といった感じの神社。今朝、ここに置いてきたMTBを取り出す。後はこれに乗ってゴールへ
途中の県道から見たお天気山(左奥)。右は777m峰
2017年07月20日 14:27撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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途中の県道から見たお天気山(左奥)。右は777m峰
県道から見た羽賀場山登山口付近。林道が張り巡らされていて、赤い屋根の長安寺から尾根上に出るまで、これらの林道に惑わされた
2017年07月20日 14:39撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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県道から見た羽賀場山登山口付近。林道が張り巡らされていて、赤い屋根の長安寺から尾根上に出るまで、これらの林道に惑わされた
撮影機材:

感想/記録

昨日は、前日光山域で最も高い夕日岳1526mに登り、地蔵岳・行者岳を通って古峰神社に降りた。今日は、同じ古峰原街道筋にある羽賀場山からお天気山を周回した。

羽賀場山もお天気山もほぼ同じ標高770数mと低い上、今回採ったルートは案内書に紹介されている一般登山道なので気楽だった。

ところが初っ端、羽賀場山の登山口が分からないし、尾根まで上る鉄塔巡視路も見つからない。出鼻を挫かれた感じだ。縦横に張り巡らされた林道で古い道はかき消されたのか?
仕方ない、適当に林道を拾い、適当に支尾根を突き上げ、これらを繰り返して、やっと目的の尾根に乗った。

羽賀場山まで道標は少ない。林道の脇に立てられていた案内板が2ヶ所(林道内で分岐点で間違えたので、正規に進めばもっとあっただろうが)、第1鉄塔の先で切り株に手書きされた案内が1ヶ所、主稜線との合流地点に1ヶ所。羽賀場山の頂上に山名板が一つ。以上である。
羽賀場山からお天気山の間では、777m峰に山名板があるだけ。
ところがお天気山に来ると状況は一変。頂上には3つも4つも山名板が置かれ、下り口だけでも2枚、下っている途中には何枚あったか数えきれないほど、少なくとも10枚以上20枚近くの目立つ案内板が至る所に立っていた。

この差は一体何なのだろうか?
登山道を管理している地元の姿勢か?
案内書には両山を縦走するコース紹介が多い。道標を当てにする登山者にしてみれば、羽賀場山まで、さらにはお天気山まで道標を見かけることが少ないので、不安かもしれない。実質的には赤テープが豊富だし、踏跡も明瞭なので、道標が無くても困ることはないはずだが・・・

もともと私など、道が無くなれば(今回も枝林道で行き止まりとなった)、脇の支尾根でも山腹でも適当に突き上げればいいや、と気楽に構えているが、皆がそうとは思えない。従って、少なくとも羽賀場山登山口の案内と、林道内の案内を補充してくれれば、助かる人も多いのではないだろうか。
お天気山からの下りで、呆れるほどの数の案内板を見かけただけに、ついつい比較してしまいます。

昨日の山は標高差も距離もたっぷりで、13時間近い行動時間だったのに比べると、今日は標高差も距離も昨日の半分にも満たないお手軽な山でした。出鼻で少々つまずいたけれど、ほどほどにスリルがある割には、のんびり周回できた山行でした。
訪問者数:200人
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