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ヤマレコ

記録ID: 1209156 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

上河内岳〜茶臼岳(畑薙から)

日程 2017年07月28日(金) 〜 2017年07月29日(土)
メンバー , その他メンバー1人
天候28日:くもり、午後3時ごろから雨
29日:山頂付近はガス、畑薙ダム付近は「くもり」
アクセス
利用交通機関
車・バイク
27日:自宅より島田市経由して畑薙臨時駐車場で車内泊
28日:朝4時30分、自動車を沼平に移動して駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間14分
休憩
1時間28分
合計
9時間42分
S畑薙ダムゲート前05:0005:37畑薙大吊橋05:59ヤレヤレ峠06:0106:49ウソッコ沢避難小屋06:5908:20横窪沢小屋08:4110:47茶臼小屋11:3213:02上河内岳13:0814:14茶臼岳14:1814:42茶臼小屋
2日目
山行
3時間56分
休憩
31分
合計
4時間27分
茶臼小屋06:1807:26横窪沢小屋07:4308:50ウソッコ沢避難小屋08:5709:33ヤレヤレ峠09:3809:57畑薙大吊橋09:5910:42畑薙ダムゲート前10:45沼平駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報下山後は白樺荘で入浴
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

ウソッコ沢避難小屋
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ウソッコ沢避難小屋
上河内岳(日本200名山)
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上河内岳(日本200名山)
2
茶臼岳(日本300名山)
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茶臼岳(日本300名山)
3

感想/記録
by Jasper

27日の業後に、職場の同僚を誘って畑薙ダムまで。
自宅を19時30分ごろ出発して、国道1号線バイパスを向谷ICまで行き、そこから下道を畑薙まで。22時30分ごろ到着
駐車場は、2割ぐらいの入りであった。
今年のトイレの位置は、駐車場一番奥の右側に設置されていた。

車内泊後、4時過ぎに沼平に移動。
準備をして5時に出発した。
順調にウソッコ沢小屋到着。しばし休憩
その後、横窪沢小屋まで
既に全身は汗まみれで、横窪沢までの間に首にかけたタオルは3回ほど絞った。
麦茶の接待を受け小休止。
水を補給して、茶臼小屋まで

横窪沢から急登が続き、汗は今まで以上に噴き出してきた。
中の段、樺段を経過してようやく茶臼小屋に到着

宿泊の手続きをして、昼食を食べ上河内岳、茶臼岳の順番で行くことにした。
持ち物は、防水バック、財布、水、カメラ、携帯をサブザックに入れて出発
ここまでで、足を使い切っていたため、茶臼小屋を出発するときには、思いっきり足が攣った。
稜線までは、比較的緩やかなため、ほどなく到着
ガスってきてはいるが上河内岳はしっかり確認できる。
緩やかンアップダウンを繰り返し、上河内岳付近は急登となり、右足の大腿部がヒクヒク攣りかけていた。
それでも上河内岳のピークを確保し下山。
その時点で雨が落ちてきた、茶臼方面に移動をすると雨が降っていなかった。
きた稜線を引き返し、登り返しに苦労しながら、茶臼小屋からの出合に到着
この時点で雨が降っていなかったので、茶臼岳まで行くことにした。
20分ほどで山頂に到着したが、ガスで景色はダメ。
お団子標識の写真を撮って下山とした。

茶臼小屋へ下る稜線上で弱い雨が降ってきた。
その雨は、茶臼小屋に到着するや否や、大粒な本格的な雨となってした。
危機一髪であった。
これにて1日目の行動終了
小屋に入り、夕食までビールを飲みながら本日の行動の反省会を開いた。

本日の小屋の利用者は30人ぐらいであった。
スペースは充分確保できていた。隣の登山者とは離れた位置が指定されていた。
20時消灯
消灯後も雨は降り続け、強くなったり弱くなったりを繰り返していた。

2日目
2時ごろトイレに行ったが、雨は霧雨でガスで真っ白な状態であった。
4時起床
5時の朝食まで出発準備をしながら持ち物の片づけをしていたが、朝食を弁当で頼んでいたグループは、5時前に光岳に向けて出発していた。
朝食を食堂で食べた登山者は20人程度であった。

朝食後、前日に朝雨が降っていなかったらもう一度稜線に登って景色を堪能することとしたため、ガスの中稜線まで登った。
しばらく稜線上でガスが飛ぶのを待っていたが、どう考えても景色が見られる状態になるとは思えず、下山することにした。
6時15分下山開始
濡れた木の根や石出滑らないように注意しながら、順調に下山
下山といえども、汗びっしょりで、最初の休憩地の横窪沢小屋では、バンダナとタオルを絞るほど汗が出ていた。
またもや麦茶の接待を受け、小休止後下山開始。
横窪峠までのほんのちょっとの登り返しも足に堪えた。

ウソッコ沢小屋に到着
ここでも大汗のため休憩
ジェルを補給し出発

ヤレヤレ峠までの登り返しでは失速
ようやく峠に到着した
ここでも数分の休憩後、大吊り橋まで
大嫌いな吊り橋を無事渡り終え、この後、沼平まで林道を歩いたのであった。
40分のコースタイムのところ45分ぐらいかかったと思う。

なんだかんだで、とりあえず予定していた行動はすべて実施できて終了した。
下山後は、白樺荘で入浴と昼食を食して自宅までに帰路についたのであった。
白樺荘を12時ちょうどに出発して、自宅には14時40分ごろに到着した。

金曜日から休暇を取っての登山であった。
景色は観ることができなかったが、楽しん登山となった。


訪問者数:406人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/5/14
投稿数: 862
2017/7/31 14:02
 お疲れ様でした🎵
いいっ!それしかない
自分が山にはまったのが、横窪沢で見た天ノ川🌌
あれ以来何度と山に泊まっても見ていません
そして、茶臼の刺身 多少の品がわりはあれど、刺身と海藻はやはり茶臼ならではの嬉しい一品です

かれこれ二年茶臼岳には行けていませんが、今年は日帰りでやります
登録日: 2010/5/30
投稿数: 278
2017/7/31 20:45
 Re: お疲れ様でした🎵
sumata33さん、いつもありがとうございます。
3年前に比べ刺身は薄くなっていましたが、山の上で刺身を食べられるなんて最高ですね。

横窪沢小屋からの樺段までの登りは、本当に堪えました。
今回は水は豊富なので困りませんでしたが、汗びっしょりで、全身でシャワーを浴びたようになってしまいました。
茶臼岳は2回目ですが、今回も景色を観ることはできませんでした。
次回は、聖沢口から登り、聖平小屋から聖岳を登り、下山後茶臼小屋まで移動するルートを狙っています。

>今年は日帰りでやります
頑張ってください。
自分の場合、ヤレヤレ峠に登り返せるか心配でなりません。

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