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ヤマレコ

記録ID: 1215366 全員に公開 沢登り六甲・摩耶・有馬

思った以上に沢登り?六甲・西山谷

日程 2017年08月05日(土) [日帰り]
メンバー
 heshu(CL)
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
JR甲南山手駅(摂津本山でも?)から神戸市バス32系統に乗車「渦森橋」下車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間0分
休憩
22分
合計
4時間22分
S渦森橋バス停08:0508:23千丈谷第1堰堤08:41F108:5111:03天狗橋11:14六甲ケーブル山上駅11:2612:06天望山12:27六甲ケーブル下駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
西山谷
・直登可能な滝がほとんど(水量次第ではあるが)
・ハイカーでも通れるルートのためか巻道が多い
・堰堤の巻き方は判断に注意(左右で時間がかなり変わる)
・救助板の看板が所々ある、問題発生時のために覚えておきたい
・ロープなどある箇所はあるが、だいたいはあてにできない程度のもの

天望山
・入り口がわかりにくい
・道自体は良いが、ほぼ藪漕ぎ

過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖インナー ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) トポ コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト カメラ 渓流シューズ

写真

渦森橋バス停で下車。西谷公園から出発
2017年08月05日 08:05撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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渦森橋バス停で下車。西谷公園から出発
程なく第1堰堤が見えてくる
2017年08月05日 08:16撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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程なく第1堰堤が見えてくる
第2、第3堰堤も超えるとようやく沢登りっぽい雰囲気になる。ここで沢靴に履き替え
2017年08月05日 08:41撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第2、第3堰堤も超えるとようやく沢登りっぽい雰囲気になる。ここで沢靴に履き替え
F3、10mちょっとの滝。シャワーを試みるも断念。気持ちがまだ乗ってきてない感じ。右岸側から簡単に登れる。
2017年08月05日 08:55撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F3、10mちょっとの滝。シャワーを試みるも断念。気持ちがまだ乗ってきてない感じ。右岸側から簡単に登れる。
2
F5(ふるさとの滝)、シャワーはとてもじゃない。左の岩階段を上がっていく
2017年08月05日 09:01撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F5(ふるさとの滝)、シャワーはとてもじゃない。左の岩階段を上がっていく
2
F5上がってすぐに水場を発見。美味しい水ではない
2017年08月05日 09:02撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F5上がってすぐに水場を発見。美味しい水ではない
F5後に待っているこの堰堤(第5堰堤)は右岸に巻いた
2017年08月05日 09:03撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F5後に待っているこの堰堤(第5堰堤)は右岸に巻いた
第5堰堤の裏は池になっていた。なぜかロープが垂らしててあるが、一体何のプレイなんだ...降りずに巻道を先に進む
2017年08月05日 09:11撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第5堰堤の裏は池になっていた。なぜかロープが垂らしててあるが、一体何のプレイなんだ...降りずに巻道を先に進む
8個目の堰堤を越えて裏に出るとこんな様子。この後支流と分岐が待っているので、丁寧に進む
2017年08月05日 09:59撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8個目の堰堤を越えて裏に出るとこんな様子。この後支流と分岐が待っているので、丁寧に進む
F15(ソーメン滝)は直登。対面してすぐは難しそうに見えるが、右岸の方へ見ると簡単
2017年08月05日 10:17撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F15(ソーメン滝)は直登。対面してすぐは難しそうに見えるが、右岸の方へ見ると簡単
1
F16も直登。F15もそうだが、ザラついた岩質でこれまでと様子が変わる。脆い部分もあるので要注意
2017年08月05日 10:20撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F16も直登。F15もそうだが、ザラついた岩質でこれまでと様子が変わる。脆い部分もあるので要注意
1
F17(愛情ノ滝)も直登。流れが収束しているので、シャワーはあまり気にせずに済む。ホールドは多いがスローパー気味なので油断しているとやばいかも
2017年08月05日 10:23撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F17(愛情ノ滝)も直登。流れが収束しているので、シャワーはあまり気にせずに済む。ホールドは多いがスローパー気味なので油断しているとやばいかも
2
F18を登るも、これが一番苦戦した。まずチョックストーン越しに右岸方向へ抜けようとするも、シャワーを食らいつつのバランスの悪い姿勢に動けず。最後はホールドが欠けてフォール。諦めて反対側を進むも、地味に気を使うラインで、スローパーでのトラバースはドキドキした
2017年08月05日 10:31撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F18を登るも、これが一番苦戦した。まずチョックストーン越しに右岸方向へ抜けようとするも、シャワーを食らいつつのバランスの悪い姿勢に動けず。最後はホールドが欠けてフォール。諦めて反対側を進むも、地味に気を使うラインで、スローパーでのトラバースはドキドキした
2
F18後、堰堤を2つ程抜けると天狗橋が見えてくる。道は左右どちらにも取れるが、ケーブルに近い右岸へ
2017年08月05日 10:57撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F18後、堰堤を2つ程抜けると天狗橋が見えてくる。道は左右どちらにも取れるが、ケーブルに近い右岸へ
1
沢装備からハイキング装備に切り替えつつ、ゆっくりと休憩
2017年08月05日 11:26撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢装備からハイキング装備に切り替えつつ、ゆっくりと休憩
天望山への登山道の入り口
2017年08月05日 11:36撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天望山への登山道の入り口
道は比較的しっかりついてはいるが、ヤブは伸び放題
2017年08月05日 11:40撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道は比較的しっかりついてはいるが、ヤブは伸び放題
名前のイメージには全く似合わない
2017年08月05日 12:06撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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名前のイメージには全く似合わない
1
あっという間にケーブル駅まで降りてくる
2017年08月05日 12:27撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あっという間にケーブル駅まで降りてくる
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