ヤマレコ

記録ID: 1216988 全員に公開 沢登り丹沢

塩水川水系 桶小屋沢(金山沢)ー本間の頭

日程 2017年08月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
塩水橋付近の駐車スペースを利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち38%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間16分
休憩
1分
合計
6時間17分
S塩水橋06:4611:30本間ノ頭11:3113:03塩水橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

装備

個人装備 Tシャツ タイツ ズボン グローブ ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 ナイフ カメラ ロープ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ スリング 渓流シューズ トポ ルート図

写真

塩水橋から少し歩き金山橋から沢に入る
2017年08月06日 06:49撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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塩水橋から少し歩き金山橋から沢に入る
入ると堰堤が奥に見える。右に上がる経路を使って堰堤上に出る
2017年08月06日 06:55撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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入ると堰堤が奥に見える。右に上がる経路を使って堰堤上に出る
堰堤上は伏流してるが少し進むと水流が現れる
2017年08月06日 07:00撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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堰堤上は伏流してるが少し進むと水流が現れる
淵が広く美しい最初の小滝。奥にある2つ目の堰堤は右にあがり巻いた
2017年08月06日 07:06撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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淵が広く美しい最初の小滝。奥にある2つ目の堰堤は右にあがり巻いた
分岐。水流のある右のゴーロを進む
2017年08月06日 07:13撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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分岐。水流のある右のゴーロを進む
ここから小滝が続く
2017年08月06日 07:22撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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ここから小滝が続く
ナメ
2017年08月06日 07:26撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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ナメ
水流が直角に折れて流れる
2017年08月06日 07:32撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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水流が直角に折れて流れる
左から湧き水。ここで水を補給する
2017年08月06日 07:40撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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左から湧き水。ここで水を補給する
左から細い支流が流れ込む
2017年08月06日 07:50撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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左から細い支流が流れ込む
丸石の上を広く流れる。手前の石も何故か丸い
2017年08月06日 08:01撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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丸石の上を広く流れる。手前の石も何故か丸い
奥に幾段にも流れる結構な落差のある滝が見える
2017年08月06日 08:10撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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奥に幾段にも流れる結構な落差のある滝が見える
右から流れ込む30mはあるだろう6段の滝。奥にも曲がって続いていそう
2017年08月06日 08:14撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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右から流れ込む30mはあるだろう6段の滝。奥にも曲がって続いていそう
左から湧き水が流れ込む
2017年08月06日 08:15撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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左から湧き水が流れ込む
ゴーロになる
2017年08月06日 08:26撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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ゴーロになる
両側が狭まり再び滝が連続する
2017年08月06日 08:36撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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両側が狭まり再び滝が連続する
樋状のナメ
2017年08月06日 08:38撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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樋状のナメ
幾段にもなって流れる
2017年08月06日 08:39撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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幾段にもなって流れる
約4m滝。右から巻こうとしたが難しいので中央を突破。なんとか登りきる
2017年08月06日 08:40撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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約4m滝。右から巻こうとしたが難しいので中央を突破。なんとか登りきる
約4m樋状。こちらも巻きは難しく、淵の右側から中央に取り付く
2017年08月06日 08:49撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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約4m樋状。こちらも巻きは難しく、淵の右側から中央に取り付く
長い美しいナメ
2017年08月06日 08:52撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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長い美しいナメ
ナメ
2017年08月06日 08:54撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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ナメ
ナメが続く
2017年08月06日 08:56撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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ナメが続く
円形劇場型
2017年08月06日 09:00撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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円形劇場型
左から流れ込むマブ沢。流量はマブ沢からのほうが多い。奥に鉱山跡があるそうだ。当初行く予定だったが出合いからガレガレで行く気になれず。
2017年08月06日 09:09撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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左から流れ込むマブ沢。流量はマブ沢からのほうが多い。奥に鉱山跡があるそうだ。当初行く予定だったが出合いからガレガレで行く気になれず。
出合いから先、すぐに水流が小さくなりゴーロに
2017年08月06日 09:18撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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出合いから先、すぐに水流が小さくなりゴーロに
この先分岐。まっすぐ進んでもゴーロなので、約5m滝のある左俣へ進む。このかなり手前からアカウシアブにまとわりつかれて写真を撮り忘れた。こやつは飛んでいるとスズメバチとそっくりで判断がつかない。
2017年08月06日 09:37撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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この先分岐。まっすぐ進んでもゴーロなので、約5m滝のある左俣へ進む。このかなり手前からアカウシアブにまとわりつかれて写真を撮り忘れた。こやつは飛んでいるとスズメバチとそっくりで判断がつかない。
出合いの滝(約5m)ともう一段を分岐中央の尾根から巻いて振り返る。左奥からロープを出し下りてきた所を振り返って
2017年08月06日 09:55撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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出合いの滝(約5m)ともう一段を分岐中央の尾根から巻いて振り返る。左奥からロープを出し下りてきた所を振り返って
奥はすぐ水流は僅かになり涸れ棚に
2017年08月06日 09:55撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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奥はすぐ水流は僅かになり涸れ棚に
ゴーロ
2017年08月06日 10:04撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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ゴーロ
倒木のゴーロ
2017年08月06日 10:09撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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倒木のゴーロ
左上にある胸ぐらいある緑の段差が手掛かり無く行き詰まる。下りてきて右のバンドをなんとか登りきる。行き詰まったところでブヨに腕や頭など何箇所もヤラれた。停滞するとすぐに奴らの餌食になる。
2017年08月06日 10:24撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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左上にある胸ぐらいある緑の段差が手掛かり無く行き詰まる。下りてきて右のバンドをなんとか登りきる。行き詰まったところでブヨに腕や頭など何箇所もヤラれた。停滞するとすぐに奴らの餌食になる。
横たわる大岩
2017年08月06日 10:30撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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横たわる大岩
悪くなってきた
2017年08月06日 10:32撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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悪くなってきた
最後のツメ。途中で左の尾根に乗り移る
2017年08月06日 10:35撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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最後のツメ。途中で左の尾根に乗り移る
急斜面を登ること20分で稜線にでる。ここで沢装備を解く。スパッツを外すと何匹もヒルが潜んでいて塩水を掛け退治。帽子につける虫除けネットがあることに気づき装着(これは良い。アカウシアブにまとわりつかれても気にならず。)
2017年08月06日 10:53撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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急斜面を登ること20分で稜線にでる。ここで沢装備を解く。スパッツを外すと何匹もヒルが潜んでいて塩水を掛け退治。帽子につける虫除けネットがあることに気づき装着(これは良い。アカウシアブにまとわりつかれても気にならず。)
一般の登山道にでた。稜線からの経路は看板の斜め前だ
2017年08月06日 11:18撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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一般の登山道にでた。稜線からの経路は看板の斜め前だ
本間ノ頭。止まるとアカウシアブが何匹もやってきて襲ってくる。ここから先程の看板から登ってきた稜線に戻りそのまま下る。
2017年08月06日 11:28撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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本間ノ頭。止まるとアカウシアブが何匹もやってきて襲ってくる。ここから先程の看板から登ってきた稜線に戻りそのまま下る。
塩水橋上に下りてきた。下山途中の何処かで虫除けネットを落としてしまう・・残念。
2017年08月06日 13:04撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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塩水橋上に下りてきた。下山途中の何処かで虫除けネットを落としてしまう・・残念。
塩水川で装備や顔を洗い、本日の沢歩き終了。
2017年08月06日 13:05撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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塩水川で装備や顔を洗い、本日の沢歩き終了。

感想/記録

午後から雷雨予報があるので距離の長すぎない塩水川沿いの沢に向かう。このあたりはヒルの猛攻が予想されるのでしっかりガードして望む。沢は小滝の淵がそれほど深くはないがどれも美しい。登れる小滝が連続していて楽しい。この滝の核心部は4m棚の連続するところと分岐の5m棚あたり。ツメは地形図通りに厳しい登りが続き稜線へ。下りは塩水橋に続く稜線を下る。古いがしっかりした経路が急なところでつづら折れになっていてとても続き歩きやすい。盛夏でありアブ、ブヨ、ハエの猛攻が凄まじい。特にブヨはハッカスプレーをこまめにしたが頭や腕に何箇所もやられた。腕だけで5箇所、腕カバー持ち忘れたのが痛かった。ヒルは手袋の中の指を一箇所やられた。いつの間にか手についていたようだ。
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