また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1217045 全員に公開 沢登り比良山系

武奈ヶ岳(八ツ淵の滝)

日程 2017年08月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ガリバー青少年旅行村の駐車場利用で400円。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち33%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間51分
休憩
1時間17分
合計
6時間8分
Sガリバー青少年旅行村08:0208:39魚止滝08:4708:48障子滝08:5308:55魚止滝09:00大摺鉢09:0809:21貴船の滝09:3211:39広谷12:0512:09イブルキノコバ12:1612:34コヤマノ分岐12:41武奈ヶ岳12:4412:49コヤマノ分岐13:04イブルキノコバ13:09広谷13:1113:35貴船の滝13:3613:45大摺鉢13:5013:51障子滝13:5214:08ガリバー青少年旅行村14:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険はありませんが、沢登りなのでそれなりに装備や注意は必要です。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ ロープ ハーネス ヘルメット ロックカラビナ カラビナ スリング 渓流シューズ ルート図

写真

さあ行きましょう
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さあ行きましょう
1
見たことのないきのこ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見たことのないきのこ
1
死亡事故多発とアピール
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
死亡事故多発とアピール
魚止滝から入ります
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
魚止滝から入ります
これが魚止滝か?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これが魚止滝か?
1
大きなゴーロが塞いでます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大きなゴーロが塞いでます
これが魚止滝だと思います
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これが魚止滝だと思います
1
これ以上魚が登れないとのことらしいです
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これ以上魚が登れないとのことらしいです
3
鎖以外にも人工物が出てきますが障子の滝のようです
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鎖以外にも人工物が出てきますが障子の滝のようです
1
大きなナメも出てきます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大きなナメも出てきます
1
ちょっとゴルジュっぽいところ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ちょっとゴルジュっぽいところ
ここは大きく巻きます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここは大きく巻きます
1
手掛かりを探すといいところにいるんです(笑)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手掛かりを探すといいところにいるんです(笑)
2
でかいCS2条
向かって左を潜れるかと思ったがダメですね
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
でかいCS2条
向かって左を潜れるかと思ったがダメですね
ウォータースライダーも結構あった
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ウォータースライダーも結構あった
この辺りが七偏返しの滝でしょうか
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺りが七偏返しの滝でしょうか
1
ドボンが気持ちいい〜
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ドボンが気持ちいい〜
3
水心を忠実に進んでいく
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水心を忠実に進んでいく
ここはぬるぬるで最大の核心でした
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここはぬるぬるで最大の核心でした
大きく右へ迂回して広谷へ向かう
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大きく右へ迂回して広谷へ向かう
広谷に到着です
ここから下山の予定であったが、武奈ヶ岳へと行くことにした
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
広谷に到着です
ここから下山の予定であったが、武奈ヶ岳へと行くことにした
イブルキノコバから山頂へ向かうがちょっと間違って八雲ヶ原方面に向かってしまい途中で気が付いて戻った
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イブルキノコバから山頂へ向かうがちょっと間違って八雲ヶ原方面に向かってしまい途中で気が付いて戻った
山頂は賑やかそうだ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂は賑やかそうだ
1
天気も良くなった
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天気も良くなった
展望が利いてます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望が利いてます
1
とりあえず山頂踏んだ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
とりあえず山頂踏んだ
1
方角がよく分からんが正面が琵琶湖でしょう
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
方角がよく分からんが正面が琵琶湖でしょう
とっとと下って広谷へ戻った
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
とっとと下って広谷へ戻った
支沢にもちょっとした滝がある
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
支沢にもちょっとした滝がある
大擂鉢へ来たが登る時には気が付かなかった『八徳』の文字
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大擂鉢へ来たが登る時には気が付かなかった『八徳』の文字
1

感想/記録
by ktn92

相変わらず天気が読めない。
気軽に行ける鈴鹿方面かそれとも台風から離れている長野方面へ行くか悩む。
また、台風が近づいており、余計に難しい。
今回も単独なので、あまり無理しないところを詮索し、結局台風が遅くなって影響がまだ出ないとのことで、八ツ淵の滝へ行ってみることにした。
まずはガリバー青少年旅行村までのアプローチが長く、特に帰り道の渋滞に閉口してしまう。
この時期の琵琶湖周辺は致し方ないか。
最初に魚止滝への道を下り、入渓する。
それほど大きな淵や廊下はなかったが、いくつかの滝は安全を見計らい確実に巻いて進んだ。
所々鎖やホッチキスのような足場、残置ロープに助けられ、慎重に進めば単独でも持参したロープやスリング、登下降具を使うことはなかった。
明確に水心を進み広谷へ到達し、予定通り下山しようと思っていたが、そこでお会いした2名のグループとお話ししたところ、武奈ヶ岳山頂まで登り1時間ほどで登れるようだった。
行動食を頬張りながら考えたところ、次はないかもと思い、とりあえあず山頂を踏むことにした。
速攻で行くことにし、荷物をデポしてほぼトレランペースで進む。
たくさんの人に道を譲ってもらい、往復1時間で戻りました。(若干間違って戻ったところもあったが)
広谷からは忠実に登山道を下って行ったが、暑くてたまらなく、大擂鉢まで来たところで、ドボンしてクールダウン。
サイコーです。
この時期はやはりドボンしかありません。(笑)
初めての比良山系でしたが、以外にも山深いことを知りました。
訪問者数:348人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2014/8/27
投稿数: 65
2017/8/7 0:25
 お疲れ様でした
武奈ヶ岳はもうずいぶん昔に行ったきり・・・懐かしいです。この時期は暑くてあまり食指が湧きませんが沢からなら有ですね。最後にドボンが暑かったことを物語ってます。裏比良はやや暗い沢だったですが、リベンジにお付き合いください。
登録日: 2012/1/12
投稿数: 84
2017/8/7 6:36
 Re: お疲れ様でした
鈴鹿に比べて暗いのかなと思っていましたが、それほどではなく、時々日が差して以外にも明るい印象でした。
何よりヒルを気にしないところがいいです。(笑)
あまり大きな淵は少なく、泳ぎは殆どありませんでしたが、(単独で無理せず、巻いてばかりだったことがあるかもしれません)所々、非常に滑りやすい岩も多く、やばい!と思ったところもありました・・・
しかし、この暑い中一般の登山者は結構いらっしゃいましたが皆さん山が大好きなんですね。
また、いつでも声掛けてください、一緒に水浴びしましょう。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ