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ヤマレコ

記録ID: 1220929 全員に公開 ハイキング京都・北摂

山科から音羽山を経て大津京へ

日程 2017年08月11日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間31分
休憩
1時間13分
合計
6時間44分
S山科駅09:1511:13桜の馬場11:1411:22牛尾観音(牛尾山法厳寺)11:3812:09パノラマ台12:1012:28音羽山13:1414:24東海自然歩道歩道橋14:3315:13長等公園15:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

9:14 JR山科駅を出発。
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9:14 JR山科駅を出発。
4
京阪電車の踏切を渡る。
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京阪電車の踏切を渡る。
2
旧東海道のようです。
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旧東海道のようです。
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ここは東京ではありませんが、「渋谷街道」を
横切る。
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横切る。
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ここで左折れ、あとはこの音羽川に沿って進むだけ
なのですが・・・
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ここで左折れ、あとはこの音羽川に沿って進むだけ
なのですが・・・
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道は川筋を離れ住宅街へ。
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1
国道1号線を横切る。
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1
さらに新幹線も通りぬけてしまう。
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さらに新幹線も通りぬけてしまう。
1
???
ここはどこ?
どうやら道を間違えたようです。
岩湧山三合目のyanyanさん状態に。
奈良県人にはわからない!
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???
ここはどこ?
どうやら道を間違えたようです。
岩湧山三合目のyanyanさん状態に。
奈良県人にはわからない!
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地図とにらめっこし軌道修正。
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1
再び新幹線をくぐる。
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「みぎうじみち」
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???
この住宅街も行き止まり。
またもやyanyanさん状態。
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この住宅街も行き止まり。
またもやyanyanさん状態。
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この道なら行けそう。
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前方のどちらかがこれから登る山。
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10:11 名神高速道路をくぐる。
ようやく登山口付近です。
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ようやく登山口付近です。
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川に沿って道なりに。
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方向はこれでいい。
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川に沿って林道を進む。
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「牛尾山十八丁」
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「牛尾山十八丁」
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「ざんざかざんの滝」
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笹音(ささね)の細滝
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笹音(ささね)の細滝
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美しい林道です。
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美しい林道です。
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車道でも行けますが今回は登山道で。
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11:24 牛尾観音に到着。
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11:24 牛尾観音に到着。
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ここから登ります。
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ここから登ります。
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分岐点、音羽山山頂をめざします。
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分岐点、音羽山山頂をめざします。
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こんな所から膳所に降りるルートがあります。
(今回は音羽山方向へ)
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こんな所から膳所に降りるルートがあります。
(今回は音羽山方向へ)
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琵琶湖が見えます。
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琵琶湖が見えます。
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12:26 ようやく音羽山山頂に到着。
標高593m
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標高593m
3
日陰に移動、今日はここでお昼ごはん。
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3
13:12 後半戦スタート。
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京阪大谷駅をめざします。
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大津の町並みが見えます。
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大谷駅へ。(虫つき)
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ここから急な下り。
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14:22 国道1号線に合流。
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東海自然歩道に沿って進みます。
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「逢坂の関跡」
和歌で有名な所です。
「知るも知らぬも逢坂の関」
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「逢坂の関跡」
和歌で有名な所です。
「知るも知らぬも逢坂の関」
2
大津市上水道施設
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大津市上水道施設
1
ここからの眺めは最高です。
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3
雄大な琵琶湖、美しい大津の町並み。
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4
長等(ながら)商店街
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長等(ながら)商店街
1
以前通ったことのある琵琶湖疎水。
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以前通ったことのある琵琶湖疎水。
1
ここを左折れして、
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ここを左折れして、
2
15:57 JR大津京駅に到着。
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15:57 JR大津京駅に到着。
3

感想/記録

盆休み初日、琵琶湖一周の続きを歩こうかと思ったが、「山の日」。
山に行かなくては。レコのお気に入りを探しているとHIDENORIさんの
音羽山に登られた記録が目に留まる。快適な登山道でしかもHIDENORIさんは
夜間に走り抜けられている! ここなら行けそう。
ただ、この暑い最中、同じように桃山御陵前からとはいかない。
地図を眺めていて、JR山科駅から行くことにした。
山科駅を出発したが、地名に違和感がある。なぜこんな所に三条通り?
私の感覚では九条通りのはず。でも方向は南方向、あっている。
京阪電車の線路を横ぎりそのまま進む。旧東海道のよう。
やがて音羽川に行き着き左折れする。あとはこの川沿いに登るだけと
思いきやそうは簡単にはいかなかった。道が川を外れ住宅街に。
やがて東海道新幹線も越えてしまった。間違いに気づき地図とにらめっこ。
現在位置がわからないのでコンパスも使えず老眼でスマホの地図も見えず難渋。
新幹線、国道1号線の位置を確かめ軌道修正。
さんざん苦労のあげくようやくこれでいいと思われるルートに到着した。
いよいよ登山開始。川沿いの山道を進むと林道に合流。
涼しい快適な林道、しかも随所に滝があり情緒豊か。さすがは古都京都。
金剛山には夫婦杉、ここには夫婦滝。夫婦円満がいい。
コンパスで方向を確認しながら牛尾観音、音羽山をめざす。
ようやく音羽山山頂にたどりついた時は、もう出発から3時間以上経過していた。
木陰で食事をすませ、東海自然歩道に沿って進む。急斜面を降りて国道1号線に
合流。ここで国道に沿って下りるか東海自然歩道を進むか迷う。
酷暑のなか国道で排ガスをたんまり浴びるのもいやなので東海自然歩道を
進む。少し登ったあとは平坦な涼しい尾根道、こちらに来てよかった。
途中で展望台。眺めは最高。琵琶湖は美しい。
公園方向に降り市街地へ。ルートはスマホで確認、そのまま直進して大津京駅に
到着した。
それにしてもこんなルートを夜間に走られるHIENORIさんは超すごい。
方向音痴 ;(@@)の私にはとても無理。
訪問者数:207人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/3/24
投稿数: 1911
2017/8/12 9:45
 akipapaさん、akiちゃん、おはようございます。
山科から音羽山・・・そして大津京と歩かれたんですね。

お褒めのお言葉いただき大変嬉しく思います・・・が、地元だから出来る事なのでお恥ずかしいです(笑)。

確かに山科駅から音羽山へ取り付くのは、地元民でも大変かと思います

私は音羽山から下ってきたので簡単なのですが、こちらから登れと言われると道間違いしたでしょう(笑)。

牛尾観音が有名ですが、子供の頃は音羽山より牛尾山(うしおざん)とよく言ってましたが、最近ではあまり聞かなくなり主峰の音羽山が有名ですね。

最後の数枚のお写真・・・大津京界隈を懐かしく見させていただきました。

大津京駅がまだ西大津駅時代だった頃(笑)、その辺りに15年ほど住んでいました。

108から110枚目の展望台は行った事ありませんので、次回行ければ行ってきます

PS:位置的には九条か八条通なのですが、東海道53次の終点三条大橋に関係してます。山科駅を少し下がった場所に東海道が通っているのでその為だと思われます。
昔から三条通りと呼んでいたので地元民はあまり違和感を感じませんでした。現在では昔の東海道を旧三条通と呼んでいます。
登録日: 2015/3/13
投稿数: 1188
2017/8/12 16:15
 お疲れ様〜( ^o^)ノ
akipapaさん akiちゃん こんちわ〜〜〜。

いつも思うことですが
「知らない街」を歩く・・・選ぶポイントは?
「日本列島 ダーツの旅」みたいに日本地図にダーツをぽいっ!!??

道迷い・・「yanyan状態」
これはっ〜いかん〜〜〜 早いこと”汚名返上”しないと!!(笑)

時間をあまり気にせず知らない街を歩くこと
してみたい気がします。
いろんな発見があるんでしょうな〜〜。

大きな目印の建物もない普通〜〜の街で迷ってウロウロも
考え方によっては楽しいことかもです。
登録日: 2012/4/21
投稿数: 2088
2017/8/13 14:12
 Re: akipapaさん、akiちゃん、おはようございます。
コメントありがとうございました。
登っている時は「牛尾山」という表示をよく見かけましたので
昔から牛尾山、なるほどと思います。
三条通り、情報ありがとうございます!
昔の東海道は三条大橋に始まり、山科、大津、草津を経る、
なるほど、ここが三条通りの所以よくわかりました。
さらに、大津京駅周辺に昔住んでおられた!
なんとなくゆったりとしていて閑静ないいところだなと思いました。
京都人のhidenoriさん、滋賀県人でもあるのですね。すばらしい。
登録日: 2012/4/21
投稿数: 2088
2017/8/13 14:20
 Re: お疲れ様〜( ^o^)ノ
コメントありがとうございました。
変なところでダシにしてしまいごめんなさい。
私は過去4回、岩湧山三合目に行きましたが
道を間違えたことはありませんでした。
(たぶんたまたま偶然と思いますが)
いずれにしても超方向音痴、自分でも情けないくらい・・・
「汚名返上」したいですね。
ただ 強力なスピーカーのhehe丼さんの知る所となりちょっとむつかしいかも。
今はgpsロガーもありどこでどう間違ったかあとでわかり易くなっていて助かります。
適当に知らない所をうろうろ、贅沢な時間です。

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