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ヤマレコ

記録ID: 1221528 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

五竜岳 夏の遠見尾根はハード

日程 2017年08月10日(木) 〜 2017年08月11日(金)
メンバー , その他メンバー1人
天候8/10 晴れ 尾根道のため日陰がなく飲料をはじめ暑さ対策が必要 18時頃より雨 風雨強し
8/11 曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
エスカルプラザへ駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間45分
休憩
1時間34分
合計
7時間19分
S白馬五竜アルプス平08:1908:38地蔵の頭08:3910:19小遠見山10:2010:46中遠見山10:5011:33大遠見山11:4612:49西遠見山12:5114:21遠見尾根分岐14:22白岳14:25五竜山荘
2日目
山行
5時間42分
休憩
31分
合計
6時間13分
宿泊地06:3607:31五竜岳07:3708:39五竜山荘09:0009:08遠見尾根分岐09:09白岳09:1210:04西遠見山10:46大遠見山11:23中遠見山11:2311:42小遠見山12:26地蔵の頭12:48白馬五竜アルプス平12:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
遠見尾根はアップダウンの連続で水場はありません。西遠見を過ぎ白岳はの登りは、ザレ場や鎖が連続する急登。
五竜山荘から五竜岳へはザレ場のトラバースや鎖場。
その他周辺情報小遠見山までは妻と三男の日帰りトレッキングに付き合ったことからのんびりタイムです。

下山後は近隣の十郎の湯へ。600円(プリントアウトした割引券持参で500円)
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

アルプス平からスタートです、午前中は晴れ予報。
2017年08月10日 08:12撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アルプス平からスタートです、午前中は晴れ予報。
白馬三山を八方尾根越しに。ちょうど1年前白馬岳へ登ったが、下山日は台風の影響で大荒れだったことを思い出した。
2017年08月10日 08:28撮影 by iPhone 6, Apple
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白馬三山を八方尾根越しに。ちょうど1年前白馬岳へ登ったが、下山日は台風の影響で大荒れだったことを思い出した。
1
地蔵の頭 後ろに白馬三山が見えます。
2017年08月10日 08:36撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地蔵の頭 後ろに白馬三山が見えます。
目指すはあの山
2017年08月10日 10:36撮影 by iPhone 6, Apple
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目指すはあの山
1
尾根道で樹林帯もなくただ暑い、鹿島槍ヶ岳。重なって双児峰猫の耳に見えず。
2017年08月10日 10:45撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根道で樹林帯もなくただ暑い、鹿島槍ヶ岳。重なって双児峰猫の耳に見えず。
西遠見には雪渓が残っていた
2017年08月10日 12:30撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西遠見には雪渓が残っていた
西遠見、白岳を目指す前の休憩にどうぞ。
2017年08月10日 12:32撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西遠見、白岳を目指す前の休憩にどうぞ。
西遠見から白岳を目指します。ここから痩せ尾根、ザレ場、鎖場の急登。緊張感を持って行こう。
2017年08月10日 12:52撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西遠見から白岳を目指します。ここから痩せ尾根、ザレ場、鎖場の急登。緊張感を持って行こう。
ガスで緊張感が伝わらない。
2017年08月10日 13:05撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスで緊張感が伝わらない。
ここは大倉尾根?脚が進まない。
2017年08月10日 13:22撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは大倉尾根?脚が進まない。
ヘロヘロで到着
2017年08月10日 14:26撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヘロヘロで到着
3
テン場は混雑、上段の通路にもテントを張ってました。上段より2段目にテントを張りましたが、後から続々とテントが増えていった。ピーク時はどうなるの?
2017年08月10日 16:09撮影 by iPhone 6, Apple
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テン場は混雑、上段の通路にもテントを張ってました。上段より2段目にテントを張りましたが、後から続々とテントが増えていった。ピーク時はどうなるの?
下段の方が風避けにはいい。
2017年08月10日 16:10撮影 by iPhone 6, Apple
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下段の方が風避けにはいい。
昨夜は荒天、日の出後にかろうじて遠見尾根を見渡すことができた。
2017年08月11日 05:01撮影 by iPhone 6, Apple
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昨夜は荒天、日の出後にかろうじて遠見尾根を見渡すことができた。
2
朝食を済ませ、テントを撤収後に五竜岳へ。時間をずらしたので渋滞はありませんでした。
2017年08月11日 07:00撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝食を済ませ、テントを撤収後に五竜岳へ。時間をずらしたので渋滞はありませんでした。
ガスの中登っていきます。
2017年08月11日 07:02撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスの中登っていきます。
ガスガスの頂上、残念
2017年08月11日 07:30撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスガスの頂上、残念
3
後立山連峰、ざんねん。
2017年08月11日 07:31撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後立山連峰、ざんねん。
ガスの中山頂を後にします。
2017年08月11日 07:39撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスの中山頂を後にします。
滑落注意。
2017年08月11日 07:46撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滑落注意。
五竜山荘への戻り、雷鳥に遭遇。この後も雛を連れた雷鳥と出会いました。一気に6羽、やはりガスガスの中で元気に動き回ってました。
2017年08月11日 07:57撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五竜山荘への戻り、雷鳥に遭遇。この後も雛を連れた雷鳥と出会いました。一気に6羽、やはりガスガスの中で元気に動き回ってました。
1
緊張感のある鎖場
2017年08月11日 08:05撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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緊張感のある鎖場
ハイマツ帯の中にハクサンシャクナゲ
2017年08月11日 08:09撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハイマツ帯の中にハクサンシャクナゲ
癒されます
2017年08月11日 08:12撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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癒されます
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おっガスがきれ、五竜山荘が眼下に。
2017年08月11日 08:27撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おっガスがきれ、五竜山荘が眼下に。
1
白岳からの下り、ここから西遠見までが核心部。
2017年08月11日 09:36撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白岳からの下り、ここから西遠見までが核心部。
下から見上げて
2017年08月11日 09:40撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下から見上げて
下山時に気づきました。小遠見巻道を過ぎここから五竜岳登山口。
2017年08月11日 11:40撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山時に気づきました。小遠見巻道を過ぎここから五竜岳登山口。
リフト乗り場から白馬村。アルプス平へ降りてのお疲れ様でした。
2017年08月11日 12:29撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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リフト乗り場から白馬村。アルプス平へ降りてのお疲れ様でした。

感想/記録

遠見尾根から五竜岳。事前のリサーチでわかって今ことだけど、真夏の尾根道歩きはきっかった。水場がないため、飲料を多めに持っことからテン泊ザックの重量も増す。
更に尾根道と言ってもアップダウンを繰り返し、体力的にもハードなコース。次回登るのなら初秋かな。
今回の山行は前日からの予定であったが、台風5号の迷走によりずれ込み。今回のハードなコースに挑むため、寝不足では持たないと思い前泊を決めていたので直前まで宿泊先の変更など慌ただしかった。
前泊で朝食をしっかり摂ったことで、体調不良になることなくテン場でのビール、日本酒(大雪渓)を美味しく飲むことができました。改めて登山時の体調管理の大切さを感じました。
さて遠見尾根コースは西遠見までは尾根道のアップダウンで暑さとの戦いでしたが、白岳直下よりザレ場や鎖が連続する急登。最後に体力を残すペース配分が必要です。また、下山時も当然登り下りがあり、なかでも中遠見への登り返しはこの山行の中で一番きつかった。下りも相応に飲料水の確保が大切です。
山の前日、お盆前でしたがテン場は混雑してました。テン場は段々になっており上段は小屋やトイレに近く便利ですが、風が強い時は下段がよろしいかと。トイレは小屋の入り口左手から回ります。小用2、和式2でポットン式ですが、トイレットペーパーをポットンできるので匂いは気になりませんでした。小屋の売店で「山が好き、酒が好き」Tシャツを即購入し目的達成しました。
ハードなコースでしたが人気の山をかんじました。次回は唐松から牛首経由で臨みたいなぁ。
訪問者数:345人
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