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ヤマレコ

記録ID: 1221648 全員に公開 ハイキング大雪山

十石峠〜音更山〜石狩岳

日程 2017年08月11日(金) [日帰り]
メンバー
天候小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道273号線三国峠展望台から糠平方面へ7.5km走行。
右手にユニ石狩岳入口の標識有り。
シンノスケ迂回林道から11.5km でユニ石狩岳・音更山登山口へ。
林道は普通乗用車で問題なく走行できます。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間15分
休憩
42分
合計
10時間57分
S十勝三股コース登山口05:4606:55水場06:5608:18十石峠09:02ブヨ沼10:24音更山10:3511:18シュナイダーコース分岐11:1911:52石狩岳北峰12:1512:35シュナイダーコース分岐13:22音更山13:2414:20ブヨ沼14:2215:09十石峠15:1015:52水場15:5316:43十勝三股コース登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
十石峠登り始めは笹刈りがされていますが中腹からは笹を書き分けて進まなければなりません。コースは踏み跡があかりますが、笹、ハイマツがうるさいです。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

林道のGPSマップです。
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林道のGPSマップです。
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層雲峡側から三国峠展望台から7.5kmほど下ると右手に標識があります。
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層雲峡側から三国峠展望台から7.5kmほど下ると右手に標識があります。
ユニ石狩岳・音更山登山口まで11.5km。
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ユニ石狩岳・音更山登山口まで11.5km。
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林道の状況は悪くありません。道端脇の笹は狩られていました。
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林道の状況は悪くありません。道端脇の笹は狩られていました。
侵入止めのゲートを避けて進むと登山口に着きます。
迷うところはありません。
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侵入止めのゲートを避けて進むと登山口に着きます。
迷うところはありません。
登山口入口には乗用車4台ほど駐車できるスペースがあります。
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登山口入口には乗用車4台ほど駐車できるスペースがあります。
音更川本流林道側は通行止です。
シュナイダーコースへは行けません。
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音更川本流林道側は通行止です。
シュナイダーコースへは行けません。
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登山道入口。入林ポストはありませんでした。
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登山道入口。入林ポストはありませんでした。
シュナイダーコースへは降りられないとあります。
林道はかなり荒れているのでしょう。
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シュナイダーコースへは降りられないとあります。
林道はかなり荒れているのでしょう。
最初はきれいに笹が狩られています。
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最初はきれいに笹が狩られています。
最近の倒木は処理されています。
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最近の倒木は処理されています。
十石峠まで1km。
ここからが意外と距離を感じました。
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十石峠まで1km。
ここからが意外と距離を感じました。
笹で道が隠れているところが結構あります。
朝露でびしょびしょになると思います。
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笹で道が隠れているところが結構あります。
朝露でびしょびしょになると思います。
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写真は下山に撮ったものですが、十石峠頂上。
標識は壊れています。
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標識は壊れています。
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音更山に向かって進みます。
どこを歩いているかわかりません。
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音更山に向かって進みます。
どこを歩いているかわかりません。
ブヨ沼。
名前のとおり、きれいには見えません。
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ブヨ沼。
名前のとおり、きれいには見えません。
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ブヨ沼から少し進むとテン場あります。
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ブヨ沼から少し進むとテン場あります。
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新しそうな熊の糞。
登山道上でかなり見ました。
稜線上、石狩岳頂上付近にも数多くあって驚きです。
この辺は熊の縄張りのようです。
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新しそうな熊の糞。
登山道上でかなり見ました。
稜線上、石狩岳頂上付近にも数多くあって驚きです。
この辺は熊の縄張りのようです。
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音更山方面。どこが音更山のピークかわかりません。
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音更山方面。どこが音更山のピークかわかりません。
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音更山の頂上標識かな。
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音更山の頂上標識かな。
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ようやく音更山を着きました。
もちろん眺望はありません。
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ようやく音更山を着きました。
もちろん眺望はありません。
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何か標識が、もしかして、、、、
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何か標識が、もしかして、、、、
やっと石狩岳頂上に着きました。
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やっと石狩岳頂上に着きました。
7
前半雨で服が湿っていたので、少し体が凍えています。
風も強く、震えてきそうなので1967mの最高点は諦めて、すぐ下山です。
辛いけどもう少し頑張ります。
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前半雨で服が湿っていたので、少し体が凍えています。
風も強く、震えてきそうなので1967mの最高点は諦めて、すぐ下山です。
辛いけどもう少し頑張ります。
7
下山も長かった。濡れた石で滑って何回も転びました。
自分を待っていてくれている車を見てとホッとする瞬間です。
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下山も長かった。濡れた石で滑って何回も転びました。
自分を待っていてくれている車を見てとホッとする瞬間です。
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今回の3連休は天塩岳、ニセイカウシュッペも予定していたため行きは旭川経由で。結局石狩岳で終わったので、帯広経由で帰ったらこの走行距離。山行以上に車の運転で消耗します。
燃費のいい車で良かった。45ℓのタンクに給油したら、46リットル入った。ぎりぎりセーフ。
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今回の3連休は天塩岳、ニセイカウシュッペも予定していたため行きは旭川経由で。結局石狩岳で終わったので、帯広経由で帰ったらこの走行距離。山行以上に車の運転で消耗します。
燃費のいい車で良かった。45ℓのタンクに給油したら、46リットル入った。ぎりぎりセーフ。

感想/記録
by atreyu

昨年の台風でニペソツ山、石狩岳、音更山へ通じる十六の沢林道が通行止になり、復旧の見通しがない中、ユニ石狩岳、音更山登山口へ迂回林道を通って行けるようになったとの情報があり、今年の山の日は未踏の石狩岳へ。
3連休は全道的に天候が良くない予報です。
1日も山行できないのは悲しいから、天気が好転するのを祈り、取り敢えず出かけました。

前日は大雪防災ステーションで仮眠し、夜明けとともにユニ石狩岳登山口へ。
シンノスケ迂回林道を走らせ登山口に着くと駐車場にはやはり登山者の車はありません。
今日も寂しく一人入山かなと思いながら用意をしていると1台の車が。
その方(女性)は私に遅れて出発しましが十石峠手前で抜かれました。
峠で話を伺うと、こんな天気だからここで引き返すとのこと。
登り始めて間もなく雨模様となり、私も先に進むかどうか迷いましたが、ともかく行けるとここまで行くこととします。
やがて音更山へ。
ここでも先に進むか悩みます。
稜線上では雨交じりの強風で、心身共消耗します。
ガスで眺望は全くなく、まさしく五里霧中の山行です。
くじけそうですが、もう少し頑張ることに。

そして、ついに石狩岳頂上の標識が。
天気が良くないときは登山をしない自分にとって、こんな気持ちが折れる山行はなかった。
辛いのを辛抱して頑張ったのに、ご褒美の素晴らしい眺望はお預け。

石狩岳最高点1967mはうっすらと見えますが、そこまでいく気力がありません。
時間に余裕はないし、雨脚が強くなったら無事下山できるかどうかも不安です。
今回はここで引き上げます。

東大雪の素晴らしい眺望を目にすることはできなかったけど、無事帰ってこれたことが何よりです。
林道の復旧の見通しがないようですが、石狩岳といえば、やはり急登のシュナイダーコース。行けるようになったらぜひャレンジしたいと思います。
訪問者数:752人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/6/9
投稿数: 1
2017/8/15 9:13
 無事で良かったです。
この日のもう一人の登山者です。あの後風も強くなり気になってました。無事で良かったです。
10分ほど下って、やっぱり気になり登り返してユニ石狩岳だけ山頂行ってきました。
あの天候で石狩岳まで行かれたとは凄いです。
登録日: 2016/3/28
投稿数: 9
2017/8/15 19:35
 ありがとうございました。
あの後は一人で心細かったです。
寒くて体が震えそうで、もしかして低体温症になってしまうのかって不安でした。
レインパンツを拾ってくれなかったら、凍えてどうなっていたことか。
救われました。
あなたは私よりずっと健脚なので、引きかえなければ石狩岳は余裕でいけましたよ。

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