また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1227286 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走オセアニア

ハワイ島 2つの4,000m峰 マウナ・ケアとマウナ・ロア

日程 2017年08月09日(水) 〜 2017年08月16日(水)
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴(マウナ・ロア、マウナ・ケア、ダイヤモンド・ヘッド登山)
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 飛行機
ハワイ島の西海岸、カイルア・コナへはオアフ島ホノルルからハワイアン航空で。東海岸のヒロと比較して晴天率が圧倒的に高く、マウナ・ケア、マウナ・ロア登山に加え島内周遊の事も考えての選択。ハワイ島内はレンタカー(HERTZ)。マウナ・ロアの登山口である気象観測所までの道(オブザーバトリーロード)は舗装されてはいるがアップダウンの激しさは一級、レンタカーは保険対象外であるかもしれないので事前確認を。一方のマウナ・ケア山頂への道は4WD車のみ。今回は星空観測ツアーを利用。ハワイ島は日本の四国の半分ほどもある大きな島で長距離のドライブになる。その半面、雄大な景色を自由に見て回れるので是非車を運転して島内を周りたい。
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
マウナ・ロア登山、オブザーバトリー・トレイルはその名前の通り標高約3,400m のマウナ・ロア気象観測所から溶岩の上を長時間歩く。地割れなどもあるし、尖ったアア溶岩の上は歩きにくい事この上もない。日差しを遮るものは何もなく、当然水場も全くない。トレイルの目印は数十メートル毎にあるケルンだけで、視界不良時は進むのが困難…というより不可能だと思う(ガスや悪天時には登れないと思った方がいい。ただし、ヒロやコナは曇っていても、サドルロードを登り、標高3,000mより上は晴れている事が多い。北東貿易風の運んでくる海霧(ガス)の高度限界はこのあたり)。途中、新旧の道や4WD道などが交差するので紛らわしい場所もあるが、とにかくケルンを外さない事。マウナ・ケアや遠くマウイ島のハレアカラ山など雄大ではあるが、ずっと同じ景色が続くため、単調に感じる。他に見るべき動植物も生育していないので、ひたすら、ひたすら歩く事になる。傾斜はゆるやかな日本の林道程度で急坂もない。半面、あまりに緩やかなので (傾斜が45°以下)、登りは行く先の景色が遠くまで見えない(つまりどこまで歩いても山頂らしきものを見る事がない)。そのため、一度ケルンを見失うと、方角を確認するのが難しい。クレーター・リム(火口)の分岐から山頂までのサミット・トレイルは海抜4,000m近い、酸素の薄い高所を歩く。山頂のモクアウェオウェオ火口の火口壁は絶壁になっていてオーバーハングしている場所もあるので不用意に縁に近寄らない方がいい。山頂部の火口壁上にはマウナ・ロア・キャビンがあるが、分岐からは相当遠いので、緊急時のあてには出来ない。
その他周辺情報ハワイ島北部、コハラ山地を越えた北海岸にあるポロル渓谷。近くのワイピオ渓谷に比べて知られていないが、負けず劣らず素晴らしい景観でトレイルもあり、もっと多くの人に知ってもらいたい場所です。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック サブザック 行動食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット

写真

【8/9】
前日夕方便で日本を脱出、グアム、ホノルルを経由して翌日に ”ビッグ・アイランド ” ハワイ島に到着(日付変更線を越えています)。
2017年08月09日 09:18撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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【8/9】
前日夕方便で日本を脱出、グアム、ホノルルを経由して翌日に ”ビッグ・アイランド ” ハワイ島に到着(日付変更線を越えています)。
カイルア・コナ国際空港。待合が全部オープンエア。さすがハワイ。
2017年08月09日 09:20撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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カイルア・コナ国際空港。待合が全部オープンエア。さすがハワイ。
空港で車を借り、島を北上。日本にはないスケールの車窓風景。ハンドル握るテンションも上がります。
2017年08月09日 12:33撮影
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空港で車を借り、島を北上。日本にはないスケールの車窓風景。ハンドル握るテンションも上がります。
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マウイ島のハレアカラ山(HALEAKALA)が海の彼方の雲上に。標高3,055m。いやあ、大きいっ!
2017年08月09日 12:40撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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マウイ島のハレアカラ山(HALEAKALA)が海の彼方の雲上に。標高3,055m。いやあ、大きいっ!
マリンブルーも、南国気分を盛り上げます。
2017年08月09日 12:40撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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マリンブルーも、南国気分を盛り上げます。
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向かったのはワイピオ渓谷 (WAIPI'O VALLEY)。海に落ちる300mの断崖。
2017年08月10日 08:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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向かったのはワイピオ渓谷 (WAIPI'O VALLEY)。海に落ちる300mの断崖。
ワイピオとは、ハワイ語で「曲がりくねる水」という意味。渓谷を下り海岸に達する術は徒歩か4WD車のみ。
2017年08月10日 08:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ワイピオとは、ハワイ語で「曲がりくねる水」という意味。渓谷を下り海岸に達する術は徒歩か4WD車のみ。
陸上の環境は厳しいが、海はどこまでも穏やか。
2017年08月10日 09:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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陸上の環境は厳しいが、海はどこまでも穏やか。
カパアウ(KAPPAAU)という小さな町にあったカメハメハ大王像。パリからホノルルに輸送中に沈没。引き揚げられた時には再作された像が設置され「用なし」に…
2017年08月09日 15:38撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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カパアウ(KAPPAAU)という小さな町にあったカメハメハ大王像。パリからホノルルに輸送中に沈没。引き揚げられた時には再作された像が設置され「用なし」に…
…なので故郷ハワイ島の生まれたこの地に錦を飾る事に。落ち着くべき所に落ち着いた像。
2017年08月09日 15:47撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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…なので故郷ハワイ島の生まれたこの地に錦を飾る事に。落ち着くべき所に落ち着いた像。
道路の終点はポロル渓谷(POLOLU VALLEY)。徒歩でしか海岸に行けない。
2017年08月10日 11:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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道路の終点はポロル渓谷(POLOLU VALLEY)。徒歩でしか海岸に行けない。
アヴィニ・トレイル(AWINI TRAIL)が眼下の ポロル・バレー・ビーチ(POLOLU VALLEY BEACH) へと続いている。片道 15〜20分トレイルを少し歩くと海岸が見えてきた。歩く事を決めて急坂を下っていく。
2017年08月09日 16:22撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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アヴィニ・トレイル(AWINI TRAIL)が眼下の ポロル・バレー・ビーチ(POLOLU VALLEY BEACH) へと続いている。片道 15〜20分トレイルを少し歩くと海岸が見えてきた。歩く事を決めて急坂を下っていく。
トレイルを下る事20分。上からは見えなかった渓谷奥の景色が。
2017年08月09日 16:28撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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トレイルを下る事20分。上からは見えなかった渓谷奥の景色が。
楽園のような湿地が川の両岸に広がり、谷の奥は断崖になっている。
2017年08月09日 16:29撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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楽園のような湿地が川の両岸に広がり、谷の奥は断崖になっている。
海側は黒い砂の海岸。溶岩が長い年月に削られて出来た海岸。
2017年08月09日 16:33撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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海側は黒い砂の海岸。溶岩が長い年月に削られて出来た海岸。
まさにジュラシック・ワールドの世界。
2017年08月09日 16:42撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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まさにジュラシック・ワールドの世界。
コナへの帰路、行きには見えなかったマウナ・ケア (MAUNA KEA) が姿を現した。標高4,207m。
2017年08月09日 17:36撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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コナへの帰路、行きには見えなかったマウナ・ケア (MAUNA KEA) が姿を現した。標高4,207m。
と、とにかく大きい‼
2017年08月09日 17:48撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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と、とにかく大きい‼
山麓にひたすら広がっているのは溶岩。これが実はハワイ島の典型的な風景。
2017年08月09日 18:06撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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山麓にひたすら広がっているのは溶岩。これが実はハワイ島の典型的な風景。
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そして海に陽が沈む…
2017年08月09日 18:52撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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そして海に陽が沈む…
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【8/10】
コナから景色が素晴らしいママラホア・ハイウェイ (MAMALAHOA HWY.) を北上。昨日に続きハレアカラ山が見える。マウナ・ケアとマウナ・ロアの間の広大な裾野の高原を通るサドル・ロードで島の東側に抜け、キラウェア火山を目指す1日。
2017年08月10日 10:00撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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【8/10】
コナから景色が素晴らしいママラホア・ハイウェイ (MAMALAHOA HWY.) を北上。昨日に続きハレアカラ山が見える。マウナ・ケアとマウナ・ロアの間の広大な裾野の高原を通るサドル・ロードで島の東側に抜け、キラウェア火山を目指す1日。
この大陸的な雄大な風景! (ハワイ島の面積は四国のおよそ半分)
2017年08月11日 05:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この大陸的な雄大な風景! (ハワイ島の面積は四国のおよそ半分)
4,000mを超えるマウナ・ロアの山頂から流れ下った溶岩流の跡が生々しい。
2017年08月10日 10:23撮影
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4,000mを超えるマウナ・ロアの山頂から流れ下った溶岩流の跡が生々しい。
サドル・ロード (SADDLE ROAD) へ入ると右手に巨大な黒い砂山が? これが世界一の容積の山、マウナ・ロア (MAUNA LOA)。標高4.169m。あまりに大き過ぎてフレームに入らない…ここから山頂の高度差2,000m 。
2017年08月10日 10:58撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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サドル・ロード (SADDLE ROAD) へ入ると右手に巨大な黒い砂山が? これが世界一の容積の山、マウナ・ロア (MAUNA LOA)。標高4.169m。あまりに大き過ぎてフレームに入らない…ここから山頂の高度差2,000m 。
マウナ・ケア自然公園はハイウェイ沿いにある休憩所。標高は約2,000m。
2017年08月10日 11:15撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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マウナ・ケア自然公園はハイウェイ沿いにある休憩所。標高は約2,000m。
背後のマウナ・ケアも大き過ぎて何だか高度感がつかめない程。
2017年08月10日 11:16撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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背後のマウナ・ケアも大き過ぎて何だか高度感がつかめない程。
マウナ・ロア。山腹右上に小さく見える気象観測所が登山口。そこまでは車道が延びている。明日はそこを辿ります。
2017年08月10日 11:35撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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マウナ・ロア。山腹右上に小さく見える気象観測所が登山口。そこまでは車道が延びている。明日はそこを辿ります。
サドル・ロードで島の東海岸へ下り、ヒロの街からさらに約50Km走ると、目的のボルケーノ国立公園へ到着。
2017年08月10日 13:32撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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サドル・ロードで島の東海岸へ下り、ヒロの街からさらに約50Km走ると、目的のボルケーノ国立公園へ到着。
ビジターセンターで情報収集。
2017年08月10日 13:48撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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ビジターセンターで情報収集。
夕方に見に行く予定の海に落ちる溶岩流の場所を展示で確認する。プウ・オオ(PU'U OO)火口から海岸に流れ落ちる溶岩を洋上から船で見学する。
2017年08月10日 13:39撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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夕方に見に行く予定の海に落ちる溶岩流の場所を展示で確認する。プウ・オオ(PU'U OO)火口から海岸に流れ落ちる溶岩を洋上から船で見学する。
ハワイ島の火山活動の説明。
2017年08月10日 13:43撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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ハワイ島の火山活動の説明。
ハワイ島の模型。標高ではマウナ・ケアに少し負けるマウナ・ロアも、山容は比べ物にならない程大きい事がよく分かる。…というか島のほとんどがマウナ・ロアそのものじゃあないか?
2017年08月10日 13:46撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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ハワイ島の模型。標高ではマウナ・ケアに少し負けるマウナ・ロアも、山容は比べ物にならない程大きい事がよく分かる。…というか島のほとんどがマウナ・ロアそのものじゃあないか?
ビジターセンターから車でさらに5分、トーマス・ジャガー博物館 (THOMAS A. JAGULAR MUSEUM) に到着。ここがキラウェアの噴火口が望める場所。
2017年08月10日 13:57撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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ビジターセンターから車でさらに5分、トーマス・ジャガー博物館 (THOMAS A. JAGULAR MUSEUM) に到着。ここがキラウェアの噴火口が望める場所。
噴煙を出すキラウェア火山のハレマウマウ噴火口。直径900m、深さ400m。
2017年08月10日 14:00撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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噴煙を出すキラウェア火山のハレマウマウ噴火口。直径900m、深さ400m。
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地球は生きているのを実感!
2017年08月10日 14:00撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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地球は生きているのを実感!
ハワイ神話に登場するペレは、レイとフラとジンが好きで陽気な女神。このハレマウマウの火口に住んでいると言われている。
2017年08月10日 14:07撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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ハワイ神話に登場するペレは、レイとフラとジンが好きで陽気な女神。このハレマウマウの火口に住んでいると言われている。
キラウェア火山から見たマウナ・ロア。裾野が…長過ぎて高度感がない。ここから山頂へはマウナ・ロア トレイルで2泊3日もかかる。
2017年08月10日 14:23撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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キラウェア火山から見たマウナ・ロア。裾野が…長過ぎて高度感がない。ここから山頂へはマウナ・ロア トレイルで2泊3日もかかる。
伝説ではペレは同じハワイ島のマウナ・ケアに住むといわれる雪の女神ポリアフとは、相当仲が悪かったらしい。
2017年08月10日 14:24撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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伝説ではペレは同じハワイ島のマウナ・ケアに住むといわれる雪の女神ポリアフとは、相当仲が悪かったらしい。
広大なキラウェア・カルデラの中にあるもう一つの火口、キラウェア・イキ クレーター。
2017年08月10日 14:56撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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広大なキラウェア・カルデラの中にあるもう一つの火口、キラウェア・イキ クレーター。
1959年に噴火を起こした火口の断崖。奥にはマウナ・ロア。
2017年08月10日 14:56撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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1959年に噴火を起こした火口の断崖。奥にはマウナ・ロア。
島の東端、アイザック・ハレ・ビーチ・パーク (ISAC HALE BEACH PARK)から船に乗り海に流れ落ちる溶岩を見学に出かけます。もうもうと立ち上る水蒸気が見えてきました。
2017年08月11日 12:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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島の東端、アイザック・ハレ・ビーチ・パーク (ISAC HALE BEACH PARK)から船に乗り海に流れ落ちる溶岩を見学に出かけます。もうもうと立ち上る水蒸気が見えてきました。
圧巻の光景。時々赤いものが見える。溶岩です。
2017年08月10日 17:58撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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圧巻の光景。時々赤いものが見える。溶岩です。
撮影に懸命の相方。
2017年08月10日 18:05撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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撮影に懸命の相方。
溶岩は半年ほど前に流れ出したばかり。この日は溶岩が滝のように高く流れ落ちる事はなかったが、絶え間なく海に流れているようだった。
2017年08月11日 13:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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溶岩は半年ほど前に流れ出したばかり。この日は溶岩が滝のように高く流れ落ちる事はなかったが、絶え間なく海に流れているようだった。
少し脱線… ハワイ島唯一のワイナリー「ボルケーノ・ワイナリー」のシグネチャーの1本、「VOLCANO RED」。翌々日にコナで土産に買ったが、エチケットは海に流れる溶岩。夜にこのような光景が見られたら最高だろう。
2017年08月21日 21:18撮影
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少し脱線… ハワイ島唯一のワイナリー「ボルケーノ・ワイナリー」のシグネチャーの1本、「VOLCANO RED」。翌々日にコナで土産に買ったが、エチケットは海に流れる溶岩。夜にこのような光景が見られたら最高だろう。
コナへの帰路、再び夜のハレマウマウ火口へ。星空に浮かぶ赤い火口。
2017年08月11日 16:10撮影 by ILCE-6000, SONY
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コナへの帰路、再び夜のハレマウマウ火口へ。星空に浮かぶ赤い火口。
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月の綺麗な夜でした。
2017年08月11日 17:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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月の綺麗な夜でした。
【8/11】
ホテルで数時間仮眠しただけで朝3時コナを出発、サドルロード途中で仮眠。ここからマウナ・ロア登山口へ続く道へ入ります。標識は、たったこれだけ !
2017年08月11日 05:15撮影
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【8/11】
ホテルで数時間仮眠しただけで朝3時コナを出発、サドルロード途中で仮眠。ここからマウナ・ロア登山口へ続く道へ入ります。標識は、たったこれだけ !
分岐から約1時間、悪路のオブザーバトリーロード(OBSERVATORY ROAD)をひたすら車で登っていきます。
2017年08月12日 01:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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分岐から約1時間、悪路のオブザーバトリーロード(OBSERVATORY ROAD)をひたすら車で登っていきます。
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一日の始まり。山の上は快晴。
2017年08月12日 00:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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一日の始まり。山の上は快晴。
朝のマウナ・ケア。
2017年08月12日 01:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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朝のマウナ・ケア。
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マウナ・ロア気象観測所。標高はもうすでに3,400m。ここがトレイルの始点。ここから溶岩の上を約800m登って山頂の巨大カルデラを目指す、登り6時間、下り4時間の長丁場。
2017年08月12日 01:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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マウナ・ロア気象観測所。標高はもうすでに3,400m。ここがトレイルの始点。ここから溶岩の上を約800m登って山頂の巨大カルデラを目指す、登り6時間、下り4時間の長丁場。
トレイル起点にある案内。
2017年08月11日 06:16撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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トレイル起点にある案内。
舗装路がなくなり、いよいよトレイルへ。時間は朝6時半。
2017年08月12日 01:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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舗装路がなくなり、いよいよトレイルへ。時間は朝6時半。
コナから見るといつも雲をかぶっているフアラライ山 (Mt. HUALALAI: 2,521m) が綺麗に見える。この日相方はコナでのんびりしていたが終日曇りで小雨がパラついたそうだ。山の上はこの通り雲海の上で快晴。
2017年08月12日 01:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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コナから見るといつも雲をかぶっているフアラライ山 (Mt. HUALALAI: 2,521m) が綺麗に見える。この日相方はコナでのんびりしていたが終日曇りで小雨がパラついたそうだ。山の上はこの通り雲海の上で快晴。
道は…? ありません。ひたすら溶岩の上をケルンを追って登る。そりゃ、溶岩の上に踏跡もつかないよなぁ…
2017年08月12日 01:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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道は…? ありません。ひたすら溶岩の上をケルンを追って登る。そりゃ、溶岩の上に踏跡もつかないよなぁ…
こんな感じで大小のケルンを探して先に進む。
2017年08月12日 01:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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こんな感じで大小のケルンを探して先に進む。
眼下には雄大に広がるサドル・ロードの通る溶岩台地、そしてマウナ・ケアの雄姿。雲は右のヒロ側から貿易風で絶え間なく運ばれてくる。山の上は好天なのに、ヒロはいつも曇りで天気が悪い。アメリカで最も降水量の多い街だとか。
2017年08月12日 01:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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眼下には雄大に広がるサドル・ロードの通る溶岩台地、そしてマウナ・ケアの雄姿。雲は右のヒロ側から貿易風で絶え間なく運ばれてくる。山の上は好天なのに、ヒロはいつも曇りで天気が悪い。アメリカで最も降水量の多い街だとか。
ケルンだけを頼りに歩く。詳細な地図もないので山のカンとGPSだけが頼り。
2017年08月12日 02:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ケルンだけを頼りに歩く。詳細な地図もないので山のカンとGPSだけが頼り。
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まるで月面です。
2017年08月12日 02:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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まるで月面です。
登山口のマウナ・ロア気象観測所の向こうに大きなマウナ・ケア。山頂の各国の天文台もはっきり見える。
2017年08月12日 02:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登山口のマウナ・ロア気象観測所の向こうに大きなマウナ・ケア。山頂の各国の天文台もはっきり見える。
日本でいう国土地理院の水準点にあたる標石。ところどころに見つかる。
2017年08月12日 02:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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日本でいう国土地理院の水準点にあたる標石。ところどころに見つかる。
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ケルンがよいアクセントになります。マウイ島のハレアカラ山とハワイ島北西のフアラライ山。
2017年08月12日 02:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ケルンがよいアクセントになります。マウイ島のハレアカラ山とハワイ島北西のフアラライ山。
ハレアカラ山をズームアップ。
2017年08月12日 03:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ハレアカラ山をズームアップ。
数は少ないが、所々に道標もある。大きく方角を変える場所が数か所あり、必ず道標がたっているので見落とさない事。
2017年08月12日 03:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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数は少ないが、所々に道標もある。大きく方角を変える場所が数か所あり、必ず道標がたっているので見落とさない事。
三脚も持っていかず、道標の上にカメラを置いて何とか撮影。
2017年08月12日 03:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三脚も持っていかず、道標の上にカメラを置いて何とか撮影。
茶色いマヨネーズが固まったような溶岩。名前を「パホエホエ溶岩」。
2017年08月12日 03:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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茶色いマヨネーズが固まったような溶岩。名前を「パホエホエ溶岩」。
パホエホエ溶岩の上は比較的歩きやすい。
2017年08月12日 03:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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パホエホエ溶岩の上は比較的歩きやすい。
片や、このようなガラガラ、尖った溶岩は「アア溶岩」。非常に歩きずらい。
2017年08月12日 03:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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片や、このようなガラガラ、尖った溶岩は「アア溶岩」。非常に歩きずらい。
国立公園境界。ここから先はハワイ火山国立公園。
2017年08月12日 03:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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国立公園境界。ここから先はハワイ火山国立公園。
溶岩を手にとってみる。あたりまえだが、とても軽い。
2017年08月12日 03:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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溶岩を手にとってみる。あたりまえだが、とても軽い。
国立公園境界からしばらくは珍しく砂の上を歩く区間。
2017年08月12日 03:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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国立公園境界からしばらくは珍しく砂の上を歩く区間。
マウナ・ロアのオブザーバトリー・トレイルは溶岩の上で歩きにくいが、傾斜はゆるやかだ。このような砂の上はペースが上がる。
2017年08月12日 04:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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マウナ・ロアのオブザーバトリー・トレイルは溶岩の上で歩きにくいが、傾斜はゆるやかだ。このような砂の上はペースが上がる。
流れ下った跡がはっきりとわかるパホエホエ溶岩。
2017年08月12日 04:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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流れ下った跡がはっきりとわかるパホエホエ溶岩。
マウナ・ケアの裾野をフォーカスしてみる。不毛の溶岩台地で、米軍の訓練施設が点在しているだけ。
2017年08月12日 04:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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マウナ・ケアの裾野をフォーカスしてみる。不毛の溶岩台地で、米軍の訓練施設が点在しているだけ。
空気が抜けた後が分かる溶岩。
2017年08月12日 04:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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空気が抜けた後が分かる溶岩。
歩くこと2時間半、マウナ・ロア山頂部の巨大火口壁が彼方に見えてきた。
2017年08月12日 04:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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歩くこと2時間半、マウナ・ロア山頂部の巨大火口壁が彼方に見えてきた。
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ここからはクレータのへりに沿ってサミット・トレイルが山頂へのびている。ここは分岐でマウナロア・キャビン方面と山頂へのサミット・トレイルが分かれる。実はここからが…長い。
2017年08月12日 04:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここからはクレータのへりに沿ってサミット・トレイルが山頂へのびている。ここは分岐でマウナロア・キャビン方面と山頂へのサミット・トレイルが分かれる。実はここからが…長い。
分岐からはカルデラが見下ろせた。このカルデラは山頂の巨大カルデラではなく、北側にある別のカルデラだが、それでも大きい。
2017年08月12日 04:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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分岐からはカルデラが見下ろせた。このカルデラは山頂の巨大カルデラではなく、北側にある別のカルデラだが、それでも大きい。
マウナ・ロア山頂部の巨大カルデラ、モクアウェオウェオはこのさらに向こうだ。
2017年08月12日 04:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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マウナ・ロア山頂部の巨大カルデラ、モクアウェオウェオはこのさらに向こうだ。
分岐には道標が立っているが、ガスの日は危険。このトレイル全体を通してケルンが頼りなので視界不良の際のルートファインディングはかなり難しい。
2017年08月12日 04:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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分岐には道標が立っているが、ガスの日は危険。このトレイル全体を通してケルンが頼りなので視界不良の際のルートファインディングはかなり難しい。
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遠望する火口壁の大きさも相当なものだ。昨日見たキラウェア火山のハレマウマウ火口など足元にも及ばない大きさ。
2017年08月12日 04:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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遠望する火口壁の大きさも相当なものだ。昨日見たキラウェア火山のハレマウマウ火口など足元にも及ばない大きさ。
サミット・トレイルは火口壁の縁を避けて大回りして山頂に至るため、かなりのロングトレイル。結局ここから山頂までさらに2時間を費やした。
2017年08月12日 05:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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サミット・トレイルは火口壁の縁を避けて大回りして山頂に至るため、かなりのロングトレイル。結局ここから山頂までさらに2時間を費やした。
高度4,000m、頭がガンガンしてくる。高山病の症状が出てくる。ゆっくり深呼吸をして一歩一歩すすむ。
2017年08月12日 05:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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高度4,000m、頭がガンガンしてくる。高山病の症状が出てくる。ゆっくり深呼吸をして一歩一歩すすむ。
山頂への途中には、気象観測のためのレーダーが設置されていた。
2017年08月11日 11:23撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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山頂への途中には、気象観測のためのレーダーが設置されていた。
この長い山頂への道が一番しんどかった。焼け付くような日差しと酸素の薄い4,000mの高度での溶岩の上のトレイル… 決して楽しいトレイルではないが、一目巨大カルデラを見たいがためにがんばった。そして…
2017年08月12日 06:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この長い山頂への道が一番しんどかった。焼け付くような日差しと酸素の薄い4,000mの高度での溶岩の上のトレイル… 決して楽しいトレイルではないが、一目巨大カルデラを見たいがためにがんばった。そして…
ようやくたどりついた火口壁 ! 待望のモクアウェオウェオの眺め… すごいっ!  超巨大なカルデラだ。
2017年08月12日 06:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ようやくたどりついた火口壁 ! 待望のモクアウェオウェオの眺め… すごいっ!  超巨大なカルデラだ。
直径約9Km (! ) 。新しい溶岩に覆われた平坦な床が垂直に近い壁で覆われているモクアウェオウェオ。
2017年08月12日 06:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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直径約9Km (! ) 。新しい溶岩に覆われた平坦な床が垂直に近い壁で覆われているモクアウェオウェオ。
火口壁の高さは150-180m程。カルデラの底に下りるトレイルはない。
2017年08月12日 06:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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火口壁の高さは150-180m程。カルデラの底に下りるトレイルはない。
溶岩の不思議な造形美。
2017年08月11日 12:00撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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溶岩の不思議な造形美。
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モクアウェオウェオ北面の展望。マウナ・ケアも奥に見える。
2017年08月12日 07:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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モクアウェオウェオ北面の展望。マウナ・ケアも奥に見える。
マウナ・ロア山頂のケルン。日本の山と違い標識類は何もない。でも、ここが標高4.169m の最高点。時間は12時20分。
2017年08月12日 07:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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マウナ・ロア山頂のケルン。日本の山と違い標識類は何もない。でも、ここが標高4.169m の最高点。時間は12時20分。
1940年頃のスコリア丘(火山活動で出来た、茶碗を伏せたような形をした小さな丘)を遠望。
2017年08月12日 07:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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1940年頃のスコリア丘(火山活動で出来た、茶碗を伏せたような形をした小さな丘)を遠望。
山頂のカルデラの展望を十分満喫して、いよいよ下ります。
2017年08月12日 07:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂のカルデラの展望を十分満喫して、いよいよ下ります。
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分岐までようやく戻って来た。
2017年08月11日 14:05撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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分岐までようやく戻って来た。
再びサミット・トレイルをノース・リム分岐まで戻り、オブザーバトリー・トレイルを下る。少しずつ雲が上がってきたマウナ・ケア。下山を急ごう。
2017年08月12日 08:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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再びサミット・トレイルをノース・リム分岐まで戻り、オブザーバトリー・トレイルを下る。少しずつ雲が上がってきたマウナ・ケア。下山を急ごう。
分かりずらいパホエホエ溶岩の上に作られたルート。
2017年08月12日 08:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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分かりずらいパホエホエ溶岩の上に作られたルート。
所々にある ”溶岩クレバス” には注意。
2017年08月11日 09:59撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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所々にある ”溶岩クレバス” には注意。
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朝出発した気象観測所が見えてきました。もう安心。
2017年08月12日 10:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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朝出発した気象観測所が見えてきました。もう安心。
結局一日マウナ・ケアはその姿を見せてくれていた。明日は御来光を見るためにそのマウナ・ケアへ。
2017年08月12日 11:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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結局一日マウナ・ケアはその姿を見せてくれていた。明日は御来光を見るためにそのマウナ・ケアへ。
バホエホエ溶岩の造形美。
2017年08月12日 10:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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バホエホエ溶岩の造形美。
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トレイル終了。緊張が解けてほっとする。ありがとう、マウナ・ケア。1日ずっと付き合ってくれて。
2017年08月11日 15:39撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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トレイル終了。緊張が解けてほっとする。ありがとう、マウナ・ケア。1日ずっと付き合ってくれて。
車に戻ってきたのは夕方の4時でした。この駐車場は小さく車は10台も置けない。
2017年08月11日 15:57撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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車に戻ってきたのは夕方の4時でした。この駐車場は小さく車は10台も置けない。
下山し、再びオブザーバトリーロードを下る。目の前に迫ってきたヒロ側から押し寄せる雲海に入るといきなり霧雨に。
2017年08月11日 16:11撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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下山し、再びオブザーバトリーロードを下る。目の前に迫ってきたヒロ側から押し寄せる雲海に入るといきなり霧雨に。
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【8/12】
マウナ・ケア登山口のオニヅカ・ビジターセンターで夜の星空観測。天体望遠鏡で見た月。
2017年08月12日 03:58撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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【8/12】
マウナ・ケア登山口のオニヅカ・ビジターセンターで夜の星空観測。天体望遠鏡で見た月。
夜明けに間に合うよう、マウナ・ケア山頂へ移動する。
2017年08月13日 00:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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夜明けに間に合うよう、マウナ・ケア山頂へ移動する。
天文台が立ち並ぶマウナ・ケア山頂部。一番左のドームが日本のすばる望遠鏡。
2017年08月13日 01:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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天文台が立ち並ぶマウナ・ケア山頂部。一番左のドームが日本のすばる望遠鏡。
素晴らしい雲海が広がった。
2017年08月13日 01:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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素晴らしい雲海が広がった。
各国の天文台、左奥に ”影” マウナ・ケア。
2017年08月13日 01:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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各国の天文台、左奥に ”影” マウナ・ケア。
マウナ・ケア最高点を見る。環太平洋で一番高い場所。今回山頂は行かず。
2017年08月13日 01:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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マウナ・ケア最高点を見る。環太平洋で一番高い場所。今回山頂は行かず。
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昨日登ったマウナ・ロア。今日もサドル・ロードは雲海の下。
2017年08月13日 01:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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昨日登ったマウナ・ロア。今日もサドル・ロードは雲海の下。
御来光を見た後は山を下る。マウナ・ケアの山頂から麓のオニズカ・ビジターセンターの標高差は1,400m。未舗装の4WD道路。
2017年08月13日 01:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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御来光を見た後は山を下る。マウナ・ケアの山頂から麓のオニズカ・ビジターセンターの標高差は1,400m。未舗装の4WD道路。
マウナ・ロア登山口の気象観測所が山頂の本当に真下に見える。昨日の登山口があんなに高い場所に見えるなんて…
2017年08月13日 02:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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マウナ・ロア登山口の気象観測所が山頂の本当に真下に見える。昨日の登山口があんなに高い場所に見えるなんて…
眼下にはオニズカ・ビジターセンター。
2017年08月13日 02:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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眼下にはオニズカ・ビジターセンター。
山から海へ。コナは頬やかな風が吹く青空だった。
2017年08月13日 12:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山から海へ。コナは頬やかな風が吹く青空だった。
コナのサンセット。
2017年08月12日 18:42撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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コナのサンセット。
ハワイ島最後の夕日。
2017年08月13日 13:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ハワイ島最後の夕日。
コナの夜が更ける…
2017年08月13日 14:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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コナの夜が更ける…
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【8/13】
ハワイ島からオアフ島へ。
2017年08月14日 03:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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【8/13】
ハワイ島からオアフ島へ。
小一時間のフライトでオアフ島が見えてきた。そしてハワイアンブルーの海 !
2017年08月14日 03:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小一時間のフライトでオアフ島が見えてきた。そしてハワイアンブルーの海 !
着陸前に見えた、オアフ島の脊梁、コオラウ山脈(KO'OLAU RANGE)。右の湾があのパール・ハーバー。
2017年08月14日 03:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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着陸前に見えた、オアフ島の脊梁、コオラウ山脈(KO'OLAU RANGE)。右の湾があのパール・ハーバー。
あまりにも有名なワイキキビーチ(笑)。空港からホテルにチェックインした後に少し散歩するも、今日の目的は海ではなく、山…そうダイヤモンド・ヘッド。
2017年08月14日 05:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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あまりにも有名なワイキキビーチ(笑)。空港からホテルにチェックインした後に少し散歩するも、今日の目的は海ではなく、山…そうダイヤモンド・ヘッド。
登山口までタクシーで移動。州立公園へ。
2017年08月14日 08:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登山口までタクシーで移動。州立公園へ。
ダイヤモッド・ヘッド・クレーター全景。
2017年08月14日 06:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ダイヤモッド・ヘッド・クレーター全景。
ダイヤモンド・ヘッドの標高は232m。ハワイ語では「レアヒ」。ハワイ語で「レ」は額、「アヒ」はマグロの意味。確かにアヒは夕食メニューでよく出てくるハワイの魚で、キハダマグロの事だ。
2017年08月14日 06:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ダイヤモンド・ヘッドの標高は232m。ハワイ語では「レアヒ」。ハワイ語で「レ」は額、「アヒ」はマグロの意味。確かにアヒは夕食メニューでよく出てくるハワイの魚で、キハダマグロの事だ。
登山道入口の風景。それにしてもこんなに沢山の人が登山に来ているなんて。
2017年08月14日 06:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道入口の風景。それにしてもこんなに沢山の人が登山に来ているなんて。
ここがカルデラだという事を実感する風景。
2017年08月14日 07:04撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここがカルデラだという事を実感する風景。
山頂までは約1時間。真夏の昼時に登ったので強烈な日差しだった。
2017年08月14日 07:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂までは約1時間。真夏の昼時に登ったので強烈な日差しだった。
クレーターの中の展望。
2017年08月14日 07:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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クレーターの中の展望。
沿岸防衛施設であったので地下道やこのような階段などが残っている。
2017年08月14日 07:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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沿岸防衛施設であったので地下道やこのような階段などが残っている。
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振り返ると市街地が山のかなり上まで伸びているのが分かる。
2017年08月13日 12:52撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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振り返ると市街地が山のかなり上まで伸びているのが分かる。
山頂に到着すると、そこには待望の海の眺望 !
2017年08月14日 07:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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これぞ…ハワイアン・ブルー !!
2017年08月14日 07:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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これぞ…ハワイアン・ブルー !!
爽快な海の眺めが広がるダイヤモンド・ヘッド。
2017年08月14日 07:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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爽快な海の眺めが広がるダイヤモンド・ヘッド。
どこまでも青く、碧いハワイの海。
2017年08月14日 07:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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どこまでも青く、碧いハワイの海。
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ワイキキ海岸とカピオラニ公園の眺め。
2017年08月14日 07:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ワイキキ海岸とカピオラニ公園の眺め。
海を見るにはやはり上から。そして季節は太陽光線が真上から十分な深さまで届く夏、そして真昼どき。
2017年08月14日 07:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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海を見るにはやはり上から。そして季節は太陽光線が真上から十分な深さまで届く夏、そして真昼どき。
水平線、地球はまぁるい。実感…
2017年08月14日 07:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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水平線、地球はまぁるい。実感…
足元には家々が。この絶景を満喫できる海岸沿いの家にはどんな人たちが住んでいるのだろう。
2017年08月14日 07:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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足元には家々が。この絶景を満喫できる海岸沿いの家にはどんな人たちが住んでいるのだろう。
碧い海に向かって下るのは爽快。
2017年08月14日 08:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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碧い海に向かって下るのは爽快。
再び戻ってきたワイキキ・ビーチ。
2017年08月14日 12:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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再び戻ってきたワイキキ・ビーチ。
午後の残り時間は海岸を散策、ゆっくり過ごす。
2017年08月14日 13:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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午後の残り時間は海岸を散策、ゆっくり過ごす。
ヤシがあるだけで、太平洋の島の雰囲気が十分。
2017年08月14日 13:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ヤシがあるだけで、太平洋の島の雰囲気が十分。
日が沈んでもまだ名残を惜しんで海にいる人々。
2017年08月14日 14:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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日が沈んでもまだ名残を惜しんで海にいる人々。
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夜のとばりが下りる直前のワイキキ。
2017年08月14日 14:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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夜のとばりが下りる直前のワイキキ。
夜は夕食にハワイアン音楽を楽しみました。
2017年08月13日 21:00撮影
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夜は夕食にハワイアン音楽を楽しみました。
【8/14】
帰国の日。名残惜しいハワイの海。最後に海岸を少しだけ散歩しておこう。
2017年08月15日 05:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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【8/14】
帰国の日。名残惜しいハワイの海。最後に海岸を少しだけ散歩しておこう。
前日登ったダイヤモンド・ヘッドにもさようなら。
2017年08月14日 11:33撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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前日登ったダイヤモンド・ヘッドにもさようなら。
【8/15】
帰国時、経由したグアム島の夕焼け。日本帰国は翌朝でした。(北朝鮮に狙われていたなんて…)
2017年08月15日 17:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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【8/15】
帰国時、経由したグアム島の夕焼け。日本帰国は翌朝でした。(北朝鮮に狙われていたなんて…)

感想/記録

  すっきりとしない天気が続く今年の日本の夏。思い描いていたアルプス登山もままならず気をもんでいる中で突如浮上したハワイ行。日本がダメなら海外だっ! あれこれ算段して、決まったのがグアム経由でのハワイへのフライト。どうせなら大自然を満喫出来るハワイ島へ足をのばすことにした。そして、そこにはマウナ・ケアとマウナ・ロアという4,000m峰が2つもあり、しかもトレイルがあるらしい。山頂に世界各国の天文台があり道路が通じているマウナ・ケアはともかく、マウナ・ロアの方は長時間溶岩の上をひたすら登らなければいけない、やさしくないトレイルのようだ。車でのアプローチの情報も少なく、個人での登頂記録もあまり日本では確認出来なかった分、未知への好奇心もアップ。島へ渡ったら是非登頂をと考え山道具を詰め込んで旅立った。
  先ずは島内を車で周って島の概要を理解し、またキラウェア火山で生きている火山の活動を見て興奮した。地球は本当に生きている事を実感できるスケールの火口の風景は印象的だった。が、その10倍程もある大きさの火口が何とマウナ・ロアの山頂にあるらしい。そもそもこの山の体積は約75,000 立方キロもあって地球一、富士山50個分の大きさもあるそうだ。実際に初めて現地で目で見た時も、あまりに大きすぎて逆に高さを感じさせない程だった。そんな型破りなスケールの山の頂へ登るために溶岩の上を延々と5時間も地球外の風景のトレイルを歩いた。酸素濃度の薄くなる4,000m のあたりで頭がズキズキしてくる。ボッとする頭で周りを見渡すと、日本の生活では想像も出来ないシチュエーション。溶岩のひろがるだけの景色、彼方のマウナ・ケア、まるで蜃気楼を見ているような気に襲われた… 軽い高山病と思われる症状が出て慎重になったが何とか昼過ぎに山頂にたどりついた。そしてそこから見た山頂の大カルデラ・モクアウェオウェオの大きさといったら ! 荒涼としたクレータの中の光景は月か、火星か、はたまた未知の惑星…? 怖い程のスケールに自分1人だけ…。昨年見た、映画『オデッセイ』のマット・ディモン演じた、1人火星に取り残される宇宙飛行士の気持ちが少し解ったような気がする。ともかく無事に山頂に着き、帰りも道に迷う事無く戻って来れた。天気は朝から終始快晴、程よい微風が続き暑さを忘れさせてくれたのも幸いした。そしてこれまた大きなマウナ・ケアはずっと登山中、雲の上にその雄大な姿を見せてくれ、微笑んでくれているようだった。
  その後、マウナ・ケアやダイヤモンド・ヘッドにも足跡を残し、ハワイの旅を終え、日本に戻ってきた。オーシャン・ブルーの海も記憶には残っているが、僕の中で「ハワイ」と聞いて真っ先に思い浮かぶ風景はやはり今も視界いっぱいに広がる溶岩の台地。まるで大陸を旅して帰ってきたような、「ビッグ・アイランド」の1週間だった。
  帰国した日本の空港で待っていたのはTV取材のマイク。北朝鮮のミサイルが帰路立ち寄ったグアム島を標的にして、まさにその日にXデーか、と世間で騒がれていた最中だった。まったく報道を知らずにいたほどハワイでは日常から離れていました。
  戻ってきた日本では、お盆も過ぎて夏も終わりを感じさせるヒグラシの鳴き声と、いまだにはっきりしないお天気、夕立。マウナ・ロアの光景はもうすっかり夢の中になってしまった。
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