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ヤマレコ

記録ID: 1228505 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

天狗岳(白駒池〜唐沢鉱泉・渋の湯へ)

日程 2017年08月13日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り 時々日差し
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:<毎日アルペン号>竹橋(23:10)・・・(05:40)白駒池
帰り:渋の湯(15:00)・・・(15:50)茅野駅(16:20)・・・(18:42)新宿駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間56分
休憩
2時間14分
合計
8時間10分
S白駒の池 駐車場05:5006:01白駒の池06:04白駒荘06:0806:36高見石06:40高見石小屋06:5907:04高見石07:53中山展望台08:0408:10中山08:1108:20中山分岐08:2208:30見晴らし台08:35中山峠08:3708:38黒百合ヒュッテ08:4909:08天狗の奥庭09:47天狗岳分岐09:52天狗の鼻09:56東天狗岳10:3810:46天狗岳11:1811:39第二展望台11:51第一展望台11:5212:21唐沢鉱泉分岐13:01唐沢鉱泉13:1013:53渋御殿湯14:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全般に危険な箇所は無し。切り立ったところも、鎖場等はない。
コースはわかりやすいが、北八ヶ岳のごろごろとした石は少しだけコースを見失いそうになるので、注意したい。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 予備電池 GPS 保険証 携帯 時計 サングラス タオル

写真

毎日アルペン号で一気に白駒池へ。時間がやたら長いと思っていたらSAやら道の駅やらでの休憩がやたら長い。
1点反省。夜行バスにもかかわらず、モバイルバッテリーの充電忘れ。道の駅でギリギリ気づき、雨の中コンビニまで獣医伝記を買いに走る羽目に。買えたからよかったようなものの、スマホの充電なし(地図なし)での登山になりそうだった。準備は入念に確認しなければ。
2017年08月13日 05:50撮影 by SO-02G, Sony
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毎日アルペン号で一気に白駒池へ。時間がやたら長いと思っていたらSAやら道の駅やらでの休憩がやたら長い。
1点反省。夜行バスにもかかわらず、モバイルバッテリーの充電忘れ。道の駅でギリギリ気づき、雨の中コンビニまで獣医伝記を買いに走る羽目に。買えたからよかったようなものの、スマホの充電なし(地図なし)での登山になりそうだった。準備は入念に確認しなければ。
少しバスが早めについたので、ゆっくり準備して出発。
2017年08月13日 05:50撮影 by SO-02G, Sony
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少しバスが早めについたので、ゆっくり準備して出発。
駐車場の状況。早朝から白駒池だけを見る人もいて、まあまあな混雑。
2017年08月13日 05:50撮影 by SO-02G, Sony
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駐車場の状況。早朝から白駒池だけを見る人もいて、まあまあな混雑。
登山開始。苔の森が迎えてくれる。白駒池までは整備された木道。
2017年08月13日 05:52撮影 by SO-02G, Sony
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登山開始。苔の森が迎えてくれる。白駒池までは整備された木道。
白駒池。フラットな水面だか、漕艇は不可とのこと。曇っているのもまたよし。
2017年08月13日 06:05撮影 by SO-02G, Sony
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白駒池。フラットな水面だか、漕艇は不可とのこと。曇っているのもまたよし。
晴れを期待しつつ登るが、一向に曇ったまま高見石小屋へ。
2017年08月13日 06:39撮影 by SO-02G, Sony
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晴れを期待しつつ登るが、一向に曇ったまま高見石小屋へ。
高見石小屋。山頂は蓼科山に似ている。白駒池がギリギリ見える視界状況。
2017年08月13日 06:46撮影 by SO-02G, Sony
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高見石小屋。山頂は蓼科山に似ている。白駒池がギリギリ見える視界状況。
中山へ向けての登り。八ヶ岳らしく落ち着いた雰囲気。
おなかがいたくなった。。。
2017年08月13日 07:11撮影 by SO-02G, Sony
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中山へ向けての登り。八ヶ岳らしく落ち着いた雰囲気。
おなかがいたくなった。。。
今度はにゅうにも行きたい。全般に景色が悪かったので、いつかまた行きたい。
2017年08月13日 08:20撮影 by SO-02G, Sony
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今度はにゅうにも行きたい。全般に景色が悪かったので、いつかまた行きたい。
昼ごろから天気回復の予報だったのでペースを落として登る。中山峠からまっすぐ天狗岳にいかず、黒百合ヒュッテに寄り道。
2017年08月13日 08:37撮影 by SO-02G, Sony
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昼ごろから天気回復の予報だったのでペースを落として登る。中山峠からまっすぐ天狗岳にいかず、黒百合ヒュッテに寄り道。
ヒュッテから先は岩場を一気に登る。
2017年08月13日 08:54撮影 by SO-02G, Sony
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ヒュッテから先は岩場を一気に登る。
登った先の池。天気が良ければ天狗岳が映るのだろう。
2017年08月13日 08:56撮影 by SO-02G, Sony
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登った先の池。天気が良ければ天狗岳が映るのだろう。
天狗の奥庭。天気の回復が望めそうもなく、とぼとぼ登る。
2017年08月13日 09:08撮影 by SO-02G, Sony
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天狗の奥庭。天気の回復が望めそうもなく、とぼとぼ登る。
岩場をぐんぐん登り。東天狗岳の山頂へ到着。西天狗すら全く見えずだったが、少しずつ天気が回復していくような。
2017年08月13日 09:56撮影 by SO-02G, Sony
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岩場をぐんぐん登り。東天狗岳の山頂へ到着。西天狗すら全く見えずだったが、少しずつ天気が回復していくような。
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風で雲が少しずつ。山頂で天気回復待ちの人がたくさんいた。
2017年08月13日 10:06撮影 by SO-02G, Sony
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風で雲が少しずつ。山頂で天気回復待ちの人がたくさんいた。
山頂が見えました!
2017年08月13日 10:24撮影 by SO-02G, Sony
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山頂が見えました!
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すかさず写真を撮る。
2017年08月13日 10:27撮影 by SO-02G, Sony
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すかさず写真を撮る。
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晴れているうちに東天狗を後に。
2017年08月13日 10:39撮影 by SO-02G, Sony
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晴れているうちに東天狗を後に。
西天狗方面は美しい青空。
2017年08月13日 10:40撮影 by SO-02G, Sony
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西天狗方面は美しい青空。
西天狗岳山頂へ到着。こちらでもしばらくゆっくりしていたが、硫黄岳までしか見えず。赤岳山頂拝めずじまい。
2017年08月13日 10:57撮影 by SO-02G, Sony
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西天狗岳山頂へ到着。こちらでもしばらくゆっくりしていたが、硫黄岳までしか見えず。赤岳山頂拝めずじまい。
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西天狗岳を下る。こちらの登山道はかなり傾斜がきつく、すれ違う人は辛そう。
2017年08月13日 11:13撮影 by SO-02G, Sony
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西天狗岳を下る。こちらの登山道はかなり傾斜がきつく、すれ違う人は辛そう。
展望ないので、すぐに降りる。
2017年08月13日 11:39撮影 by SO-02G, Sony
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展望ないので、すぐに降りる。
展望ないので、すぐに降りる。2回目。
2017年08月13日 11:56撮影 by SO-02G, Sony
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展望ないので、すぐに降りる。2回目。
降りてくればやはり苔の森。山頂の景色ばかりでない魅力。
2017年08月13日 12:36撮影 by SO-02G, Sony
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降りてくればやはり苔の森。山頂の景色ばかりでない魅力。
鉱泉だけに、赤くなっていたのは鉄分が多いせい?
2017年08月13日 12:57撮影 by SO-02G, Sony
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鉱泉だけに、赤くなっていたのは鉄分が多いせい?
唐沢鉱泉まで降りてきた。小屋の前で渋の湯までの道を聞くも嘘を教えられる。。。
2017年08月13日 13:00撮影 by SO-02G, Sony
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唐沢鉱泉まで降りてきた。小屋の前で渋の湯までの道を聞くも嘘を教えられる。。。
嘘にしたがって小屋の正面に向かって右の斜面を登っていくときれいな泉が。まあよかったとしよう。山で道を聞かれたらちゃんと確認して答えることを心に誓う。
2017年08月13日 13:02撮影 by SO-02G, Sony
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嘘にしたがって小屋の正面に向かって右の斜面を登っていくときれいな泉が。まあよかったとしよう。山で道を聞かれたらちゃんと確認して答えることを心に誓う。
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渋の湯への道は小屋の玄関へ向かって左手の駐車場側から抜けていくとある。
2017年08月13日 13:11撮影 by SO-02G, Sony
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渋の湯への道は小屋の玄関へ向かって左手の駐車場側から抜けていくとある。
いったん100mほど登るのだが、これが結構堪えた。写真は登り切ったところの分岐点。渋の湯方面へ。
2017年08月13日 13:29撮影 by SO-02G, Sony
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いったん100mほど登るのだが、これが結構堪えた。写真は登り切ったところの分岐点。渋の湯方面へ。
こちらの下りは本当にきれいな道。狭いけれどよく踏まれた道の左右にきれいな苔。
2017年08月13日 13:45撮影 by SO-02G, Sony
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こちらの下りは本当にきれいな道。狭いけれどよく踏まれた道の左右にきれいな苔。
降りきりました。
2017年08月13日 13:53撮影 by SO-02G, Sony
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降りきりました。
渋の湯で温泉を。鉱泉なので、温泉成分そのまんまのところが水風呂になっていた。15時ちょっと前には入浴お断りになっていたので、早めに到着する必要あり。
2017年08月13日 13:55撮影 by SO-02G, Sony
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渋の湯で温泉を。鉱泉なので、温泉成分そのまんまのところが水風呂になっていた。15時ちょっと前には入浴お断りになっていたので、早めに到着する必要あり。
工事中のため、旅館の目の前からではなく、駐車場のあたりからバスが出る。
2017年08月13日 14:56撮影 by SO-02G, Sony
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工事中のため、旅館の目の前からではなく、駐車場のあたりからバスが出る。
茅野駅にて。お疲れ様でした。
2017年08月13日 16:13撮影 by SO-02G, Sony
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茅野駅にて。お疲れ様でした。
お盆とまるかぶりだったので、あずさは2時間立ちっぱなし。すわれたのは、立川から。これが一番疲れた。
2017年08月13日 16:35撮影 by SO-02G, Sony
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お盆とまるかぶりだったので、あずさは2時間立ちっぱなし。すわれたのは、立川から。これが一番疲れた。
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感想/記録

夏季休暇最終日に八ヶ岳へ。今年はまだ登っていなかったので、八ヶ岳を満喫ビューの天狗岳を選択。
天気が午後からよくなる予報ではあったが、山頂での一部を除いてほとんど曇り。曇りでも楽しめる山であることを再認識したけれど、やっぱり晴れていて、アルプスまで見渡せるようなときにもう一度登りたい気持ちも。
来年も八ヶ岳に移行。
訪問者数:262人
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