また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1229395 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日高山脈

カムイエクウチカウシ山・・二百名山完登!ながら日高の雲は取れず

日程 2017年08月14日(月) 〜 2017年08月15日(火)
メンバー
 sht
天候1日目 曇り
2日目 曇りで三股より上は霧
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 飛行機
札内川ヒュッテ向いの駐車場を利用(ヒュッテ前にポストあり)

カーナビは、日高山脈山岳センター(0155-69-4378)を検索し、その先を道なりに数區覆澆泙

距離は20勸幣紊△蠅泙垢、中札内村中心部からは一本道の舗装路です
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間3分
休憩
25分
合計
3時間28分
Sスタート地点11:0412:31七ノ沢出合12:4914:25八ノ沢出合14:3214:32宿泊地
2日目
山行
12時間29分
休憩
1時間58分
合計
14時間27分
宿泊地04:2106:12三股06:1608:03八ノ沢カール08:0509:32カムイエクウチカウシ山10:0811:16八ノ沢カール12:0113:22三股15:00八ノ沢出合15:3118:41コイカクシュサツナイ岳登山口18:48札内川ヒュッテG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山口の数匱蠢阿砲△詁高山脈山岳センターで直前情報が得られます・・20分ほどのカムエク登山ビデオを見せてもらえ、装備や登山道をイメージできました

まずは7.5劼領啼司發で始まり、七ノ沢出合から沢装備に

札内川本流の水量は少なめで、膝を越える渡渉はありませんでした

渡渉して歩き易そうな河原を歩いたり、ピンテから巻道に入ったりして進みます・・普通に歩ける巻道なら河原歩きより断然早くて楽ですが、草ボーボーだったり、流木で崩壊した部分もあり(上流ほど巻道のアドバンテージが増した印象)

本流が八ノ沢に出合う付近は迷ポイントで、九ノ沢方向にも明瞭な踏み跡があるとのこと・・同宿の方が迷い込んだとのことで、左折して八ノ沢を遡行するのが正ルート

八ノ沢出合は、沢音がややうるさい以外は快適なテン場で本日5張・・蚊取り線香を忘れましたが問題ありませんでした

「999m三股は中央滝の左岸方向へ」「Y字は左のピンテがある沢へ」「S字には止めピンテあり」等の、どなたのレコ情報にも書かれている迷ポイント以外にも、迷い込みやすい支沢は多くあり、最小限しかないもののテープ・ケルン・薄い踏み跡を見逃さず進む必要あり・・自分は、八ノ沢カールの出口でまんまと騙され45分ほどウロウロ

下山時は、八ノ沢カールの遭難碑からしばらくトラバース気味に進むのが正しいですが、ガスっていたのと正ルートの入口が草の被りで隠れていて、(明瞭な登山道に見えた)支沢を下ってしまいました・・GPSで誤ルートに気づかなかったら道迷い遭難していたかも

八ノ沢カールで沢装備から登山靴にチェンジする予定でしたが、草露・ハイマツ露でビショビショ状態だったので山頂まで沢タビで通しました(沢タビで特に問題なし)

ウェットなコンディションだったので、特に下りの急坂は岩や泥濘のスリップ要注意・・注意していたものの狭い半崖の泥濘でスリップし、足場が崩れて沢にミニ転落(高さ1.5m位の浅い沢でだったのと、ヘルメット着用のおかげで命拾い;)し、ここでもあわや遭難の危機でした

札内川の水量が少なかったのは幸いでしたが、それでも三股より上は全般に危険個所だらけで、やはり「油断も隙も無い難コース」との印象

前日にもガイドツアーの女性が転倒して頭部出血し、下山できずに八ノ沢カールでビバークされたとのこと・・幸いに道警レスキュー隊に付き添われて無事下山できたようです(写真20)

その他周辺情報登山口から1時間ほどの、ナウマン温泉ホテル アルコ236で入浴(500円)・・22時30分まで受付してくれ、テン泊後だけにヌルヌルの温泉はサイコーに気持ち良かったです

その隣に「道の駅 忠類」があり車中泊しました
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

まずは日高山脈山岳センターに立寄り情報収集・・20分ほどのカムエク登山ビデオを見せてもらい参考になりました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まずは日高山脈山岳センターに立寄り情報収集・・20分ほどのカムエク登山ビデオを見せてもらい参考になりました
2
実物は雲の中で残念でしたがカムエクのジオラマ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
実物は雲の中で残念でしたがカムエクのジオラマ
1
駐車した札内川ヒュッテ前にポストがあります
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車した札内川ヒュッテ前にポストがあります
1
林道を7.5劵謄テク歩いてここが七ノ沢出合
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道を7.5劵謄テク歩いてここが七ノ沢出合
1
「登山口」ではなく「入口」です・・登山道は無いという意味に取れます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「登山口」ではなく「入口」です・・登山道は無いという意味に取れます
1
河原を行ったり〜
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
河原を行ったり〜
2
テープマークから巻道に入ったりして適当に進みます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テープマークから巻道に入ったりして適当に進みます
1
八ノ沢出合のテン場に到着・・本日はここまで
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八ノ沢出合のテン場に到着・・本日はここまで
1
一応浄水器を使って水を取ります
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一応浄水器を使って水を取ります
4
焚火はホッとさせてくれます・・この頃は、この後に遭難騒ぎが起きるとは想像もできず
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
焚火はホッとさせてくれます・・この頃は、この後に遭難騒ぎが起きるとは想像もできず
3
翌早朝・・八ノ沢の遡行にかかります
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
翌早朝・・八ノ沢の遡行にかかります
2
カムエクがドカーンと姿を見せてくれるハズの地点でしょうが残念
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
カムエクがドカーンと姿を見せてくれるハズの地点でしょうが残念
2
本流より上流に行くほど巻道が使いやすくなった印象
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本流より上流に行くほど巻道が使いやすくなった印象
2
999m三股に来ました・・雪渓は崩れていて避けて通れます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
999m三股に来ました・・雪渓は崩れていて避けて通れます
3
中央の滝の左岸を進みます・・この辺からスゴイ急登続きに
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中央の滝の左岸を進みます・・この辺からスゴイ急登続きに
1
いい感じの滝を横目に進みます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いい感じの滝を横目に進みます
4
急坂のスリップに注意しつつヤブを抜けました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急坂のスリップに注意しつつヤブを抜けました
1
ここがレコ情報でよく目にするY字・・本日は涸れていませんが左のピンテ方向へ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここがレコ情報でよく目にするY字・・本日は涸れていませんが左のピンテ方向へ
1
頭のケガで前夜八ノ沢カールにビバークした女性を救助する道警の方々・・自力で歩ける程度の受傷で大事に至らずホッ ;
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頭のケガで前夜八ノ沢カールにビバークした女性を救助する道警の方々・・自力で歩ける程度の受傷で大事に至らずホッ ;
2
間違ってもスリップしないよう慎重にクリア
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
間違ってもスリップしないよう慎重にクリア
2
3段の滝に出ました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
3段の滝に出ました
4
ロープは有難く使わせてもらいます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ロープは有難く使わせてもらいます
2
沢の源頭付近は〜
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢の源頭付近は〜
1
お花畑状態でした
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お花畑状態でした
1
そしてカールに到着・・注意していたつもりでしたが、霧と草の被りで下山時にはルートロスト;
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そしてカールに到着・・注意していたつもりでしたが、霧と草の被りで下山時にはルートロスト;
1
デッカイ落し物あり笛を吹きまくりです
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
デッカイ落し物あり笛を吹きまくりです
1
ウッスラと稜線が見えます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ウッスラと稜線が見えます
1
稜線出合のテン場
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線出合のテン場
1
稜線上は中々手強いハイマツの抵抗
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線上は中々手強いハイマツの抵抗
1
何度も何度もニセピークに騙されつつの登行
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何度も何度もニセピークに騙されつつの登行
2
傾斜が緩んだお花畑を通過
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
傾斜が緩んだお花畑を通過
1
そして着きました!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして着きました!
3
一歩一歩の積み重ねで二百名山を完登!!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一歩一歩の積み重ねで二百名山を完登!!
14
残念乍ら山頂のガスは晴れそうになくて下山へ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
残念乍ら山頂のガスは晴れそうになくて下山へ
2
下りはハイマツが順方向(北風が強いせい?)なのでかなり歩きやすい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下りはハイマツが順方向(北風が強いせい?)なのでかなり歩きやすい
1
カールまで下ってきましたが、ここからカムエクの恐ろしさを味わうことに
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
カールまで下ってきましたが、ここからカムエクの恐ろしさを味わうことに
1
いつの間にか1本隣の沢を下っていました・・GPSで誤ルートに気づかなかったら道迷い遭難していたかも
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いつの間にか1本隣の沢を下っていました・・GPSで誤ルートに気づかなかったら道迷い遭難していたかも
1
誤ルートに入り込んだ三叉路を振り返る・・中央が遭難碑付近で写真左の踏み跡(誤ルート)の方が明瞭!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
誤ルートに入り込んだ三叉路を振り返る・・中央が遭難碑付近で写真左の踏み跡(誤ルート)の方が明瞭!
1
美味しい湧き水をペット1本補給・・今度はその少し下で急な泥濘に足を取られて沢に転落;(1.5m程度の浅さだったのとヘルメットのおかげで無傷で済みましたが大ピンチに陥る所でした)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美味しい湧き水をペット1本補給・・今度はその少し下で急な泥濘に足を取られて沢に転落;(1.5m程度の浅さだったのとヘルメットのおかげで無傷で済みましたが大ピンチに陥る所でした)
2
S字の止めテープは明瞭でした
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
S字の止めテープは明瞭でした
2
過剰なまでにスリップ注意でユックリ下山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
過剰なまでにスリップ注意でユックリ下山
2
無事マイテントに到着・・15時半を過ぎていたら予備日を使ってもう1泊する予定でしたがセ〜フ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
無事マイテントに到着・・15時半を過ぎていたら予備日を使ってもう1泊する予定でしたがセ〜フ
4
何とか明るい内にトンネルを抜けて駐車場に帰着
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何とか明るい内にトンネルを抜けて駐車場に帰着
3
ナウマン温泉でサッパリし、隣の道の駅で沈没して祝杯を挙げました♪
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ナウマン温泉でサッパリし、隣の道の駅で沈没して祝杯を挙げました♪
3

感想/記録
by sht

お盆休み北海道山行2山目は、今回メインのカムイエクウチカウシ山です。

沢の遡行、”熊が転げ落ちる”急坂、マダニやヒグマなどの有害生物、道迷い、転・滑落等、様々な障壁が待ち構える難山。日高山脈山岳センターでカムエク登山ビデオを見せてもらったり、直前情報収集したりして登山口の札内川ヒュッテへと向いました。

天気は芳しくないものの何とか曇り程度で済みそうで、初日は八ノ沢出合でテン泊なのでノンビリです。巻道がヤブ気味だったので河原歩きが中心でしたが、札内川の水量は少なめで、迷ポイントの八ノ沢出合付近もレコ情報のおかげで問題なく通過できました。

翌日はいよいよ二百名山のラスト1にサミットプッシュ。道警レスキュー隊の到着などで騒々しかった前夜から一夜が明けて、難しい山に気を引き締め直して出発しました。

三股までは、巻道も使えて比較的スムース。その後もY字・S字・3段滝横の岩場など、レコ情報通りで順調にクリアできました。

霧に包まれた八ノ沢カールでは、踏み跡を占領するようなヒグマのデッカイ落し物もあり、バッタリ出会わないように笛を吹きまくりながら進みます。

草露でびしょ濡れになりつつ稜線に出ると、今度はハイマツの通せんぼが続き、これでもかという位にカムエクの重圧を感じました。

視界が悪い中、何度もニセピークに騙されつつ「一歩一歩」を自分に言い聞かせて歩き続け、何とかカムイエクウチカウシ山に登頂!「二百名山最難」の称号を実感する難路だっただけに、ガスの中で展望は無いもののそこに立てただけで十分満足でした。♪ 

但し、カムエクはその程度では許してくれず、二百完登に油断した訳では無いのですが、下山では誤ルートに入り込んだり、ミニ転落したりしてプレ遭難を体験。

事前レコ情報のおかげで比較的順調にピークには立てましたが、下山では危うくカムエクの餌食になりそうで、自分にとっては“一瞬も気を抜けない遠く険しい山”でした。
訪問者数:535人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2011/5/5
投稿数: 2097
2017/8/19 8:09
 二百名山完登おめでとうございます!
shtさん、おはようございます。
改めて二百名山完登おめでとうございます㊗🎉
百名山ですらメチャ大変なのに…素晴らしい記録ですね!次は三百名山でしょうか?怪我にはご注意下さいね。
お疲れ様でした。
sht
登録日: 2009/12/17
投稿数: 227
2017/8/19 8:25
 daishohさん おはようございます
ヒグマにおびえつつ、遭難すれすれも体験してしまいましたが何とか登れました

三百もあと1山ですが、焼山は火口周辺が立ち入り禁止中なので、いつ登れるか分からない状況です。これから遠征登山の機会が減ってチョッピリ寂しさもありますが、のんびりと日本の名山を楽しんでいきたいです。

お祝いのお言葉をいただきありがとうございました。
登録日: 2008/10/4
投稿数: 2131
2017/8/19 9:52
 祝・二百名山完登
 shtさん、二百名山完登、おめでとうございます。

 道警の方による負傷者救出場面に遭遇したり新しそうな熊の糞との遭遇。
下りでは、ルートロスやプチ滑落といろいろと大変そうでしたが、それも
いい思い出の一つとなったのではないでしょうか?

 本当に、お疲れ様でした。
三百名山完登も間もなくと思われます。
お互いにお気をつけて、山を楽しみましょうね
sht
登録日: 2009/12/17
投稿数: 227
2017/8/19 17:23
 kameさん こんにちは
祝いのお言葉をありがとうございます。

昨夏は史上初の台風3発連続北海道直撃で、泣く泣く早割チケットをキャンセル。今年は、このお盆休みの全てをかけて4月にチケットをGETしておきました。airplane

紙一重で遭難を免れたのも、神様が哀れな努力をした自分に情けをかけてくれたのかなぁと思っています。確かにこういう山行は一生忘れませんね。

コメントいただきありがとうございました。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ