また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1229626 全員に公開 ハイキング中国山地西部

恐羅漢山1346m

日程 2017年08月17日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち雷雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸河内インターから国道191号で深入山のふもとを経由して登山口へ。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
かやばたのキビレ分岐の文字が消えているので誤らないようにしてください。
マムシ・・四匹
その他周辺情報深入山麓に日帰り入浴できるいこいの村があります。コンビニ・ホ
ームセンターは戸河内インターで下りてすぐのところにあり。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 雨具 ザック 昼ご飯 飲料 地図(地形図) コンパス 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ
備考 ☆キレンゲショウマのGPS軌跡は載せていません。

写真

チーズ(パピヨン)を連れて出発した。
2017年08月17日 11:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
チーズ(パピヨン)を連れて出発した。
道路沿いには濃いい赤色や白色の
ゲンノショウコがたくさん咲いて
いる。
2017年08月17日 11:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道路沿いには濃いい赤色や白色の
ゲンノショウコがたくさん咲いて
いる。
道標に従いスキー場右手の林
道へ入っていく(夏焼尾根コ
ース)。
2017年08月17日 11:16撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道標に従いスキー場右手の林
道へ入っていく(夏焼尾根コ
ース)。
キンミズヒキが多い。
2017年08月17日 11:17撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キンミズヒキが多い。
中が空洞になって幹に穴がい
くつか空いた木がある。
2017年08月17日 11:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中が空洞になって幹に穴がい
くつか空いた木がある。
自然観察場までやってきた。
2017年08月17日 11:32撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
自然観察場までやってきた。
夏焼峠(なつやきのきびれ)到着。
道標に従い左へと尾根を登ってい
く。
2017年08月17日 12:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夏焼峠(なつやきのきびれ)到着。
道標に従い左へと尾根を登ってい
く。
早手のキビレにでてきた。
台所原方面へ下っていく。
2017年08月17日 12:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
早手のキビレにでてきた。
台所原方面へ下っていく。
林道へでてきた。左へと進む。
2017年08月17日 12:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道へでてきた。左へと進む。
ヒヨドリソウが群落を作っている。
2017年08月17日 12:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヒヨドリソウが群落を作っている。
オトギリソウ
2017年08月17日 12:22撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オトギリソウ
咲き終わりがちかいトモエソウ
2017年08月17日 12:43撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
咲き終わりがちかいトモエソウ
恐羅漢山山頂への登山道と合流した(
台所原平)。
2017年08月17日 12:49撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
恐羅漢山山頂への登山道と合流した(
台所原平)。
山頂まで60分と看板に書いてある。
2017年08月17日 12:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂まで60分と看板に書いてある。
キレンゲショウマの自生地へ。
2017年08月17日 13:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キレンゲショウマの自生地へ。
恐羅漢へ登っていく。とても
いい雰囲気だ。ところが雷鳴
がしてきて大雨に。
2017年08月17日 14:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
恐羅漢へ登っていく。とても
いい雰囲気だ。ところが雷鳴
がしてきて大雨に。
そのうちに雷・雨とも収まっ
たので山頂へ(逆コースにす
ればよかった)。
2017年08月17日 15:08撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そのうちに雷・雨とも収まっ
たので山頂へ(逆コースにす
ればよかった)。
寒いなあと思って温度計を見
ると20度。寒いはず。
2017年08月17日 15:08撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
寒いなあと思って温度計を見
ると20度。寒いはず。
1
携帯でみると雷雲がまた近づい
てきそうなので長居は無用。夏
焼峠へ下っていく。
2017年08月17日 15:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
携帯でみると雷雲がまた近づい
てきそうなので長居は無用。夏
焼峠へ下っていく。
かやばたのキビレに着いた。
2017年08月17日 15:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かやばたのキビレに着いた。
すっかり青空になった。
2017年08月17日 15:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すっかり青空になった。
台所原へ向かって下った分岐にでて
きた(早手のキビレ)。
2017年08月17日 15:41撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
台所原へ向かって下った分岐にでて
きた(早手のキビレ)。
夏焼けのキビレについた。
2017年08月17日 15:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夏焼けのキビレについた。
登山口まで戻ってきた。
2017年08月17日 16:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口まで戻ってきた。
駐車場へ。内黒山の峠を通っ
て帰ったけれども狭い。こち
らはやっぱりさけないなあ。
2017年08月17日 16:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車場へ。内黒山の峠を通っ
て帰ったけれども狭い。こち
らはやっぱりさけないなあ。

感想/記録
by ohkamo

北の俣の疲れが残っていて
大山まで行く気力がわかず。
久々に恐羅漢山へ登ってみる
ことにした。あわよくばキレ
ンゲショウマをみれたらなあ
と思って台所原経由で登って
みることにした。コースはエ
コロジーキャンプ場→夏焼峠
(なつやきのきびれ)→早手
のキビレ→右への下って林道
を終点の広場まであるいてそ
こから恐羅漢への登山道を上
がり台所原→恐羅漢山→夏焼
峠(夏焼のキビレ)→エコロ
ジーキャンプ場。

9時30分に西条インターにて
山陽道へ乗り中国道戸河内イ
ンターへは10時に戸河内イン
ターへ。そこから深入山のふ
もとを通ってエコロジーキャ
ンプ場手前の登山者用駐車場
へ。車は一台だけとまってい
る。西条は雲が多かったけれ
どもこちらは晴れ。

11時15分にチーズ(パピヨ
ン)を連れて出発した。道路
沿いには濃いい赤色や白色の
ゲンノショウコがたくさん咲
いている。道標に従いスキー
場右手の林道へ入っていく(
夏焼尾根コース)。キンミズ
ヒキが多い。緑がとても濃い
い。ひんやりしている。なん
か所か沢が道を横切り流れる。
茎に小さな赤白の花をつけた
花(ハエドクソウ?)がみら
れる。久しぶりのハイクにチ
ーズは元気いっぱいで先々行
ってしまうので呼び止める。
沢の水を飲んでる。登山口か
ら10分ほどすると階段道とな
る。

中が空洞になって幹に穴が
いくつか空いた木がある。11
時半には自然観察場までやっ
てきた。観察場から2,3分する
とジグザグの少し斜度を増し
たところとなる。終わったホ
トトギスが多かったけれども
標高が上がってきたためかヤ
マジノホトトギスがちらほら
みられる。

11時47分夏焼峠(なつやき
のきびれ)到着。そこで道標
に従い左へと尾根を登ってい
く。緑いっぱいの尾根道を進
むと早手のキビレにでてきた。
台所原40分となる。台所原へ
よりたいのでここを台所原方
面へ下っていく。

12時20分に林道へでてきた
。左へと進む。ひたすら登っ
ていく。草木のたくさん茂っ
た林道にはヒヨドリソウが群
落を作っている。アサキマダ
ラ数匹飛んでいる。オトギリ
ソウもちらほら咲いている。
咲き終わりがちかいトモエソ
ウが咲いている。

12時50分に恐羅漢山山頂へ
の登山道と合流した(台所原
平)。その登山道を登ってい
くと台所原に着いた。山頂ま
で60分と看板に書いてある。
キレンゲショウマの自生地へ。
15分ほどだけどとんでもない
踏み跡だった。肝心のキレン
ゲショウマは上の方には咲い
ているのが点のように小さく
見えている。手前のところは
すべて終わっていた。見ごた
えでいえば剣山のほうがずっ
とあるだろう。

恐羅漢へ登っていくがブナ
などの自然林がとてもいい雰
囲気だ。ただ晴れているにも
かかわらず雷鳴が聞こえる。
まずいなあ、逆コースにすれ
ばよかったかなあと。稜線が
みえてきたけど結構急なので
なかなか近づかない。そのう
ち北の空が暗くなってきて大
粒の雨が降ってきた。雷鳴は
減ってきたけども大雨。その
うちに雷・雨とも収まったの
で山頂へ。もちろんだれもい
ないし景色もない。東側には
青空が見える。

携帯でみると雷雲がまた近
づいてきそうなので長居は無
用。夏焼峠へ下っていく。寒
いなあと思って温度計を見
ると20度。寒いはず。スキー
場を下ろうかとも考えたけど
も登りでタオルを落としたの
を取りに夏焼峠へと下ってい
くことにした。スキー場は滑
りそうだし。

15時20分にかやばたのキビ
レに着いた。ただ看板がほと
んど消えていてどちらへいっ
たらいいのかわからない。地
図で確認し若干左へ進む稜線
の道を下っていく。そのキビ
レから20分ほど下っていくと
日が差してきた。すっかり青
空になった。

15時40分に台所原へ向かっ
て下った分岐にでてきた(早
手のキビレ)。夏焼けのキビ
レ15分とある。台所原は40分。
山頂は50分。気持ちの良いブ
ナ林の中を下っていく。15時
55分に夏焼けのキビレについ
た。そこから20分弱で登山口
まで戻ってきた。無事落とし
たタオルを回収した。チーズ
も私もずぶぬれ。16時15分に
駐車場へ戻り車で自宅へ帰っ
た。帰りは内黒山の峠を通っ
て帰ったけれども狭い。こち
らはやっぱりさけないなあ。
☆GPSデータをfenix5xからoregon450のデータに変更しました(2017/08/20)
http://sengamine.sakura.ne.jp/homepagenew/yamakiroku/2017/sanosorakan170817/sanosorakan170817.html
訪問者数:259人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ