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ヤマレコ

記録ID: 1230634 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東北

夏の森吉山 阿仁マタギ駅から周回( ※この時期お薦め出来ない)

日程 2017年08月16日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
阿仁マタギ駅の駐車場に停車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間20分
休憩
9分
合計
6時間29分
S阿仁マタギ駅05:2408:51森吉山09:0009:23森吉山阿仁避難小屋09:48阿仁ゴンドラ山頂駅11:53阿仁マタギ駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登り:中村コース・・・この時期未整備。断続的に泥濘、草藪、部分的に廃道といっていいような箇所あり。

下り:戸鳥内コース・・・概ね歩きやすい道だが、一か所林道のヘアピンから登山道に入る道が完全に灌木の藪。ただしそれほど長くはない。迂回ルートがあったかもしれない。途中、ツタウルシの群落あり注意が必要。

※トータルではこの時期はお薦めできないコースです。
その他周辺情報マタギの湯・・・やや熱いが、小さい湯舟は体に泡が付く。
安の滝・・・素晴らしい滝ですが、細い未舗装林道五キロのアプローチと遊歩道40分ほどの歩きがあります。その価値はあると思いました。上の滝壺まで登れます。細い道になりますが全く迫力が違います。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スパッツ GPS(スマホ)

写真

阿仁マタギ駅から出発!誰もいません。阿仁マタギ駅から最短で森吉山に向かうには、地形図にある中村と阿仁中村という二つの集落のどちらかから上がるのだが、過去の記録を参考に駅前出て右側の阿仁中村の林道から登っていく。これが失敗だった。
下りはブナ帯キャンプ場を経由する戸鳥内コースをとって周回する予定。
2017年08月16日 05:24撮影 by iPhone 6, Apple
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阿仁マタギ駅から出発!誰もいません。阿仁マタギ駅から最短で森吉山に向かうには、地形図にある中村と阿仁中村という二つの集落のどちらかから上がるのだが、過去の記録を参考に駅前出て右側の阿仁中村の林道から登っていく。これが失敗だった。
下りはブナ帯キャンプ場を経由する戸鳥内コースをとって周回する予定。
地図にない林道に入ってしまったことに気が付きすぐに引き返す。496.1三角点に続く点線の登山道を求めてうろうろすると、写真右側の奥に続く草むらを発見。どうやらこれのようだ。先行きが不安にならざるを得ない。
2017年08月16日 05:45撮影 by iPhone 6, Apple
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地図にない林道に入ってしまったことに気が付きすぐに引き返す。496.1三角点に続く点線の登山道を求めてうろうろすると、写真右側の奥に続く草むらを発見。どうやらこれのようだ。先行きが不安にならざるを得ない。
道はすぐ先で路肩が崩壊。下には先ほど引き返した林道。
2017年08月16日 05:49撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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道はすぐ先で路肩が崩壊。下には先ほど引き返した林道。
見事に刈り払いの行われていない林道様の道を進む。
ほとんど人が入っていない雰囲気である。秋田県民に大人気の森吉山ではないのか。
2017年08月16日 05:52撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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見事に刈り払いの行われていない林道様の道を進む。
ほとんど人が入っていない雰囲気である。秋田県民に大人気の森吉山ではないのか。
しばらくするととても歩きやすい道となる。このまま山頂まで良い道で登られればと期待がよぎる。しかし、クマが出ないか心配だった。ここはマタギの里なのである。
2017年08月16日 05:57撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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しばらくするととても歩きやすい道となる。このまま山頂まで良い道で登られればと期待がよぎる。しかし、クマが出ないか心配だった。ここはマタギの里なのである。
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しかし期待はすぐに裏切られ、496.1三角点手前のやせ尾根で最初の藪に阻まれる。下はぬかるみで散々であるが、行くしかない。ここで、大平山の麓の森林博物館で知ったヤマビルの存在を思い出す。東北にもヒルがいたとは。しかしながら、この山行では幸いにもヒルの被害にあうことはなかった。
2017年08月16日 06:04撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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しかし期待はすぐに裏切られ、496.1三角点手前のやせ尾根で最初の藪に阻まれる。下はぬかるみで散々であるが、行くしかない。ここで、大平山の麓の森林博物館で知ったヤマビルの存在を思い出す。東北にもヒルがいたとは。しかしながら、この山行では幸いにもヒルの被害にあうことはなかった。
藪はすぐ先で終わっており、三角点付近では一転して広場のような林道に出た。ちなみに496.1三角点はおそらく藪の中である。
2017年08月16日 06:07撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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藪はすぐ先で終わっており、三角点付近では一転して広場のような林道に出た。ちなみに496.1三角点はおそらく藪の中である。
しっかりした林道に出る。おそらく中村集落からはじめからこの道を登っていれば早かったはずである。この先は普通の登山道であることを祈るばかりであったが・・・・。
2017年08月16日 06:16撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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しっかりした林道に出る。おそらく中村集落からはじめからこの道を登っていれば早かったはずである。この先は普通の登山道であることを祈るばかりであったが・・・・。
林道から再び点線道の登山道に入る。轍もありまずまずの道に見える。ところが・・・。
2017年08月16日 06:17撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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林道から再び点線道の登山道に入る。轍もありまずまずの道に見える。ところが・・・。
打当内に続く分岐点。右側から来た。ここまでも断続的に藪があったが写真を撮る余裕なし。足場は湿地ではないかと思われるほどの湧水があり、ドロドロずぶ濡れであった。気分的には打当内に引き返したくもなったが、さすがに撤退はまだ早いだろうと気持ちを引き締めなおす。ゴンドラ登山者より先に山頂を踏むのだ!(ゴンドラ動くの何時から?(笑))
2017年08月16日 06:31撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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打当内に続く分岐点。右側から来た。ここまでも断続的に藪があったが写真を撮る余裕なし。足場は湿地ではないかと思われるほどの湧水があり、ドロドロずぶ濡れであった。気分的には打当内に引き返したくもなったが、さすがに撤退はまだ早いだろうと気持ちを引き締めなおす。ゴンドラ登山者より先に山頂を踏むのだ!(ゴンドラ動くの何時から?(笑))
頑張ろう俺。藪は深くない。
地形図では標高600m付近にすぐまた別の分岐があるが、これが見当たらない。再び行ったり来たり。残雪期のものだろうか、いくつか赤テープらしきものが藪の中に散見され惑わされる。どうやら右に分かれる道が消えており、実際には道なりに進めばいいらしい。慎重になりすぎて無駄な時間を費やすパターンである。
2017年08月16日 06:46撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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頑張ろう俺。藪は深くない。
地形図では標高600m付近にすぐまた別の分岐があるが、これが見当たらない。再び行ったり来たり。残雪期のものだろうか、いくつか赤テープらしきものが藪の中に散見され惑わされる。どうやら右に分かれる道が消えており、実際には道なりに進めばいいらしい。慎重になりすぎて無駄な時間を費やすパターンである。
さすがにこの辺りで(というかとっくの昔に)このコースはこの時期歩くルートではないと気が付く。情報収集が不十分であったことを後悔。この先どのような状況なのか、、、。
2017年08月16日 06:52撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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さすがにこの辺りで(というかとっくの昔に)このコースはこの時期歩くルートではないと気が付く。情報収集が不十分であったことを後悔。この先どのような状況なのか、、、。
崖下のコケから滴る清水を発見。おいしく頂いて気合いを入れる。
この先には珍しく一瞬だけ急登になる場所があった。
2017年08月16日 07:06撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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崖下のコケから滴る清水を発見。おいしく頂いて気合いを入れる。
この先には珍しく一瞬だけ急登になる場所があった。
このようあるきやすい道もかなりあるのだが。
2017年08月16日 07:11撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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このようあるきやすい道もかなりあるのだが。
833ピーク付近だろうか。ようやくこの辺りから先は歩きやすい道が続き不安から解放され先行きを楽観視する。もう大丈夫だろうととても楽しくなる。ちなみに勾配は終始なだらかである。
2017年08月16日 07:24撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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833ピーク付近だろうか。ようやくこの辺りから先は歩きやすい道が続き不安から解放され先行きを楽観視する。もう大丈夫だろうととても楽しくなる。ちなみに勾配は終始なだらかである。
1056ピークを振り返る。ピークは通らず左から巻く。
2017年08月16日 07:50撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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1056ピークを振り返る。ピークは通らず左から巻く。
そしてその先のやせ尾根状の場所で初めて展望が開ける。
2017年08月16日 07:54撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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そしてその先のやせ尾根状の場所で初めて展望が開ける。
ついに山頂方面も姿を現す!
2017年08月16日 07:56撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ついに山頂方面も姿を現す!
ところが、である。突如小さな滝が現れた。
2017年08月16日 08:06撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ところが、である。突如小さな滝が現れた。
どうも道らしき道が見当たらない。地図ではこの沢を横断することになっているが、深い藪でその先の状況がわからない。しかも足元が鬱蒼とした藪で見えない。さらにはその背丈程の藪がすべてトゲトゲなのである。
2017年08月16日 08:12撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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どうも道らしき道が見当たらない。地図ではこの沢を横断することになっているが、深い藪でその先の状況がわからない。しかも足元が鬱蒼とした藪で見えない。さらにはその背丈程の藪がすべてトゲトゲなのである。
そのトゲトゲを越えなければ先の状況はわからない。行くしかなかった。崩壊気味の登山道。足元が不安定で沢に落ちないようにそのトゲトゲ草を素手で握り進む。そして見えた先が写真である。崩壊地だろうか。奥の樹林帯に向かって歩く。
2017年08月16日 08:13撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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そのトゲトゲを越えなければ先の状況はわからない。行くしかなかった。崩壊気味の登山道。足元が不安定で沢に落ちないようにそのトゲトゲ草を素手で握り進む。そして見えた先が写真である。崩壊地だろうか。奥の樹林帯に向かって歩く。
これは道だろうか。道に見える。よくわからないがとにかく登る。
2017年08月16日 08:14撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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これは道だろうか。道に見える。よくわからないがとにかく登る。
笹が現れ始める。山頂部に達したようだ。向かいの尾根も見え始めた。
2017年08月16日 08:28撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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笹が現れ始める。山頂部に達したようだ。向かいの尾根も見え始めた。
草は深くいっそう露を含むようになり、びしょ濡れ状態だが、もう気にならない。
2017年08月16日 08:36撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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草は深くいっそう露を含むようになり、びしょ濡れ状態だが、もう気にならない。
森林限界を越え展望が一気に開ける。登ってきた尾根が見える。
2017年08月16日 08:37撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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森林限界を越え展望が一気に開ける。登ってきた尾根が見える。
相変わらず草は茂っているが、登頂を射程圏内に収める。山頂に人はいないのか、人の声が聞こえないぞ。そしてついに、、、。
2017年08月16日 08:47撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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相変わらず草は茂っているが、登頂を射程圏内に収める。山頂に人はいないのか、人の声が聞こえないぞ。そしてついに、、、。
誰もいない森吉山山頂に到着。阿仁マタギ駅から三時間半である。どうやらゴンドラはまだ運行されていないようだ。完全勝利である。
2017年08月16日 08:51撮影 by iPhone 6, Apple
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誰もいない森吉山山頂に到着。阿仁マタギ駅から三時間半である。どうやらゴンドラはまだ運行されていないようだ。完全勝利である。
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一昨日小雨の中、岩木山神社から往復した岩木山、昨日十二湖へ縦走した白神岳方面も見渡せた。苦労が報われた瞬間である。
そしてここで我に返る。「下りの戸鳥内コースは大丈夫だろうか?」と、、、。
2017年08月16日 08:51撮影 by iPhone 6, Apple
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一昨日小雨の中、岩木山神社から往復した岩木山、昨日十二湖へ縦走した白神岳方面も見渡せた。苦労が報われた瞬間である。
そしてここで我に返る。「下りの戸鳥内コースは大丈夫だろうか?」と、、、。
避難小屋。とにかく下る。初めて登山者とすれ違う。なんせこの先キャンプ場があるのだ。そこまでは確実に整備された登山道があるはずだ。問題はその先だが、登りのようなことはないだろうと祈る。
2017年08月16日 09:23撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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避難小屋。とにかく下る。初めて登山者とすれ違う。なんせこの先キャンプ場があるのだ。そこまでは確実に整備された登山道があるはずだ。問題はその先だが、登りのようなことはないだろうと祈る。
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ゴンドラ山頂駅。動いている。並行して続く登山道を行く。
2017年08月16日 09:48撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ゴンドラ山頂駅。動いている。並行して続く登山道を行く。
余り整備されていないようだが全く問題ない。
2017年08月16日 09:49撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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余り整備されていないようだが全く問題ない。
ぶな帯コースというらしい。
2017年08月16日 09:55撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ぶな帯コースというらしい。
チチタケ。うまいらしいが食べたことはない。このコースではよく見かけたキノコだ。
2017年08月16日 10:16撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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チチタケ。うまいらしいが食べたことはない。このコースではよく見かけたキノコだ。
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ぶな帯キャンプ場駐車場。向かいに立派なトイレがある。
さて、ここから先の道の状態はどうだろうか。
2017年08月16日 10:20撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ぶな帯キャンプ場駐車場。向かいに立派なトイレがある。
さて、ここから先の道の状態はどうだろうか。
幸にも歩きやすい林道が続いている。キャンプ場へは行かなかったが、この道のすぐ右隣にあるようだった。
2017年08月16日 10:24撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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幸にも歩きやすい林道が続いている。キャンプ場へは行かなかったが、この道のすぐ右隣にあるようだった。
いったん車道に出て再び登山道に入る。
2017年08月16日 10:38撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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いったん車道に出て再び登山道に入る。
乱立、というよりここだけ綺麗に並ぶように見えるブナの巨木たち。素晴らしい。
2017年08月16日 10:41撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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乱立、というよりここだけ綺麗に並ぶように見えるブナの巨木たち。素晴らしい。
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二度目の車道に出てしばらく行く。ヘアピンで再び登山道に入るはずだが、どうも見当たらない。またか。標識らしきものがあるので恐らくここで良いはずだが先は完全な藪である。とりあえず突入する。
2017年08月16日 10:48撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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二度目の車道に出てしばらく行く。ヘアピンで再び登山道に入るはずだが、どうも見当たらない。またか。標識らしきものがあるので恐らくここで良いはずだが先は完全な藪である。とりあえず突入する。
なかなか厳しい状況であった。これまでの藪は草だったが、ここは完全に樹木である。かき分けが困難なので基本くぐる。このコースもどうやらこの時期ほとんど使われていないとみていい。従って再びこの先の登山道の状況が未知数になった。
2017年08月16日 10:51撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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なかなか厳しい状況であった。これまでの藪は草だったが、ここは完全に樹木である。かき分けが困難なので基本くぐる。このコースもどうやらこの時期ほとんど使われていないとみていい。従って再びこの先の登山道の状況が未知数になった。
幸いひどいやぶ区間はすぐに終わって、普通の道になった。どんどん下ると突如広い伐採地帯に飛び出る。矢印のところから降りてきた。近くの木に登山道と書かれた標識が見える。登りではこの林縁を先に進めばもっといい道があるのだろうか。多分そうだろう。
2017年08月16日 11:06撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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幸いひどいやぶ区間はすぐに終わって、普通の道になった。どんどん下ると突如広い伐採地帯に飛び出る。矢印のところから降りてきた。近くの木に登山道と書かれた標識が見える。登りではこの林縁を先に進めばもっといい道があるのだろうか。多分そうだろう。
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伐採地の先に道は続く。ふもとまであと少しのはずだ。
2017年08月16日 11:11撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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伐採地の先に道は続く。ふもとまであと少しのはずだ。
沢を渡った。
2017年08月16日 11:14撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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沢を渡った。
畑だ。何とか無事里に下りてきた。ふう。あとは車道を歩いて集落を抜けていくだけだ。
2017年08月16日 11:21撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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畑だ。何とか無事里に下りてきた。ふう。あとは車道を歩いて集落を抜けていくだけだ。
入口にはこんな立派な戸鳥内コースの標識が。これだけ見ると相当しっかり整備された登山道のように思えるのだが。もっと他に歩きやすい道があるのだろうか。
2017年08月16日 11:38撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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入口にはこんな立派な戸鳥内コースの標識が。これだけ見ると相当しっかり整備された登山道のように思えるのだが。もっと他に歩きやすい道があるのだろうか。
この道は中村集落にある車道。行きにこの道を選択していれば序盤はもっと楽だっただろう。
2017年08月16日 11:48撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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この道は中村集落にある車道。行きにこの道を選択していれば序盤はもっと楽だっただろう。
さすがマタギの里である。
2017年08月16日 11:50撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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さすがマタギの里である。
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ゴール!
やはり誰もいない阿仁マタギ駅。
静かに森吉山周回コース踏破成功を喜ぶ。
2017年08月16日 11:53撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ゴール!
やはり誰もいない阿仁マタギ駅。
静かに森吉山周回コース踏破成功を喜ぶ。
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感想/記録

もともとこのコースを選んだのは森吉山を最も感じられるコースを歩きたかったからである。森吉山はマタギの山である。ならばそのマタギの里から登るのが王道だろうと考えたのだ。

ヤマレコで森吉山を検索するとたくさんの記録があり、かなり人気の山であることがわかった。ところがその記録のほとんどがゴンドラからの往復のものであった。今回選んだコースの記録はざっとみたところ残雪期のものがあっただけである。しかもそれさえもあまりちゃんと目を通していなかった。不安を残しながらもとにかく行ってみようということになった。

結果的には見ての通り、このコースはこの時期全くお勧めできるものではなかった。夏の記録が少ないわけである。このコースは全般的に勾配が緩く、いくつかの箇所さえきちんと整備さえされていれば初心者でも楽しめるコースなのに残念である。やはりゴンドラのようなものができてしまうと、登山道というのはこうなる運命なのだろう。(もちろん今回たまたま状態が悪かっただけと言う可能性もある)

一方で、森吉山は夏よりもやはり秋の紅葉シーズンや積雪期の樹氷などの時期が一番の見所なのだろう。また、夏の蒸し暑さや熊との遭遇リスクも考えると今回のような長いルートは敬遠されるのかもしれない。そう考えると、盆休みに300名山の森吉山でも登りに行くかとわざわざ愛知県からノコノコとやってきてこの周回ルートを歩き通した自分に拍手を送りたい。

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