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ヤマレコ

記録ID: 1233524 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

釈迦が岳〜水晶岳 〜高山にいるような涼しさ〜 [三重県 菰野町]

日程 2017年08月14日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
釈迦が岳 23℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
朝明大駐車場500円を利用する。
料金は掛かるがその分安心は買える。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間30分
休憩
1時間0分
合計
6時間30分
S朝明駐車場11:0012:30釈迦の白毫12:50大蔭13:00釈迦ヶ岳13:1013:30猫岳14:1014:40白滝谷分岐14:50羽鳥峰15:00ハト峰峠15:1015:30金山15:50中峠16:10水晶岳16:30根の平峠17:30朝明駐車場17:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大陰のキレット通過後の山頂直下にスズメバチがうろついている。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

ここから登山口。
2017年08月14日 11:08撮影 by KYF31, KYOCERA
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ここから登山口。
堰堤を越え...
2017年08月14日 11:14撮影 by KYF31, KYOCERA
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堰堤を越え...
ここから本格的に登山道開始となる。
2017年08月14日 11:16撮影 by KYF31, KYOCERA
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ここから本格的に登山道開始となる。
植林は無いのでヒルも居ない。
ただ、ブヨが多い。
2017年08月14日 11:22撮影 by KYF31, KYOCERA
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植林は無いのでヒルも居ない。
ただ、ブヨが多い。
花崗岩むき出しになり、だんだん鈴鹿っぽくなっていく。
こういう風が通る箇所にはブヨはいない。
2017年08月14日 11:38撮影 by KYF31, KYOCERA
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花崗岩むき出しになり、だんだん鈴鹿っぽくなっていく。
こういう風が通る箇所にはブヨはいない。
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鳴滝コバ直下かな?
2017年08月14日 11:47撮影 by KYF31, KYOCERA
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鳴滝コバ直下かな?
マムシ発見!
2017年08月14日 11:53撮影 by KYF31, KYOCERA
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マムシ発見!
アップで。
ステッキで尻尾にちょっかい出したら振り向いた。
2017年08月14日 11:53撮影 by KYF31, KYOCERA
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アップで。
ステッキで尻尾にちょっかい出したら振り向いた。
鳴滝コバで自撮り。
2017年08月14日 12:00撮影 by KYF31, KYOCERA
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鳴滝コバで自撮り。
鳴滝コバから国見岳とハライド。
2017年08月14日 12:01撮影 by KYF31, KYOCERA
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鳴滝コバから国見岳とハライド。
登山道は笹へと様変わり。
2017年08月14日 12:12撮影 by KYF31, KYOCERA
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登山道は笹へと様変わり。
ここから岩登りコースと別れる。
2017年08月14日 12:22撮影 by KYF31, KYOCERA
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ここから岩登りコースと別れる。
クライマーではないので迂回路を使う。
2017年08月14日 12:28撮影 by KYF31, KYOCERA
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クライマーではないので迂回路を使う。
迂回路と言ってもかなりの急坂。
2017年08月14日 12:32撮影 by KYF31, KYOCERA
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迂回路と言ってもかなりの急坂。
展望があると目にするのは御在所岳、国見岳。
2017年08月14日 12:35撮影 by KYF31, KYOCERA
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展望があると目にするのは御在所岳、国見岳。
これが大陰へと続いているのか。
クライマーさんはここを登る。
2017年08月14日 12:35撮影 by KYF31, KYOCERA
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これが大陰へと続いているのか。
クライマーさんはここを登る。
猫岳もお出迎え。
もちろんあそこにも行きますよ。
2017年08月14日 12:35撮影 by KYF31, KYOCERA
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猫岳もお出迎え。
もちろんあそこにも行きますよ。
釈迦白竜からの展望。
左から雲母峰、入道が岳、御在所岳、国見岳。
2017年08月14日 12:44撮影 by KYF31, KYOCERA
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釈迦白竜からの展望。
左から雲母峰、入道が岳、御在所岳、国見岳。
西を向くと猫岳とその奥に銚子が口岳、右にイブネ。
2017年08月14日 12:44撮影 by KYF31, KYOCERA
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西を向くと猫岳とその奥に銚子が口岳、右にイブネ。
あのピークが釈迦が岳最高峰。
異様な形な分直下はきつい。
2017年08月14日 12:45撮影 by KYF31, KYOCERA
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あのピークが釈迦が岳最高峰。
異様な形な分直下はきつい。
いよいよ大陰。
スリルあります。
2017年08月14日 12:47撮影 by KYF31, KYOCERA
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いよいよ大陰。
スリルあります。
大陰から桑名方面の景色。
2017年08月14日 12:47撮影 by KYF31, KYOCERA
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大陰から桑名方面の景色。
歩いてきた大陰を振り返る。
2017年08月14日 12:50撮影 by KYF31, KYOCERA
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歩いてきた大陰を振り返る。
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釈迦が岳最高峰到着!
2017年08月14日 12:55撮影 by KYF31, KYOCERA
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釈迦が岳最高峰到着!
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釈迦が岳最高峰で自撮り。
2017年08月14日 12:56撮影 by KYF31, KYOCERA
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釈迦が岳最高峰で自撮り。
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景色は変わらずの桑名〜四日市。
湾向こうに昨日居てたセントレアがバッチリ。
2017年08月14日 13:00撮影 by KYF31, KYOCERA
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景色は変わらずの桑名〜四日市。
湾向こうに昨日居てたセントレアがバッチリ。
釈迦が岳山頂(三角点)までは緩やかな尾根。
2017年08月14日 13:01撮影 by KYF31, KYOCERA
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釈迦が岳山頂(三角点)までは緩やかな尾根。
釈迦が岳山頂(三角点)にて記念撮影。
2017年08月14日 13:05撮影 by KYF31, KYOCERA
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釈迦が岳山頂(三角点)にて記念撮影。
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四日市〜鈴鹿市街地の景色。
妙に低い雲がそのエリアを覆う。
2017年08月14日 13:11撮影 by KYF31, KYOCERA
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四日市〜鈴鹿市街地の景色。
妙に低い雲がそのエリアを覆う。
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ハト峰方面に行くので左です。
そしてここは県境尾根。
2017年08月14日 13:12撮影 by KYF31, KYOCERA
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ハト峰方面に行くので左です。
そしてここは県境尾根。
県境尾根はとても歩きやすく、夢の様な散歩だ。
2017年08月14日 13:14撮影 by KYF31, KYOCERA
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県境尾根はとても歩きやすく、夢の様な散歩だ。
雪の重みでの木々。
2017年08月14日 13:23撮影 by KYF31, KYOCERA
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雪の重みでの木々。
猫岳への登り。
ここは大陰から丸見えってことは・・・
2017年08月14日 13:26撮影 by KYF31, KYOCERA
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猫岳への登り。
ここは大陰から丸見えってことは・・・
振り向くとさっき歩いていた尾根。
大陰もバッチリ。
あんなところ歩いてたんだな。
2017年08月14日 13:27撮影 by KYF31, KYOCERA
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振り向くとさっき歩いていた尾根。
大陰もバッチリ。
あんなところ歩いてたんだな。
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猫岳で記念撮影と共にここでお昼とする。
2017年08月14日 13:33撮影 by KYF31, KYOCERA
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猫岳で記念撮影と共にここでお昼とする。
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展望はさっきの大陰くらいだな。
2017年08月14日 13:34撮影 by KYF31, KYOCERA
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展望はさっきの大陰くらいだな。
山頂広場はこんなもの。
2017年08月14日 14:12撮影 by KYF31, KYOCERA
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山頂広場はこんなもの。
ただ、下ればこのように御在所岳が。
2017年08月14日 14:15撮影 by KYF31, KYOCERA
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ただ、下ればこのように御在所岳が。
そして南西方面も雨乞岳が見えるようになった。
2017年08月14日 14:15撮影 by KYF31, KYOCERA
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そして南西方面も雨乞岳が見えるようになった。
猫岳を振り返る。
2017年08月14日 14:17撮影 by KYF31, KYOCERA
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猫岳を振り返る。
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しばらく気持ちの良いスカイラインを歩く。
2017年08月14日 14:28撮影 by KYF31, KYOCERA
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しばらく気持ちの良いスカイラインを歩く。
雨乞岳〜イブネ〜調子が口岳。
2017年08月14日 14:31撮影 by KYF31, KYOCERA
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雨乞岳〜イブネ〜調子が口岳。
ここで樹林帯に入ると林道コースとの分岐。
2017年08月14日 14:45撮影 by KYF31, KYOCERA
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ここで樹林帯に入ると林道コースとの分岐。
あれがハト峰だ。
2017年08月14日 14:51撮影 by KYF31, KYOCERA
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あれがハト峰だ。
ハト峰で記念撮影。
2017年08月14日 14:54撮影 by KYF31, KYOCERA
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ハト峰で記念撮影。
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国見岳がだいぶ近くなりました。
2017年08月14日 14:54撮影 by KYF31, KYOCERA
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国見岳がだいぶ近くなりました。
ハト峰峠と続く尾根。
2017年08月14日 14:54撮影 by KYF31, KYOCERA
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ハト峰峠と続く尾根。
ハト峰峠にて。
2017年08月14日 15:02撮影 by KYF31, KYOCERA
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ハト峰峠にて。
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登り返してる最中、釈迦が岳とハト峰を振り返る。
2017年08月14日 15:16撮影 by KYF31, KYOCERA
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登り返してる最中、釈迦が岳とハト峰を振り返る。
そして滋賀県側の景色も見えてきた。
2017年08月14日 15:17撮影 by KYF31, KYOCERA
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そして滋賀県側の景色も見えてきた。
金山までの尾根はまた一風変わった景色となる。
2017年08月14日 15:19撮影 by KYF31, KYOCERA
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金山までの尾根はまた一風変わった景色となる。
金山はあそこだな。
さあ登り返し!
2017年08月14日 15:22撮影 by KYF31, KYOCERA
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金山はあそこだな。
さあ登り返し!
金山で記念撮影。
2017年08月14日 15:35撮影 by KYF31, KYOCERA
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金山で記念撮影。
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釈迦が岳の景色。
だいぶ遠くなったな。
2017年08月14日 15:36撮影 by KYF31, KYOCERA
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釈迦が岳の景色。
だいぶ遠くなったな。
御池岳、藤原岳、竜ヶ岳も姿を見せた。
2017年08月14日 15:36撮影 by KYF31, KYOCERA
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御池岳、藤原岳、竜ヶ岳も姿を見せた。
名古屋方面。
2017年08月14日 15:38撮影 by KYF31, KYOCERA
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名古屋方面。
金山からの尾根道の雰囲気。
2017年08月14日 15:39撮影 by KYF31, KYOCERA
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金山からの尾根道の雰囲気。
国見岳がもう手に取れるほど近くなった。
そして今度は手前の水晶岳に登ります。
2017年08月14日 15:47撮影 by KYF31, KYOCERA
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国見岳がもう手に取れるほど近くなった。
そして今度は手前の水晶岳に登ります。
下の大駐車場が見えます。
2017年08月14日 15:47撮影 by KYF31, KYOCERA
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下の大駐車場が見えます。
中峠が見えた。
2017年08月14日 15:50撮影 by KYF31, KYOCERA
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中峠が見えた。
時間は15:50。
普通ならもう下山をしてなければいけない時間なのに、これからまた先の水晶岳に登ります。
2017年08月14日 15:50撮影 by KYF31, KYOCERA
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時間は15:50。
普通ならもう下山をしてなければいけない時間なのに、これからまた先の水晶岳に登ります。
今度は掘割の急坂か。
2017年08月14日 15:57撮影 by KYF31, KYOCERA
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今度は掘割の急坂か。
水晶岳山頂は左にあるそうだ。
2017年08月14日 16:06撮影 by KYF31, KYOCERA
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水晶岳山頂は左にあるそうだ。
ここだ。
2017年08月14日 16:09撮影 by KYF31, KYOCERA
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ここだ。
三等三角点。
2017年08月14日 16:09撮影 by KYF31, KYOCERA
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三等三角点。
水晶岳で記念撮影。
ってか何回目だ。
2017年08月14日 16:10撮影 by KYF31, KYOCERA
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水晶岳で記念撮影。
ってか何回目だ。
すっかり遠くなってしまった釈迦が岳。
これで本当の見納め。
2017年08月14日 16:10撮影 by KYF31, KYOCERA
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すっかり遠くなってしまった釈迦が岳。
これで本当の見納め。
尾根に戻り、掘割の下りをこなすと・・・
2017年08月14日 16:16撮影 by KYF31, KYOCERA
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尾根に戻り、掘割の下りをこなすと・・・
広いテント場があり、その先に・・・
2017年08月14日 16:29撮影 by KYF31, KYOCERA
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広いテント場があり、その先に・・・
根の平峠がありました。
滋賀県側の杉峠から来てる千草街道です。
ここで尾根道とはおさらばで、朝明へと下ります。
2017年08月14日 16:30撮影 by KYF31, KYOCERA
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根の平峠がありました。
滋賀県側の杉峠から来てる千草街道です。
ここで尾根道とはおさらばで、朝明へと下ります。
こういった沢沿いの下りはルートを見失う事が多いので注意する。
2017年08月14日 16:36撮影 by KYF31, KYOCERA
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こういった沢沿いの下りはルートを見失う事が多いので注意する。
そうそう、こういう所が一番迷うのですよ。
2017年08月14日 16:50撮影 by KYF31, KYOCERA
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そうそう、こういう所が一番迷うのですよ。
堰堤まで行って左右のどちらかを見れば、ああいう風に、見つかる。
2017年08月14日 16:50撮影 by KYF31, KYOCERA
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堰堤まで行って左右のどちらかを見れば、ああいう風に、見つかる。
ところどころ林道が見え隠れする。
2017年08月14日 16:53撮影 by KYF31, KYOCERA
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ところどころ林道が見え隠れする。
これも林道跡。
2017年08月14日 17:00撮影 by KYF31, KYOCERA
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これも林道跡。
ここで渡渉失敗!
2017年08月14日 17:02撮影 by KYF31, KYOCERA
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ここで渡渉失敗!
ドボドボだ。
2017年08月14日 17:02撮影 by KYF31, KYOCERA
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ドボドボだ。
タマゴダケ発見!
これ、美味しいんですよ!
ってか本物かな? 時期が早い気が・・・
2017年08月14日 17:04撮影 by KYF31, KYOCERA
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タマゴダケ発見!
これ、美味しいんですよ!
ってか本物かな? 時期が早い気が・・・
ようやくコースの終点だ。
2017年08月14日 17:12撮影 by KYF31, KYOCERA
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ようやくコースの終点だ。
林道もアスファルトになりホッとする。
2017年08月14日 17:15撮影 by KYF31, KYOCERA
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林道もアスファルトになりホッとする。
ここ、片足また濡れた。
2017年08月14日 17:18撮影 by KYF31, KYOCERA
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ここ、片足また濡れた。
ようやくキャンプ場にたどり着いた。
そして5時間ぶりに人を見た。
2017年08月14日 17:21撮影 by KYF31, KYOCERA
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ようやくキャンプ場にたどり着いた。
そして5時間ぶりに人を見た。
おしまい。
2017年08月14日 17:31撮影 by KYF31, KYOCERA
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おしまい。

感想/記録

先週の月曜日に登った記録です。
妻と子は前日に帰ってきて(セントレアに迎えに行った)ようやく生活も今まで通りになる。
その次の日のこの日は連休中最後の晴れの日なので、帰ってきて早々申し訳ないが単独登山をさせてもらう。

起きた時間が7時でこの時点で遠くには行けない。
ならば近場で充実した登山をしようではないかと向かった先が朝明キャンプ場。
そう、まだ未踏である釈迦が岳をのぼります。
この朝明という場所は非常に登山のアクセスがよく、ぐるりと周遊することが出来る上、エスケープルートも数多くあるので気軽に縦走が出来る。
しかし登山開始の時間が11時と遅く、そこまで縦走は出来ないかもしれない。

とりあえず時間と相談しながら登ることにし、歩き始める。
沢沿いに出て、尾根ルートに取りつく。
するといきなり集団でおいでなさったブヨたちを引き連れての登山となる。
樹林帯で風も無いのでブヨは集団でどこまでもついてくるので水分補給すら出来やしない。
しばらく登ると鈴鹿特有の花崗岩露出に変わり、周りも見渡せ風も通るようになるとブヨも居なくなりホッとするが、今度はマムシに出くわした。
別にソロっと逃げて行く奴なので構うことはないが、いつもの様にステッキでちょっかいを出す。
勾配はだんだん急になっていき、岩場の迂回路なども目にするようになる。
もちろん迂回路を登っていく。
急坂を終えると見晴らしの良い尾根に出る。
ここでご飯にすれば良かったのだが、山頂にたどり着く前に飯を食べるのはあまり好きではないので先を進む。
この登山でのハイライトとなる大陰通過に差し掛かる。
迫力あるキレットだが、そこまで危険かと言われればそうでもなかった。
それ以上にその先の山頂直下でのスズメバチの方がよっぽど危険だ。

急坂を終えると釈迦が岳最高峰という山頂に立つ。
見晴らしがすごくいいかと言われるとそうでもないピークなので先に進む。
今度は尾根伝いの気持ちの良い縦走路になり、滋賀県との県境尾根に合流する。
そこから少し北に行くと三角点のある釈迦が岳山頂となる。
セブンマウンテンに選定された山だが山頂はそれを裏切るくらい地味で、縦走路が通過をちょっと広くしたくらいのスペースしかなくあまり落ち着かないのでここでご飯にするのもやめ先へ進む。

主稜線の尾根歩きは非常に歩きやすく、歌を歌いながら歩きたい雰囲気なのだがそれを打ち消すアブが出始めた。
さっき登ってた大陰を見ながら猫岳に登った。
この山頂も大した展望はなく樹林に囲まれているが、もう13時半なので岩の上ででご飯にする。
すると一人のタンクトップの男性が登ってきて、山頂で休憩することなく先へ進んでいった。 これ以降キャンプ場に戻るまで人に会うことはなくなる。

ご飯を食べ終え先へ進む。
相変わらずの気持ちの良い尾根がずっと続くと思いきや樹林帯に入り、林道コースとの分岐になるが、そのまま通過する。
10分ほど歩くと樹林帯を抜け白い小さなピークがあり、それがハト峰だ。
もう少し山って感じだと思ったが、こんなにも小さなピラミッドだとは思わなかった。 すぐ下のハト峰峠も時間は大丈夫そうなので通過。

そこから金山までの道は雰囲気を変えながら行くので退屈しないで済む。
金山を踏んで、中峠に着くと時間は15:50。
普通ならもう下山してなくてはならぬ時間なのだが、日が長い今の時期でこんな時間に下り切ってしまうのは勿体ないと思う考えなので水晶岳に登る。
登ると言っても100mくらい登るだけなので難なく水晶岳に到着。
雰囲気的にはこの縦走路の中で一番好きな山頂だった。
そこから掘割上の縦走路を下っていくと根の平峠にたどり着く。

この峠で時間は16:30。
この先は一気に国見岳へと登っていくので、時間的にもここでおしまいなので千草街道と呼ばれる古道で下る。
古道というよりはただの沢下り。
広い石ころの沢筋を下るため道を見失うことが度々あり、その都度赤テープや踏み跡などを確認しながら下っていく。
しばらく下っていくとだんだん林道跡となり登山道入り口の道標が現れたと同時にアスファルトの林道に変わる。
時間は17時を過ぎているがまだまだ明るかった。
そしてキャンプ場まで行くと家族連れなど人が結構いた。
駐車場に戻るとあんなに沢山あった車は殆ど消え、俺の車と数台がポツンとあった。

今回の登山はこの時期としてはかなり涼しく、且つほとんどの人が高山に出かけているせいか人は数名しか会わず、本当に静かな楽しい縦走が出来て良かったと思う。
大型連休だからこそ近くの山で楽しむ、単独行の人としては打ってつけです。


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