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ヤマレコ

記録ID: 1239230 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

雨のち晴れ 仙丈ケ岳 日帰り

日程 2017年08月26日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候雨のち晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
南アルプス市の芦安第二駐車場に前日23時半頃到着。バス・タクシー発着最寄の第二駐車場はまだ5台以上の空きがありました。車中泊で0時に就寝、4時半頃起床して、5時過ぎに乗合いタクシーに乗るつもりでしたが、既に全台出てしまってました。乗合いタクシーは人が集まり次第出発のようなので、なる早で準備必要ですね。結局バスもこの日第二駐車場からは4台のみで、5時10分時点では座席に座れず、床の段差のところに腰掛けました。立ったまま乗車の人もたくさんいて満員でした。広河原からはマイクロバスなので立っての乗車はなさそうです。戻りは北沢峠発広河原方面最終バスが16時ですが、定員の28人が揃ったということで、15時過ぎに臨時バスが出ました。臨時バスで広河原まで。広河原からは乗合いタクシーで芦安まで。乗合いタクシーとバスは100円程の差なので、乗合いタクシーが楽ですね。
芦安から麓に降りて宿泊して、翌日東京に戻りました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間24分
休憩
57分
合計
7時間21分
S北沢峠07:2308:54薮沢大滝ノ頭09:0910:27小仙丈ヶ岳10:2811:38仙丈ヶ岳11:5012:07仙丈小屋12:2212:49馬の背ヒュッテ12:5513:10薮沢小屋13:1113:34薮沢大滝ノ頭13:4114:44北沢峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道はよく整備されています。小仙丈から仙丈ケ岳の稜線上の岩場、馬の背ヒュッテから大滝の頭までのトラバース道途中のロープ場の岩場の通過には少し気を使いました。
その他周辺情報芦安第二Pのトイレ、北沢峠のトイレ、どちらも水洗の綺麗なトイレでした。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 サンダル ザック 昼ご飯 行動食 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

北沢峠に到着しました。バス移動中は曇りでしたが、北沢峠に着くと雨が降っていました。
2017年08月26日 07:21撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北沢峠に到着しました。バス移動中は曇りでしたが、北沢峠に着くと雨が降っていました。
仙流荘方面のバス待ちの小屋で上下レインを着て、トイレを済ませて出発です。綺麗な水洗トイレでした。今日のザックは先日買ったSEA TO SUMMITのドライパックなので、雨ですが、レインカバー無しです。
2017年08月26日 07:21撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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仙流荘方面のバス待ちの小屋で上下レインを着て、トイレを済ませて出発です。綺麗な水洗トイレでした。今日のザックは先日買ったSEA TO SUMMITのドライパックなので、雨ですが、レインカバー無しです。
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バス停から広河原方面に少し戻ったところにある二合目登山口から登山スタートです。雨の南アルプスは風情がありますね。苔が生き生きしていました。
2017年08月26日 07:23撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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バス停から広河原方面に少し戻ったところにある二合目登山口から登山スタートです。雨の南アルプスは風情がありますね。苔が生き生きしていました。
ゆっくりなだらかな道を上ると、尾根道に合流します。出発時よりも雨は小雨になりました。この先から斜度が少し上がります。
2017年08月26日 07:55撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ゆっくりなだらかな道を上ると、尾根道に合流します。出発時よりも雨は小雨になりました。この先から斜度が少し上がります。
3合目を通過。
2017年08月26日 08:21撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3合目を通過。
4合目を通過。このあたりから岩が出てきます。濡れた岩で滑らないように注意です。
2017年08月26日 08:39撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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4合目を通過。このあたりから岩が出てきます。濡れた岩で滑らないように注意です。
斜度が緩くなって少し進むと大滝の頭(5合目)に着きました。行動食を食べて少し休憩します。登りはこのまま小仙丈ケ岳方向に進みます。
2017年08月26日 09:04撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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斜度が緩くなって少し進むと大滝の頭(5合目)に着きました。行動食を食べて少し休憩します。登りはこのまま小仙丈ケ岳方向に進みます。
周りの木が低くなって、先のほうが明るく開けてきました。
2017年08月26日 09:28撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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周りの木が低くなって、先のほうが明るく開けてきました。
六合目到着です。4年前に甲斐駒ケ岳とセットで来た時は、登り始めの時間が遅くて、ここで引き返しました。今回は時間的には十分大丈夫そうでしたが、5合目過ぎたあたりから、メンバーの1名が不調を訴えて遅れ始めています。ここでもオニギリとアミノ酸ゼリーを補給します。後で考えるとシャリバテだったとのことですが、この時は撤退も頭をかすめました。
2017年08月26日 09:37撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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六合目到着です。4年前に甲斐駒ケ岳とセットで来た時は、登り始めの時間が遅くて、ここで引き返しました。今回は時間的には十分大丈夫そうでしたが、5合目過ぎたあたりから、メンバーの1名が不調を訴えて遅れ始めています。ここでもオニギリとアミノ酸ゼリーを補給します。後で考えるとシャリバテだったとのことですが、この時は撤退も頭をかすめました。
6合目あたりで雨もほとんど止み、少しガスが引いてきました。右手に馬の背ヒュッテが見えます。
2017年08月26日 09:45撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6合目あたりで雨もほとんど止み、少しガスが引いてきました。右手に馬の背ヒュッテが見えます。
小仙丈ケ岳方面が見通せました。森林限界を超えたところで、雨が止むのはラッキー!けど、風はまだ結構吹いていて、寒いのでレインウェアは脱ぎませんでした。
2017年08月26日 09:45撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小仙丈ケ岳方面が見通せました。森林限界を超えたところで、雨が止むのはラッキー!けど、風はまだ結構吹いていて、寒いのでレインウェアは脱ぎませんでした。
花が増えてきました。花を眺めながら登ります。
2017年08月26日 10:18撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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花が増えてきました。花を眺めながら登ります。
小仙丈ケ岳に到着。雲の切れ間も出てきました。天候は確実に回復に向かっていますが、メンバー1名のバテが回復せず、仙丈ケ岳をピストンするリミット時間を考え始めました。
2017年08月26日 10:27撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小仙丈ケ岳に到着。雲の切れ間も出てきました。天候は確実に回復に向かっていますが、メンバー1名のバテが回復せず、仙丈ケ岳をピストンするリミット時間を考え始めました。
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ここからは稜線上を進みます。
2017年08月26日 10:27撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここからは稜線上を進みます。
多少見通せて、気持ちの良い稜線歩きです。不調だったメンバーも稜線歩きで復活したようです。
2017年08月26日 10:32撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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多少見通せて、気持ちの良い稜線歩きです。不調だったメンバーも稜線歩きで復活したようです。
馬の背方面はガスもほとんど取れました。
2017年08月26日 10:37撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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馬の背方面はガスもほとんど取れました。
岩場で少し渋滞。コース内で唯一多少高度感があります。でも慎重に通過すれば問題ありません。
2017年08月26日 10:43撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩場で少し渋滞。コース内で唯一多少高度感があります。でも慎重に通過すれば問題ありません。
仙丈小屋への分岐を通過します。ここで休んでいる方が結構いました。
2017年08月26日 11:09撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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仙丈小屋への分岐を通過します。ここで休んでいる方が結構いました。
稜線周りにはたくさん花が咲いていました。トウヤクリンドウもあちこちに。好きな花です。
2017年08月26日 11:19撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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稜線周りにはたくさん花が咲いていました。トウヤクリンドウもあちこちに。好きな花です。
オンタデですか?
2017年08月26日 11:28撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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オンタデですか?
あちらこちら花です。
2017年08月26日 11:28撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あちらこちら花です。
山頂かと思いましたが、違いました。もう少し先ですね。
2017年08月26日 11:29撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂かと思いましたが、違いました。もう少し先ですね。
窪地の緑の中に動くものが。ガスと距離ではっきり写りませんでしたが、雷鳥が数羽います。肉眼でははっきり見えました。南アルプスでは初の雷鳥遭遇です。
2017年08月26日 11:34撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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窪地の緑の中に動くものが。ガスと距離ではっきり写りませんでしたが、雷鳥が数羽います。肉眼でははっきり見えました。南アルプスでは初の雷鳥遭遇です。
最後少し登って山頂に到着。展望はありませんが、雨が上がり、メンバー全員が登頂できただけでも良かった!
2017年08月26日 11:39撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後少し登って山頂に到着。展望はありませんが、雨が上がり、メンバー全員が登頂できただけでも良かった!
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しばらくすると伊那方面が開けてきました。風が強いのでめまぐるしく風景が変わります。
2017年08月26日 11:49撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しばらくすると伊那方面が開けてきました。風が強いのでめまぐるしく風景が変わります。
大仙丈ケ岳方面も徐々に展望が開けてきました。期待していた北岳、間ノ岳方面は望めませんでしたが、全く見えないよりも良しとしましょう!
2017年08月26日 11:50撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大仙丈ケ岳方面も徐々に展望が開けてきました。期待していた北岳、間ノ岳方面は望めませんでしたが、全く見えないよりも良しとしましょう!
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カールの底のほうに仙丈小屋も見えます。案外近いですね。コースタイム通りだと、バスの時間にまだまだ余裕がありません。山頂は風が強いので小屋まで下りて昼食にします。
2017年08月26日 11:56撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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カールの底のほうに仙丈小屋も見えます。案外近いですね。コースタイム通りだと、バスの時間にまだまだ余裕がありません。山頂は風が強いので小屋まで下りて昼食にします。
どんどん下ります。
2017年08月26日 12:01撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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どんどん下ります。
仙丈小屋前で昼食にしました。今日は時間がシビアなので、いつものラーメン昼食じゃなくて、サンドイッチ昼食に。バケットにハムとチーズのサンドをさっと食べて出発です。小屋でバッジも買いましたが、1種類しかなく、4年前に北沢峠のこもれび小屋で買ったのと同じでした。小屋前からは山頂がはっきり見えます。
ここで、ようやくレインの上下を脱ぎました。
2017年08月26日 12:16撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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仙丈小屋前で昼食にしました。今日は時間がシビアなので、いつものラーメン昼食じゃなくて、サンドイッチ昼食に。バケットにハムとチーズのサンドをさっと食べて出発です。小屋でバッジも買いましたが、1種類しかなく、4年前に北沢峠のこもれび小屋で買ったのと同じでした。小屋前からは山頂がはっきり見えます。
ここで、ようやくレインの上下を脱ぎました。
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ヨツバシオガマですか?
2017年08月26日 12:27撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヨツバシオガマですか?
カールから下の馬の背を経て藪沢小屋あたりまで、トリカブトがたくさん咲いていました。どんどん下ります。
2017年08月26日 12:47撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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カールから下の馬の背を経て藪沢小屋あたりまで、トリカブトがたくさん咲いていました。どんどん下ります。
馬の背ヒュッテを通過します。綺麗な小屋ですね。この時点でバスの時間に余裕が出てきました。
2017年08月26日 12:54撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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馬の背ヒュッテを通過します。綺麗な小屋ですね。この時点でバスの時間に余裕が出てきました。
ここから何度か沢を渡ります。
2017年08月26日 13:02撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここから何度か沢を渡ります。
藪沢小屋は人の気配がありません。
2017年08月26日 13:10撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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藪沢小屋は人の気配がありません。
渡渉する中で一番大きな沢です。迫力があります。
2017年08月26日 13:13撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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渡渉する中で一番大きな沢です。迫力があります。
細いトラバース道を通り、大滝の頭に戻ってきました。完全に晴れましたね。もうバスの時間は心配ありませんね。
2017年08月26日 13:34撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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細いトラバース道を通り、大滝の頭に戻ってきました。完全に晴れましたね。もうバスの時間は心配ありませんね。
鳳凰三山方面でしょうか。
2017年08月26日 13:38撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鳳凰三山方面でしょうか。
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3合目を通過。乱暴に下りてきたからか、濡れた岩に腰が引けていたのか、久しぶりに膝に違和感が。
2017年08月26日 14:02撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3合目を通過。乱暴に下りてきたからか、濡れた岩に腰が引けていたのか、久しぶりに膝に違和感が。
大滝の頭より下では甲斐駒ケ岳方面は木で綺麗に見えないのですが、抜けているところが1箇所ありました。甲斐駒ケ岳はいつ見ても綺麗ですね。
2017年08月26日 14:04撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大滝の頭より下では甲斐駒ケ岳方面は木で綺麗に見えないのですが、抜けているところが1箇所ありました。甲斐駒ケ岳はいつ見ても綺麗ですね。
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こんな感じで抜けています。
2017年08月26日 14:04撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こんな感じで抜けています。
最後はゆっくり歩いて北沢峠に到着。天気も回復して、予定の周回コースも周れて、バスの時間にも間に合って、良かった。
2017年08月26日 14:50撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後はゆっくり歩いて北沢峠に到着。天気も回復して、予定の周回コースも周れて、バスの時間にも間に合って、良かった。
16時までバスが無いところですが、定員の28名が集まって、15時過ぎに臨時バスが出ました。
2017年08月26日 14:50撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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16時までバスが無いところですが、定員の28名が集まって、15時過ぎに臨時バスが出ました。
仙丈小屋で買ったバッジ。4年前にこもれび小屋で買ったのと同じでした。
2017年08月27日 21:41撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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仙丈小屋で買ったバッジ。4年前にこもれび小屋で買ったのと同じでした。
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感想/記録

夏のうちに3000m峰をもう一座、できれば土日で南アルプスに登りたいと、仙丈ケ岳に行ってきました。金曜日会社を終えて一旦帰宅。車で途中メンバーを拾って、中央道で向かいます。談合坂でスタミナ丼を食べて、芦安へ。夜間の運転と車中泊も堪える歳になりました。仙流荘まではキツくて、芦安が限界です。今年8月は天候に恵まれませんでしたが、26日も午前中は雨。午後からは完全な晴れ予報でしたが、バスの都合上、登頂を遅らせるわけにもいかず、雨の登山道へ。4時間少しの睡眠ですが、濡れて輝く苔や、開けていく展望や、気持ちの良い稜線で、上りも疲れを感じませんでした。バスの時間が気になり、急いで食べたり、落ち着かない山行は反省するところもありますが、最後は綺麗に晴れて、鳳凰三山や甲斐駒ケ岳、帰りのバスからは北岳も綺麗に見れて、大満足。9月は家族サービスの旅行もあって、これが今年最後の夏山になりそう。良い締めくくりになりました。とにかくメンバー全員がそろって登頂、無事下山できて良かった!
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