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ヤマレコ

記録ID: 1246850 全員に公開 沢登り甲信越

シレイ沢(南アルプス・薬師岳)

日程 2017年09月03日(日) 〜 2017年09月04日(月)
メンバー
天候高曇り(時々雲の切れ間に青空)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
夜叉神駐車場からシレイ沢橋までバス。
※乗車するときに、シレイ沢橋で下車したい旨伝えておく。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間49分
休憩
2時間1分
合計
4時間50分
Sシレイ沢橋08:1008:30チョックストン滝08:3508:556m滝、10m滝09:1509:1515m滝10:0310:2015m滝10:2810:4520m滝11:25白いスラブ中間バンド(巻き)11:5512:10二股12:2015m滝12:3013:00ビバーク地
2日目
山行
3時間52分
休憩
1時間3分
合計
4時間55分
ビバーク地07:3008:45稜線09:0009:00薬師岳09:1009:15薬師岳小屋09:2510:05南御室小屋10:3010:45苺平11:00火事場跡11:20杖立峠11:50夜叉神峠小屋11:5311:55夜叉神峠12:25夜叉神峠登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
高巻き途中、トゲトゲの生えた木やアザミが多いので、つかむときに注意。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 雨具 ザック 行動食 非常食 調理用食材 コッヘル ガス 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト シュラフ シュラフカバー マット ナイフ カメラ ロープ ハーネス ヘルメット ロックカラビナ カラビナ スリング ロープスリング セルフビレイランヤード ディッセンダー 渓流シューズ(モンベルサワタビ&サワーサンダル)
備考 ルート図(忘れた)

写真

シレイ沢橋下車。
広河原寄りの車道脇が広いので準備。
ルート図忘れた!
2017年09月03日 08:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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シレイ沢橋下車。
広河原寄りの車道脇が広いので準備。
ルート図忘れた!
シレイ沢橋から1つ目の滝。
滝は左寄りに直登し、上の堰堤は左から越えます。
2017年09月03日 08:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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シレイ沢橋から1つ目の滝。
滝は左寄りに直登し、上の堰堤は左から越えます。
チョックストン滝。右岸から巻きます。
2017年09月03日 08:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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チョックストン滝。右岸から巻きます。
3段の滝を右岸から巻きました。
2017年09月03日 08:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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3段の滝を右岸から巻きました。
3段の滝を巻いて次の滝。
2017年09月03日 08:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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3段の滝を巻いて次の滝。
12m滝と手前の滝を右岸から巻きました。
2017年09月03日 08:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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12m滝と手前の滝を右岸から巻きました。
左岸は絶壁なので巻けません。
2017年09月03日 08:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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左岸は絶壁なので巻けません。
1
どっちから越えたっけ…
右壁だったか?
2017年09月03日 08:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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どっちから越えたっけ…
右壁だったか?
直登できなさそうな直瀑(6m)が・・・
2017年09月03日 08:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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直登できなさそうな直瀑(6m)が・・・
右岸のルンゼから巻きました。
2017年09月03日 08:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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右岸のルンゼから巻きました。
ルンゼの中。倒木が多いです。
2017年09月03日 08:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ルンゼの中。倒木が多いです。
巻いている途中から見える次の直瀑(12m)も直登不可。
さっきの直瀑と合わせて巻きました。
2017年09月03日 09:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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巻いている途中から見える次の直瀑(12m)も直登不可。
さっきの直瀑と合わせて巻きました。
直瀑の上に降りました。
2017年09月03日 09:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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直瀑の上に降りました。
しばらく倒木が多いです。
2017年09月03日 09:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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しばらく倒木が多いです。
どっちから越えたっけ…
適当に越えました。
2017年09月03日 09:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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どっちから越えたっけ…
適当に越えました。
どっちから越えたっけ…
適当に巻きました。
2017年09月03日 09:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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どっちから越えたっけ…
適当に巻きました。
右壁を越えました。
右下の倒木があったので楽でした。
無いと、最初の一歩がシブい。
2017年09月03日 09:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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右壁を越えました。
右下の倒木があったので楽でした。
無いと、最初の一歩がシブい。
どっちから越えたっけ…
適当に巻きました。
2017年09月03日 09:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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どっちから越えたっけ…
適当に巻きました。
右岸を越えました。
2017年09月03日 09:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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右岸を越えました。
小滝をぐんぐん越えていきます。
2017年09月03日 09:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小滝をぐんぐん越えていきます。
小滝と奥に15m滝。
2017年09月03日 09:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小滝と奥に15m滝。
左岸を巻きました。
鹿道追ってうろうろ。
2017年09月03日 09:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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左岸を巻きました。
鹿道追ってうろうろ。
左手から、魅力的な滝のある枝沢が流れ込んできます。
2017年09月03日 10:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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左手から、魅力的な滝のある枝沢が流れ込んできます。
本流はこちら。
2017年09月03日 10:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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本流はこちら。
遠くから枝沢(左)と本流(右)。
2017年09月03日 10:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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遠くから枝沢(左)と本流(右)。
8m滝。右壁を越えました。
2017年09月03日 10:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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8m滝。右壁を越えました。
滝の上から見ると、倒木いっぱい。
2017年09月03日 10:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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滝の上から見ると、倒木いっぱい。
切り立った大きい滝来ました!
この15m滝は左岸を巻きました。
2017年09月03日 10:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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切り立った大きい滝来ました!
この15m滝は左岸を巻きました。
15m滝アップ。
2017年09月03日 10:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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15m滝アップ。
巻いている途中から。
2017年09月03日 10:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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巻いている途中から。
さて、遠くに直瀑(30m)が見えてきました。
2017年09月03日 10:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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さて、遠くに直瀑(30m)が見えてきました。
直瀑の手前にも大きな滝(20m)が見えてきました。
2017年09月03日 10:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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直瀑の手前にも大きな滝(20m)が見えてきました。
20m滝遠景。
2017年09月03日 10:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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20m滝遠景。
20m滝全景。
2017年09月03日 10:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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20m滝全景。
20m滝と手前の滝。
2017年09月03日 10:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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20m滝と手前の滝。
右手(左岸)から鹿の足跡を追って巻きました。
※白っぽい所に乗っている丸い石はケルンではありません。自然の石でした。
2017年09月03日 10:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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右手(左岸)から鹿の足跡を追って巻きました。
※白っぽい所に乗っている丸い石はケルンではありません。自然の石でした。
巻きの途中から。
2017年09月03日 10:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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巻きの途中から。
巻きの途中から30m滝(白い滝)。
しかし、沢の中は倒木いっぱい。
2017年09月03日 11:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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巻きの途中から30m滝(白い滝)。
しかし、沢の中は倒木いっぱい。
白い滝アップ。
2017年09月03日 11:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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白い滝アップ。
高く巻きすぎ、沢床に降りられなくなりました。
沢床も倒木いっぱいだし・・・
と思った直後、奥の白い花こう岩はボロボロ。フリクションが効きません。
2017年09月03日 11:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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高く巻きすぎ、沢床に降りられなくなりました。
沢床も倒木いっぱいだし・・・
と思った直後、奥の白い花こう岩はボロボロ。フリクションが効きません。
白いスラブ。
傾斜はそれほどではないが、ボロボロの花崗岩で、フリクションが効きません。
2017年09月03日 11:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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白いスラブ。
傾斜はそれほどではないが、ボロボロの花崗岩で、フリクションが効きません。
白いスラブの中央は、岩溝です。
傾斜は緩いですが、花崗岩がボロボロで、落ちたら岩溝まで止まりそうにありません。
2017年09月03日 11:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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白いスラブの中央は、岩溝です。
傾斜は緩いですが、花崗岩がボロボロで、落ちたら岩溝まで止まりそうにありません。
スラブの中ほどを横切るバンドがあったので、右手の灌木と草付きを頼りにバンドに降りました。
バンドに降りる寸前に、80cmほど滑落しました。
2017年09月03日 11:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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スラブの中ほどを横切るバンドがあったので、右手の灌木と草付きを頼りにバンドに降りました。
バンドに降りる寸前に、80cmほど滑落しました。
バンドを渡りきったらハリガネムシ?
この後も樹林帯の中で1か所空荷で段差を登り、次の小さいスラブの上部を横断しました。
2017年09月03日 11:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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バンドを渡りきったらハリガネムシ?
この後も樹林帯の中で1か所空荷で段差を登り、次の小さいスラブの上部を横断しました。
気を取り直して進みます。
2017年09月03日 11:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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気を取り直して進みます。
適当に直登。
多少濡れました。
2017年09月03日 12:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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適当に直登。
多少濡れました。
ホールのような断崖に囲まれた15m滝。
右岸から巻きました。
2017年09月03日 12:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ホールのような断崖に囲まれた15m滝。
右岸から巻きました。
巻き道に乗ったところから見下ろしてみました。
(カメラに水滴がついて右端がぼやけています。)
2017年09月03日 12:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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巻き道に乗ったところから見下ろしてみました。
(カメラに水滴がついて右端がぼやけています。)
巻き道途中から。
2017年09月03日 12:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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巻き道途中から。
小滝が続きます。
2017年09月03日 12:47撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小滝が続きます。
手がかり足がかりが多いので、苦労なく越えますが、少し濡れます。
2017年09月03日 12:51撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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手がかり足がかりが多いので、苦労なく越えますが、少し濡れます。
前の写真の少し上の奥の二股を左に進み、小滝の上にビバーク適地。
2017年09月03日 13:03撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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前の写真の少し上の奥の二股を左に進み、小滝の上にビバーク適地。
ここで、斜面の手ごろな石を外そうと思ったら、石の下に木のような茶色いものが…
羽音が聞こえる!ハチがいっぱい出てきた!
2017年09月03日 14:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここで、斜面の手ごろな石を外そうと思ったら、石の下に木のような茶色いものが…
羽音が聞こえる!ハチがいっぱい出てきた!
幸い、ハチは小さく、動きも収まったので、ツェルトを張りました。
ガスで遠くは見えません。
(でもハチが入ったら怖いので、ツェルトに石を置いて極力すき間を少なくしています。)
2017年09月03日 15:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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幸い、ハチは小さく、動きも収まったので、ツェルトを張りました。
ガスで遠くは見えません。
(でもハチが入ったら怖いので、ツェルトに石を置いて極力すき間を少なくしています。)
翌朝、ガスが晴れて、ツェルトから北岳が!
2017年09月04日 05:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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翌朝、ガスが晴れて、ツェルトから北岳が!
北岳とツェルト。
なお、左手の白い部分のすぐ向こうは滝です。落ちます。
2017年09月04日 06:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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北岳とツェルト。
なお、左手の白い部分のすぐ向こうは滝です。落ちます。
1
翌日、谷沿いに進もうとしますが、途中でアザミの群落に阻まれます。
この時期はとげが結構固くなっているのか、痛い!
2017年09月04日 07:47撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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翌日、谷沿いに進もうとしますが、途中でアザミの群落に阻まれます。
この時期はとげが結構固くなっているのか、痛い!
あきらめて右手の尾根に乗りました。
鹿道を追いかけて進みます。
2017年09月04日 07:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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あきらめて右手の尾根に乗りました。
鹿道を追いかけて進みます。
尾根の樹林帯の中にも、岩場があり、適当に越えていきます。
2017年09月04日 08:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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尾根の樹林帯の中にも、岩場があり、適当に越えていきます。
鹿の足跡追いかけて、稜線が近くなってきました。
2017年09月04日 08:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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鹿の足跡追いかけて、稜線が近くなってきました。
稜線すぐ手前。
うまく、ハイマツ帯の間のザレ場に出ました。
2017年09月04日 08:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線すぐ手前。
うまく、ハイマツ帯の間のザレ場に出ました。
稜線はすぐそこ!
前を行く足跡は、鹿の足跡のみ。
2017年09月04日 08:47撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線はすぐそこ!
前を行く足跡は、鹿の足跡のみ。
左手には観音岳が見えました。
2017年09月04日 08:47撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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左手には観音岳が見えました。
薬師岳山頂のすぐ近くに出ました。稜線の向こう側には八ヶ岳が。
2017年09月04日 08:51撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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薬師岳山頂のすぐ近くに出ました。稜線の向こう側には八ヶ岳が。
稜線から観音岳。
2017年09月04日 09:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線から観音岳。
薬師岳と富士山。
2017年09月04日 09:10撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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薬師岳と富士山。
薬師岳小屋は新築!
真新しい木のにおいがしました。
2017年09月04日 09:15撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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薬師岳小屋は新築!
真新しい木のにおいがしました。
1
南御室小屋で休憩し、苺平。
2017年09月04日 10:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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南御室小屋で休憩し、苺平。
夜叉神小屋。
2017年09月04日 11:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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夜叉神小屋。
夜叉神から北岳はガスで、ちらりとしか見えませんでした。
2017年09月04日 11:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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夜叉神から北岳はガスで、ちらりとしか見えませんでした。
もうすぐ夜叉神駐車場。
2017年09月04日 12:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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もうすぐ夜叉神駐車場。

感想/記録

(出発&忘れ物)
急に寒くなったので、余り濡れないシレイ沢へ。
夜叉神峠駐車場に停車し、7時17分のバスでシレイ沢橋へ。
乗車する前に、シレイ沢橋で降りることを切符販売の乗務員のおばちゃんに伝える。
乗車中、登山届を出し忘れていたことに気付き、降車時におばちゃんにお願いして登山ポストに入れてもらうことに。。。

降車後、装備の装着をし、ルート図を確認しようとすると・・・・
ルート図がない!
まあ、何とかなるだろう、と出発。

(序盤の滝)
橋のそばの最初の滝から、油断なりません。
難しくはないですが、高さがあるのでスリップ注意。
上の堰堤は左から越えます。

小滝を適当に越えたり小さく巻いたりしていくと、越えられない滝が。(10m)
右岸(左手)のルンゼから、次の12m滝と合わせて巻きました。

また、小滝を適当に越えたり小さく巻いたり。
次の15m滝,蓮∈鹸澆ら巻きました。(ルート図では右岸からでしたが、左岸からも越えられます。人があまり通らないので、土のスタンスの踏み抜き注意。)

滝を越えると、倒木が多くなってきます。
次の8m滝は右壁を越え、15m滝△郎鹸澆魎きました。

(白い滝、白いスラブ、プチ滑落)
遠くに、天から落ちるような直瀑が見えました。
「白い滝」30mです。
その前衛の20m滝に近づくと、一度見えなくなります。
20m滝は、左岸を巻きましたが、ここで失敗。

大きく巻き、沢床に降りられず、大滝右手の白い大スラブの中ほどまで来てしまいました。
ここまでも、花崗岩がもろくてシビアでしたが、白いスラブは、ボロボロでフリクションが全く効きません。
フェルト底(サワーサンダル)を脱いでサワタビのゴム底で試すも、気休め程度にしか効かず。。。
同じ角度の普通のスラブなら、すいすい登れますが、細かい花こう岩の砂利がベアリングのように足の下で転がり、フリクションが効かない感じです。
また、生えている草やコメツガの幼木は、砂利っぽい所だとすぐ抜けます。

スラブの中ほどにスラブを横断するバンドを見つけ、そこまで行きましたが、バンドまであと一歩がうまくいきません。
下手をすると、岩溝の中まで5m〜7mは滑落します。花崗岩のボロボロの肌は、やすりのようなので、ずる剥けになりそうです。
懸垂下降にちょうどいい木も無いので、スラブの上まで登りきるか、滑落覚悟でバンドまでトラバースするか・・・
抜けやすそうな指の太さのコメツガの若木を頼りにぎりぎりまで一歩踏み出せば、スタンスが崩れて滑落しても1〜1.2mほどで済むか・・・落ちてもバンドに乗れそうだな。
よし、トラバースだ。
左手をぼろぼろのスローパーに伸ばし、左足を崩れそうなわずかなスタンスに。
右手をぼろぼろのカチに移し、右足をスラブのわずかな段差に。ここで、左足のスタンスに荷重を少し移すと…

案の定、スタンスが崩れて80cmほど滑落。必死に止める。
指と手首や膝など数か所すりむきました。取り合えず口に水を含んで指や手首を口に付け、洗いましたが、とてもチクチクヒリヒリしました。

バンドは、普通に歩いて横断できます。横断先の樹林帯は、少し手強く、1か所空荷で登りました。

なお、家に帰って見たルート図では、前衛の20m滝を小さく巻いて、次の白い滝も小さく巻くようです。

(幕場まで&蜂トラブル)
巻き終わり、小滝や15m滝を越えたり巻いたりして、奥の二股先のビバーク地へ。ガスで遠くは見えないが、開けていて気持ちのいいところ。たき火跡もあります。

ツェルトを張ろうと、手ごろな岩を横の斜面から拝借しようと持ち上げたら、石の下にハチの巣が!ハチがたくさん出てきた!
小さいハチだけれども怖いので、張りかけのツェルトの陰に隠れて様子見。
しばらくして収まってきた隙にツェルトを張り、たき火をしてハチが近づかないようにする。

次の朝、谷の正面を見ると、ガスが晴れて北岳が正面に!
とても気持ちいいビバーク地でした。ハチ以外は。

(詰め)
次の日は、手強い涸れ棚を直登したりして谷を詰めていくも、谷の中にアザミの群生が!
時期のせいかとげが固くて痛いので、とても突破できず・・・
右手の樹林帯の斜面に逃げ、岩場交じりの樹林を進み、尾根っぽい地形を鹿道を追いながらジグザグに登っていきます。
大分登ったところで、薬師岳頂上近くの稜線に出ました。装備解除。脚だけはタビのまま下山開始。

(下山)
薬師岳を通り、薬師岳小屋で少し休憩。
薬師岳小屋は8月26日に新築開業したばかりで、木のにおいも真新しい建物でした。
最近トレーニング不足なので、トレーニングもかねてハイペースで進みます。

南御室小屋でコーヒーを飲みながら岳人の2009年7月号を読み、大休止。
再びハイペースで進み、杖立峠で行動食をとり、そのまま夜叉神峠登山口まで。
なんだか、予期しないことが多い山行でした。

※滝の高さや名称は、「沢登り名渓62選」から。
訪問者数:160人
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