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ヤマレコ

記録ID: 1257609 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

孫忽谷の登山口〜タワ尾根の支尾根〜天祖山〜中尾根〜孫忽谷の登山口

日程 2017年09月10日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間7分
休憩
1時間19分
合計
7時間26分
S孫忽谷の登山口09:1911:02モノレール軌道に出る11:20長沢背稜縦走路11:31ヘリポート12:01中尾根分岐12:13天祖山の尾根に合流12:1912:35梯子坂ノクビレ13:08天祖山13:1013:37梯子坂ノクビレ13:4014:03天祖山の尾根に合流14:1014:24中尾根分岐14:35尾根間違い15:2716:04道間違い16:1316:45孫忽谷の登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
《タワ尾根の支尾根》
中尾根を目指して登っていたら、間違えて別の尾根を登ってしまいました。
登り着いた処はモノレール軌道の有るタワ尾根でした。この支尾根は、尾根に乗れば問題なく歩けます。下りで使うには道迷いの注意が必要です。

《長沢背稜縦走路》
一般コースで高低差も少なく歩き易いです。

《中尾根》
中尾根は途中で尾根筋から分岐します。分岐点が気が付きにくいので下りで使うには注意が必要です。尾根末端まで下ると岩場に出て安全に下れません。手前で左(東)側に尾根から離れるポイントを見落とさない様にして下さい。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 防寒着 雨具 昼ご飯 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 時計 タオル カメラ

写真

アララギ谷にかかる木橋
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アララギ谷にかかる木橋
中腹道方面。明瞭な道なのに地図に記載されていない
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中腹道方面。明瞭な道なのに地図に記載されていない
少し上流でアララギ谷を渡渉する
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少し上流でアララギ谷を渡渉する
谷から離れ支尾根に乗る。谷から離れたのが間違いだった
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谷から離れ支尾根に乗る。谷から離れたのが間違いだった
支尾根西側の谷間!
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支尾根西側の谷間!
図鑑で調べたらマスタケ?かな
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下る場合の注意箇所。ここを過ぎたら右(西)の尾根を下る!
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下る場合の注意箇所。ここを過ぎたら右(西)の尾根を下る!
痩せ尾根辺り。ここで予定の中尾根でないと確証した!
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痩せ尾根辺り。ここで予定の中尾根でないと確証した!
岩尾根を過ぎると
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岩尾根を過ぎると
モノレール軌道に出た。中尾根の予定がタワ尾根になってしまった
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モノレール軌道に出た。中尾根の予定がタワ尾根になってしまった
モノレール終点を過ぎると
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モノレール終点を過ぎると
長沢背稜の縦走路に合流する
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長沢背稜の縦走路に合流する
縦走路の休憩ポイントのヘリポートに到着
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縦走路の休憩ポイントのヘリポートに到着
予定だった中尾根分岐が見えてきた
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予定だった中尾根分岐が見えてきた
縦走路から見た中尾根への入口
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中尾根分岐からの長沢背稜縦走路
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中尾根分岐からの長沢背稜縦走路
縦走路の右側に有る岩を過ぎると
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縦走路の右側に有る岩を過ぎると
天祖山と縦走路との分岐に到着
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天祖山と縦走路との分岐に到着
分岐を天祖山側から撮影
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分岐を天祖山側から撮影
雰囲気の良い道(天祖山側から撮影)
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雰囲気の良い道(天祖山側から撮影)
天祖山からの尾根に合流(天祖山側下から撮影)
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天祖山からの尾根に合流(天祖山側下から撮影)
木橋(天祖山側から撮影)
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木橋(天祖山側から撮影)
梯子坂ノクビレからの道は踏まれていない様だ
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梯子坂ノクビレからの道は踏まれていない様だ
ナギ谷ノ頭(P1671)辺り
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ナギ谷ノ頭(P1671)辺り
天祖神社が見えて来た
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天祖神社が見えて来た
尾根を下って行くと中尾根から外れてしまった! (・_・;)
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二重山稜の中尾根に復帰した!(^o^)
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二重山稜の中尾根に復帰した!(^o^)
尾根の雰囲気が変わり
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小石の尾根を過ぎると
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幅広の中尾根となる
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幅広の中尾根となる
ここで梯子坂ノクビレ方面?の踏跡有り!
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ここで梯子坂ノクビレ方面?の踏跡有り!
アララギ谷から中尾根への道(道形不明瞭です)
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直進が登山口へ、右が中尾根への登り(分岐を上流から撮影)
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アララギ谷を渡渉すると(登山口側から撮影)
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アララギ谷を渡渉すると(登山口側から撮影)
往路で間違えた処に出た。正面がアララギ谷左岸の道(登山口側から撮影)
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木橋を渡ると登山口に到着!(^o^)
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木橋を渡ると登山口に到着!(^o^)
木橋を渡ると登山口に到着!(^o^)
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孫忽谷の岩場。見入ってしまう本日一番の景色
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孫忽谷の岩場。見入ってしまう本日一番の景色

感想/記録

《タワ尾根の支尾根》
孫忽谷林道の上のゲートを過ぎ、林道が左にカーブする地点で、右に分岐する枝道に入る。終点の広場にはモノレールの車庫が有ります。広場からはアララギ谷の右岸を行く。藪だが、そんなに歩きにくくない。砕石場の排水路先でタワ尾根南側に有る中腹道と合流する。ここから道は一気に悪くなる。アララギ谷右岸を進み、アララギ谷を渡渉してアララギ谷左岸に移る。沢沿いに進むと、直進は倒木で道が無い様に見え、右側の踏跡を進みました。後で分かったのですが、中尾根は直進でした。
それを登ると尾根に乗ります。今回は中尾根を行く予定でしたが、ここで間違えて別尾根を登ることになりました。この時点でまだ間違えに気が付かず、梯子坂ノクビレへの踏跡を探し、それらしき踏跡を見つけたので辿ると途中で踏跡が消えてしまいました。獣道だった様です。梯子坂ノクビレは諦めて尾根に戻り、上を目指します。大木を過ぎた先で右(南)側から尾根が合流する。この支尾根を下りで使うには、この二又には注意が必要です。痩せ尾根、倒木帯を過ぎるとモノレール軌道に出ました。出た処はタワ尾根でした。ここから15分程で長沢背稜縦走路に到着しました。このコースは長沢背稜縦走路から孫忽谷林道への最短コースとして使えると思いました。

《中尾根》
長沢背稜縦走路から中尾根へは岩の右側を通って下って行きます。順調に下って行くので、念の為に方角を確認すると南に向かっていて尾根違いをしていました。
登り返し右(東)に尾根が見えたのでトラバースする。隣の尾根に乗ると、更に右(東)に尾根が見える。今居る尾根は中尾根の雰囲気がしないので、更に隣の尾根にトラバースする。辿り着いた尾根は雰囲気的に中尾根みたいなので、この尾根を下ることにする。暫らく下ってから方向を確認すると今度は東南東に向かっている。GPSナビで確認しようとしたら、スマホが動作不良でアプリが開いたり閉じたりして使えない。再起動しようと試みるが再起動もしない。GPSナビが使えないので強引に下ることも考えたが、下で難儀しそうなのでおにぎりを食べながら考えました。
そうだバッテリーを外せばいけるのでは、と思い付きました。GPSナビが使える様になり、現在地を確認すると中尾根から外れていました。又登り直し先程の中尾根らしくない尾根に戻る。下ると段々、中尾根らしくなってきた。目印も見つかり中尾根に乗れた事が確認できホットする。尾根間違いで1時間程ロスしてしまった。
更に下ると尾根が明確に分かれている。ここは右(西)の尾根を下る。林班界標識34│31が現れる。右に梯子坂ノクビレの薄い踏み跡がある。今朝目指していた道だ。更に下ると踏跡がなくなる。眼下がアララギ谷だが岩場で安全に下れないので戻る。戻る途中に右側にトラバース道が有ったのでそちらに進むが、足場が滑り易く慎重に通過する。難所を過ぎると明瞭な道に合流する。いまのトラバース道は正規の中尾根の道ではなかった様だ。下って行くとアララギ谷に出た。右折してアララギ谷を渡渉した先で今朝登って来た道に出ました。行きに間違えたのは、アララギ谷左岸から倒木の処で右側の踏み跡を登って尾根に乗ったのがミスでした。正しくは倒木の処を直進してアララギ谷左岸を進みアララギ谷を渡渉します。倒木からは今朝通った道を戻り無事に登山を終えました。

登山口で中尾根を目指していた登山者の方とお会いしたしました。中尾根にガイド出来ずごめんなさい。
八丁橋から孫忽谷の登山口までは片道2時間程です。
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