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ヤマレコ

記録ID: 1266929 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥武蔵

名郷〜蕨山〜橋小屋の頭〜ウノタワ〜大持山〜武川岳〜名郷(ぐるっと一周登山)

日程 2017年09月24日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
名郷の有料駐車場に駐車。(休日700円、平日500円)
料金は、車のフロントワイパーにはさんである封筒に入れて、帰りの時間帯に設置される料金箱に入れます。さわらびの湯の100円割引券をもらえました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間45分
休憩
1時間8分
合計
9時間53分
S名郷07:0409:09蕨山(展望台)09:2009:26蕨山(最高点)09:41逆川乗越10:03有間山(橋小屋ノ頭)10:0410:23ヤシンタイノ頭10:41滝入ノ頭11:17鳥首峠11:3312:17ウノタワ12:1812:35横倉山12:56大持山の肩13:03大持山13:2813:34大持山の肩14:25妻坂峠15:03武川岳15:1715:30前武川岳16:06天狗岩16:57名郷G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
■所要時間:9時間53分
■歩行時間:568分(小休止を含む。昼食時間25分を除く。)標準CT(565分)の1.01倍。
■距離:19.23km(奥武蔵登山詳細図、奥多摩登山詳細図(東編)の区間距離の合計)
■累積標高差:+-1820m(等高線読み取り)
■行程量:38.46+36.4+18.2=93.06P(46.53EK)(★★★★)
■ラップタイム:6.10分/P、+369m/h(マイペース登高能力:ランク掘
■エネルギー定数:568*0.03+1.82*10+1.82*0.6+19.23*0.3=42.101
■山のグレーデイング:5B+
■消費カロリー:42.101*(77+(10.8+7.3)/2)=3,623kcal
※各指標の詳細は、個人プロフィールで説明。
コース状況/
危険箇所等
金曜日の雨の影響で下はまだ濡れていました。
鳥首峠手前の急な坂は周りの木の幹をつかんで下りました。
終盤には、天狗岩の横の急な下り坂を慎重に下りました。
その他周辺情報下山後に車でさわらびの湯に入りに行きました。6時までの営業でしたが入れました。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック ザックカバー ヘッドライト 携帯ラジオ 予備電池(単3単4) 替えメガネ 細引き3mmX10m 折り畳み傘 スパッツ タオル 手袋 雨具上下 ツエルト 洗濯ハサミ4本 敷物用シート 携帯トイレ サムスプリント 三角巾 レスキューシート ガーゼ ハサミ 付箋 バンドエイド 消毒薬 綿棒 救急用手袋 ライター 地図 地図コピー シルバコンパス 筆記具 裁縫道具 アーミーナイフ テイシュペーパー ペットボトル(1L) ペットボトル(0.5L)*3本 ハイドレーシヨンチューブ テルモス(お湯0.5L) ゼリー飲料(0.18L)*2本 非常用水ペットボトル(0.5L) 穴あき蓋 非常食(カロリーメイト・コンデンスミルク) おにぎり2個 あんパン2個 カップラーメン(大) 飴4種(ブドウ糖・アミノ酸・クエン酸・塩飴) 武器セット 財布 保険カード 携帯電話 モバイルバッテリー

写真

7:04 名郷バス停横のトイレの前を出発。
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7:04 名郷バス停横のトイレの前を出発。
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7:11 荷物を整えてから林道入口の橋を渡ります。
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7:11 荷物を整えてから林道入口の橋を渡ります。
7:25 林道の奥で谷川を渡ります。
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7:25 林道の奥で谷川を渡ります。
8:00 谷を登り詰めて、尾根の上に上がってきました。
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8:00 谷を登り詰めて、尾根の上に上がってきました。
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8:20 尾根の上の急な坂を登ります。
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8:20 尾根の上の急な坂を登ります。
8:44 ゴツゴツした岩の間を登ります。
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8:44 ゴツゴツした岩の間を登ります。
9:04 蕨山の稜線上の分岐点まで登ってきました。
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9:04 蕨山の稜線上の分岐点まで登ってきました。
9:04 蕨山の展望所に向かいます。
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9:04 蕨山の展望所に向かいます。
9:09 蕨山の展望所(1033m)に到着。
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9:18 伊豆ヶ岳が見えています。
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9:18 伊豆ヶ岳が見えています。
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9:18 大持山の方向を眺めます。
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9:18 大持山の方向を眺めます。
9:26 元祖蕨山の山頂(1044m)に立ち寄り。
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9:26 元祖蕨山の山頂(1044m)に立ち寄り。
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9:33 なだらかな稜線を歩きます。
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9:33 なだらかな稜線を歩きます。
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9:37 逆川乗越に到着。
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9:37 逆川乗越に到着。
10:03 橋小屋の頭(1163m)に到着。
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10:03 橋小屋の頭(1163m)に到着。
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10:07 北に向けて稜線を歩きます。
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10:07 北に向けて稜線を歩きます。
10:23 ヤシンタイノ頭(1100m)に到着。
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10:23 奥多摩の山々を眺めます。
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10:23 奥多摩の山々を眺めます。
10:23 正面が蕎麦粒山。過去に、蕎麦粒山の左手前下に延びる尾根に迷い込む事案が発生しています。尾根の途中に見えるのが53号鉄塔。
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10:23 正面が蕎麦粒山。過去に、蕎麦粒山の左手前下に延びる尾根に迷い込む事案が発生しています。尾根の途中に見えるのが53号鉄塔。
10:25 大持山と武甲山
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10:25 大持山と武甲山
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10:27 奥多摩の長沢背稜が見渡せます。
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10:27 奥多摩の長沢背稜が見渡せます。
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10:27 三ツドッケから奥の長沢背稜。
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10:30 ショウジクボの頭(1030m)に到着。
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10:30 ショウジクボの頭(1030m)に到着。
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10:41 滝の入の頭(1071m)に到着。
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10:42 これから向かう天神山と大持山
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10:57 この先、急な下り坂になります。
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10:57 この先、急な下り坂になります。
11:15 奥秩父線の鉄塔下を通過。
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11:15 奥秩父線の鉄塔下を通過。
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11:17 鳥首峠に到着。
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11:48 道の右側は企業の所有地で立入禁止のロープが張られています。
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11:52 これから越えていく天神山。安曇幹線の鉄塔跡がむき出しになっています。
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11:52 これから越えていく天神山。安曇幹線の鉄塔跡がむき出しになっています。
12:04 大きなブナの木
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12:17 ウノタワに到着。
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12:18 ウノタワの草原。
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12:35 横倉山の稜線を歩きます。
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12:56 大持山の肩まで登ってきました。ここで奥武蔵大縦走コースに合流します。
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12:56 大持山の肩まで登ってきました。ここで奥武蔵大縦走コースに合流します。
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12:57 大持山の山頂に向かいます。
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12:57 大持山の山頂に向かいます。
13:03 大持山の山頂に到着。
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13:14 お昼ご飯をいただきます。
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13:28 大持山を後にします。
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13:35 大持山の肩から妻坂峠方面に下ります。
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13:35 大持山の肩から妻坂峠方面に下ります。
13:37 道沿いの花。
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13:42 道沿いの岩。石灰岩が露出している所があります。
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14:21 妻坂峠の手前まで下りてきました。
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14:24 武川岳が見えました。
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14:25 妻坂峠に到着。
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14:37 急な坂を登ります。
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14:46 ミズナラの林。
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14:46 ミズナラのドングリ
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14:52 傾斜が緩やかになりました。
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15:00 武川岳頂上手前の稜線にある岩。・
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15:03 武川岳の山頂に到着。
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15:03 南の方向が開けています。
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15:03 南の方向が開けています。
15:08 最後まで残しておいたおにぎりを食べます。
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15:17 山伏峠方面に向かいます。
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15:17 山伏峠方面に向かいます。
15:18 山伏峠、天狗岩方面に右折。
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15:18 山伏峠、天狗岩方面に右折。
15:30 前武川岳の頂上に到着。ここで奥武蔵大縦走コースから離れて、名郷へ向けて天狗岩コースを下ります。
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15:30 前武川岳の頂上に到着。ここで奥武蔵大縦走コースから離れて、名郷へ向けて天狗岩コースを下ります。
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15:51 尾根の登り返しもありました。
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15:51 尾根の登り返しもありました。
16:06 天狗岩の上まで下りてきました。
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16:06 天狗岩の上まで下りてきました。
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16:16 天狗岩の下に下りてきました。岩の縁に沿って急な坂を下りましたが、女坂を下ってきたようです。
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16:16 天狗岩の下に下りてきました。岩の縁に沿って急な坂を下りましたが、女坂を下ってきたようです。
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16:39 一旦車道に出て、このあとすぐに下の登山道に入りました。
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16:39 一旦車道に出て、このあとすぐに下の登山道に入りました。
16:44 ようやく車道に出ました。
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16:44 ようやく車道に出ました。
16:55 集落の中を歩きます。
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16:55 集落の中を歩きます。
16:57 ようやく戻ってきました。
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16:57 ようやく戻ってきました。
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17:00 朝にはなかった駐車場の料金箱が設置されていました。
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17:00 朝にはなかった駐車場の料金箱が設置されていました。
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感想/記録

今回歩いた周回コースの途中には、ウノタワをはじめ、秋の紅葉が深まってから歩いた方が景色の良い所が多いですが、その頃になるともっと日が短くなって、私の足では、ぐるっと一周して下山する頃には日が暮れている可能性が高いため、今の時期に行きました。

朝の7時過ぎに名郷の駐車場を出発しました。事前に自分の歩くペースで所要時間を計算して、朝早く起きて現地に着けて、日が暮れるまでには確実に下山できることを条件にして、この時間の出発としました。もし時間をオーバーした時は、途中の峠からエスケープすることにしていました。

蕨山の稜線に向けて急な岩がちな坂道を登りました。春のアカヤシオの頃には大勢の登山者で賑わいますが、今は季節外れのため空いていました。途中の稜線で高齢者の方を追い越したのと、有馬ダムの奥の林道経由で自転車を担ぎ上げてきた人に蕨山の山頂で会っただけでした。

蕨山で休憩した後は橋小屋の頭に向かいました。この区間は今年の4月30日に逆方向に歩きました。橋小屋の頭に登る手前でトレイルランナーの方が追い付いてきました。橋小屋の頭の山頂には、ほんの少しいただけで、鳥首峠に向けて出発しましたが、トレイルランナーの方も同じ方向に向かわれました。(トレイルランナーはnaturestyleさんのようです。この先、同じコースをたどられて13:38に名郷に下山されています。)

鳥首峠までの稜線はアップダウンがあったり、急な下り坂があったりと、タフな道でした。途中で、今朝7時過ぎに同時に名郷を出発した人が、鳥首峠を経由して歩いて来られ、すれ違いました。西側の山林が伐採されていて、奥多摩の山々の景色がよく見えましたが、アップダウンと急な下り坂にはホトホト疲れてしまい、鳥首峠に到着してしばらく休憩しました。

鳥首峠からは急坂を登り、天神山を越えて行きました。向こうから歩いてきた人に有馬山方面の道の状況を聞かれましたが、アップダウンが多いですよと答えました。ウノタワでは、写真を撮った後、予定していた昼食休憩を次に持ち越して、そのまま大持山に向かいました。

大持山の山頂に着く頃には山頂にはガスがかかり、遠くの景色は見えませんでしたが、ようやく昼食休憩を取りました。山頂には数名の方がいらっしゃいました。

昼食休憩を取った後は、大持山の肩まで戻って、妻坂峠方面に向かいました。妻坂峠の手前では木の幹につかまりながら急な下り坂を慎重に下りました。妻坂峠の到着時点でほぼ予定時間どおりだったので、エスケープせずにそのまま武川岳に登り返しました。

武川岳の山頂では延べ3人の登山者に会いました。15時を回っていましたが、奥武蔵の大縦走路沿いにあり、大持山と同じく登っている人の多い山でした。

武川岳から前武川岳に登り返した所で奥武蔵の大縦走路から外れ、名郷に向けて天狗岩コースを下山しました。実は最後の下山が本日のハイライトでした。歩いても歩いても麓に近づく気配がありません。そのうちに天狗岩の上部に着いて、そこから急な下り坂を下りることになりました。時間は16時を回っていましたが、ここで焦って下りると、スリップして転けて怪我をしたり、下まで落ちたりする怖れがあったため、岩や木の幹につかまりながら時間をかけて下りました。周りに石灰岩が露出して、独特な雰囲気の場所でした。

その先も下まで随分と歩きましたが、ようやく車道に出た時にはホッとしました。

最近は天気が悪かったり、所用があったりして約1カ月の山行のブランクがあり、おもいっきり歩きたくなって今回の計画をしましたが、最後まで転けないように長時間歩くことは結構大変でした。
訪問者数:239人
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