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プロフィール

レッドステージ shokunpapa Premiumチーム安全登山無料会員

プロフィール

ユーザ名 shokunpapa(最終ログインは21時間以内)
登山経験 山行日数 299日
現住所 神奈川県
性別 男性
山以外の趣味 スキー(最近は全然行っていませんが。)
自己紹介  日帰りで行って登って帰ってくることを繰り返しています。結果的に、荒天の日を避けて日和見山行しています。
 以前には関西、東北、九州等の山にも登ったことがありますが、現在は関東一円(山梨を含む)が行動エリアになっています。一度登った山よりも登ったことのない山に行くことの方が多いので、ヤマレコ掲載の多くの方々の記録を、計画段階での参考にさせていただいています。

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◆これまでの山歴(2019,12,31現在)◆
日本百名山にこだわらず、その時の居住地の最寄りの山に登っています。完登を焦らずにボチボチと登って行きたいと思っています。

【登った山の総数 】: 640山 。日本山名総覧(武内正著、白山書房)に掲載の山でカウント。重複登頂はカウントせず。
【山行ついでに立ち寄った温泉】: 101湯 。重複含まず。
【累積登高標高差(1999年以降)】: 356,421m
【累積距離(1999年以降)】: 5,948km
【日本百名山その他の山への登頂実績】:ランキング欄に掲載。
【クライミング】:経験なし。
【キャンプ】:約50泊(登山と関係ないものがほとんど)
※過去の記録等の未公表記録は、山行の少ない月に追々掲載させていただきます。

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◆掲載記録について◆
(1)各指標の詳細
 掲載記録には、コースのきつさ、易しさ、早い、遅いなど、私個人の主観がどうしても入っているので、他の人がもう少し客観的に比較しやすいように、いくつかの指標■を用いて数値データ化を試みています。

 ■累積標高差(+−m)
  歩いたコースの累積標高差を地形図の等高線を読み取って出しています。尾根やピークを歩くことが多いため、ヤマレコのSRTM標高での計算値よりも標高差の値が大きくなっています。(逆に、谷沿いを歩く時は、SRTM標高の方が大きくなります。)
 ■行程量(P)
山行の行程の分量を表すもので、推定コースタイムを計算するための元にもなるものです。「ゼロからの山歩き」という本で、著者の伊藤幸司さんが提案されていた方法(2.5万のルート地図上に、距離500m毎に◇、50mの計曲線毎に○をつけて、◇と○の合計数を数える)に、下降時の補正をして、◇水平距離500m=1P, ○登高標高差50m=1P, ○下降標高差100m=1Pとして全体の行程量を計算しています。
 元ヤマレコ会員のmurrenさん推奨の新EK度数(エライ・キツイ度数)をちょうど2倍した数値です。行程量の多さ別に★をつけています。
(★:30P以下、★★:30P超60P以下、★★★:60P超90P以下。その上は、30P増すごとに★を1個追加。)
 ■ラップタイム(分/P)
 実際の歩行時間を行程量で割ったものです。自分のラップタイムを計測しておけば山行の都度、行程量を掛けてコースタイムを推定できます。人それぞれ歩くペースが違い、また歩く人数によってもペースが違いますが、1時間に小休止を含めて水平距離4km(8P)歩く場合や、水平距離1km(2P)+標高差300m(6P)登る標準パターンの場合、7.5分/Pになります。ヤマレコの記録の中には4分/P以下(1時間に15P以上かせぐ)という強者もいらっしゃいます。また、一流のマラソン選手やトレイルランナーだと1.5分/P(1時間に40Pかせぐ)ぐらいの達人になります。 
 また、最近できた個人の登坂能力(マイペース登高能力)の指標にあてはめると、登山道の平均斜度を17度(水平距離1000mに対して標高差300m登る)と仮定した場合、
 ランク機1時間に標高差500m以上:8メッツ以上)は、13.33P以上を稼ぎ、ラップタイムは4.5分/P以下。(メッツ:安静時の酸素摂取量を基準とする身体活動量。1時間に標高差500mの山登りは、安静時の8倍の酸素を摂取。)
 ランク供1時間に標高差410〜499m)は、10.93P以上を稼ぎ、ラップタイムは5.49分/P以下。
 ランク掘1時間に標高差330〜409m)は、8.8P以上を稼ぎ、ラップタイムは6.82分/P以下。
 ランク検1時間に標高差330m未満)は、8.8P未満となり、ラップタイムは6.82分/Pを超える。
 となります。
 なお、標高の高い山域を歩く時には、空気が薄かったり足場が悪かったりするためか、ラップタイムが悪くなります。また、緩い下り坂を平地以上のハイペースで下れる場合にはかなり良くなります。
 ■エネルギー定数(ルート定数、コース定数)
 山行コースの必要体力度を表す定数で、運動生理学に基づいたエラサ・キツサの数値です。歩行時間や累積登高標高差、累積下降標高差、距離を用いてややこしい計算をします。行程量や新EK度数とも相関関係にあります。「トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか」で鹿屋体育大学の山本先生が紹介されていました(P239、文庫本はP281)。同じコースでも人によって歩行時間が違うのでエネルギー定数は人それぞれ微妙に違いますが、「山と高原地図」の標準コースタイムを使って計算した場合は「ルート定数」と言います(山と渓谷社が使っている「コース定数」も同じです)。長野、山梨、静岡、新潟、岐阜、群馬、栃木、山形、秋田、富山、石鎚山系で作られている「山のグレーデイング」の体力度にルート定数が用いられています。
 ■山のグレーデイング
 エネルギー定数やルート定数を求めたついでに、山のグレーデイングを表示しました。体力度と難易度の表示方法は、10県・1山系の指標に倣いました。
 ■消費カロリー(kcal)
 エネルギー定数に、体重と荷物重量の合計値をかけて計算します。荷物重量は山行前と山行後の平均値を使っています。
 ※なお、エネルギー定数、消費カロリーともに、気象条件やコース条件の良い時の推計値です。

(2)ヒヤリ・ハット事案
 山行中にヒヤリ・ハットしたことがあった場合に書いています。概要 / 登山ジャンル・場所 / 時刻 / 事故(ヒヤリ・ハット)のきっかけ / 事故分類(結果)/ 傷病の程度 / 対策、に項目立てて整理しています。
 事前に計画を立てて準備をしていてもヒューマンエラーは起こります。私自身恥ずかしながら、失敗もしています。
 産業界では「1つの重大事故の背景には29の軽微な事故と300のヒヤリ・ハットが発生している。」と言われています。登山の場合も、比率は多少違えども同様で、ヒヤリ・ハットを減らすことが、より大きな事故を減らすことにつながります。
 (koji3さん掲載のヤマノート「ハインリッヒの法則」参照。あるいは青山千彰著「山岳遭難の構図」第6章 山岳遭難事故に見るヒューマンエラーの影響参照。)
 皆様の安全のために参考になれば幸いです。
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