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ヤマレコ

記録ID: 1268210 全員に公開 ハイキング北陸

鍬崎山へ あわすのスキー場より 

日程 2017年09月25日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
北陸道 立山IC 6号立山方面へ あわすのスキー場へ
スキー場駐車場利用(出発、下山到着を考えるとベスト) 
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち42%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間26分
休憩
44分
合計
8時間10分
Sあわすのスキー場駐車場06:2906:57龍神の滝07:0608:12瀬戸蔵山08:1308:50大品山11:12鍬崎山11:4313:10大品山手前下山道分岐13:1314:39あわすのスキー場駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<往路>
 3:00 安曇野穂高発
 6:20 あわすのスキー場駐車場着
<復路>
15:00 🅿発
18:40 自宅着
コース状況/
危険箇所等
特に問題ない
下山、大品山手前からの粟巣野への下山道は笹に覆われ分かり難いところもあるが、ほとんど問題ない。
その他周辺情報粟巣野温泉 ホテル森の風(日帰り入浴700円)
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

あわすのスキー場駐車場
背後の松井壮を通り瀬戸蔵山へ
見えているのが瀬戸蔵山?
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あわすのスキー場駐車場
背後の松井壮を通り瀬戸蔵山へ
見えているのが瀬戸蔵山?
松井壮の先リフト降り場に表示がある
あとは道なりに進む
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松井壮の先リフト降り場に表示がある
あとは道なりに進む
登山道脇、美味しい水でした
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登山道脇、美味しい水でした
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龍神(たつがみ)の滝
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龍神(たつがみ)の滝
急登ということがわかる
龍神滝から1.3kmで500m高度を上げる
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急登ということがわかる
龍神滝から1.3kmで500m高度を上げる
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龍神のご神木
その他杉の大木が見られる
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龍神のご神木
その他杉の大木が見られる
木の階段が続く 大変!
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木の階段が続く 大変!
瀬戸蔵山1320m山頂
奥大日岳 毛勝山 立山方面 鍬崎山も展望できる
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瀬戸蔵山1320m山頂
奥大日岳 毛勝山 立山方面 鍬崎山も展望できる
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左 毛勝山・釜谷・猫又 
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左 毛勝山・釜谷・猫又 
大日岳・奥大日岳
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大日岳・奥大日岳
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ゴンドラからの分岐
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ゴンドラからの分岐
これから目指す鍬崎山
まだ遠い!
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まだ遠い!
瀬戸蔵山 山頂標示
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瀬戸蔵山 山頂標示
このまま晴れていてくれと願ったが……。
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有峰湖も少し見えた
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毛勝山 大日岳の稜線
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毛勝山 大日岳の稜線
毛勝山・釜谷・猫又 上空をヘリが飛ぶ
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大日岳・奥大日岳
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大日岳・奥大日岳
大品山から少し行った広場にトイレもあった
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まだ遠い鍬崎山が樹木越しに見える
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まだ遠い鍬崎山が樹木越しに見える
埋蔵金を見つけるぞ!
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埋蔵金を見つけるぞ!
粟巣野への分岐点
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粟巣野への分岐点
一生懸命に歩きました
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一生懸命に歩きました
1756m独標からピラミッド型をした鍬崎山
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1756m独標からピラミッド型をした鍬崎山
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大日岳の向こう側に剣の頭が出てくる
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大日岳の向こう側に剣の頭が出てくる
剱岳が顔を出した
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だいぶ近づいた鍬崎山
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気持ちいい登山道
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枯れた木々も美しい
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雲も出て剣を隠そうとする
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剣に白いひげが映えた
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白山方面か?完全に雲がかかる
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紅葉の始まった稜線から
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山頂から剣・立山方面
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鍬崎山2090m山頂と安曇野産シナノドルチェ
背後は立山から五色ヶ原への稜線
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鍬崎山2090m山頂と安曇野産シナノドルチェ
背後は立山から五色ヶ原への稜線
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山頂 薬師岳は残念ながら雲の中
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山頂 薬師岳は残念ながら雲の中
山頂に鹿児島名物カルカンも
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山頂の様子 あっという間に雲が出てきた
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湧き上がる雲の中下山
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ブナの樹林帯も幻想的
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ブナの樹林帯も幻想的
下山途中 大品山
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下山途中 大品山
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ブナの樹林帯が美しかった
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ブナの樹林帯が美しかった
大品山手前 粟巣野への下山口
ちょっと不安になる。しかし踏み跡はしっかりしている。
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大品山手前 粟巣野への下山口
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見落としそうな分岐の表示
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木道に煩わされることなく下山
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貯水池の横に出る
ここへ下りる少し手前ガレ場注意だった
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貯水池の横に出る
ここへ下りる少し手前ガレ場注意だった
発電所だったのか?太い管路が粟巣野へ延びていた
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発電所だったのか?太い管路が粟巣野へ延びていた
下山道 長い管路を横切るとスキー場上部に出る
しかしここからが意外と長かった
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下山道 長い管路を横切るとスキー場上部に出る
しかしここからが意外と長かった
真っすぐスキー場を下りれば早いのにと思った
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真っすぐスキー場を下りれば早いのにと思った
ようやく林道に出る
この林道を進むと駐車場へと出る
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ようやく林道に出る
この林道を進むと駐車場へと出る
無事下山
広い駐車場に1台だけ
誰にも会わない鍬崎山だった
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無事下山
広い駐車場に1台だけ
誰にも会わない鍬崎山だった

感想/記録

2017年(平成29年)9月25日(月)

鍬崎山へ あわすのスキー場より

「埋蔵金 掘り当てたり 鍬使い」

立山の麓、粟巣野にあるあわすのスキー場より
まずは、瀬戸蔵山目指して登り始めた。
登山口のある粟巣野スキー場の広い駐車場には私の車だけ。

スキー場を登り、リフト降り場に案内板が表示されていた。
百粒蝓⇔郷世梁譴鬚瓩阿蠅覆らの登りになる。

整備された遊歩道を進むと百粒蠅領れを目にする。
その岩の上を滑らかに流れる沢を眺めながら
さらに進むと龍神の滝の表示が現われる。

さてどこに滝があるかと周りを見渡すと
少し離れた崖に縦に一筋のきれいな滝を見ることができた。
登山道からは離れているので迫力は感じられなかったが、
落差40m、龍に例えられるにふさわしい滝だった。

その先に杉の大木が次から次へと現れた。
奇妙な形、迫力ある幹のうねりを見せていた。
龍神のご神木なる大杉は
正に竜の形をして横へくねくねと這っているようだった。

最初から結構楽しませてくれる登山道だった。
さてここからが本格的な登りになり
整備された木の階段を使いどんどんと高度を上げた。
1.3kmで500m登ると表示にもあった。
正に急登で階段の一段一段の高さがあり足にこたえる登りだった。

最後の最後まで階段が続き瀬戸蔵山へと登った。
山頂は立山方面が切り開かれ展望が良かった。
まず目の前には奥大日岳・大日岳が大きな稜線を広げていた。
そして立山のいくつかの峰も黒い山塊となり目に飛び込んできた。
一番の感動は、先日登ったばかりの毛勝山を確認できたことだ。

そして鍬崎山の三角錐の頂も樹木の間から見られた。
まだはるか遠くに感じる距離があった。
これからの稜線歩きがちょっと不安になる。

瀬戸蔵山から大品山へは比較的起伏の少ない上り下りを繰り返し
思っていたより早く到着することができた。
この大品山からの展望は同じ山々ではあったが、
日の差す角度が良いのか毛勝山などの山肌が
のっぺりした一色から起伏ある多色に変化していた。

大品山を少し進むと広い平地が現われトイレも整備されていた。
そして少し近づきた美しい三角形の鍬崎山を見ることができた。
この鍬崎山の埋蔵金伝説が書かれた案内板があり、
佐々成政が隠したという財宝、
その埋蔵金を目指す人がまだいるというので私も参戦した。

鍬を持ち、いや今はポールだが鍬崎山という財宝を目指し
さらに気持ちを高めながら稜線をひたすら歩んだ。
目の前に、進めば山頂という財宝が待っている。

ここからが鍬崎山のメインとなった。
一気に下り、また高度を上げていく
いくつかの独標をクリアしながら山頂へと近づいて行った。

疲れも出てきたが登る稜線の左側に見える大日岳の背後から
ひときわ目立つ天を指す鋭角的な三角形の先
剱岳が見え始めたのだ。
雲も湧き始め、変化ある美しい山々が見渡せた。

なかなか山頂に着かない。まだ先かと急登を登り続けた。
山頂に出た時にはほっとしたというのが一番だった。

大きな岩が横たわる山頂は360度の展望があるようだが、
雲のために180度の展望だけだった。
西側は真っ白な状態で
期待していた薬師岳などの姿は全く目にできなかった。

東側は登りからずっと見えていた立山の山塊、
そこから五色ヶ原への鬼岳から鳶山への稜線までは確認できた。

時間が経つにつれ埋蔵金を掘り当てたような満足感に浸ることができた。
静かな時間が過ぎ、気持ちよい空気が身を包んでくれた。
すっかり疲れも取れ下山するエネルギーも得ることができた。

下山時は、雲が稜線も覆うようになり
ダケカンバやブナの樹林帯をより神秘的にしてくれた。
紅葉が始まったばかりの木々も下山を応援してくれるようだった。

さて大品山手前まで来て
木の階段を下りるよりも多少不安はあったが
粟巣野への直接の下山を選択した。

入口付近、時々笹で覆われているところもあったが
踏み跡はしかりしていてマークもしっかりしていたので
徐々に安心し下山を楽しむことができた。

階段での足の負担を考えたら
木の階段のない普通の登山道が良かったと思う。
長い下山道ではあったが無事あわすのスキー場へと下山した。

今年計画していた
「ちょっと日帰り難しいかな山行」鍬崎山で4座完登できた。

笊ヶ岳 12:10 一人 一番時間かかる
毛勝山  9:50 四人 一番ハード
大無間 11:30 一人 危険度一番
鍬崎山  8:10 0人 安心して登れた

休憩も入れて下山までにかかった時間。
体調、休憩時間も違うので参考までに、
そして平日に登っているので出会う人の少なさもすごい。
約40時間歩いていて6人の方にしか会わなかったことになる。

ふるちゃん
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