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ヤマレコ

記録ID: 1274233 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走尾瀬・奥利根

平ヶ岳(鷹ノ巣コース)

日程 2017年10月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
関越道小出インターからだと55キロ位、東北道西那須野塩原インターからだと110キロ位下道を走った末にようやく登山口にたどり着けます。
どちらのルートも近傍数十キロ圏内にコンビニの類は皆無なので、インターを出たら食料等の調達を済ませておくことを推奨します。
駐車場の収容台数は、周辺の空き地も合わせて20台程度だと思います。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間7分
休憩
1時間47分
合計
10時間54分
S鷹ノ巣登山口05:0806:54下台倉山07:42台倉山07:50台倉清水08:21白沢清水09:20池ノ岳09:2409:50平ヶ岳三角点10:0010:03平ヶ岳11:1011:14平ヶ岳三角点11:1511:33平ヶ岳キャンプ指定地11:54玉子石12:1813:33白沢清水13:59台倉清水14:0014:09台倉山14:43下台倉山16:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一般登山コースですが、登山口〜下台倉山間のやせ尾根には少なからず厄介な部分があり、下山時の最も足が疲れているところで一番危険な箇所を通過しなければならないことから、難易度も案外低くない印象で、油断は禁物です。
中間の台倉山〜白沢清水間は歩きやすい木道が多く、さながら高速道路区間です。
白沢清水の先に二箇所未処理の倒木があり、迂回の踏み跡ができていました。
樹林帯のぬかるみはそこまでひどくはなかったですが、スパッツ着用推奨です。

登山口に登山ポストが設置されています。
トイレは登山口に設置されていますが、山中にはありません。
水場は山頂下の沢水は取水可能でしたが、道中の他の二つは使えないと思います。下りも相当なロングコースになるので、山頂下の水場での補給を強く推奨します。
携帯電話(au)は全く通じません。恐ろしく山深いです。
その他周辺情報関越道方面に帰る場合、銀山平温泉白金の湯(650円)で汗を流せます。
東北道方面に帰る場合、檜枝岐村に複数の日帰り入浴施設があります。
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

写真

まだ薄暗い登山口からヘッドランプを頼りにスタートします。駐車場は4時半の時点で結構埋まっていました。
2017年10月01日 05:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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まだ薄暗い登山口からヘッドランプを頼りにスタートします。駐車場は4時半の時点で結構埋まっていました。
1
しばらく林道を歩くとやせ尾根に取り付きます。山頂まで10.5キロという果てしない距離です。
2017年10月01日 05:22撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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しばらく林道を歩くとやせ尾根に取り付きます。山頂まで10.5キロという果てしない距離です。
やせ尾根を登っている最中に日の出を迎えました。
2017年10月01日 06:06撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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やせ尾根を登っている最中に日の出を迎えました。
1
朝陽に照らされた燧ヶ岳です。今日は樹林帯以外では燧ヶ岳を友に進む感じでした。
2017年10月01日 06:26撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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朝陽に照らされた燧ヶ岳です。今日は樹林帯以外では燧ヶ岳を友に進む感じでした。
2
下台倉山へと続く直登路です。朝焼けがいい感じです。
2017年10月01日 06:30撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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下台倉山へと続く直登路です。朝焼けがいい感じです。
まずは下台倉山に着きました。ここから南へと進路を変えます。
2017年10月01日 06:55撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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まずは下台倉山に着きました。ここから南へと進路を変えます。
1
これから進む稜線の右奥に遥かなる平ヶ岳が初めて見えました。
2017年10月01日 06:58撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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これから進む稜線の右奥に遥かなる平ヶ岳が初めて見えました。
2
燧ヶ岳と青空と紅葉のコントラストが目に鮮やかです。
2017年10月01日 06:58撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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燧ヶ岳と青空と紅葉のコントラストが目に鮮やかです。
1
最遠望ズームで捉えた平ヶ岳です。
2017年10月01日 06:58撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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最遠望ズームで捉えた平ヶ岳です。
1
台倉山手前で池ノ岳とセットの平ヶ岳が全貌を現しました。いったん右のピークを踏んでから、左に登り返すことになります。
2017年10月01日 07:38撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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台倉山手前で池ノ岳とセットの平ヶ岳が全貌を現しました。いったん右のピークを踏んでから、左に登り返すことになります。
山頂標識のない地味な台倉山です。
2017年10月01日 07:42撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山頂標識のない地味な台倉山です。
1
標高が少しずつ上がってきて、燧ヶ岳の両脇の高峰群もよく見えるようになってきました。
2017年10月01日 07:42撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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標高が少しずつ上がってきて、燧ヶ岳の両脇の高峰群もよく見えるようになってきました。
1
樹林帯に突入して程なく台倉清水です。奥の水場の状況は確認していませんが、多分涸れていると思います。
2017年10月01日 07:52撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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樹林帯に突入して程なく台倉清水です。奥の水場の状況は確認していませんが、多分涸れていると思います。
さらに先に進むと白沢清水がありますが、こちらは完全に利用不可でした。
2017年10月01日 08:21撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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さらに先に進むと白沢清水がありますが、こちらは完全に利用不可でした。
樹林帯を抜けた先は急登となり、一歩一歩高度を上げていく度に素晴らしい景色が広がります。中央に奥只見湖が見えています。
2017年10月01日 09:05撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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樹林帯を抜けた先は急登となり、一歩一歩高度を上げていく度に素晴らしい景色が広がります。中央に奥只見湖が見えています。
池ノ岳から平ヶ岳へとゆったり連なる稜線美は、鷹ノ巣コースならではの光景といえます。
2017年10月01日 09:15撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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池ノ岳から平ヶ岳へとゆったり連なる稜線美は、鷹ノ巣コースならではの光景といえます。
2
姫ノ池手前から望む平ヶ岳です。肩に突き出た至仏山が存在感を放っています。
2017年10月01日 09:19撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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姫ノ池手前から望む平ヶ岳です。肩に突き出た至仏山が存在感を放っています。
3
急峻な登路を振り返ると、燧ヶ岳がいつも見守っていてくれています。
2017年10月01日 09:20撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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急峻な登路を振り返ると、燧ヶ岳がいつも見守っていてくれています。
池ノ岳山頂=姫ノ池に到着しました。既にプリンスルートからの人達で賑わっています。
2017年10月01日 09:22撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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池ノ岳山頂=姫ノ池に到着しました。既にプリンスルートからの人達で賑わっています。
言語に絶する絶美の風景です。
2017年10月01日 09:22撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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言語に絶する絶美の風景です。
11
多少風があって鏡のようにとまではいきませんが、十二分に美しい青さです。
2017年10月01日 09:22撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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多少風があって鏡のようにとまではいきませんが、十二分に美しい青さです。
5
池塘を前景にした平ヶ岳をアップで。
2017年10月01日 09:25撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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池塘を前景にした平ヶ岳をアップで。
5
姫ノ池直下の分岐は直進し、玉子石は帰りに立ち寄ることにします。
2017年10月01日 09:27撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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姫ノ池直下の分岐は直進し、玉子石は帰りに立ち寄ることにします。
1
湿原をちょっと下った先にも分岐があり、ここを北に進むと水場と玉子石があります。
2017年10月01日 09:33撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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湿原をちょっと下った先にも分岐があり、ここを北に進むと水場と玉子石があります。
少し登った先で、荒沢岳をバックに玉子石へと続く木道が一望できました。ヘリが傷んだ木道補修用と思われる資材を盛んに運搬していました。
2017年10月01日 09:43撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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少し登った先で、荒沢岳をバックに玉子石へと続く木道が一望できました。ヘリが傷んだ木道補修用と思われる資材を盛んに運搬していました。
2
山頂へと続く天上の木道です。
2017年10月01日 09:46撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山頂へと続く天上の木道です。
3
山頂手前から振り返った景色もまた抜群です。
2017年10月01日 09:48撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山頂手前から振り返った景色もまた抜群です。
2
5時間近くかかってようやく遥かなる平ヶ岳山頂に到着しました。プリンスコース組はもうほとんど下山にかかっているようで、それと入れ替わるように鷹ノ巣コース組が多くなってきたのではないかと思います。
2017年10月01日 09:51撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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5時間近くかかってようやく遥かなる平ヶ岳山頂に到着しました。プリンスコース組はもうほとんど下山にかかっているようで、それと入れ替わるように鷹ノ巣コース組が多くなってきたのではないかと思います。
3
東側の素晴らしい眺めです。正面の平たく長い稜線が会津駒ヶ岳でしょうか。
2017年10月01日 09:51撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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東側の素晴らしい眺めです。正面の平たく長い稜線が会津駒ヶ岳でしょうか。
3
尾瀬の盟主・燧ヶ岳をセンターに据えた絶景ショットです。
2017年10月01日 09:52撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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尾瀬の盟主・燧ヶ岳をセンターに据えた絶景ショットです。
2
その西には尾瀬のもう一つの雄・至仏山が強烈な存在感をアピールしています。
2017年10月01日 09:52撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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その西には尾瀬のもう一つの雄・至仏山が強烈な存在感をアピールしています。
2
至仏山をアップで。8月に登った笠ヶ岳は、小至仏山の奥に隠れてしまっている感じでしょうか。
2017年10月01日 09:53撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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至仏山をアップで。8月に登った笠ヶ岳は、小至仏山の奥に隠れてしまっている感じでしょうか。
2
至仏山の右肩の武尊山の奥に、うっすら富士山が浮かんでいて驚きました。
2017年10月01日 09:54撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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至仏山の右肩の武尊山の奥に、うっすら富士山が浮かんでいて驚きました。
2
燧ヶ岳と日光白根山を中心とする奥日光の高峰群です。
2017年10月01日 09:55撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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燧ヶ岳と日光白根山を中心とする奥日光の高峰群です。
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湿原を前景にした燧ヶ岳を若干アップで切り取ってみました。
2017年10月01日 09:55撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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湿原を前景にした燧ヶ岳を若干アップで切り取ってみました。
3
多分これが会津駒ヶ岳ではないかと思っています。ぜひ登ってみたい福島の未踏の山の一つです。
2017年10月01日 09:56撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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多分これが会津駒ヶ岳ではないかと思っています。ぜひ登ってみたい福島の未踏の山の一つです。
2
すぐ近くに山頂標識が建っています。
2017年10月01日 09:59撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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すぐ近くに山頂標識が建っています。
5
輪をかけて素晴らしいのが、山頂標識から少し西に進んだ地点から広がる大絶景です。通行止めの先の踏み跡が痛々しいですが、その先に標識らしきものが残置されているのが侵入を招く一因ではないかと思われ、そんな余計なものはいっそ撤去してしまった方がいいような気がしました。
2017年10月01日 10:03撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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輪をかけて素晴らしいのが、山頂標識から少し西に進んだ地点から広がる大絶景です。通行止めの先の踏み跡が痛々しいですが、その先に標識らしきものが残置されているのが侵入を招く一因ではないかと思われ、そんな余計なものはいっそ撤去してしまった方がいいような気がしました。
4
今日初めて全山クリアに望めた越後三山に感激しました。後で玉子石に寄り道した際に分かりましたが、プリンスコースからだと燧ヶ岳の代わりに越後三山の眺めが抜群なようです。
2017年10月01日 10:03撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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今日初めて全山クリアに望めた越後三山に感激しました。後で玉子石に寄り道した際に分かりましたが、プリンスコースからだと燧ヶ岳の代わりに越後三山の眺めが抜群なようです。
2
右隣の荒沢岳とのコンビがまた対照的で素晴らしいです。
2017年10月01日 10:03撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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右隣の荒沢岳とのコンビがまた対照的で素晴らしいです。
2
谷川連峰と尾瀬の山々が絶景です。背後には北アルプスなども望める驚異的な大気の透明度です。
2017年10月01日 10:04撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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谷川連峰と尾瀬の山々が絶景です。背後には北アルプスなども望める驚異的な大気の透明度です。
1
荒沢岳をアップで。難易度が結構高い山のようですが、いつか挑戦してみたいです。
2017年10月01日 10:05撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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荒沢岳をアップで。難易度が結構高い山のようですが、いつか挑戦してみたいです。
3
越後三山をアップで。右の越後駒ヶ岳には先月登りましたが、平ヶ岳の方が一層展望に恵まれているような気がします。
2017年10月01日 10:05撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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越後三山をアップで。右の越後駒ヶ岳には先月登りましたが、平ヶ岳の方が一層展望に恵まれているような気がします。
4
湿原の奥に谷川連峰がずらりと並んでいて壮観です。
2017年10月01日 10:06撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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湿原の奥に谷川連峰がずらりと並んでいて壮観です。
1
おそらく巻機山をアップで。奥にはつい10日程前に登った火打山がくっきり望めて感動しました。
2017年10月01日 10:06撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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おそらく巻機山をアップで。奥にはつい10日程前に登った火打山がくっきり望めて感動しました。
1
谷川連峰と上信越の山々をアップで。
2017年10月01日 10:07撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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谷川連峰と上信越の山々をアップで。
1
谷川連峰の核心部をさらにアップで。手前の白毛門〜朝日岳にはぜひ登ってみたいと企んでいます。
2017年10月01日 10:07撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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谷川連峰の核心部をさらにアップで。手前の白毛門〜朝日岳にはぜひ登ってみたいと企んでいます。
右奥に浮かぶのは八ヶ岳、左奥に浮かぶのは南アルプスでしょうか。
2017年10月01日 10:07撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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右奥に浮かぶのは八ヶ岳、左奥に浮かぶのは南アルプスでしょうか。
2
燧ヶ岳をアップで。右奥に控える燧ヶ岳そっくりの双耳峰が何なのか気になります。
2017年10月01日 10:15撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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燧ヶ岳をアップで。右奥に控える燧ヶ岳そっくりの双耳峰が何なのか気になります。
2
右に浅間連峰、左に八ヶ岳がクリアに望めます。
2017年10月01日 10:16撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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右に浅間連峰、左に八ヶ岳がクリアに望めます。
たっぷり山頂で景色を楽しんだ後、玉子石へのショートカット道を進みます。途中に貴重な水場があり、やや水量が細くなっていますが、すぐに涸れてしまうようなことはないと思います。
2017年10月01日 11:34撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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たっぷり山頂で景色を楽しんだ後、玉子石へのショートカット道を進みます。途中に貴重な水場があり、やや水量が細くなっていますが、すぐに涸れてしまうようなことはないと思います。
玉子石へ向かう途中から対面する平ヶ岳もまた印象が違って飽きません。
2017年10月01日 11:37撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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玉子石へ向かう途中から対面する平ヶ岳もまた印象が違って飽きません。
1
池塘越しに望む荒沢岳です。
2017年10月01日 11:41撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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池塘越しに望む荒沢岳です。
4
案内表示はないですが、ここがプリンスコース分岐になっています。玉子石まであと少しです。
2017年10月01日 11:52撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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案内表示はないですが、ここがプリンスコース分岐になっています。玉子石まであと少しです。
玉子石手前から姫ノ池方面を振り返ります。こちらもまた素晴らしい絶景です。
2017年10月01日 11:55撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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玉子石手前から姫ノ池方面を振り返ります。こちらもまた素晴らしい絶景です。
1
念願の玉子石との対面を果たしました。
2017年10月01日 11:56撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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念願の玉子石との対面を果たしました。
1
玉子石と池塘群をアップで。
2017年10月01日 11:56撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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玉子石と池塘群をアップで。
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奥の中ノ岳へと連なる稜線にも惹かれます。
2017年10月01日 11:57撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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奥の中ノ岳へと連なる稜線にも惹かれます。
3
越後三山と荒沢岳もよく見えます。
2017年10月01日 11:57撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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越後三山と荒沢岳もよく見えます。
1
台座も含めた玉子石です。
2017年10月01日 12:02撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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台座も含めた玉子石です。
3
下山路は日が西に傾いてきているので、姫ノ池付近からは崩れ方が顕著な燧ヶ岳の山容が望めました。
2017年10月01日 12:51撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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下山路は日が西に傾いてきているので、姫ノ池付近からは崩れ方が顕著な燧ヶ岳の山容が望めました。
姫ノ池からたっぷり3時間以上かかって無事下山することができました。
2017年10月01日 16:05撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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姫ノ池からたっぷり3時間以上かかって無事下山することができました。

感想/記録
by Kitara

鉄板秋晴れ予報をつかまえて、念願の遥かなる平ヶ岳に鷹ノ巣コースから登頂してきました。
想定通りの超ロングコースでしたが、最高の秋晴れに恵まれて、非常に充実した本物の本格登山を堪能することができました。
秋の日曜ということもあってか、プリンスコースからの人達が大勢登っていた感じでしたが、鷹ノ巣コースから山頂に着く頃にはちょうど入れ替わるようなタイミングになるのが絶妙なところで、喧噪とは無縁の静かな山頂の雰囲気をたっぷり満喫することができました。
過去の経験上、秋晴れの日に感銘度の高い登山が集中する傾向にありますが、今回の平ヶ岳は、自分の登山歴の中でもベストワンを争う最高のものであったように思います。
この唯一無二の平ヶ岳の美しく素晴らしい自然が、いつまでもそのままの姿であることを本心から願ってやみません。
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