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ヤマレコ

記録ID: 1275582 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

天狗岳・寒かったテント泊

日程 2017年09月30日(土) 〜 2017年10月01日(日)
メンバー
天候二日間晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間55分
休憩
17分
合計
3時間12分
S渋御殿湯07:4209:08八方台方面・渋の湯方面分岐09:2209:48渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐09:5110:54黒百合ヒュッテ
2日目
山行
4時間4分
休憩
1時間31分
合計
5時間35分
黒百合ヒュッテ07:0107:07中山峠08:03天狗岳分岐08:14天狗の鼻08:2008:24東天狗岳08:3908:41天狗の鼻08:4408:51天狗岳分岐09:28中山峠09:2909:33黒百合ヒュッテ10:1110:47渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐11:0111:31八方台方面・渋の湯方面分岐11:4312:31渋御殿湯12:3312:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・特に危険個所ありません
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

駐車場に入る前に料金を支払います。(2日分¥2000)
女将さんの指示に従い駐車します。公衆トイレは駐車場の隣にあります。とてもきれいです。身支度を整え渋御殿湯前に向かいます。
2017年09月30日 07:23撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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駐車場に入る前に料金を支払います。(2日分¥2000)
女将さんの指示に従い駐車します。公衆トイレは駐車場の隣にあります。とてもきれいです。身支度を整え渋御殿湯前に向かいます。
渋御殿湯よりテント泊スタートします。真っ直ぐ進むと小屋があり
2017年09月30日 07:42撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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渋御殿湯よりテント泊スタートします。真っ直ぐ進むと小屋があり
ここで登山届を投函し橋を渡り登山道
2017年09月30日 07:45撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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ここで登山届を投函し橋を渡り登山道
すぐ分岐で黒百合平に向かいます。ぐんぐん高度を上げて行きます。
2017年09月30日 07:47撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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すぐ分岐で黒百合平に向かいます。ぐんぐん高度を上げて行きます。
分岐を通過
2017年09月30日 08:20撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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分岐を通過
八方台分岐 平坦で広々してます。落ち着きます。
2017年09月30日 09:08撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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八方台分岐 平坦で広々してます。落ち着きます。
脇目も振らず、淡々と進みます。
2017年09月30日 09:29撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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脇目も振らず、淡々と進みます。
唐沢鉱泉分岐 ここは少し薄暗い
2017年09月30日 09:49撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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唐沢鉱泉分岐 ここは少し薄暗い
ダケカンバの紅葉が始まっています。
2017年09月30日 09:49撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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ダケカンバの紅葉が始まっています。
コケがいい感じです。
2017年09月30日 10:16撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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コケがいい感じです。
オット・・・オットセイかな・・・・なんか微笑ましいね
2017年09月30日 10:17撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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オット・・・オットセイかな・・・・なんか微笑ましいね
1
太陽発電 この電気でトイレや小屋の灯りの一部をまかなっているようです。(大分投資している)何とトイレは水洗でとてもきれいだ。ありがたく利用させてもらいました。
2017年09月30日 10:54撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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太陽発電 この電気でトイレや小屋の灯りの一部をまかなっているようです。(大分投資している)何とトイレは水洗でとてもきれいだ。ありがたく利用させてもらいました。
黒百合ヒュッテに到着です。テン場の手続(¥1000)を済ませテン場へ直行。テン場は湧水はありません。温かい小屋の配慮でテン泊の方に飲料水を無料で提供してくれています。これは実にありがたいことですね
2017年09月30日 10:55撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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黒百合ヒュッテに到着です。テン場の手続(¥1000)を済ませテン場へ直行。テン場は湧水はありません。温かい小屋の配慮でテン泊の方に飲料水を無料で提供してくれています。これは実にありがたいことですね
テン場もよく整地されています。私はパレットの上に設営しました。
2017年09月30日 11:04撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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テン場もよく整地されています。私はパレットの上に設営しました。
ヒュッテの風車を見て入口を決めました。テント内の敷物は気分を変え柄入りです。サイズもピッタリ。保温性も上々です。ホームセンターで購入
2017年09月30日 11:35撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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ヒュッテの風車を見て入口を決めました。テント内の敷物は気分を変え柄入りです。サイズもピッタリ。保温性も上々です。ホームセンターで購入
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一休みして展望の良い所まで散策に出発します。
2017年09月30日 12:03撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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一休みして展望の良い所まで散策に出発します。
何と素晴らしい北ア一望です。
2017年09月30日 12:22撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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何と素晴らしい北ア一望です。
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北アの一部を拡大して見ました。左から前穂、奥穂、槍、前常念岳、一段下のピークは鉢伏山、更に下がってドームの車山(霧ヶ峰)まで一望です。手前の岩は天狗の奥庭の一部
2017年09月30日 12:22撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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北アの一部を拡大して見ました。左から前穂、奥穂、槍、前常念岳、一段下のピークは鉢伏山、更に下がってドームの車山(霧ヶ峰)まで一望です。手前の岩は天狗の奥庭の一部
左の東天狗と西天狗岳 紅葉もいい感じになって来ました。
2017年09月30日 12:23撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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左の東天狗と西天狗岳 紅葉もいい感じになって来ました。
ニュウ(中央の小さな三角)と浅間山。ニュウまで行って見たかった。
2017年09月30日 12:30撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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ニュウ(中央の小さな三角)と浅間山。ニュウまで行って見たかった。
中央が中山、左奥にちょこっと観える蓼科山。ここで散策終了しテントに戻ります。断崖絶壁の紅葉が見頃です。
2017年09月30日 12:31撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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中央が中山、左奥にちょこっと観える蓼科山。ここで散策終了しテントに戻ります。断崖絶壁の紅葉が見頃です。
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暫くテントで寛ぎ再び展望の良い岩場に登り景色を堪能。もっこりしている天狗の鼻、その先が東天狗岳。右が西天狗岳。今宵は星も期待出来るかな
2017年09月30日 15:22撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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暫くテントで寛ぎ再び展望の良い岩場に登り景色を堪能。もっこりしている天狗の鼻、その先が東天狗岳。右が西天狗岳。今宵は星も期待出来るかな
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黒百合ヒュッテとテン場
2017年09月30日 15:42撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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黒百合ヒュッテとテン場
赤い実小鳥なぜなぜ赤い・・・
2017年09月30日 15:46撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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赤い実小鳥なぜなぜ赤い・・・
マシュマロ見たい
2017年09月30日 15:49撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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マシュマロ見たい
夕焼け小焼けで日が暮れて・・・・
2017年09月30日 17:26撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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夕焼け小焼けで日が暮れて・・・・
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テントも増えて20張りになった。今宵も賑やかだ。(イビキが)
2017年09月30日 17:42撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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テントも増えて20張りになった。今宵も賑やかだ。(イビキが)
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やっぱり気に成る星空。寒い中シュラフから抜け出し夜空を眺めました。満天の星。マイテントは右。
2017年10月01日 00:17撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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やっぱり気に成る星空。寒い中シュラフから抜け出し夜空を眺めました。満天の星。マイテントは右。
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ちょっと辛い二日目の朝 頭が重く体が怠い。テントを畳んで帰ろうかとも思ったが、距離がないので登ります。
2017年10月01日 07:02撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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ちょっと辛い二日目の朝 頭が重く体が怠い。テントを畳んで帰ろうかとも思ったが、距離がないので登ります。
数分で中山峠です。
2017年10月01日 07:08撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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数分で中山峠です。
これから先は急登だ。その前に休憩を入れる。男山、金峰山方面を望む
2017年10月01日 07:38撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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これから先は急登だ。その前に休憩を入れる。男山、金峰山方面を望む
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天狗岳分岐 ここまで来ると山頂は近い
2017年10月01日 08:03撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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天狗岳分岐 ここまで来ると山頂は近い
眼下に天狗の庭と黒百合ヒュッテ。後方に蓼科山、右の霞んだ妙高山を遠望
2017年10月01日 08:03撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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眼下に天狗の庭と黒百合ヒュッテ。後方に蓼科山、右の霞んだ妙高山を遠望
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東天狗岳まであと僅かです。鼻水を流しなが頑張ってます。
2017年10月01日 08:22撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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東天狗岳まであと僅かです。鼻水を流しなが頑張ってます。
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ここは東天狗岳、浅間山をバックに軽井沢からのご夫妻に撮って頂きました。ありがとうございました。体調悪くここでテン場に戻ります。
2017年10月01日 08:27撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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ここは東天狗岳、浅間山をバックに軽井沢からのご夫妻に撮って頂きました。ありがとうございました。体調悪くここでテン場に戻ります。
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登山道の根石岳、硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳、を望む
2017年10月01日 08:29撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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登山道の根石岳、硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳、を望む
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こちらは南牧村の男山、甲武信ヶ岳方面を望む
2017年10月01日 08:29撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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こちらは南牧村の男山、甲武信ヶ岳方面を望む
東天狗より西天狗岳を望む 手の届く距離だが、行く気が起きない。早くにテン場に戻りたい。
2017年10月01日 08:33撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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東天狗より西天狗岳を望む 手の届く距離だが、行く気が起きない。早くにテン場に戻りたい。
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右の岩は天狗の鼻。眼下に天狗の庭と黒百合ヒュッテ。左に蓼科山、その奥が白馬岳、霞んで妙高山、四阿山、を遠望します。
2017年10月01日 08:40撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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右の岩は天狗の鼻。眼下に天狗の庭と黒百合ヒュッテ。左に蓼科山、その奥が白馬岳、霞んで妙高山、四阿山、を遠望します。
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正面に雄大な浅間山
2017年10月01日 09:12撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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正面に雄大な浅間山
テン場に戻りました。あれほど賑わったテン場も閑散としてます。鼻水を流しながら撤収作業に入ります。
2017年10月01日 09:33撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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テン場に戻りました。あれほど賑わったテン場も閑散としてます。鼻水を流しながら撤収作業に入ります。
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二日間お世話に成りました。
2017年10月01日 10:11撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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二日間お世話に成りました。
分岐で休憩 もう写真も撮りたくない 
2017年10月01日 10:51撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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分岐で休憩 もう写真も撮りたくない 
滝の音が聞え枝越しに建物がみえた。ヤレヤレやっと着いた。
2017年10月01日 12:25撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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滝の音が聞え枝越しに建物がみえた。ヤレヤレやっと着いた。
渋御殿の湯まで戻って来ました。駐車場まであと数分です。お疲れさまでした。
2017年10月01日 12:32撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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渋御殿の湯まで戻って来ました。駐車場まであと数分です。お疲れさまでした。

感想/記録

北日本に寒気団が入り、北海道の一部では初冠雪に成った模様。
そんな情報を横目に薄手のシュラフをバックに詰めて
黒百合ヒュッテのテン場に向かう
(金峰のテント泊は冬用のシュラフで暑くて寝苦しい思いをした)

順調に登り黒百合ヒュッテに10:55到着した。
早いので好きな場所に設営出来た。
暫く寛ぎ疲れを癒す。
時間があるので展望の良い所まで登る。
青い空に天狗岳が印象的だ。所所で紅葉も始まっている
夜は星も期待が出来るようだ。
テン場に戻るとテント数も20張りに成った。

夕食を済ませぶらっと散歩
樹林から見た夕焼けは木々が赤く染まり見事でした。

明日に備えシュラフに潜る。
家内が持たせてくれた梅酒を飲んだ。
やがて全身がカッカと燃え上がる。
お蔭で寒さは感じなくなったが、目がギラギラ輝き
眠気がとこかに吹っ飛んでしまった。
もうろうとした時間が流れ、やがて眠りに着いた。

パッと目が覚めた・・・そうだ星だ!
寒い中飛び起きる
歩くとバリバリ音がする。道が凍っている
ヘットの灯りを頼りにヒュッテ前へ
満天の星に息を飲む。オリオン座がきれいだ!
一眼と三脚を持参すれば良かった・・・でも、重いので諦めたはず

テントから男性が一眼と三脚を抱え星を眺めていた。
挨拶を交わしちょこっと星の情報交換。
寒いのでテントに戻るが体が冷たくなってしまった。
足も氷のように冷たい。
やがて鼻水が流れ出る
拭いても、拭いても、止めどなく流れ出る
仕方なく鼻の穴にティッシュをねじ込んだ!
どうだ、参ったか・・・・
さすがに参ったようで鼻水が止まった。
だが、寒さ一向に治まる気配なし
快適な睡眠どころではない長い々夜の始まりだ。
♪〜を聴き慰める

5:30分起きて朝食の準備
ペットボトルの飲料水に薄い氷が張っていた。
そんなに冷え込んだのか・・・・
深夜の男性がヒュッテ前の温度計がマイナス6度を指していたと言っていた。
寒い訳だ。これですべて納得

睡眠不足と鼻水で体調は良くないが朝食を済ませ天狗岳を目指す。
バックを軽くし何とか登ろう

中山峠を越え展望の良い場所で軽井沢から来たご夫妻と一緒に
登ることにした。ご夫妻はヒュッテに宿泊し
今日は東天狗から硫黄岳を目指す計画の様だ。
息の合ったご夫妻は健脚だ。私の体調をきずかってゆっくり登ってくれた。
相変わらず鼻水が流れ頭が重く冴えない

何とか東天狗岳に着いた。西天狗岳は最初から諦めていた。
記念に写真を撮って頂きご夫妻とここで別れた。
私は来た道を忠実の戻ることにした。

テン場に着くと周囲は閑散としていた。
素早く撤収作業に入り番号札を返却しヒュッテを後にした。
登山者の姿が無いのを幸いに鼻の穴にティッシュをねじ込み流れ出る
鼻水を止め黙々と下る。この顔なら熊もたまげて逃げるだろう
やがて渋御殿湯前に無事戻った。
温泉入浴を諦め帰途につく。
明日は月初め仕事が待っている。休む訳にはいかない。

追記
自宅に戻り風邪薬を飲んで19時床に入り爆睡
色々あったがテント泊は楽しい。
訪問者数:302人
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