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ヤマレコ

記録ID: 1275649 全員に公開 ハイキング奥秩父

酉谷山(大血川ー小黒ー酉谷ー避難小屋ー酉谷峠ー大血川)

日程 2017年10月01日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間50分
休憩
1時間5分
合計
9時間55分
S大陽寺 表参道05:3408:41東谷演習林分岐08:4509:28小黒09:4510:17酉谷山10:3210:43酉谷峠10:4310:48酉谷山避難小屋11:1511:18酉谷峠11:1811:37行福のタオ11:3715:27大陽寺 表参道15:2715:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大血川渓流からルートは、ごく最近まで通行できていたようですが、遭難や最近の滑落事故等の影響で完全に通行禁止になったようです。

知らずに入山したところ、下山後に、管理の方から入山が完全に禁止である注意と意味について説明をして頂き、反省して帰宅しました。

スマホがバッテリー切れで間違うと最も危険なバリエーションルートの912mピーク以降が表示されていません。

大血川渓流からの破線ルートは比較的明瞭で熊倉山から小黒に至る合流地点には迷うことなく到達できましたが、途中一部崩落があり、また作業道と勘違いしやすい地点がありました。下山路は酉谷山々頂から?ノ木ドッケ方面の長沢背稜との合流地点との途中の尾根を下降するバリエーションルートを選択しました。地図上は一直線の尾根下降するだけでしたが、途中紛らわしい尾根の分岐があります。ピンクのテープの目印はあり、間違わないよう誘導してくれますが、912mのピークに到達後、渓流に降りる直前でルートミスし、尾根の先端が断崖絶壁下谷底という地点であることを確認後、尾根を戻りルートを注意深く探索しました。912mピーク付近からは、谷が左右に見えてきます。下降してきたら、向かって左側のテープを見逃さないように降りると吊り橋にでます。912mピークを通過し急峻な尾根に侵入した場合、谷底手前80m前後で左手にエスケープルートがありました。右手にも紛らわしい同様の踏み跡がありますが、右手の渓流に向かっており危険です。仮に滑落せずに降りられたとしても、渓流は急流で滝もあり沢を登れる方でも困難。対面の山の斜面は垂直に近くルートを見出すことが困難と判断しました。GPSも地図も、尾根と谷との境目辺りの等高線の描写が合っていません。過信はできないと感じました。
その他周辺情報大血川渓流釣り場

写真

大血川渓流です。
2017年10月01日 05:34撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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大血川渓流です。
3.6km程林道を歩きます。
2017年10月01日 05:37撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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3.6km程林道を歩きます。
荒廃した小屋の前を直進します。下山路は、右手にある大血川の対岸からこの林道の右手にでてきました。
2017年10月01日 06:18撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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荒廃した小屋の前を直進します。下山路は、右手にある大血川の対岸からこの林道の右手にでてきました。
しばらく歩くと小黒(左手)と、酉谷山(右手)が見えてきます。この景色はなかなか見られません。
2017年10月01日 06:21撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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しばらく歩くと小黒(左手)と、酉谷山(右手)が見えてきます。この景色はなかなか見られません。
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クイナ沢橋が見えてきました。
2017年10月01日 06:25撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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クイナ沢橋が見えてきました。
三段の滝が綺麗です。
2017年10月01日 06:26撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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三段の滝が綺麗です。
クイナ沢橋を渡るとすぐに山道になります。一部崩落したようですが問題なく渡れます。
2017年10月01日 06:27撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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クイナ沢橋を渡るとすぐに山道になります。一部崩落したようですが問題なく渡れます。
踏み跡が無いように見えますが実際には分かりやすいです。
2017年10月01日 06:38撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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踏み跡が無いように見えますが実際には分かりやすいです。
イラクサ(蕁麻草)かな?かぶれることがあるようですが、食べられるとも書いてあります。裏面ごザラザラしており、シソに似ています。
2017年10月01日 06:42撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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イラクサ(蕁麻草)かな?かぶれることがあるようですが、食べられるとも書いてあります。裏面ごザラザラしており、シソに似ています。
尺取り虫がいました。
2017年10月01日 06:43撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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尺取り虫がいました。
このルートはこのような尾根の直登は少なく、斜面か九十九折に登り熊倉山からの登山道に合流します。
2017年10月01日 06:51撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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このルートはこのような尾根の直登は少なく、斜面か九十九折に登り熊倉山からの登山道に合流します。
緩やかな尾根を歩いた先に大きな岩が横並びに並んでいます。
2017年10月01日 07:06撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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緩やかな尾根を歩いた先に大きな岩が横並びに並んでいます。
大きな崖状の岩が現れたら右手斜面を直進します。岩を回り込んで尾根を突破する必要はありません。また、この岩は岩稜ではないので登る必要はありません。
2017年10月01日 07:09撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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大きな崖状の岩が現れたら右手斜面を直進します。岩を回り込んで尾根を突破する必要はありません。また、この岩は岩稜ではないので登る必要はありません。
このように岩は横並びにあり、立派です。
2017年10月01日 07:11撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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このように岩は横並びにあり、立派です。
テープも多く迷わないようにという配慮が感じられました。
2017年10月01日 07:11撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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テープも多く迷わないようにという配慮が感じられました。
岩が立派でした。
2017年10月01日 07:14撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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岩が立派でした。
毒キノコも厚末まっているとかわいいです。
2017年10月01日 07:16撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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毒キノコも厚末まっているとかわいいです。
ロープの付いたやや危険なトラバースがあります。
2017年10月01日 07:22撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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ロープの付いたやや危険なトラバースがあります。
木の橋を渡り斜面の側面を進みます。
2017年10月01日 07:35撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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木の橋を渡り斜面の側面を進みます。
一部根を掴んで登る地点があります。
2017年10月01日 07:37撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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一部根を掴んで登る地点があります。
再びロープのトラバース。
2017年10月01日 07:37撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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再びロープのトラバース。
一部崩落し通過しにくい地点があります。ロープが設置されています。滑落の危険を伴う地点です。
2017年10月01日 07:38撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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一部崩落し通過しにくい地点があります。ロープが設置されています。滑落の危険を伴う地点です。
この地点まで来ると後は淡々と登るまで。
2017年10月01日 07:43撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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この地点まで来ると後は淡々と登るまで。
東京大学の演習林とはどんな事をしているのでしょう?もう一息登ります。
2017年10月01日 08:08撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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東京大学の演習林とはどんな事をしているのでしょう?もう一息登ります。
分かりやすい斜面の山道です。
2017年10月01日 08:22撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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分かりやすい斜面の山道です。
大きなモミの木が沢山ありました。
2017年10月01日 08:29撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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大きなモミの木が沢山ありました。
山の管理に登山が影響することは無いはずですが、ここまで禁止を強調しているのは何故だろう?と思いながら登ってきましたが、下山時に管理の方から遭難と滑落死が多い為と教わりました。
2017年10月01日 08:45撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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山の管理に登山が影響することは無いはずですが、ここまで禁止を強調しているのは何故だろう?と思いながら登ってきましたが、下山時に管理の方から遭難と滑落死が多い為と教わりました。
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ようやく熊倉山からの登山道に合流しました。
2017年10月01日 08:46撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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ようやく熊倉山からの登山道に合流しました。
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さて、久しぶりの小黒に向かいます。
2017年10月01日 08:55撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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さて、久しぶりの小黒に向かいます。
尾根が広いのですが大体中央を歩きます。
2017年10月01日 08:56撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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尾根が広いのですが大体中央を歩きます。
しばらく真っ直ぐ歩き、ピークの右側面に向かいますが
2017年10月01日 09:02撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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しばらく真っ直ぐ歩き、ピークの右側面に向かいますが
急角度に左折して尾根の中央に軌道修正します。
2017年10月01日 09:15撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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急角度に左折して尾根の中央に軌道修正します。
大きな檜の木が立派でした。
2017年10月01日 09:17撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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大きな檜の木が立派でした。
あの頂上が小黒です。
2017年10月01日 09:24撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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あの頂上が小黒です。
ここで始めて飲み物を飲み少し休憩しました。
速さは要らず、下りの脚力を如何に保持するかを考えて登る事を最近教わりました。
2017年10月01日 09:30撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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ここで始めて飲み物を飲み少し休憩しました。
速さは要らず、下りの脚力を如何に保持するかを考えて登る事を最近教わりました。
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いよいよ酉谷山へ
2017年10月01日 09:32撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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いよいよ酉谷山へ
木漏れ日が美しい酉谷山への架け橋のような尾根道を通過します。
2017年10月01日 09:45撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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木漏れ日が美しい酉谷山への架け橋のような尾根道を通過します。
まるでホワイトチョコのようなキノコを見つけました。
2017年10月01日 09:47撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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まるでホワイトチョコのようなキノコを見つけました。
キイロスズメバチが襲ってきたのでトレッキングポールで一撃必殺。
2017年10月01日 09:52撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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キイロスズメバチが襲ってきたのでトレッキングポールで一撃必殺。
酉谷山の山容が見えてきました。
2017年10月01日 09:55撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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酉谷山の山容が見えてきました。
この地点からの展望がよく、小鹿野の山々が一望できました。中下方のピークは二子山の背中のようです。
2017年10月01日 09:58撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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この地点からの展望がよく、小鹿野の山々が一望できました。中下方のピークは二子山の背中のようです。
両神山も綺麗に見えました。
2017年10月01日 09:59撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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両神山も綺麗に見えました。
酉谷山の斜面に入るとフキが群生していました。
2017年10月01日 10:07撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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酉谷山の斜面に入るとフキが群生していました。
あれが山頂です。
2017年10月01日 10:19撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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あれが山頂です。
良いお天気でしたが、雲がかり富士山は見えませんでした。
2017年10月01日 10:20撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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良いお天気でしたが、雲がかり富士山は見えませんでした。
大岳山でしょうか?
2017年10月01日 10:21撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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大岳山でしょうか?
山頂標です。
2017年10月01日 10:21撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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山頂標です。
今回は一度長沢背稜に下り、酉谷避難小屋で早お昼を頂くことにしました。
2017年10月01日 10:35撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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今回は一度長沢背稜に下り、酉谷避難小屋で早お昼を頂くことにしました。
長沢背稜にでました。
2017年10月01日 10:46撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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長沢背稜にでました。
酉谷避難小屋に下ります。
2017年10月01日 10:48撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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酉谷避難小屋に下ります。
ここに来るのは初めてです。青空で良かった。
2017年10月01日 10:50撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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ここに来るのは初めてです。青空で良かった。
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奥多摩方面の山々が一望できます。
2017年10月01日 10:50撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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奥多摩方面の山々が一望できます。
室内の広さは、一杯水の1/3ほどでしたが、しっかりした作りで安心感があります。こちらでお昼を頂きました。
2017年10月01日 10:52撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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室内の広さは、一杯水の1/3ほどでしたが、しっかりした作りで安心感があります。こちらでお昼を頂きました。
長沢背稜出た後、酉谷山に戻る方向、酉谷峠を350m程登り、大血川方面に向かう尾根を確認し、下山を開始しました。
2017年10月01日 11:52撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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長沢背稜出た後、酉谷山に戻る方向、酉谷峠を350m程登り、大血川方面に向かう尾根を確認し、下山を開始しました。
この尾根は、所々紛らわしく分岐します。スマホの補助バッテリーを忘れてしまい、GPSに切り替えたのですが、地形図の描写が大雑把なので方向と勘のみを頼りに下山しました。
2017年10月01日 11:54撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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この尾根は、所々紛らわしく分岐します。スマホの補助バッテリーを忘れてしまい、GPSに切り替えたのですが、地形図の描写が大雑把なので方向と勘のみを頼りに下山しました。
大きな檜の木があり立派でした。
2017年10月01日 12:24撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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大きな檜の木があり立派でした。
サルノコシカケが笑ってました。
スマホが充電切れとなり中途半端なレコとなってしまいました。ヤマレコマップは登山者の軌跡を表示しており、バリエーションルートを通る際にもGPS以上に安心感があります。今回この尾根では、912mのピークで左折する必要がありましたが、直進するミスをし、左右前方が渓流となる崖の先端に出て引き返し、大血川渓流からの林道の対岸へ下りるエスケープルートを経て下山できました。この尾根でも、迷った際の配慮が随所に感じられました。
2017年10月01日 12:43撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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サルノコシカケが笑ってました。
スマホが充電切れとなり中途半端なレコとなってしまいました。ヤマレコマップは登山者の軌跡を表示しており、バリエーションルートを通る際にもGPS以上に安心感があります。今回この尾根では、912mのピークで左折する必要がありましたが、直進するミスをし、左右前方が渓流となる崖の先端に出て引き返し、大血川渓流からの林道の対岸へ下りるエスケープルートを経て下山できました。この尾根でも、迷った際の配慮が随所に感じられました。
撮影機材:

感想/記録

大血川渓流から酉谷山へのルートは滑落死、遭難事故が多く登山は完全に禁止となったようです。

なかなか良いルートなので残念です。天目山の麓も谷が深く危険ですが、沢を一部使う等の種々のルート選択が可能ですが、大血川の東谷から先の沢も谷の落ち込みが急峻で流れも強く沢に下りる選択肢は無いと思いました。
訪問者数:262人
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