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ヤマレコ

記録ID: 1275793 全員に公開 ハイキング飯豊山

飯豊連峰、西俣尾根の探検

日程 2017年09月30日(土) 〜 2017年10月01日(日)
メンバー
天候1日目:晴れのち強風雨、2日目:快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間20分
休憩
23分
合計
6時間43分
S飯豊山荘上駐車場08:2210:03湯沢峰10:0610:52滝見場11:0011:37五郎清水11:4513:07梶川峰13:55扇ノ地神13:5614:19地神山14:2214:31地神北峰14:54頼母木山15:05頼母木小屋
2日目
山行
5時間32分
休憩
44分
合計
6時間16分
頼母木小屋08:2408:49頼母木山08:5408:58分岐09:0009:07頼母木平09:54三匹穴09:5610:58枯松峰12:06西俣ノ峰12:4113:35十文字池14:40梅花皮荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回の主目的は、我々には未知のルートである西俣尾根を走破することでした。
当初は西俣尾根を登って頼母木小屋に泊まり梶川尾根を下る予定でしたが、西俣尾根が地図にはなくおまけに藪で踏み跡がないとの情報と、天気が午後から雷の確率が高い予報だったので、道迷いして悪天候に会うことを避けるため、反対周りの行程としました。
2日目に下った西俣尾根は、主に残雪期に利用されることが多いルートですが、今年は刈り払いがなされており(刈り払いをしてくださった方々に感謝です)上部の一定区間を除けば迷うことなく歩くことができます。しかし、標高差1400メートルありとても長いコースなので十分な準備が必要です。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

梶川尾根登山口。気合を入れて登山開始です。
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梶川尾根登山口。気合を入れて登山開始です。
ホコリタケ、かわいい!
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ホコリタケ、かわいい!
湯沢峰到着。ここまで1時間30分。いい汗かきました。
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飯豊本山は雲に隠れています。
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飯豊本山は雲に隠れています。
振り返ると、倉手山でしょうか?
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石転び沢と北脵岳の眺めが素晴らしい
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石転び沢と北脵岳の眺めが素晴らしい
樹木が伸びて梅花皮滝がよく見えません
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滝見場から見上げると、この先の登りにため息がでます
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こんな急登があちらこちらに...
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今回唯一ちゃんと咲いてた花、アキノキリンソウ。他はほぼ終わっていました。
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飯豊本山が青空に
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飯豊本山が青空に
五郎清水。通過します。
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五郎清水。通過します。
倉手山と右が湯沢峰かな?
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b-h-ikeさんはなんと長靴です!
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1
梅花皮滝がよく見えました
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主稜線上は、時折こんなふうに雲がかかってきます
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石転び沢の上に梅花皮小屋がはっきり見えました
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ダケカンバがきれい
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梶川峰に到着。天気はまだ大丈夫
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門内小屋が見えてきました
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目指す頼母木小屋方面の稜線
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山がどっしりしていますね
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地神山と右奥には朳差岳
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標柱が倒れています
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扇ノ地紙。なぜこっちは"紙"なんでしょう?
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地神山に向かう主稜線。強風で足がふらつきます。
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地神山に向かう主稜線。強風で足がふらつきます。
地神山。このあたりまではこのまま天気が持つと思っていました。
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地神山。このあたりまではこのまま天気が持つと思っていました。
地神北峰。日本海側から黒い雲が近づいてくるのが見えて、雷の音も聞こえ、この5分後くらいには強風に加えて雨が降り出し、大急ぎで頼母木小屋に駆け込みました。
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地神北峰。日本海側から黒い雲が近づいてくるのが見えて、雷の音も聞こえ、この5分後くらいには強風に加えて雨が降り出し、大急ぎで頼母木小屋に駆け込みました。
2日目早朝の地神山方面、まだガスが流れていました。
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2日目早朝の地神山方面、まだガスが流れていました。
7時過ぎにはご覧のとおりの秋空で朳差岳もバッチリです
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7時過ぎにはご覧のとおりの秋空で朳差岳もバッチリです
小国方面にちょっとだけ雲海。朝日、月山は見えません
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小国方面にちょっとだけ雲海。朝日、月山は見えません
頼母木小屋は部屋もトイレもとても綺麗に管理されていて管理人さんも親切でした。
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頼母木小屋は部屋もトイレもとても綺麗に管理されていて管理人さんも親切でした。
頼母木山の手前から振り返って、お世話になっ頼母木小屋と朳差岳
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頼母木山の手前から振り返って、お世話になっ頼母木小屋と朳差岳
360度撮ろうとしましたが、iPhoneではここまででした。頼母木小屋から朳差岳、頼母木山と地神山
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1
頼母木山の頂上には小屋でご一緒したおふたりの姿
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西俣尾根はこっちに進みます
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西俣尾根はこっちに進みます
2
昨日は強風と雨でさっと通り過ぎ頼母木山。左奥に飯豊本山
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いよいよ西俣尾根へ、めざすは下の梅花皮荘
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西俣尾根の下り始めはこんなふう
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笹薮はけっこう深いですが道はわかります
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頼母木山を振り返ってみると少しは踏み跡が見えます
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頼母木山を振り返ってみると少しは踏み跡が見えます
1
右上頼母木小屋、中腹の道は小屋に水を引いている道
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右上頼母木小屋、中腹の道は小屋に水を引いている道
急坂を下り始めるあたりから刈り払いがされていました。感謝!
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急坂を下り始めるあたりから刈り払いがされていました。感謝!
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振り向くとこんなにしっかり刈られています
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振り向くとこんなにしっかり刈られています
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だいぶ下りてきました
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このあたりの紅葉もきれいでした
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立派なダケカンバ
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主稜線が眺められます
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ナナカマドも真っ赤
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ナナカマドも真っ赤
広くて眺めもよく、ここで昼ごはんにしました
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広くて眺めもよく、ここで昼ごはんにしました
ここから急下降です
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西俣尾根の登山口に到着。お疲れさんでした。
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西俣尾根の登山口に到着。お疲れさんでした。
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感想/記録
by sun_g

1日目はずっと天気を心配しながら歩いていましたが、地神山からも主稜線がずっと見渡せてなんとか雨にあたらず小屋に着けそうだと思っているうちに、地神北峰あたりから急に空が暗くなり前方ではすでに雨が降っているのが見え、急いでレインウェアーを着込んで強風でフラつきながら何とか頼母木小屋にたどり着けた感じです。
やはり山の天気はあっという間に変わるもので、今回参考にした「登山天気」の予報どおりになり、天気予報でしっかり情報を得ることの大事さを痛感しました。
2日目は快晴で初めての道ながらも刈り払いされていたこともあり、道草をしながらのんびり下りました。紅葉もきれいだったし、道は変化に富んでいて、植生がいろいろ変化して、眺望も時々あらわれてとてもワクワクする山行でした。
訪問者数:219人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/5
投稿数: 16
2017/10/2 19:35
 西の空を見てて心配してました❗
百石山、天狗山、最後に高ツムジ山と登っていくうちに、西の空が薄暗く雨が降りだしているのがわかり、sun-gさん達は稜線で吹雪にあっているのではないか心配してました。2日目はサイコーの天気になったのですね。日頃の行いがいいのですね☺行きたかった❗
登録日: 2013/4/7
投稿数: 8
2017/10/2 23:14
 Re: 西の空を見てて心配してました❗
来年は西俣尾根を登って頼母木小屋というのもいいですね。

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