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ヤマレコ

記録ID: 127910 全員に公開 沢登り丹沢

玄倉川水系 弥七沢〜左岸尾根

日程 2011年08月17日(水) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
 watasaru(SL)
, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車は弥七沢出合(橋手前と20m上流に合わせて7-8台駐車可)
登山届ポストは玄倉バス停の隅にあり。
トイレも玄倉バス停が最後。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

中ノ沢林道/弥七沢出合8:59-
11:15標高640m二俣-
右俣へ-
12:48標高930mヤヒチ沢ノ頭稜線-
12:53標高950mピーク13:15-
弥七沢左岸尾根下降-
14:00弥七沢出合=
渋沢駅北口 食堂「いろは」で小打ち上げ
コース状況/
危険箇所等
■弥七沢

 遡行グレード:1級上

 ある程度滝が登れるリーダーがいれば、きれいなナメや滝が下流部から
 中流部にかけて連続する玄倉川水系では初級の沢。
 詰めは苔のついた急なルンゼになるので適当なところから尾根に逃げる
 方がよい。

 [啼擦僚亶膠Υ澆ら沢床に降りると堰堤。
  右側の手摺りを使って容易に巻く。

 △垢阿砲△4m滝は流芯左側を登る。(卦-)
  もう一つ4m滝が続く。(教+)

 赤岩の壁が右に現れると2段10m滝。下段はヒョングリになっている。
  右壁に走るクラック沿いに登れる。7-8m登ったクラック内に
  残置ハーケンが3個ある。(卦)

 い修両緝瑤3m滝が3つ連続している。
  一つ目は容易、二つ目は左側に古い残置ロープあり(卦)、
  三つ目は右側(卦-)。

 ド弦550m二俣は水量比2:1。右沢は深いゴルジュになっており
  7m階段状、20mありそうな滝が中で威嚇している。
  この右沢の詰めは深く、えぐれたゴルジュで終わっており
  遡行対象にはならないであろう。
  本流の左沢は容易に登れる3段幅広10m滝、2段5m滝(卦-)と続く。

 Ε乾襯献紊箸覆衂弦575mでL(長さ)10m滝を越えると
  沢は右に直角に曲がる。
  この先の左側に岩から幾筋もの湧水帯があり喉を潤せる。

 П手に開けた草付きを見ると流木の架かった2段7m滝。右を登る(卦-)
  その後、4m滝(卦-)、3m滝、美しいナメが現れ癒される。

 標高640m二俣で乏しくなった水流のある左沢へ進むと、ゴルジュになり
  すぐに標高650m二俣。ここは右沢へ入り2m滝を越すと、沢はゴーロと
  なり水涸れとなる。

 標高680mトイ状のツルツル5m滝は右側のザレ状バンドから巻く。
  岩の上に砂が乗っているので慎重に。
  その上標高690mで再び二俣。今回は右沢へ。
  ここから沢は苔のルンゼとなり次第に傾斜も強くなってくる。
  仕方なく左側の中間尾根に乗れば、昔の炭焼き跡があった。
  小岩交じりの浅い尾根状を息を切らしながら登れば稜線へ藪漕ぎもなく
  詰めあがれる。

 詰めた稜線を右へ進み一段登った950mピークから弥七沢左岸尾根を下降。
  もちろん地形図をよく読図しながらだが、途中に幾つか赤テープと
  うっすらとした作業用径路がある。
  尾根の最後は中ノ沢林道の護岸堤があるが、低くなったところを選んで
  林道へ飛び降りる。
過去天気図(気象庁) 2011年08月の天気図 [pdf]

写真

中ノ沢林道/弥七沢の出合
2011年08月17日 08:53撮影 by SH11C, DoCoMo
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中ノ沢林道/弥七沢の出合
沢へ降りると堰堤だよ
2011年08月17日 08:57撮影 by SH11C, DoCoMo
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沢へ降りると堰堤だよ
1m滝の上に4m滝
左を登れる
2011年08月17日 08:59撮影 by SH11C, DoCoMo
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1m滝の上に4m滝
左を登れる
4m滝を登る
2011年08月17日 09:00撮影 by SH11C, DoCoMo
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4m滝を登る
さすが玄倉川水系
渓相がきれいだ
2011年08月17日 09:04撮影 by SH11C, DoCoMo
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さすが玄倉川水系
渓相がきれいだ
下段がヒョンビリした2段10m滝
右壁のクラックを登れる
ここは高巻いても最後は懸垂になりそうだ
2011年08月17日 09:09撮影 by SH11C, DoCoMo
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下段がヒョンビリした2段10m滝
右壁のクラックを登れる
ここは高巻いても最後は懸垂になりそうだ
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