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ヤマレコ

記録ID: 1279527 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

蝶ヶ岳・常念岳〜徳沢園から一ノ沢へ〜

日程 2017年10月01日(日) 〜 2017年10月03日(火)
メンバー , その他メンバー2人
天候1日晴れ時々曇り、2日曇りのち雨、3日雨のち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
行きは、東京・竹橋駅の毎日新聞社前から夜行バスの毎日アルペン号で平湯温泉、路線バスに乗り換え早朝の上高地へ。帰りは、一ノ沢登山口からタクシーで日帰り湯(ほりでーゆ四季の郷)経由、豊科駅へ。スーパーあずさで新宿。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間41分
休憩
54分
合計
9時間35分
S上高地バスターミナル07:0508:09徳本口(徳本峠分岐)08:59徳澤園09:3314:33長塀山15:18妖精の池15:3815:58蝶ヶ岳16:20蝶ヶ岳ヒュッテ16:40蝶ヶ岳ヒュッテTS
2日目
山行
5時間57分
休憩
20分
合計
6時間17分
蝶ヶ岳ヒュッテTS07:5808:32蝶槍09:522592ピーク13:00常念岳13:2014:15常念小屋
3日目
山行
3時間8分
休憩
5分
合計
3時間13分
常念小屋08:0010:15王滝ベンチ10:2011:00山ノ神11:13一ノ沢登山口11:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
以前百名山の山番組を見て承知はしていたのだが、隣り合う蝶ヶ岳と常念岳の地質がこれ程に、違っていることに驚きを感じた。常念への登りは気を付けましょう。とくに、天候が悪くガスっているときはなおさらです。ポイントによっては、登山道を外してしまうこともあります。

写真

上高地バスターミナルを降りてすぐの上高地食堂で朝食。朝から、カツカレー!美味かったですよ。
窓越しに、岳沢から穂高方面が良く見える。
2017年10月01日 06:15撮影 by Canon IXY 120, Canon
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上高地バスターミナルを降りてすぐの上高地食堂で朝食。朝から、カツカレー!美味かったですよ。
窓越しに、岳沢から穂高方面が良く見える。
こんな感じです。
2017年10月01日 06:16撮影 by Canon IXY 120, Canon
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こんな感じです。
おなかが膨れたら、徐に出発。ちょいと寒いので薄手のダウンなどを羽織る。(標高1500mだしね〜)
2017年10月01日 07:02撮影 by Canon IXY 120, Canon
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おなかが膨れたら、徐に出発。ちょいと寒いので薄手のダウンなどを羽織る。(標高1500mだしね〜)
徳沢園の少し手前、前穂・明神を見上げる。青空に映える稜線。今日の山歩きを祝福してくれているようです。
2017年10月01日 08:49撮影 by Canon IXY 120, Canon
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徳沢園の少し手前、前穂・明神を見上げる。青空に映える稜線。今日の山歩きを祝福してくれているようです。
徳沢園にはテントの花。キャンプを楽しんでおられるんでしょうな〜。
2017年10月01日 08:56撮影 by Canon IXY 120, Canon
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徳沢園にはテントの花。キャンプを楽しんでおられるんでしょうな〜。
取り敢えずの目標、長塀山(ながかべやま)まで4.5劼箸里海函E卦い睥匹気修Δ世郡萃イ蹇繊繊
2017年10月01日 09:32撮影 by Canon IXY 120, Canon
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取り敢えずの目標、長塀山(ながかべやま)まで4.5劼箸里海函E卦い睥匹気修Δ世郡萃イ蹇繊繊
1
足元を見つめながら、樹林帯の急坂を登る。
2017年10月01日 10:15撮影 by Canon IXY 120, Canon
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足元を見つめながら、樹林帯の急坂を登る。
やっとこさ、徳沢園〜蝶ヶ岳の中間点。
2017年10月01日 12:41撮影 by Canon IXY 120, Canon
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やっとこさ、徳沢園〜蝶ヶ岳の中間点。
1
急坂を登り終え、長塀山到着。2565mなので、あと100mちょっと登ればいいんだー!?
2017年10月01日 14:35撮影 by Canon IXY 120, Canon
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急坂を登り終え、長塀山到着。2565mなので、あと100mちょっと登ればいいんだー!?
1
妖精の池には、紅葉が奇麗に映ってました。でも、天気は下り坂。テント張るまで降らないでねぇ〜〜(>_<)
2017年10月01日 15:19撮影 by Canon IXY 120, Canon
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妖精の池には、紅葉が奇麗に映ってました。でも、天気は下り坂。テント張るまで降らないでねぇ〜〜(>_<)
蝶ヶ岳からの稜線の肩越しに常念が頭を出す。
2017年10月01日 15:28撮影 by Canon IXY 120, Canon
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蝶ヶ岳からの稜線の肩越しに常念が頭を出す。
蝶ヶ岳への最後の登り途中から、槍から大キレットへの稜線。青空はどこ行っちゃったのかなぁ。
2017年10月01日 15:47撮影 by Canon IXY 120, Canon
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蝶ヶ岳への最後の登り途中から、槍から大キレットへの稜線。青空はどこ行っちゃったのかなぁ。
1
槍はやっぱり良いですね。自分的には、日本一の山です。大昔、槍の肩の小屋でバイトしてたからなおさらそう思うんでしょうかね〜。
2017年10月01日 15:48撮影 by Canon IXY 120, Canon
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槍はやっぱり良いですね。自分的には、日本一の山です。大昔、槍の肩の小屋でバイトしてたからなおさらそう思うんでしょうかね〜。
蝶ヶ岳山頂標識との記念写真。
2017年10月01日 16:02撮影 by Canon IXY 120, Canon
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蝶ヶ岳山頂標識との記念写真。
3
山頂から少し北へ下ったところに蝶ヶ岳ヒュッテがあります。手前の広場チックな所がテン場です。風の当たらないところに張りたいなぁ。
2017年10月01日 16:03撮影 by Canon IXY 120, Canon
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山頂から少し北へ下ったところに蝶ヶ岳ヒュッテがあります。手前の広場チックな所がテン場です。風の当たらないところに張りたいなぁ。
1
テント・フライヤをはためかせる風の音に安眠できず、やや寝不足気味で出発ー。天気悪く、超寒いですっ!
2017年10月02日 07:55撮影 by Canon IXY 120, Canon
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テント・フライヤをはためかせる風の音に安眠できず、やや寝不足気味で出発ー。天気悪く、超寒いですっ!
北穂・奥穂・前穂の稜線は何とか見えてます。
2017年10月02日 07:59撮影 by Canon IXY 120, Canon
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北穂・奥穂・前穂の稜線は何とか見えてます。
槍はちょっと雲に隠れてますな。
2017年10月02日 08:00撮影 by Canon IXY 120, Canon
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槍はちょっと雲に隠れてますな。
行く手に常念岳。300mちょい下って、400mの登りか〜〜。
2017年10月02日 08:00撮影 by Canon IXY 120, Canon
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行く手に常念岳。300mちょい下って、400mの登りか〜〜。
蝶ヶ岳ヒュッテさんお世話になりました。
2017年10月02日 08:01撮影 by Canon IXY 120, Canon
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蝶ヶ岳ヒュッテさんお世話になりました。
蝶槍への稜線を快調に歩く。(どこまで快調に歩けるかなぁ??)
2017年10月02日 08:26撮影 by Canon IXY 120, Canon
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蝶槍への稜線を快調に歩く。(どこまで快調に歩けるかなぁ??)
蝶槍から東方面、這い松に囲まれた紅葉、奇麗だね〜!
2017年10月02日 08:33撮影 by Canon IXY 120, Canon
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蝶槍から東方面、這い松に囲まれた紅葉、奇麗だね〜!
2592ピークへの登り。ほぼ樹林帯。
2017年10月02日 09:25撮影 by Canon IXY 120, Canon
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2592ピークへの登り。ほぼ樹林帯。
雨が降ってきたので、雨具着用。
2017年10月02日 09:52撮影 by Canon IXY 120, Canon
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雨が降ってきたので、雨具着用。
2592ピークから30分弱歩いたところからの常念岳。どっしりと迫力あります。辛い登りになりそう。
2017年10月02日 10:36撮影 by Canon IXY 120, Canon
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2592ピークから30分弱歩いたところからの常念岳。どっしりと迫力あります。辛い登りになりそう。
雨はそれ程でもないけど、風強い!指先の感覚がなくなってくる。
2017年10月02日 10:36撮影 by Canon IXY 120, Canon
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雨はそれ程でもないけど、風強い!指先の感覚がなくなってくる。
常念への登り。岩だらけ、歩き難いことこの上ない。一つだけ良いことは、登りということかなぁ。
2017年10月02日 12:04撮影 by Canon IXY 120, Canon
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常念への登り。岩だらけ、歩き難いことこの上ない。一つだけ良いことは、登りということかなぁ。
ahavaへこたれて、コースタイムを大幅にオーバーして常念山頂着。手の感覚がなくなり、証拠写真撮り忘れるところでしたわ。
2017年10月02日 13:08撮影 by Canon IXY 120, Canon
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ahavaへこたれて、コースタイムを大幅にオーバーして常念山頂着。手の感覚がなくなり、証拠写真撮り忘れるところでしたわ。
2
雨中のテン張りは、あきらめ、常念小屋のお世話になることにする。乾燥室もあるし、暖かいし〜〜。
2017年10月02日 14:43撮影 by Canon IXY 120, Canon
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雨中のテン張りは、あきらめ、常念小屋のお世話になることにする。乾燥室もあるし、暖かいし〜〜。
宿泊客少なく、5名用の個室に入れてもらったし〜、言うことなし。
2017年10月03日 05:59撮影 by Canon IXY 120, Canon
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宿泊客少なく、5名用の個室に入れてもらったし〜、言うことなし。
一夜明け、常念小屋を出発。後は一ノ沢登山口への下りだけ。
2017年10月03日 07:59撮影 by Canon IXY 120, Canon
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一夜明け、常念小屋を出発。後は一ノ沢登山口への下りだけ。
昨日、雨の中ここを下ってきた訳だ。今くらいの天候なら、有り難かったな〜。
2017年10月03日 07:59撮影 by Canon IXY 120, Canon
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昨日、雨の中ここを下ってきた訳だ。今くらいの天候なら、有り難かったな〜。
常念乗越の標識。我々はここの右手方面へ下ります。
2017年10月03日 08:12撮影 by Canon IXY 120, Canon
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常念乗越の標識。我々はここの右手方面へ下ります。
丸太の階段は滑りやすいので注意。(と分かっていたが、ahava自身スッコロンで、今も尾骶骨辺りが痛い)雨は止みました。
2017年10月03日 08:27撮影 by Canon IXY 120, Canon
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丸太の階段は滑りやすいので注意。(と分かっていたが、ahava自身スッコロンで、今も尾骶骨辺りが痛い)雨は止みました。
大滝(昭文社の地図では王滝となってるが、同じとこでしょうな??)到着。後、50分で登山口(常念小屋にてタクシー予約済み)。
2017年10月03日 10:17撮影 by Canon IXY 120, Canon
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大滝(昭文社の地図では王滝となってるが、同じとこでしょうな??)到着。後、50分で登山口(常念小屋にてタクシー予約済み)。
山ノ神、あと15分くらいで登山口かなぁ。
2017年10月03日 11:02撮影 by Canon IXY 120, Canon
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山ノ神、あと15分くらいで登山口かなぁ。
久しぶりの北アルプス終着点。テント泊もできたし、雨風の洗礼も受けたし、満足満足。
2017年10月03日 11:15撮影 by Canon IXY 120, Canon
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久しぶりの北アルプス終着点。テント泊もできたし、雨風の洗礼も受けたし、満足満足。
ほりでーゆ〜四季の郷〜で、汗を流し打ち上げをした後、タクシーで豊科駅へ。ここから松本駅までローカル線。大糸線は、Suica使えないそうです。
2017年10月03日 15:50撮影 by Canon IXY 120, Canon
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ほりでーゆ〜四季の郷〜で、汗を流し打ち上げをした後、タクシーで豊科駅へ。ここから松本駅までローカル線。大糸線は、Suica使えないそうです。
さすが大糸線。車内入口上部に北アルプスの展望写真が設置してありました!
2017年10月03日 16:05撮影 by Canon IXY 120, Canon
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さすが大糸線。車内入口上部に北アルプスの展望写真が設置してありました!
松本駅コンコースの窓には、北アルプス展望の図がプリントされてます。実際に見てみたいもんだ。
2017年10月03日 16:39撮影 by Canon IXY 120, Canon
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松本駅コンコースの窓には、北アルプス展望の図がプリントされてます。実際に見てみたいもんだ。
松本からのスーパーあずさの車中から、南ア鳳凰三山が奇麗に見えてました。晴れたのは、最初と最後だけでしたねーー。
2017年10月03日 17:44撮影 by Canon IXY 120, Canon
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松本からのスーパーあずさの車中から、南ア鳳凰三山が奇麗に見えてました。晴れたのは、最初と最後だけでしたねーー。
撮影機材:

感想/記録
by ahava

大昔、槍ヶ岳肩の小屋でバイトをしていた時、朝な夕な目に入る常念岳はとても印象的な山として胸の片隅に残ってきた。槍穂に気を取られる余り、なかなか訪れる機会はなかったのだが、今回、団塊世代3人組、テント食料持参でどこ行こかとなった時、この山が突如一番の候補になった次第。徳沢園からの高度差が1100mと、日ごろ足慣らしをしている塔ノ岳とほぼ同じなのも追い風となり、計画はどんどん進み、竹橋から上高地行きの夜行バスの予約が取れた時点で、確定。計画初日、徳沢からの急坂をぜーぜー言いながら登っている最中、こんな思い荷物でこんなハードなとこ来るんじゃなかったぜ〜〜と、何度か後悔したのだが、今となっては良い思い出。テント持ってアルプスの稜線歩けるなぁと、根拠のない自信までついて、さて来年はどうなることやら。
最後に、一つだけ神様にお願い。どうか来年は我々に好天をお恵みくださいますように!
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