ヤマレコ

記録ID: 1282350 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

戸隠山

日程 2017年10月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸隠キャンプ場(登山者用無料駐車場)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間14分
休憩
23分
合計
5時間37分
S戸隠キャンプ場バス停05:2305:24戸隠キャンプ場06:12随神門06:26戸隠神社奥社07:06百間長屋07:0707:41蟻の塔渡・剣の刃渡07:4207:49八方睨07:5808:06戸隠山08:1509:30一不動(避難小屋)09:3109:42一杯清水09:4409:48帯岩10:38ゲート11:00戸隠キャンプ場バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
土・日・祝日での戸隠山へは、奥社を経由して蟻の塔渡りから山頂へ向かうことをお勧めします。途中の鎖場は、下りより登りの方が楽です。また、蟻の塔渡りは岩の途中ですれ違うのはかなり厳しいので、上り下りそれぞれが譲り合うことになります。基本的に奥社から登る登山者が多いと思うので、戸隠山山頂からの登山者はかなりの時間、待たされることが懸念されます。核心部の蟻の塔渡りですが、これまでの鎖場で体力を消耗していると、塔渡りの途中で膝が笑って、ガクガクしてしまう可能性があります。塔渡りそのものは、岩の尾根部分の少し下に足掛かりがしっかりあるので、下を見ずに前を見るようにして、腰を落として足掛かりを探しながら少しづつ前進することをお勧めします。一不動避難小屋から牧場までは、終始下り道です。石が濡れていて、本当に滑りやすいです。二度、滑って背中からもんどり打ちました。大事には至らなかったですが、周囲に人がいなかったので、恥ずかしい姿は誰にも見られませんでした。
コース状況/
危険箇所等
奥社経由での戸隠山。奥社を過ぎると、急傾斜の連続。途中、鎖場多数。圧巻は蟻の塔渡。下を見ないで、前を見るように心掛けた。最後は、お尻を着いてまたがっての前進。戸隠山から九頭龍山もガケ沿いは注意。一不動避難小屋からキャンプ場までの下りは、石が濡れて滑りやすい。2回スリップして背中からひっくり返った。紅葉はこれからが見頃でしょうか。氷清水は水確保十分期待できます。
その他周辺情報戸隠神社への観光客が半端ない。周辺の蕎麦屋はどこも行列。下山後、戸隠神告温泉に寄ったが駐車場待ちの渋滞。蕎麦も風呂も諦めて帰宅。

写真

戸隠キャンプ場無料駐車場。朝5時30分。かなりの混雑。
2017年10月08日 05:22撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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戸隠キャンプ場無料駐車場。朝5時30分。かなりの混雑。
駐車場入り口の表示板。
2017年10月08日 05:23撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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駐車場入り口の表示板。
綺麗なトイレも完備。
2017年10月08日 05:24撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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綺麗なトイレも完備。
キャンプ場を抜けると、「ささやきの小径」。
2017年10月08日 06:05撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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キャンプ場を抜けると、「ささやきの小径」。
随神門の先には見事な杉並木。神々しい。
2017年10月08日 06:13撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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随神門の先には見事な杉並木。神々しい。
奥社の登山口。カード提出ポイント。
2017年10月08日 06:26撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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奥社の登山口。カード提出ポイント。
急斜面の連続。周囲が少し色づき始めた。
2017年10月08日 06:54撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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急斜面の連続。周囲が少し色づき始めた。
最初の鎖場。この上が五十間長屋。ここから岩場の始まり。この先、鎖場の度に若干滞る。
2017年10月08日 07:02撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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最初の鎖場。この上が五十間長屋。ここから岩場の始まり。この先、鎖場の度に若干滞る。
五十間長屋の表示。
2017年10月08日 07:03撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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五十間長屋の表示。
目の前の岩峰を巻くと、百間長屋。
2017年10月08日 07:06撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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目の前の岩峰を巻くと、百間長屋。
百間長屋の先のトラバース。左が切れ落ちているが、それほど恐怖感は無い。
2017年10月08日 07:07撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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百間長屋の先のトラバース。左が切れ落ちているが、それほど恐怖感は無い。
ガスが晴れて、前方に青空が。
2017年10月08日 07:12撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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ガスが晴れて、前方に青空が。
西岳が青空に映える。
2017年10月08日 07:14撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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西岳が青空に映える。
1
鎖場の連続。
2017年10月08日 07:16撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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鎖場の連続。
順番待ちの渋滞。
2017年10月08日 07:20撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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順番待ちの渋滞。
鎖を頼りにトラバース。足掛かりはしっかりしている。
2017年10月08日 07:22撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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鎖を頼りにトラバース。足掛かりはしっかりしている。
1
紅葉が本格的に。紅葉とガスと青空のコントラスが神秘的。
2017年10月08日 07:27撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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紅葉が本格的に。紅葉とガスと青空のコントラスが神秘的。
胸突岩。これを登りきると蟻の塔渡り。
2017年10月08日 07:35撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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胸突岩。これを登りきると蟻の塔渡り。
胸突岩は、垂直に近い岩登り。足場を確保すれば、それほど難なく登れる。
2017年10月08日 07:35撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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胸突岩は、垂直に近い岩登り。足場を確保すれば、それほど難なく登れる。
1
いよいよの蟻の塔渡り。
2017年10月08日 07:41撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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いよいよの蟻の塔渡り。
いつの間にか、自分が先頭に。ガスはすぐに引いた。とにかく、腰を落として、足場を確保。中間で、鎖場を一旦下る。
2017年10月08日 07:41撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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いつの間にか、自分が先頭に。ガスはすぐに引いた。とにかく、腰を落として、足場を確保。中間で、鎖場を一旦下る。
最後は、お尻を着いて岩を跨っての前進。渡り切った瞬間、全身から汗が噴き出した。振り返っての1枚。
2017年10月08日 07:49撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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最後は、お尻を着いて岩を跨っての前進。渡り切った瞬間、全身から汗が噴き出した。振り返っての1枚。
2
八方睨。西岳への登山口。
2017年10月08日 07:57撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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八方睨。西岳への登山口。
1
雲海に浮かぶ西岳。
2017年10月08日 07:57撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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雲海に浮かぶ西岳。
1
八方睨からの高妻山。
2017年10月08日 07:57撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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八方睨からの高妻山。
1
戸隠山山頂。独り占め。
2017年10月08日 08:06撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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戸隠山山頂。独り占め。
1
雲海の先に黒姫山と飯縄山。
2017年10月08日 08:10撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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雲海の先に黒姫山と飯縄山。
九頭龍山へのガケのトラバース。蟻の塔渡りの後だけに、高度感が麻痺している気がした。
2017年10月08日 08:20撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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九頭龍山へのガケのトラバース。蟻の塔渡りの後だけに、高度感が麻痺している気がした。
目の前に九頭龍山?。
2017年10月08日 08:59撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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目の前に九頭龍山?。
再びの鎖場。これまでのインパクトが凄すぎて、物足りない気がする。
2017年10月08日 09:01撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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再びの鎖場。これまでのインパクトが凄すぎて、物足りない気がする。
一不動避難小屋。
2017年10月08日 09:30撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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一不動避難小屋。
小屋の内部。
2017年10月08日 09:31撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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小屋の内部。
高妻山へのアプローチ方面。
2017年10月08日 09:30撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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高妻山へのアプローチ方面。
戸隠牧場が眼下に広がる。
2017年10月08日 09:31撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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戸隠牧場が眼下に広がる。
一不動からは水の流れと共に下る。途中に氷清水。
2017年10月08日 09:42撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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一不動からは水の流れと共に下る。途中に氷清水。
名前の通り冷たい。手にすくって三口飲んだ。美味い!
2017年10月08日 09:42撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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名前の通り冷たい。手にすくって三口飲んだ。美味い!
この先、下りにも鎖場が続く。岩が濡れていて滑りやすい。
2017年10月08日 09:47撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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この先、下りにも鎖場が続く。岩が濡れていて滑りやすい。
帯岩のトラバース。岩が濡れているが、足場はしっかりしていた。
2017年10月08日 09:48撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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帯岩のトラバース。岩が濡れているが、足場はしっかりしていた。
ようやく、牧場入口。
2017年10月08日 10:38撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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ようやく、牧場入口。
牧場からの戸隠山。
2017年10月08日 10:47撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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牧場からの戸隠山。
駐車場には、車が溢れていた。
2017年10月08日 11:02撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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駐車場には、車が溢れていた。
撮影機材:

感想/記録

今回は、10月の3連休の中日。戸隠キャンプ場の無料駐車場は車で溢れかえっていました。私は、土曜の19時頃、前乗りしましたが、結構な駐車台数でした。下山した時の駐車場の状態には驚きました。(写真参照)駐車場からは高妻山へ登る人がほとんどのようで、キャンプ場から「ささやきの小径」に入る登山者は私の前後に見当たらなかったです。登山口に「熊注意」の看板がありましたが、鈴を持っていなかったので、奥社までの薄暗い「ささやきの小径」は正直不気味でした。蟻の塔渡りを渡り切った時の充実感は感無量でした。これまで、幾多の岩場、鎖場を経験してきましたが、これほどの高度感は過去一番かもしれません。剣岳のカニの縦這・横這でも恐怖感は感じなかったですが、今回は足がすくみました。戸隠山を過ぎてから、九頭龍山山頂を見逃してしまいました。途中、三角点があったところが山頂だったのでしょう。紅葉はこれからが見ごろだと思います。氷清水の水は豊富な量が流れてました。下山後、戸隠蕎麦を食べて、温泉に入る予定でしたが、どこも混んでいて、蕎麦も温泉も叶わず帰宅しました。
訪問者数:137人
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