また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1284860 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

白馬岳(栂池〜乗鞍〜小蓮華〜白馬)

日程 2017年10月08日(日) 〜 2017年10月09日(月)
メンバー
天候快晴(≧▽≦)
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
往路:JR長野駅→アルピコ交通バス 栂池高原バスターミナル
復路:アルピコ交通バス 栂池高原バスターミナル→JR長野駅
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
雨予報だった土曜日に栂池高原のロッジに前泊して、日曜日早朝からスタート。
ゴンドラリフトは7時からにも関わらず、6時半にはチケット売り場に長蛇の列!
ロッジの方にちょっと無理を言って前売り券を入手してもらってたおかげでこの列に並ばずに済み、8時には登山開始できました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
5時間16分
休憩
1時間40分
合計
6時間56分
白馬山荘05:0505:27白馬岳05:5406:27三国境07:10小蓮華山07:1107:51船越ノ頭08:0808:46白馬大池山荘09:2809:56乗鞍岳09:5810:51風吹大池方面分岐10:54天狗原/白馬岳神社11:0512:00栂池山荘12:00栂池ヒュッテ12:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆登山ポスト◆
栂池自然園の受付の方に手渡し提出
下山時に気が付いたが、自然園入口にポストがあった。ゴンドラリフト乗り場前にも登山届ポストはあったけれど…列に並ぶことで頭がいっぱいで、登山届を提出するのを忘れた^^;
その他周辺情報◆温泉◆
栂の湯〜下山後すぐに入浴したい&バスで帰る人にはここが一番便利だろう。モンベル会員ならば、本人のみ割引あり。
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ 防寒着

写真

【1日目】朝から快晴!栂池自然園と向かうゴンドラの中
2017年10月08日 07:13撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
【1日目】朝から快晴!栂池自然園と向かうゴンドラの中
くっきりと見える山頂に、ドキドキ♪
2017年10月08日 07:34撮影 by Canon EOS 70D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
くっきりと見える山頂に、ドキドキ♪
まだ紅葉も残ってました。
2017年10月08日 08:56撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだ紅葉も残ってました。
2
天狗原から臨む乗鞍岳。この後ここを登ることになります。
2017年10月08日 09:09撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗原から臨む乗鞍岳。この後ここを登ることになります。
1
乗鞍岳はほとんどが岩場。
2017年10月08日 09:47撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乗鞍岳はほとんどが岩場。
方向の目安となる矢印→マークがあるので、歩き易い
2017年10月08日 09:53撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
方向の目安となる矢印→マークがあるので、歩き易い
振り返れば栂池自然園を俯瞰できる。
2017年10月08日 09:58撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返れば栂池自然園を俯瞰できる。
乗鞍岳頂上付近。
小蓮華山、白馬岳が見えてきた。
2017年10月08日 10:11撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乗鞍岳頂上付近。
小蓮華山、白馬岳が見えてきた。
乗鞍岳頂上
2017年10月08日 10:17撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乗鞍岳頂上
1
しばらくすると白馬大池が見えてきます。
2017年10月08日 10:24撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらくすると白馬大池が見えてきます。
2
白馬大池山荘への下りも結構長い岩場が続きます。
2017年10月08日 10:41撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬大池山荘への下りも結構長い岩場が続きます。
白馬大池山荘到着
2017年10月08日 10:49撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬大池山荘到着
水場・トイレもある。
特筆すべきはトイレの綺麗さ!標高 2,380mにあるとは思えないほど、綺麗である。山小屋の方に感謝!
2017年10月08日 11:19撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水場・トイレもある。
特筆すべきはトイレの綺麗さ!標高 2,380mにあるとは思えないほど、綺麗である。山小屋の方に感謝!
ここから白馬岳に出発。
11時40分だから目標は15時着
2017年10月08日 11:20撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから白馬岳に出発。
11時40分だから目標は15時着
1
白馬大池山荘からのこの道を登りきると。。。
2017年10月08日 11:25撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬大池山荘からのこの道を登りきると。。。
ドドーン!!!
目の前に大パノラマが。
2017年10月08日 11:33撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ドドーン!!!
目の前に大パノラマが。
しばらくは美しい稜線歩きが続きます。
2017年10月08日 12:05撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらくは美しい稜線歩きが続きます。
NHKの坂の上の雲に使われた小蓮華山の稜線。美しい(*´ω`)
2017年10月08日 12:31撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
NHKの坂の上の雲に使われた小蓮華山の稜線。美しい(*´ω`)
3
白馬大池から続く稜線。マジ美しい(*´ω`)
2017年10月08日 12:47撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬大池から続く稜線。マジ美しい(*´ω`)
1
遠くに槍様も見えた!
2017年10月08日 12:55撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遠くに槍様も見えた!
1
小蓮華山頂辺りから見た白馬大池
2017年10月08日 13:09撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小蓮華山頂辺りから見た白馬大池
2
ここから白馬岳に続く稜線もまた美しい(*´ω`)
2017年10月08日 13:20撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから白馬岳に続く稜線もまた美しい(*´ω`)
2
小蓮華山頂から見た白馬大池と稜線
2017年10月08日 13:22撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小蓮華山頂から見た白馬大池と稜線
三国境から見た雪倉岳。
2017年10月08日 14:14撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三国境から見た雪倉岳。
白馬山荘前の眺め
2017年10月08日 15:49撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬山荘前の眺め
1
白馬山頂宿舎
2017年10月08日 17:10撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬山頂宿舎
夕焼けを待つ人々
2017年10月08日 17:13撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夕焼けを待つ人々
きれいな夕焼けでした。
2017年10月08日 17:25撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
きれいな夕焼けでした。
2
【2日目】白馬岳山頂で、御来光待ちの人々
2017年10月09日 05:36撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
【2日目】白馬岳山頂で、御来光待ちの人々
槍さまは朝も見えました。
2017年10月09日 05:37撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍さまは朝も見えました。
2
その場にいた人達から、自然と起こる拍手・・・
2017年10月09日 05:51撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その場にいた人達から、自然と起こる拍手・・・
3
穏やかな景色だが、風は強かった。
2017年10月09日 06:12撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
穏やかな景色だが、風は強かった。
1
雲海を前に佇む親子
2017年10月09日 07:11撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲海を前に佇む親子
3
ロープウェイからの紅葉
2017年10月09日 12:32撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ロープウェイからの紅葉
ゴンドラリフトからの紅葉
2017年10月09日 12:47撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゴンドラリフトからの紅葉
2
撮影機材:

感想/記録

夏に蓮華温泉→白馬大池山荘(泊)→白馬岳という計画を立てた。しかし2日目から悪天候となり、白馬大池山荘を出発するも小蓮華山手前で撤退した。
よって今回の山行は「夏のリベンジ!今度こそ登るぞ白馬岳!」と鼻息荒く10月の3連休を迎える。しかしまたしても連休初日は悪天候。ただしその後2日間は晴れ予報。悩んだ結果、栂池に前泊して白馬岳を目指すこととなった。

前泊したので睡眠バッチリ!ロッジの方がお弁当・ゴンドラチケットの手配をしてくださったこともあり、8時には登山開始となった。
前日夜半まで雨が降っていたが、予報通りの快晴。歩けるのでは?!と思えるくらいのモコモコの雲海が出ていて、目を楽しませてくれた。

天狗原から標高を上げて白馬乗鞍岳へと向かうルートの景色は最高だった!ただ白馬乗鞍岳へ向かう登り道と、白馬大池が見えて山荘へと続く道は3〜4mもありそうな大きな岩の道を歩くのだが、私は少し苦慮した。隙間に落ちたら…という妄想が足の進みを遅くさせた模様^^;
石が濡れている場合は細心の注意が必要だろうが、そこまで神経質になる必要はないと思う。

到着した白馬大池山荘で、トイレ・お昼休憩。
トイレは綺麗で、水も補給できる。ただし白馬大池の水を汲み上げ浄化した水なので、気になる方は小屋で水を買った方が良い。確かに水道水に比べると透明感はないが、薬臭い匂いがする訳でもないので多くの人が利用していたと思う。

白馬大池山荘を背にして正面に伸びる道を登っていくと「これがアルプスと呼ばれる山の景色なのか…」と溜息吐きたくなる景色が待ち構えている。
進行方向には、白馬岳へと続く美しき稜線。右手には朝日岳・雪倉岳、左手には栂池自然園を俯瞰で眺められ、自分の足で歩いてきた後方を振り返れば白馬大池。もう四方、絶景攻め!しかもこの日は雲海が適度に立ち込め、幻想的な光景だった。
NHKドラマ「坂の上の雲(司馬遼太郎氏の名作!)」のエンディングに使われたという船越ノ頭から小蓮華山へと続く稜線は、納得の美しさだった。

ただここまでの道程、実は7月下旬に歩いた道だった。記憶の中の景色と、全く違った。そもそも長野側(進行方向左手)の景色は霧で、全く見えなかった。それ以前に風雨が強かったので、余所見をしている余裕もなかった…。
美しい稜線歩きは魅力的だが、風雨を凌げるような場所が皆無であることを肝に銘じておくべきだろう。もし悪天候の場合や天候が崩れそうな場合は、自分の力量を鑑みて判断するべきだろうなぁ〜ということを改めて思った。

ほぼ予定通りに白馬山荘に到着。到着後にビールを楽しみにする人が多いようだが、約1週間後に小屋閉めする為在庫調整をしていたようで、売り切れていた。夫はギリギリ購入できていた。ビールに興味はなかったが、スカイプラザでケーキを食べたかったが…そのスカイプラザは既に今季の営業が終わっていたのは、ショックだった〜でも次回の楽しみにしようと思う!

翌朝は朝食をお弁当にし、ご来光を眺めてから下山開始。前日に引き続き天気は快晴。ただし風は強かった。寒いと思いダウンなどを用意してきたが、ウィンドブレーカー・毛糸の帽子を多めに着用するだけで平気だった。

稜線に光が当たる光景が美しく、何度も足を止めて写真撮影に興じてしまった。よってコースタイムよりかなりの時間をかけて下山した。折込済みではあったが、登山に余裕をもった計画が必要だと再認識した。
帰りは下山口から一番近い温泉で汗を流し、アルピコ交通で長野駅に出て帰宅の途についた。

7月は年休使って白馬岳に向うも、途中撤退。夏の期間は天候に恵まれず、今シーズンは無理かと半分程諦めていたが…これ以上ない天気に恵まれ、最高の山旅となった!再び白馬岳山頂に立つ時は、今度は大雪渓から登って行きたい。
それまでに、雪道を歩く経験をしておきたいな^^
訪問者数:200人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ