ヤマレコ

記録ID: 1285622 全員に公開 沢登り日光・那須・筑波

苦土川井戸沢

日程 2017年10月09日(月) [日帰り]
メンバー
 joule0622(CL)
, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
深山ダム湖の先、大川林道を進みゲート前で駐車。5,6台は停められる。
林道からは凸凹のある砂利道だが普通車で進入可能。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間19分
休憩
21分
合計
8時間40分
Sスタート地点08:2009:02三斗小屋宿跡13:01流石山13:1213:48大峠13:5816:20三斗小屋宿跡17:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報板室健康のゆグリーングリーン 大人500円

装備

個人装備 Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 着替え ザック 昼ご飯 行動食 非常食 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS 携帯 カメラ ロープ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング ロープスリング 渓流シューズ

写真

三斗小屋宿跡の入口には猿がいた
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三斗小屋宿跡の入口には猿がいた
この廃村も、今は彼らの住処のようだ
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この廃村も、今は彼らの住処のようだ
那珂川源流の石碑
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那珂川源流の石碑
1
井戸沢の出合いは涸れていた
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井戸沢の出合いは涸れていた
木で化粧した砂防ダム。
右岸に下がっていたトラロープを利用して上った。
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木で化粧した砂防ダム。
右岸に下がっていたトラロープを利用して上った。
堰堤のような滝
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堰堤のような滝
12m滝は右のリッジを上った
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12m滝は右のリッジを上った
1
彼方に稜線が見えてきた
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彼方に稜線が見えてきた
高さはあるが階段状で上りやすい
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高さはあるが階段状で上りやすい
暑くなってきたので、水に浸かる
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暑くなってきたので、水に浸かる
1
上のほうは紅葉している
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上のほうは紅葉している
1
最後のガレは落石に気を配りながら。
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最後のガレは落石に気を配りながら。
1
中ノ沢下降。釜を見つけては涼をとる。
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中ノ沢下降。釜を見つけては涼をとる。
2
三斗小屋宿跡の入口には帰りも猿がいた
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三斗小屋宿跡の入口には帰りも猿がいた
1

感想/記録

以前から行ってみたかった井戸沢に行くことにした。
会社の後輩であるY君(先週のY君とは別人である)は初めての沢登りである。

大川林道のゲート前に車を止め、徒歩で三斗小屋宿跡に向かう。
1時間ほど歩き、三斗小屋宿跡を過ぎたところで入渓。
すぐに井戸沢と出合うが涸れていた。
他の記録を読むと、伏流水なのか涸れていることが多いようだ。

最初の滝は堰堤と見まがうほど上部は水平に切れた滝。
難なくよじ登れる。その後すぐに12m滝が現れた。

ここは左岸のリッジから巻くことにする。
残置を頼ってよじ登り、後続にはロープを出した。

その後はフリーで上れる滝や傾斜のあるナメが連続する。
時折滑りやすい岩があり、慎重に上る。


山の上部は紅葉が美しい。
落石を起こさぬよう注意してガレ場を登り、藪こぎなしで登山道に出る。


流石山を経て大峠へと下り、そこからさらに三斗小屋宿跡方面に下っていく。
峠沢から三斗小屋温泉方面へ分岐し、中ノ沢を下降した。

ナメ沢で歩きやすいと思っていたが、意外と滑り、何度も転びそうになった。
時間も遅くなってきたので、途中で横切った登山道へ上がり、駐車場へ戻った。



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