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ヤマレコ

記録ID: 1285659 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

ぬかるみだらけの妙高山(燕登山道〜燕新道)

日程 2017年10月08日(日) [日帰り]
メンバー
 ahi
, その他メンバー1人
天候晴れ→夕方から濃霧
アクセス
利用交通機関
車・バイク
燕温泉の無料駐車場を利用。
早朝5時前に着きましたが、すでに20台以上は止まっていて、6時頃には満車になっていました。それ以降に到着した車は、路肩などのスペースに縦列駐車などをして止めていたようです。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間0分
休憩
1時間30分
合計
11時間30分
S燕温泉06:1006:15燕温泉黄金の湯06:35妙高山登山道入口標識07:00赤倉温泉源湯07:1007:55湯道分岐09:05天狗堂09:1509:25光善寺池09:55風穴10:0010:55燕登山道九合目・鎖場12:00妙高山12:0512:10妙高山(北峰)13:0014:15長助池分岐14:2014:45長助池14:5015:25大倉分岐17:05麻平分岐17:25惣滝分岐17:35燕温泉17:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ
共同装備 予備靴ひも ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー

写真

燕温泉の手前にある無料駐車場。奥に見える三角屋根の建物が公衆トイレです。
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燕温泉の手前にある無料駐車場。奥に見える三角屋根の建物が公衆トイレです。
駐車場の先を行くと燕温泉の宿が数件並んでます。硫黄の匂いプンプン。
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駐車場の先を行くと燕温泉の宿が数件並んでます。硫黄の匂いプンプン。
温泉街を抜けると、登山届を提出するところがあり、鉛筆もありました。
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温泉街を抜けると、登山届を提出するところがあり、鉛筆もありました。
無料の黄金の湯。白濁していて、とても気持ちよさそうです。ただ、男湯は通りから見えそう・・・。
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無料の黄金の湯。白濁していて、とても気持ちよさそうです。ただ、男湯は通りから見えそう・・・。
正面に朝日に照らされた妙高山が見えています。あのてっぺんを目指すのかぁ。
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登山道入り口。カウンターがありました。三連休なので、たくさんの人が登ってそう!
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登山道入り口。カウンターがありました。三連休なので、たくさんの人が登ってそう!
しばらくは舗装された道を行きます。
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しばらくは舗装された道を行きます。
山と高原地図にも「落石注意」と書かれてましたが、途中、崩れていたところがありました。いつ崩れたのかな?
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山と高原地図にも「落石注意」と書かれてましたが、途中、崩れていたところがありました。いつ崩れたのかな?
少しすると、赤倉温泉の源泉管理小屋が見えてきました。もくもく湯気がたってます。
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少しすると、赤倉温泉の源泉管理小屋が見えてきました。もくもく湯気がたってます。
シャリバテしないように、ここで朝ご飯用のおにぎりを一つ頬張りました。
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シャリバテしないように、ここで朝ご飯用のおにぎりを一つ頬張りました。
遠くに見えていた称名滝と光明滝が近づいてきました。岩肌が白や薄茶に変色してます。
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遠くに見えていた称名滝と光明滝が近づいてきました。岩肌が白や薄茶に変色してます。
一歩でまたげる幅の渡渉をすると、北地獄谷麻平分岐です。
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広場のようなところに出ました。ドローンを飛ばしている人がいて、はじめに音を聞いたとき、蜂の大群かと思ってビックリしました。
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広場のようなところに出ました。ドローンを飛ばしている人がいて、はじめに音を聞いたとき、蜂の大群かと思ってビックリしました。
胸突き八丁の急登。
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胸突き八丁の急登。
前日の雨のせいか、ところどころ、ぐっちょぐちょ。
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前日の雨のせいか、ところどころ、ぐっちょぐちょ。
胸突き八丁を登り切ると、天狗堂です。スカイケーブルから登ってくるコースとここで合流します。
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胸突き八丁を登り切ると、天狗堂です。スカイケーブルから登ってくるコースとここで合流します。
天狗堂で少し休んだら出発です。やさしい色の紅葉がとてもきれい。
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天狗堂で少し休んだら出発です。やさしい色の紅葉がとてもきれい。
光善寺池。春から夏にかけて、ここでクロサンショウウオが産卵するそうです。
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光善寺池。春から夏にかけて、ここでクロサンショウウオが産卵するそうです。
岩場以外は、湿ってるか、ぬかるんでるかで、滑りやすいところだらけでした。
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岩場以外は、湿ってるか、ぬかるんでるかで、滑りやすいところだらけでした。
風穴。2つの穴があり、手を差し入れてみると、ちょっとヒンヤリしていました。
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風穴。2つの穴があり、手を差し入れてみると、ちょっとヒンヤリしていました。
鎖場。といっても、上りに鎖は全く必要なく、しっかりと足場が作られていて、まるで階段を登るようでした。
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鎖場。といっても、上りに鎖は全く必要なく、しっかりと足場が作られていて、まるで階段を登るようでした。
鎖場を登り切ると、横移動して、またすぐに上方向へ。
狭く、休むスペースもないので、一気にいくしかありません。
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鎖場を登り切ると、横移動して、またすぐに上方向へ。
狭く、休むスペースもないので、一気にいくしかありません。
鎖場を過ぎて少し行くと、頂上までは岩登りが続きます。
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雲海が広がっていて、とてもきれい。
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朝は出ていなかった雲。この雲の下から登ってきました。
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頂上まであと少し!手前に地味な十合目の標識がありました。
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最高点の南峰頂上にとうちゃこ!やったー! 標高2454m。
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最高点の南峰頂上にとうちゃこ!やったー! 標高2454m。
南峰山頂の妙高大神のプレート。
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南峰山頂の妙高大神のプレート。
360度の展望が広がります。
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360度の展望が広がります。
山頂はかなり広々しています。向こうに見えるのは、もう一つの山頂、北峰。とりあえず行ってみましょう。
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南峰から北峰までは5〜10分くらい。わずかに下って登るだけで、ほぼ平坦です。
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南峰から北峰までは5〜10分くらい。わずかに下って登るだけで、ほぼ平坦です。
こちらは北峰。南峰より8m低い2454mですが、三角点はこちらにありました。北峰も広々としています。
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こちらは北峰。南峰より8m低い2454mですが、三角点はこちらにありました。北峰も広々としています。
北峰から見た南峰の山頂。
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北峰から見た南峰の山頂。
火打山が真正面に見えます。
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火打山が真正面に見えます。
北峰でお昼ご飯にしましょう。南峰は小さい虫がたくさん飛んでいて鬱陶しかったけど、こちらは大丈夫でした。
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北峰でお昼ご飯にしましょう。南峰は小さい虫がたくさん飛んでいて鬱陶しかったけど、こちらは大丈夫でした。
ナウマンゾウで有名な野尻湖がよく見えます。その横は斑尾高原。奥には志賀高原。
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ナウマンゾウで有名な野尻湖がよく見えます。その横は斑尾高原。奥には志賀高原。
そろそろ下山しましょう。登ってきた道のピストンと迷いましたが、今回は燕新道を行く周回コースで下りることに。
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そろそろ下山しましょう。登ってきた道のピストンと迷いましたが、今回は燕新道を行く周回コースで下りることに。
途中の分岐までは、火打山へ向かうルートと一緒です。
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途中の分岐までは、火打山へ向かうルートと一緒です。
滑りやすく、とても歩きにくい急な下りが続きます。登ってくる人もけっこういました。
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なかなか着かないと思っていたら、ようやく分岐点が見えてきました。
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なかなか着かないと思っていたら、ようやく分岐点が見えてきました。
ベンチがある長助池分岐の広場。左に進めば黒沢池、火打山方面。正面に進めば長助池を経て燕温泉への下山ルート。みなさんこれからどちらへ行くのでしょう。
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ベンチがある長助池分岐の広場。左に進めば黒沢池、火打山方面。正面に進めば長助池を経て燕温泉への下山ルート。みなさんこれからどちらへ行くのでしょう。
長助池へ向かってる途中、ピンクテープが道を塞ぐようにはられていました。これは、この先を通るなという意味?
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長助池へ向かってる途中、ピンクテープが道を塞ぐようにはられていました。これは、この先を通るなという意味?
結局、テープの先に、別のピンクテープが見えたので、そのままテープをくぐって進みました。季節によっては、ここには沢の水が流れていて通れないのかな?
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結局、テープの先に、別のピンクテープが見えたので、そのままテープをくぐって進みました。季節によっては、ここには沢の水が流れていて通れないのかな?
相変わらずぬかるみだらけ。靴が泥だらけになります。
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長助池。草むらの中に小さな沼地が点在します。燕新道ルートで唯一のビューポイントです。
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池の前は木道があって歩きやすくなっています。
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木道が終わると、すぐにまたジメジメした滑りやすい道に。
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そしてまた、ときどき出てくる木道。ありがたい。でもこれを過ぎるとまたすぐにぬかるみ。
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黄金清水まで下りてきました。燕温泉までまだ3キロ以上もある・・・。
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暗くなる前に下山しないとと、急いでます。上空ではヘリコプターがずっとホバリングしてました。
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所々に紅葉している木があります。
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とにかく滑りやすいので、転ばないよう気が抜けません。でも、暗くなりそうなので、ゆっくりもしていられない。
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まもなく渡渉ポイント。水の流れの勢いが、音だけでもわかります・・・。
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水の流れがあまりにも早いので、私がどこを渡るのかオロオロしているうちに、ぴょこんっとジャンプして渡る夫。
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その後、すぐ後ろを歩いていた男性二人組は、木を渡っていきました。
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その後、すぐ後ろを歩いていた男性二人組は、木を渡っていきました。
日によって水量も状況も違うでしょうが、参考になればと、画像に渡ったところを記してみました。ちなみに、ストックは水の中で突こうとすると、水流でもっていかれて突けませんでした。
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日によって水量も状況も違うでしょうが、参考になればと、画像に渡ったところを記してみました。ちなみに、ストックは水の中で突こうとすると、水流でもっていかれて突けませんでした。
私は結局、ジャンプする勇気が出ず、木を渡る方を選択。
先に渡った夫と、男性二人組の方にフォローしてもらいながら、無事に渡れました!ドキドキしたー!
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私は結局、ジャンプする勇気が出ず、木を渡る方を選択。
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さぁ日が暮れる前に下山しないとと、また急ぎ始めます。
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大きな岩も、もれなく滑ります。
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大きな岩も、もれなく滑ります。
ややっ!また渡渉がありました。ここもどこから渡るか迷います。先ほどのお二人が待っていてくれて、渡渉ポイントを教えてくれました。ありがとうございました。
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ややっ!また渡渉がありました。ここもどこから渡るか迷います。先ほどのお二人が待っていてくれて、渡渉ポイントを教えてくれました。ありがとうございました。
こちらも水の流れが速くてストックは突けませんでしたが、足の置き場に困らない程度に水面からちょこっと岩が出ていたので、無事渡りきれました。ほっ。
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こちらも水の流れが速くてストックは突けませんでしたが、足の置き場に困らない程度に水面からちょこっと岩が出ていたので、無事渡りきれました。ほっ。
渡った後に、もう一度渡り直して、2回渡渉します。その後すぐに赤いロープがあるところを登ります。
参考になればと、こちらも画像に矢印つけてみました。
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渡った後に、もう一度渡り直して、2回渡渉します。その後すぐに赤いロープがあるところを登ります。
参考になればと、こちらも画像に矢印つけてみました。
暗くなるから急げ急げ!と早足でがんばって、ようやく麻平分岐。
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暗くなるから急げ急げ!と早足でがんばって、ようやく麻平分岐。
そろそろ着いてよ〜と思い始めたところで、橋が見えました。橋の先は林道歩き。よかった!
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そろそろ着いてよ〜と思い始めたところで、橋が見えました。橋の先は林道歩き。よかった!
下るに連れて霧が濃くなってきました。暗くなってきましたが、ここまでくれば安心!まもなく燕温泉の温泉街です。
お疲れさまでした。
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下るに連れて霧が濃くなってきました。暗くなってきましたが、ここまでくれば安心!まもなく燕温泉の温泉街です。
お疲れさまでした。

感想/記録
by ahi

冬のスキー場で有名な妙高山。
赤倉温泉や妙高杉の原など妙高山麓のスキー場には何度か来ていましたが、雪のない季節に来るのは初めてでした。

この日は三連休の中日ともあって、たくさんの人が登られていたようです。
お天気も良く、暑いくらいでした。
ただ、前の晩に雨が降ったのか、登山道はぬかるみも多く、滑りやすいところがたくさんありました。特に下山に使った燕新道は、片側が切れ落ちている細いところでも滑りやすく、転ばないようにとても気を遣いました。

私はいつものように、今回ももれなくバテバテで、上りでゆっくりと時間を使いすぎてしまったので、下りでは暗くなる前に下山しなくてはと、早歩きで急ぎましたが、なかなかゴールが見えてこなくて、最後はヘッドライトを出すかどうか微妙な暗さの中でのゴールとなってしまいました。
秋になり日も短くなってるので、気をつけなくてはいけませんね。
帰り支度を済ませて、駐車場を出る頃には、夕方から発生していた霧がさらに濃くなり、辺り一面、霧でまっ白でした。
燕新道を下りているときに、一組追い抜きましたが、日没後の暗さと濃霧とで、無事に下山できたのか心配になりました。
いつも、「山と高原地図」のコースタイムを参考にしていますが、燕新道の下りは、他のエリアの地図に比べて、厳しめに設定されているような気がしました。

燕登山道〜燕新道のルートでは、足下が悪いところなどはあったものの、ピンクリボンがちょこちょこと付いていて、道迷いしそうなところはありませんでした。
でも、下山時にヘリコプターのホバリングしている音がずっと聞こえていたのが気になり、帰宅後にニュースを検索してみたら、この日は妙高山で遭難が2件あり、その内1件が大倉沢付近での道迷いによる遭難者からのSOSだったようです。
遭難者は無事に救助されたとのことで良かったけど、どこで道迷いしたんでしょう?気になりましたが、詳細はわかりませんでした。
ルートによっては、わかりにくいところがあるのかもしれませんね。

道迷いを万が一した場合、ケガをして動けない状況でないときは、どこまで自力で頑張って、どのタイミングで救助を要請するのがベストなのでしょう?判断が難しいなぁと思います。
遭難のニュースを見るたびに、自分もそうならないようにと、いっそう気が引き締まります。
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