ヤマレコ

記録ID: 1286102 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

大丹波から川苔山 (清東橋バス停〜曲ケ谷沢〜川乗山〜鳩ノ巣駅)

日程 2017年10月10日(火) [日帰り]
メンバー
 nisitama(記録)
, その他メンバー13人
天候晴れ (青梅市29℃)
アクセス
利用交通機関
電車バス
往 川井駅→バス 清東橋

復 鳩ノ巣駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間52分
休憩
1時間26分
合計
8時間18分
S清東橋バス停07:0507:57大丹波ヘリポート07:5908:16林道分岐08:1908:48曲ケ谷沢分岐08:5910:45狼住所10:5211:05曲ヶ谷南峰11:12曲ヶ谷北峰11:1411:27川苔山12:0112:25舟井戸12:3813:40大ダワ13:5014:44大根ノ山ノ神14:4815:21鳩ノ巣駅15:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
3日前の雨の影響か北斜面側は濡れており滑りやすかった。

・大丹波川の沢沿い歩き
 渡渉数か所 石を伝って歩けた。増水時は注意。

・曲ケ谷沢の沢沿い歩き
 点線ルートらしい道 踏み外しからの滑落注意。谷深し!
 木製の橋渡り滑り注意。
丸太橋が折れまがっている箇所があります。渡らずに沢沿いを
10mばかり行き、右岸に渡渉するとよいでしょう。

・1010m地点から大ダワに向かう道(下山)
 踏み外しからの滑落注意。谷深し!
 木製の橋渡り滑り注意。


細倉橋からの登山ルートはがけ崩れで通行止めの警告が貼ってありましたが当日の登山者の情報では通れるようになったのことですが確認要です。

装備

個人装備 スマホGPS SH-01F シャープ (ジオグラフィカ)

写真

清東橋バス停 私達の貸し切りでした。
ここから歩きます。
2017年10月10日 07:02撮影 by Canon IXY 130, Canon
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清東橋バス停 私達の貸し切りでした。
ここから歩きます。
2つ目の橋を渡って林道歩きの始まり。
2017年10月10日 07:26撮影 by Canon IXY 130, Canon
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2つ目の橋を渡って林道歩きの始まり。
ここには注意事項が。
2017年10月10日 07:26撮影 by Canon IXY 130, Canon
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ここには注意事項が。
快晴です。真名井北稜方面 こちらを歩く人がGPS軌跡からは多い。
2017年10月10日 07:42撮影 by Canon IXY 130, Canon
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快晴です。真名井北稜方面 こちらを歩く人がGPS軌跡からは多い。
大丹波ヘリポート
2017年10月10日 07:58撮影 by Canon IXY 130, Canon
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大丹波ヘリポート
林道から分岐 左に下りてゆく。
2017年10月10日 08:16撮影 by Canon IXY 130, Canon
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林道から分岐 左に下りてゆく。
分岐の道標
2017年10月10日 08:16撮影 by Canon IXY 130, Canon
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分岐の道標
大丹波川近くの道標
2017年10月10日 08:20撮影 by Canon IXY 130, Canon
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大丹波川近くの道標
水量多いです。昔は釣りで良く来てました。
2017年10月10日 08:23撮影 by Canon IXY 130, Canon
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水量多いです。昔は釣りで良く来てました。
橋を渡り対岸へ
2017年10月10日 08:23撮影 by Canon IXY 130, Canon
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橋を渡り対岸へ
渡渉を数回繰り返し沢沿いを歩く。
2017年10月10日 08:33撮影 by Canon IXY 130, Canon
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渡渉を数回繰り返し沢沿いを歩く。
曲ケ谷沢への分岐 688m地点
2017年10月10日 08:48撮影 by Canon IXY 130, Canon
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曲ケ谷沢への分岐 688m地点
川苔山方面表示の板が折れて見当たりませんがここから沢の右岸を登ってゆく。直進し獅子口からも行けます。
2017年10月10日 08:49撮影 by Canon IXY 130, Canon
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川苔山方面表示の板が折れて見当たりませんがここから沢の右岸を登ってゆく。直進し獅子口からも行けます。
斜面歩き、崩れて細い所もあります。
2017年10月10日 09:00撮影 by Canon IXY 130, Canon
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斜面歩き、崩れて細い所もあります。
途中から新しい橋です。登山用の整備でしょうか。
2017年10月10日 09:23撮影 by Canon IXY 130, Canon
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途中から新しい橋です。登山用の整備でしょうか。
沢沿いの歩きは風景が色々変わり楽しいです。
2017年10月10日 09:30撮影 by Canon IXY 130, Canon
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沢沿いの歩きは風景が色々変わり楽しいです。
段々と流れが細くなってくる。
2017年10月10日 09:47撮影 by Canon IXY 130, Canon
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段々と流れが細くなってくる。
最後の沢を渡ると急登となり汗が噴き出る。ようやく赤杭尾根に出る。
2017年10月10日 10:50撮影 by Canon IXY 130, Canon
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最後の沢を渡ると急登となり汗が噴き出る。ようやく赤杭尾根に出る。
曲ケ谷北峰に向かう道
2017年10月10日 10:51撮影 by Canon IXY 130, Canon
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曲ケ谷北峰に向かう道
曲ケ谷北峰
一部色付いてますね。
2017年10月10日 11:11撮影 by Canon IXY 130, Canon
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曲ケ谷北峰
一部色付いてますね。
左へ向かう。右は獅子口、踊平方面。
2017年10月10日 11:12撮影 by Canon IXY 130, Canon
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左へ向かう。右は獅子口、踊平方面。
リンドウにピント合わず。
2017年10月10日 11:13撮影 by Canon IXY 130, Canon
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リンドウにピント合わず。
1314mの分岐 4差路 すぐ山頂です。
2017年10月10日 11:16撮影 by Canon IXY 130, Canon
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1314mの分岐 4差路 すぐ山頂です。
川苔山山頂 1363m。
2017年10月10日 11:23撮影 by Canon IXY 130, Canon
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川苔山山頂 1363m。
雲取山方面 良く見えました。小雲取の左奥に見えるのは前飛竜かな?
ランチして下山です。
2017年10月10日 11:25撮影 by Canon IXY 130, Canon
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雲取山方面 良く見えました。小雲取の左奥に見えるのは前飛竜かな?
ランチして下山です。
1010m地点、ここからリーダーお勧めコース。本仁田山方面へ。
2017年10月10日 12:57撮影 by Canon IXY 130, Canon
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1010m地点、ここからリーダーお勧めコース。本仁田山方面へ。
恐怖の橋渡り。普通に歩けましたが下を見れない。
2017年10月10日 13:19撮影 by Canon IXY 130, Canon
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恐怖の橋渡り。普通に歩けましたが下を見れない。
大ダワ
2017年10月10日 13:33撮影 by Canon IXY 130, Canon
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大ダワ
コブタカ分岐
2017年10月10日 14:27撮影 by Canon IXY 130, Canon
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コブタカ分岐
大根ノ山ノ神手前から大岳、鍋割、奥の院。
2017年10月10日 14:39撮影 by Canon IXY 130, Canon
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大根ノ山ノ神手前から大岳、鍋割、奥の院。
大根ノ山ノ神到着。
2017年10月10日 14:41撮影 by Canon IXY 130, Canon
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大根ノ山ノ神到着。
鳩ノ巣の民家が見えてきた。もう少しでゴール。
2017年10月10日 15:12撮影 by Canon IXY 130, Canon
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鳩ノ巣の民家が見えてきた。もう少しでゴール。
撮影機材:

感想/記録

大丹波川沿いからのアクセスです。
GPSの登山軌跡をみてもこの登山道を使う人は少ないようです。22年位前釣りにきていて川苔山への道標があったのでこの道を使ったことがあります。そのころは登山地図に載っていませんでした。
現在は赤杭尾根までは点線ルートとなっています。

林道から沢に下りる道に入ったら下から数人の軽装の人が。林道には車無かったしこの時間に帰るとしたら・・・大学の授業の下見だとか 言葉も交わし足があったので幽霊では無いし。

ここから暫くは沢沿い歩きです。雑木林のなか沢音を聞きなら。
大丹波川の分流を飛び石伝いの数か所の渡渉があります、岩が滑るので注意 一人こけてチョット濡れたようです。

曲ケ谷沢出合いからの登山道は足跡しっかりありますが斜面が崩れて通過する細い道、そして滑る木橋もあります。落ちると大怪我では終わらないような場所があるので通過は慎重に。

でも沢の変わりゆく風景がいいですね。11月初旬から中旬にかけて、沢沿いの静かな道が広葉樹に覆われる紅葉時期はいいですね。
沢に近づくのが4カ所程度あるので体を冷やす休憩ポイントとなります。沢を離れ曲ケ谷北峰までは急登となりますが川苔山はどこを登ってもきつい。
頂上では暑く日陰で休憩してる人も 今日は東京では28.6℃の最高気温。
登りでは大汗かいたのも当然。

下りはいつもの鳩ノ巣ルートからは外れて大ダワ経由鳩ノ巣駅のルートをとりました。大ダワまでは気を抜けない道でここで踏み外すと生きて帰れません。怖い橋もあります。

大ダワからは歩き易い道になり無事ゴールでした。

今日は登山道で出合った登山者4名と少なく紅葉前の空いた川苔山でした。

マイナーなコースでもあり、登山届は必ず出しましょう。
届け出個所は見つけにくいですが、川井駅出口手前左側の、ホームとの境にあります。










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