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Yamareco

記録ID: 1296545 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

晩秋の蝶ヶ岳

日程 2017年10月28日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
三俣駐車場から蝶ヶ岳登山道入り口まで徒歩約5分
春から秋までの週末は夜中に来ないと駐車出来ない混みようだと聞いていましたが、
一昨日に山頂に雪が降り、今日の駐車場は10台以下でした。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.8〜1.9(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間57分
休憩
13分
合計
9時間10分
Sスタート地点05:5006:12三股登山口06:49ゴジラみたいな木06:5111:10蝶ヶ岳13:45まめうち平13:5614:31ゴジラみたいな木15:00三股駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回もヤマレコGPS 記録が何度も途切れました。
以前のスマホは途切れなかったし、ヤマレコサイトは大好きなので、今後のヤマレコの活用を優先し、スマホを買い替えることにしました。
(^_^)v
コース状況/
危険箇所等
危険個所は特になし。山の上部は積雪が有った為、軽アイゼンを使用。
チェーンスパイクかアイゼン無しでは今日のコンディションでは登山は無理でした。
その他周辺情報日帰り温泉「ほりでーゆ〜」530円
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン 昼ご飯 行動食 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル

写真

夜明け直前。三股駐車場に到着。
準備をしていざ出発!
2017年10月28日 05:51撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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夜明け直前。三股駐車場に到着。
準備をしていざ出発!
登山道を入って暫くはこんな感じで、晩秋の山の道を落ち葉を踏みしめて登ります。
2017年10月28日 06:13撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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登山道を入って暫くはこんな感じで、晩秋の山の道を落ち葉を踏みしめて登ります。
蝶ヶ岳名物? ゴジラの首・・・に似た木。
良く出来ています。
2017年10月28日 06:43撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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蝶ヶ岳名物? ゴジラの首・・・に似た木。
良く出来ています。
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登り始めて2時間ほど。林間に常念岳が見えてきました。
2017年10月28日 08:05撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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登り始めて2時間ほど。林間に常念岳が見えてきました。
長野の平野方面を見ると、雲の上に四阿山(中央の尖っている山)とその左に根子岳が。
2017年10月28日 09:21撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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長野の平野方面を見ると、雲の上に四阿山(中央の尖っている山)とその左に根子岳が。
標高が高くなり、常念岳がよりクッキリと見えてきました。
松本から正面、上高地から裏側を見た事はありますが、横から前常念(低い方)と常念岳を見るのは初めてです。
2017年10月28日 10:06撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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標高が高くなり、常念岳がよりクッキリと見えてきました。
松本から正面、上高地から裏側を見た事はありますが、横から前常念(低い方)と常念岳を見るのは初めてです。
出発から約4時間半、2400メートルを過ぎると雪が一面に。
一昨日積もった雪と思われるのが約20センチ程度。
2017年10月28日 10:45撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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出発から約4時間半、2400メートルを過ぎると雪が一面に。
一昨日積もった雪と思われるのが約20センチ程度。
1
山頂に到着! 冷たい風が強い! でも・・・
空は出発の時から曇りだったので、山頂からの景色は諦めていましたが、なんと槍がクッキリ!
予想外の景色に一気にハイテンション。
2017年10月28日 11:12撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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山頂に到着! 冷たい風が強い! でも・・・
空は出発の時から曇りだったので、山頂からの景色は諦めていましたが、なんと槍がクッキリ!
予想外の景色に一気にハイテンション。
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槍の左手(南)には穂高連峰の山々も、凛々しく出迎えてくれました。
2017年10月28日 11:12撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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槍の左手(南)には穂高連峰の山々も、凛々しく出迎えてくれました。
1
更にその左手には中央アルプスの山々
2017年10月28日 11:15撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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更にその左手には中央アルプスの山々
歓喜の記念写真
2017年10月28日 11:19撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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歓喜の記念写真
6
これから蝶ヶ岳の小屋に行って、休憩&昼食です
2017年10月28日 11:20撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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これから蝶ヶ岳の小屋に行って、休憩&昼食です
2
改めて穂高連峰の三兄弟。
先日の北穂岳&北穂池は北穂岳の更に右を登ったのと、北穂の切り立つ岩場から上高地に降りて来たのだというのが自分の目で理解出来ました。
2017年10月28日 11:26撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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改めて穂高連峰の三兄弟。
先日の北穂岳&北穂池は北穂岳の更に右を登ったのと、北穂の切り立つ岩場から上高地に降りて来たのだというのが自分の目で理解出来ました。
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2200メートル付近までは軽アイゼンを履いて、
その後はそれを外して軽快に下山。
2017年10月28日 13:23撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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2200メートル付近までは軽アイゼンを履いて、
その後はそれを外して軽快に下山。
春から夏山の山行記に掲載したゴゼンタチバナ(御前橘?)の実。
皇室の、おしるしに使われている花はとても気品を感じさせましたが、実も晩秋の山道をひっそりと華やかせてくれていました。
2017年10月28日 14:13撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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春から夏山の山行記に掲載したゴゼンタチバナ(御前橘?)の実。
皇室の、おしるしに使われている花はとても気品を感じさせましたが、実も晩秋の山道をひっそりと華やかせてくれていました。
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感想/記録

「28日の土曜は午前は持ちそうだけど、午後は雨になりそうなので、常念岳から蝶ヶ岳に行先を変更したい」とのメールが前日。
この読みはピタリとはまり、おかげで、また、楽しい山行を経験出来ました。

当初は「常念岳の尾根が白くなったので、行ってませんか?」との誘いを貰いました。
少し前の山行の際に、他の方から「常念岳に登らないと山が好きな松本市民権は得られない」との励ましを受けていたのですが、それ位、松本や安曇野の方々には美しい常念岳が山好きのシンボルだと言うのは、松本に来て直ぐに理解出来ていました。

「自称、山好きな松本市民」に早く成りたくて、チャンスを伺っていた私には断る理由の無いお誘いでした。しかし、過去の山行経験と天気予報を緻密に調べ、出来るだけ快適な山行を考えてくれた前日のリーダーの読み=「常念から蝶へ変更」はピタリと当たりました。

朝から曇り、山の上には積雪、順調に登って行くと11時半前に山頂着。
「山頂の向こうはどうせ雲」と言いあい、ガッカリしない様に心構えをして登ってみると、凛々しい山々の出迎え・・・大感動!
山頂に居る間に槍も穂高も雲に隠れ、あと30分遅かったらこの景色は見れませんでした。ちなみに、常念に登っていたら+1〜2時間余計に掛かるそうな。

下山は予想通り雨となりましたが、さほどの大雨にもならず、予想外の山頂からの展望に三股の駐車場まで足取りは軽いままでした。
その後の温泉も、冷えた身体を温めてくれて、最高でした。
訪問者数:1139人
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