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ヤマレコ

記録ID: 1318962 全員に公開 ハイキング甲信越

甲府/東山・鹿穴・要害山

日程 2017年11月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
JR甲府駅から県道31号線を北に進み、武田神社の脇を通って太良ヶ峠へ向かう。要害温泉の先で2車線から1車線になるが、この直前の路肩に駐車できる。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

出発10:20−武田の杜遊歩道入口10:35−東山北西尾根取付き11:05−東山頂上11:55〜12:25−大岩園地12:35−大黒峠12:40−鹿穴南肩13:20−鹿穴頂上13:25〜14:05−鹿穴南肩14:10−鞍掛峠14:20−岩堂峠14:40−深草観音14:50〜15:10−要害山分岐15:15−芦山沢ロス15:30〜15:40−要害山分岐15:50−史跡入口16:05−要害城址主郭部16:10〜16:30−史跡出口16:45−ゴール16:50
コース状況/
危険箇所等
要害温泉から武田の杜遊歩道を南下し、途中から東山の北西尾根を突き上げて東山に登る。この尾根に登山道は無いが踏跡はある。道標やテープは皆無。藪漕ぎは無い。
その後は、大黒峠、鹿穴、岩堂峠、深草観音、要害山を通って周回した。
良く踏まれた登山道が続き、数多くの道標が立っている。さらに、主な分岐点には「甲府自然休養林ハイキングマップ」が設置されているので、現在地点を把握しやすい。ただし、深草観音から要害山への巻道で、芦山沢を横切った先で道が不明瞭となるので要注意。
なお、登山道は鹿穴の南肩を抜けて頂上を通らないので、南肩から頂上まで往復した。肩に立っている道標に鹿穴の案内は無い。踏跡も落ち葉で隠れているが、頻繁に付けられた赤テープが導いてくれる。

写真

要害山登山口への案内に従って県道から要害温泉の集落に入る。登山道手前に立派な史跡案内碑が建っている
2017年11月19日 10:21撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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要害山登山口への案内に従って県道から要害温泉の集落に入る。登山道手前に立派な史跡案内碑が建っている
要害山登山道を左に分け、要害山の西裾を巻きながら下って行く。甲府盆地が良く望める
2017年11月19日 10:24撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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要害山登山道を左に分け、要害山の西裾を巻きながら下って行く。甲府盆地が良く望める
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集落を抜けて林道深草線に入るとすぐに、左側にトイレのある小広場に着く
2017年11月19日 10:35撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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集落を抜けて林道深草線に入るとすぐに、左側にトイレのある小広場に着く
小広場の反対側にある橋を渡って、武田の杜遊歩道に繋がる道を上る
2017年11月19日 10:40撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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小広場の反対側にある橋を渡って、武田の杜遊歩道に繋がる道を上る
50m程登ると、大黒峠から東山の北側中腹を巻いて来た武田の杜遊歩道に合流する。幅広い立派な道だ。武田神社まで続いているらしい
2017年11月19日 10:48撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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50m程登ると、大黒峠から東山の北側中腹を巻いて来た武田の杜遊歩道に合流する。幅広い立派な道だ。武田神社まで続いているらしい
東山の北西尾根を回り込んだ直後に、古い踏跡が左上へ伸びているのでこれに入る。入口は枝で塞がれているが・・・
2017年11月19日 11:02撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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東山の北西尾根を回り込んだ直後に、古い踏跡が左上へ伸びているのでこれに入る。入口は枝で塞がれているが・・・
林業用の道のようで古い溝状の踏跡が続く。溝の底には落ち葉が積もっているので、縁の方が歩き易い
2017年11月19日 11:10撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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林業用の道のようで古い溝状の踏跡が続く。溝の底には落ち葉が積もっているので、縁の方が歩き易い
倒木で遮られることもあるが、周りは藪が少ないので適当に溝の外側を通り抜けられる
2017年11月19日 11:21撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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倒木で遮られることもあるが、周りは藪が少ないので適当に溝の外側を通り抜けられる
珍しく赤ペンキが木に塗られていたが、標識石の所在を示すためらしい。この尾根は何かの境界らしく、この標識を辿れば良い
2017年11月19日 11:35撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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珍しく赤ペンキが木に塗られていたが、標識石の所在を示すためらしい。この尾根は何かの境界らしく、この標識を辿れば良い
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東山の頂上に着いた。その山名板
2017年11月19日 11:53撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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東山の頂上に着いた。その山名板
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東山から鹿穴に向かう。明瞭な踏跡が続き、頻繁にテープが付いている
2017年11月19日 12:26撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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東山から鹿穴に向かう。明瞭な踏跡が続き、頻繁にテープが付いている
なだらかな尾根を10分程降りると大岩園地。甲府盆地の向うに櫛形山、その背後に南アルプスが見える。南部の笊ヶ岳は分かるが、北部は雲の中
2017年11月19日 12:33撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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なだらかな尾根を10分程降りると大岩園地。甲府盆地の向うに櫛形山、その背後に南アルプスが見える。南部の笊ヶ岳は分かるが、北部は雲の中
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尾根から左に折れ、東側斜面をジグザグに降りて行く。やや踏跡が不明瞭で赤テープを追う
2017年11月19日 12:38撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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尾根から左に折れ、東側斜面をジグザグに降りて行く。やや踏跡が不明瞭で赤テープを追う
大黒峠まで降りた。左に行けば、先ほど歩いた武田の杜遊歩道へ。鹿穴に行くには右に下る(地形図の破線とは異なるので要注意)
2017年11月19日 12:41撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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大黒峠まで降りた。左に行けば、先ほど歩いた武田の杜遊歩道へ。鹿穴に行くには右に下る(地形図の破線とは異なるので要注意)
道標の脇に「甲府自然休養林ハイキングマップ」が立っている。この先も主要な分岐点に設置されていた
2017年11月19日 12:40撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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道標の脇に「甲府自然休養林ハイキングマップ」が立っている。この先も主要な分岐点に設置されていた
2, 3分下りるとまた道標があったが壊れて良く分からない。道は尾根の南側山腹を巻いて行く
2017年11月19日 12:46撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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2, 3分下りるとまた道標があったが壊れて良く分からない。道は尾根の南側山腹を巻いて行く
支尾根を乗り越えてから、道は鹿穴の南斜面をジグザグに上って行く
2017年11月19日 13:14撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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支尾根を乗り越えてから、道は鹿穴の南斜面をジグザグに上って行く
鹿穴の南肩まで登ると大蔵経寺山との分岐。直進すると岩堂峠、左折で鹿穴頂上だが、鹿穴の案内は無い。無視されている
2017年11月19日 13:20撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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鹿穴の南肩まで登ると大蔵経寺山との分岐。直進すると岩堂峠、左折で鹿穴頂上だが、鹿穴の案内は無い。無視されている
鹿穴頂上へは踏跡があるようだが、落ち葉で覆われているので分かりにくい。しかし、赤テープが案内してくれる
2017年11月19日 13:24撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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鹿穴頂上へは踏跡があるようだが、落ち葉で覆われているので分かりにくい。しかし、赤テープが案内してくれる
鹿穴頂上の山名板。東山頂上の山名板と同じ人が作ったらしく、緯度経度まで記されている
2017年11月19日 14:06撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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鹿穴頂上の山名板。東山頂上の山名板と同じ人が作ったらしく、緯度経度まで記されている
頂上989.7mの三角点。先ほどの山名板には989.73mと小数点以下2桁まで書かれていた
2017年11月19日 14:07撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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頂上989.7mの三角点。先ほどの山名板には989.73mと小数点以下2桁まで書かれていた
南肩まで戻ってから鹿穴の東側を巻くと、鬼山との鞍部の鞍掛峠に出る。鹿穴頂上から北に下りれば直接ここに着くはずだが、出口には立入禁止の黄テープがあった
2017年11月19日 14:18撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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南肩まで戻ってから鹿穴の東側を巻くと、鬼山との鞍部の鞍掛峠に出る。鹿穴頂上から北に下りれば直接ここに着くはずだが、出口には立入禁止の黄テープがあった
鞍掛峠から鬼山の東を巻く。道は明瞭な上、テープが案内してくれる
2017年11月19日 14:29撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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鞍掛峠から鬼山の東を巻く。道は明瞭な上、テープが案内してくれる
岩堂峠に着いた。右に下りれば、5月に登った兜山の西側の林道に直ぐに降り立てるが、今日は左折して深草観音へ
2017年11月19日 14:39撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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岩堂峠に着いた。右に下りれば、5月に登った兜山の西側の林道に直ぐに降り立てるが、今日は左折して深草観音へ
岩堂峠から涸れ沢沿いに下りるが、石がゴロゴロして歩きにくい
2017年11月19日 14:46撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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岩堂峠から涸れ沢沿いに下りるが、石がゴロゴロして歩きにくい
峠から10分程降りると深草観音。右手の石段の先、険しい岩山の直下に鉄梯子や小屋が見えたので寄ってみる
2017年11月19日 14:50撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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峠から10分程降りると深草観音。右手の石段の先、険しい岩山の直下に鉄梯子や小屋が見えたので寄ってみる
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崖の合間の急なルンゼに、階段が刻まれ、鎖が敷設されている。とにかく登ってみよう
2017年11月19日 14:54撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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崖の合間の急なルンゼに、階段が刻まれ、鎖が敷設されている。とにかく登ってみよう
20m程登ると左側にバンドが伸び、足場が刻まれて鎖が付いているので、ここをトラバースする
2017年11月19日 14:57撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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20m程登ると左側にバンドが伸び、足場が刻まれて鎖が付いているので、ここをトラバースする
振り返ると、ルンゼの向うの崖が圧倒的だ。写真中央左寄りのカンテ上部に大きな黄土色の塊が見えるが、スズメバチの巣?
2017年11月19日 14:58撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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振り返ると、ルンゼの向うの崖が圧倒的だ。写真中央左寄りのカンテ上部に大きな黄土色の塊が見えるが、スズメバチの巣?
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バンドを20m程トラバースすると、人一人が抜けられる竪穴。2m程降りると御座が敷かれた小さな洞窟になっていた
2017年11月19日 14:58撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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バンドを20m程トラバースすると、人一人が抜けられる竪穴。2m程降りると御座が敷かれた小さな洞窟になっていた
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洞窟の奥、格子に仕切られて観音様(本尊は麓の瑞岩寺に保管)が祀られている。この洞窟に下から直接登るために設けられた鉄梯子を上から見る
2017年11月19日 15:01撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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洞窟の奥、格子に仕切られて観音様(本尊は麓の瑞岩寺に保管)が祀られている。この洞窟に下から直接登るために設けられた鉄梯子を上から見る
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この鉄梯子を下りた。ゆうに20mは超えるだろう。長くて急なので怖かった〜
2017年11月19日 15:05撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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この鉄梯子を下りた。ゆうに20mは超えるだろう。長くて急なので怖かった〜
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登山道に戻り、7, 8分も下ると要害山への分岐。ここで右折し、沢沿いの道から尾根の巻道に入る
2017年11月19日 15:16撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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登山道に戻り、7, 8分も下ると要害山への分岐。ここで右折し、沢沿いの道から尾根の巻道に入る
良く踏まれた立派な道が尾根を巻いて行く
2017年11月19日 15:22撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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良く踏まれた立派な道が尾根を巻いて行く
水平な道を進むと涸れた芦山沢を横切る。そのまま水平に行くものと思って、巻道の続きを探してウロウロ。しかし獣道しか無い
2017年11月19日 15:28撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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水平な道を進むと涸れた芦山沢を横切る。そのまま水平に行くものと思って、巻道の続きを探してウロウロ。しかし獣道しか無い
芦山沢を少し上ると石段が現れた。支尾根を乗り越すために、芦山沢手前の水平な巻道から、左斜めに高度差50m程登ることが、辿ってみて初めて分かった
2017年11月19日 15:38撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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芦山沢を少し上ると石段が現れた。支尾根を乗り越すために、芦山沢手前の水平な巻道から、左斜めに高度差50m程登ることが、辿ってみて初めて分かった
支尾根を乗り越えて再び水平道を進むと分岐に出る。左折して要害山へ
2017年11月19日 15:50撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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支尾根を乗り越えて再び水平道を進むと分岐に出る。左折して要害山へ
なだらかな尾根道を夕陽に向かって歩む
2017年11月19日 15:52撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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なだらかな尾根道を夕陽に向かって歩む
左手南南東に鹿穴の山頂が見えた、と思ったら、その北にある鬼山だった。鹿穴はこの右裏になる
2017年11月19日 16:00撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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左手南南東に鹿穴の山頂が見えた、と思ったら、その北にある鬼山だった。鹿穴はこの右裏になる
分岐から15分程で要害城の竪掘跡が現れ、史跡群に入る
2017年11月19日 16:04撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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分岐から15分程で要害城の竪掘跡が現れ、史跡群に入る
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竪掘跡と門跡をそれぞれ2, 3ヶ所過ぎると、本丸があった広い主郭跡に出た
2017年11月19日 16:08撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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竪掘跡と門跡をそれぞれ2, 3ヶ所過ぎると、本丸があった広い主郭跡に出た
ここの土塁に上ると、大黒峠越しに富士山が望めた
2017年11月19日 16:10撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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ここの土塁に上ると、大黒峠越しに富士山が望めた
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大黒峠の左に鹿穴の山頂が見えた。さらに左、写真39の鬼山が枝で隠されているが、鬼山に比べると鹿穴はいささか寂しい頂だ
2017年11月19日 16:10撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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大黒峠の左に鹿穴の山頂が見えた。さらに左、写真39の鬼山が枝で隠されているが、鬼山に比べると鹿穴はいささか寂しい頂だ
ここ要害城で武田信玄が生まれたらしい
2017年11月19日 16:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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ここ要害城で武田信玄が生まれたらしい
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要害山は山梨百名山の一つ
2017年11月19日 16:13撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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要害山は山梨百名山の一つ
陽が暮れた中を下山する。甲府盆地に夕闇が迫る
2017年11月19日 16:31撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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陽が暮れた中を下山する。甲府盆地に夕闇が迫る
不動曲輪には不動明王が祀られている
2017年11月19日 16:36撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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不動曲輪には不動明王が祀られている
ここの曲輪の紅葉が夕暮れの中にも鮮やかだ
2017年11月19日 16:36撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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ここの曲輪の紅葉が夕暮れの中にも鮮やかだ
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要害城址の史跡境界まで降りて来た。あと5分も歩けば県道に出てゴール
2017年11月19日 16:46撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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要害城址の史跡境界まで降りて来た。あと5分も歩けば県道に出てゴール
撮影機材:

感想/記録

昨日は山梨の石和温泉で飲み会があった。せっかくここまで来たのだから、今日は近くの山に登ることにした。

甲府の武田神社の北東にある鹿穴と要害山は前々から気になる山々だ。前者は「鹿穴」とそっけない山名で、山も岳も付かない。鹿が住んだ穴でもあったのかしら。後者には武田信玄が生まれた要害城の史跡があり、山城ブームに乗って興味が湧く。そこで両者を結んだ周回ルートを計画した。

当初は武田神社を起点とする予定だった。ここから大日影を通って東山に登り、今回のルートを回り、要害山から武田の杜遊歩道を南下して神社に戻る積りであった。
しかし、武田神社は日曜日で観光客が多い上、七五三の参詣者で混んでいる。ここの駐車場に停めるのは気が引けるし、4時には閉められるとのことで躊躇する。そこで近くの竜華池に停めようとしたが、釣り客で満員、停める場所も無い。
駐車場を求めてウロウロ走り回ったが適当な場所が無い。仕方ない、この辺りは諦めて要害温泉まで上って、ここにやっと停められた。既に10時を回っていた。

宿に泊まると、仲間との付き合いでさっさと出発する訳にもいかず、どうしても遅くなる。挙句の果てに駐車場探しに手間取った。
出発時間があまりにも遅い。陽が短い時期なので当初のルートを回ることは無理だ。仕方ない、武田の杜遊歩道の下部と、大日影はカットして、北西尾根を登って東山に直接突き上げる今回報告のルートに変更した。

大黒峠までの前半は、一部にヴァリエーションルートの要素もあったが、ルート探索に気を遣う事も無く、順調に登れた。
その先、岩堂峠までは、地形図の破線と実際のルートが異なるとのことで、道標に従って一般登山道をのんびりと辿ったが、鹿穴に登るのにかなりの大回りを強いられた。これなら、大黒峠から尾根通しに鹿穴に直接登り、この頂上から鞍掛峠へ直接降りれば良かった。さらに、鬼山を越えて岩堂峠に出た方が面白かっただろう。でも、これは結果論。
この尾根ルートを通るなら時間に余裕が欲しい。遅出では今回の巻道ルートがせいぜいだろう。やはり、山は早出しなければ。

今回は山歩きを楽しんだだけでなく、深草観音で洞窟の探訪にスリルを味わい、さらに要害城址で歴史のロマンに浸った。
変化に富み、なかなか楽しい山行でした。
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