ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 1319620
全員に公開
ハイキング
中国山地西部

恐羅漢山1346m(雪は少ないけど寒かった)

2017年11月23日(木) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 島根県 広島県
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:09
距離
6.6km
登り
539m
下り
520m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:21
休憩
0:43
合計
4:04
距離 6.6km 登り 539m 下り 538m
11:39
11:41
16
11:57
31
12:28
12:29
21
12:50
13:14
3
13:17
0
13:30
13:32
9
13:41
13:47
6
14:02
7
14:09
11
14:23
9
14:32
27
15:18
ゴール地点
天候 曇り時々晴れ(小雪)
過去天気図(気象庁) 2017年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
中国道戸河内インターから国道191号経由で登山口へ
コース状況/
危険箇所等
国道191号経由が道が広くて安心・県道252号(内黒峠経由)は道が狭くて対向車が来たら難儀しそう。
その他周辺情報 戸河内インターを降りたところに道の駅あり・その先にコンビニポプラあり・セルフガソリンスタンドあり
夏焼峠をまずは目指す。
2017年11月23日 11:11撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 11:11
夏焼峠をまずは目指す。
2017年11月23日 11:15撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 11:15
2017年11月23日 11:16撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 11:16
2017年11月23日 11:16撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 11:16
2017年11月23日 11:17撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 11:17
とっくに紅葉は終わて登山道は落ち葉が敷き詰められている。
2017年11月23日 11:18撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 11:18
とっくに紅葉は終わて登山道は落ち葉が敷き詰められている。
2017年11月23日 11:20撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 11:20
2017年11月23日 11:22撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 11:22
2017年11月23日 11:22撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 11:22
2017年11月23日 11:23撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2017年11月23日 11:28撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2017年11月23日 11:31撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2017年11月23日 11:38撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏焼峠に着いた。
2017年11月23日 11:41撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 11:41
夏焼峠に着いた。
ここから恐羅漢山との道標に従い左へと登っていく。
2017年11月23日 11:41撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 11:41
ここから恐羅漢山との道標に従い左へと登っていく。
登りはじめは少し斜度がきつい。
2017年11月23日 11:41撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 11:41
登りはじめは少し斜度がきつい。
樹間から山頂方面が見えている。
2017年11月23日 11:47撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 11:47
樹間から山頂方面が見えている。
2017年11月23日 11:50撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 11:50
2017年11月23日 11:51撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2017年11月23日 11:53撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 11:53
2017年11月23日 11:57撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 11:57
早手のキビレに着いた。夏にここから台所原へと下りて行った。
2017年11月23日 11:58撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 11:58
早手のキビレに着いた。夏にここから台所原へと下りて行った。
2017年11月23日 11:58撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 11:58
なだらかな斜面を登っていく
2017年11月23日 12:04撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 12:04
なだらかな斜面を登っていく
2017年11月23日 12:21撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 12:21
カヤバタのキビレに着いた。緑色の道標はほとんど字が消えてい
て判読不能。
2017年11月23日 12:22撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 12:22
カヤバタのキビレに着いた。緑色の道標はほとんど字が消えてい
て判読不能。
2017年11月23日 12:29撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 12:29
牛小屋へスキー場軽油で向かう登山道との分岐に着いた。ここは
立山分岐というらしい。
2017年11月23日 12:30撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 12:30
牛小屋へスキー場軽油で向かう登山道との分岐に着いた。ここは
立山分岐というらしい。
2017年11月23日 12:32撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 12:32
三瓶山がみえている。
2017年11月23日 12:33撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 12:33
三瓶山がみえている。
台所別れ・キレンゲショウマを見に行った時に登ってきた道と合流
2017年11月23日 12:34撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 12:34
台所別れ・キレンゲショウマを見に行った時に登ってきた道と合流
山頂が近づくと岩が多くなる。
2017年11月23日 12:35撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 12:35
山頂が近づくと岩が多くなる。
水がしたたり落ちたのかつららがたくさんできている。
2017年11月23日 12:36撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 12:36
水がしたたり落ちたのかつららがたくさんできている。
頂上に着いた。風がとても強くて寒い。
2017年11月23日 12:38撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 12:38
頂上に着いた。風がとても強くて寒い。
三瓶山
2017年11月23日 12:40撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 12:40
三瓶山
臥龍山とその右奥に大江高山
2017年11月23日 12:40撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 12:40
臥龍山とその右奥に大江高山
日本海
2017年11月23日 12:40撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 12:40
日本海
2017年11月23日 13:09撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 13:09
三瓶山
2017年11月23日 13:09撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 13:09
三瓶山
0度、風が強く寒い。
2017年11月23日 13:10撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 13:10
0度、風が強く寒い。
2017年11月23日 13:11撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 13:11
旧恐羅漢山へと向かってみることにした。
2017年11月23日 13:17撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 13:17
旧恐羅漢山へと向かってみることにした。
2017年11月23日 13:18撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 13:18
十方山1328m
2017年11月23日 13:21撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 13:21
十方山1328m
2017年11月23日 13:23撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 13:23
2017年11月23日 13:25撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 13:25
ぬかるみが多く油断するとドロドロになりそう。
2017年11月23日 13:30撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 13:30
ぬかるみが多く油断するとドロドロになりそう。
道が少々不明瞭。
2017年11月23日 13:31撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 13:31
道が少々不明瞭。
旧恐羅漢山に着いた。
2017年11月23日 13:42撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 13:42
旧恐羅漢山に着いた。
日本海の荒波・萩市方面
2017年11月23日 13:45撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 13:45
日本海の荒波・萩市方面
山口方面の山々
2017年11月23日 13:45撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 13:45
山口方面の山々
広見山1187m
2017年11月23日 13:46撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 13:46
広見山1187m
安蔵寺山1263m
2017年11月23日 13:46撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 13:46
安蔵寺山1263m
2017年11月23日 13:46撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 13:46
2017年11月23日 13:47撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 13:47
恐羅漢山山頂へと戻る。
2017年11月23日 13:49撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 13:49
恐羅漢山山頂へと戻る。
恐羅漢山方面へと向かっているが。
2017年11月23日 13:51撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 13:51
恐羅漢山方面へと向かっているが。
2017年11月23日 13:52撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 13:52
2017年11月23日 13:55撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 13:55
どうも自分の踏み跡がないし岩場が多い。登山道には間違いな
い。恐羅漢山方面へと向かっているが。
2017年11月23日 14:02撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 14:02
どうも自分の踏み跡がないし岩場が多い。登山道には間違いな
い。恐羅漢山方面へと向かっているが。
おかしいので引き返し旧恐羅漢山山頂まで戻った。道標まで戻る
と案の定、広見谷林道への道だった。勝手解釈していた。
2017年11月23日 14:03撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/23 14:03
おかしいので引き返し旧恐羅漢山山頂まで戻った。道標まで戻る
と案の定、広見谷林道への道だった。勝手解釈していた。
恐羅漢山山頂25分とある方向へと下っていく。
2017年11月23日 14:03撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 14:03
恐羅漢山山頂25分とある方向へと下っていく。
2017年11月23日 14:11撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 14:11
恐羅漢山山頂に着いた。
2017年11月23日 14:25撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 14:25
恐羅漢山山頂に着いた。
だれもいないけどちいさな雪だるまが置いてある。
2017年11月23日 14:25撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11/23 14:25
だれもいないけどちいさな雪だるまが置いてある。
帰りはスキー場経由で降りる。夏焼峠方面へと下っていく。14時
33分に立山分岐に着いた。
2017年11月23日 14:33撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 14:33
帰りはスキー場経由で降りる。夏焼峠方面へと下っていく。14時
33分に立山分岐に着いた。
2017年11月23日 14:33撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 14:33
国設スキー場5分との道標がでてきた。
2017年11月23日 14:35撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 14:35
国設スキー場5分との道標がでてきた。
10分ほどは急で歩きにくい道が続く。
2017年11月23日 14:36撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 14:36
10分ほどは急で歩きにくい道が続く。
尾根が広く刈られたところへでてきた。
2017年11月23日 14:54撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 14:54
尾根が広く刈られたところへでてきた。
スノーパーク管理区域外滑走禁止との看板がでてきた。
2017年11月23日 14:55撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 14:55
スノーパーク管理区域外滑走禁止との看板がでてきた。
2017年11月23日 14:56撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 14:56
道は良くなったけど上級者コースなのか結構急だ。
2017年11月23日 14:58撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/23 14:58
道は良くなったけど上級者コースなのか結構急だ。
2017年11月23日 14:58撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 14:58
2017年11月23日 15:00撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 15:00
2017年11月23日 15:04撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 15:04
2017年11月23日 15:07撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 15:07
2017年11月23日 15:12撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 15:12
登山口へと戻ってきた。
2017年11月23日 15:15撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
11/23 15:15
登山口へと戻ってきた。
相変わらず気温は0度でゆきがちらちらと降ってきた。
2017年11月23日 15:20撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/23 15:20
相変わらず気温は0度でゆきがちらちらと降ってきた。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 ツェルト ストック カメラ

感想

冬型なので大山は吹雪っぽい
しでも行ってみたいし・・と
もたもたしていて結局前日に
出発できず。とりあえず雪山
装備を持って西中国山地へと
向かって雪の状況をみて決め
ることにした。

9時20分に東広島を出発して
西条インターから山陽道→中
国道戸河内インターへ。山に
雪が全くない。ならなるべく
北の方の高い山へということ
で恐羅漢山に登ることにした
。十方山に恐羅漢山側から登
ることも考えたけど地図がな
いので断念。

戸河内から北上し深入山のふ
もとを通るが雪はまったくな
し。深入山を過ぎて道標に従
い左折して進んで恐羅漢山の
登山口に着いた。雲が多いも
のの意外と日が時々差し込ん
でそれほどどんより曇ってい
るような感じでもない。ただ
風がとても強くビュービュー
音がすごい。登山者のらしき
車は2台か3台。

スキー場の影に少し雪が見え
る程度だ。これじゃあワカン
はいらない。テルモスにお湯
を入れてきたので荷物がとて
も少ない。センターハウスの
トイレは使えたけどさすがに
受付はしまっている。

11時10分に出発して夏焼峠を
まずは目指す。とっくに紅葉
は終わて登山道は落ち葉が敷
き詰められている。もうすぐ
雪に覆われるのだろう。初冬
の寂しい感じ。バードウオッ
チング用のテラスにはうっす
らと雪が残っている。

11時40分に夏焼峠に着いた。
ここから恐羅漢山との道標に
従い左へと登っていく。登り
はじめは少し斜度がきつい。
木々の葉がほぼ全て落ちてい
るのでとても明るい。樹間か
ら山頂方面が見えている。

11時58分に早手のキビレに着
いた。夏にここから台所原へ
と下りて行った。なだらかな
斜面を登っていくと12時22分
にカヤバタのキビレに着いた
。緑色の道標はほとんど字が
消えていて判読不能。このあ
たりからうっすらと雪化粧を
した山肌となる。12時半に牛
小屋へスキー場軽油で向かう
登山道との分岐に着いた。こ
こは立山分岐というらしい。
そこから5分弱歩くと台所原
分かれについた。前回キレン
ゲショウマを見てから登って
きたところだ。すごいブナの
森だったけどきつかった。そ
の先から岩がでてきて水がし
たたり落ちたのかつららがた
くさんできている。

12時38分に頂上に着いた。風
がとても強くて寒い。防寒具
を着て岩の影で昼食タイム。
自分の冬の定番であるファミ
マのインスタントトン汁と(
コンビニ限定)スーパーカッ
プ1.5倍。春に登ったギザ
ギザしたトサカのような大江
高山山群・伯耆大山そっくり
な格好に見える三瓶山がみえ
ている。北には日本海がわり
としっかり見えている。雲が
多いけれども時々日が差して
いる。ただ気温は0度で風が
すごい。瀬戸内海も見えてい
るけれども四国の山々は雲の
中なのか見えていない。

しばらくすると若者が独り登
ってきてしばらくして旧恐羅
漢山へと向かっていった。そ
のあと福岡から来られたとい
う男性が登ってきた。少し話
をする。思っていたより天気
がいいので旧恐羅漢山へと向
かってみることにした。
13時17分に出発して鞍部を目
指して登山道を下っていく。
このあたりはぬかるみが多く
油断するとドロドロになりそ
う。また道が少々不明瞭。先
ほど先に向かっていた男性が
戻ってきた。13時40分に旧恐
羅漢山に着いた。せっかくな
ので展望のよい岩の上へ登っ
てみる。日本海の荒波が見え
る。意外と近い。山口方面の
山々が見えている。安蔵寺山
もよく見える。

展望を楽しみ13時47分に恐羅
漢山山頂へと戻る。ところが
山頂標識のところまで戻って
道標を確認しなかったのが失
敗。下りていくがどうも自分
の踏み跡がないし岩場が多い
。登山道には間違いない。恐
羅漢山方面へと向かっている
が。さらに下っていくとあき
らかに左へと下りて行ってい
る。台所原へ下る道かもしれ
ないと思い旧恐羅漢山山頂ま
で戻った。道標まで戻ると案
の定、広見谷林道への道だっ
た。勝手解釈していた。こう
いう状況の時に都合の良いよ
うに解釈してしまうのが危険
。林道まで1時間35分とあ
る・・・だいぶん遠い。恐羅
漢山山頂25分とある方向へと
下っていく。確かに自分の足
跡がある。

14時25分に恐羅漢山山頂に着
いた。だれもいないけどちい
さな雪だるまが置いてある。
帰りはスキー場経由で降りる
。夏焼峠方面へと下っていく
。14時33分に立山分岐に着い
た。牛小屋との道標方向の右
へと進む。3分ほど歩くと国
設スキー場5分との道標がで
てきた。現在地国設スキー場
分かれとある。ここから10分
ほどは急で歩きにくい道が続
く。尾根が広く刈られたとこ
ろへでてきた。もうすぐスキ
ー場だろう。スノーパーク管
理区域外滑走禁止との看板が
でてきた。

道は良くなったけど上級者コ
ースなのか結構急だ。スキー
場の左側を下りてゆき15時15
分に登山口へと戻ってきた。
相変わらず気温は0度でゆき
がちらちらと降ってきた。
大山は雪化粧をしたそうなの
でこちらも雪山だろうと思っ
ていたらちょっとしかなかっ
た。車での帰りも深入山のふ
もとを経由して帰った。こう
いう天気もあって人の少ない
初冬の山歩きを楽しめた。
http://sengamine.sakura.ne.jp/homepagenew/yamakiroku/2017/sanosorakan171123/sanosorakan171123.html

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