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ヤマレコ

記録ID: 1321693 全員に公開 ハイキング丹沢

富士山くっきり・予想外の紅葉「塔ノ岳」(ヤビツ峠→大倉)

日程 2017年11月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候 快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
【往路】新宿05:46発 → (小田急電鉄) →秦野駅06:53着
秦野駅 →(神奈川中央交通バス) →ヤビツ峠
※今回も臨時バスが出た(いつもよりは遅い時間だったが)
【復路】大倉→ (神奈川中央交通バス)→渋沢駅
15時55分発のバスは満員で乗れなかったが、10分程度待っていたら臨時バスが来てすぐに発車となった^^
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間27分
休憩
1時間4分
合計
7時間31分
Sヤビツ峠08:1809:45二ノ塔09:59三ノ塔10:08三ノ塔地蔵菩薩10:26烏尾山荘10:34烏尾山10:3910:57行者ヶ岳11:23政次郎ノ頭11:30書策新道分岐11:42新大日茶屋12:0912:10新大日12:1112:22木ノ又小屋12:25木ノ又大日12:57塔ノ岳13:1713:37金冷シ13:45花立13:51花立山荘14:06天神尾根分岐14:18堀山の家14:2714:34堀山14:41駒止茶屋14:58一本松15:11見晴茶屋15:16雑事場ノ平15:28観音茶屋15:2915:42丹沢クリステル15:4315:49大倉バス停15:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
08:17 スタート(0.00km) 08:17 - ゴール(14.32km) 15:49
コース状況/
危険箇所等
■二ノ塔から先の道は、霜柱が溶けたからなのかぬかるんでいる箇所が多かった。滑らないか非常に気を使った。歩き方によってはズボンの裾がドロドロになる可能性あり。

写真

ヤビツ峠から登山口へと向かっている際にパチリ。霜が降りていた。
2017年11月25日 08:43撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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ヤビツ峠から登山口へと向かっている際にパチリ。霜が降りていた。
登り初めて10分くらいだろうか。まだ紅葉が残ってる!
2017年11月25日 09:02撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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登り初めて10分くらいだろうか。まだ紅葉が残ってる!
軒並み葉っぱが落ちて、見通しが良くなっていた
2017年11月25日 09:02撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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軒並み葉っぱが落ちて、見通しが良くなっていた
遠く光っているのは海!この場所から海を見たのは初めて〜♪
2017年11月25日 09:37撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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遠く光っているのは海!この場所から海を見たのは初めて〜♪
富士山クッキリ!
2017年11月25日 09:53撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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富士山クッキリ!
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この道も5回目だが・・・天気が良いとここまで見通せるのかと何度も足を止めて景色に見入ってしまった
2017年11月25日 09:55撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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この道も5回目だが・・・天気が良いとここまで見通せるのかと何度も足を止めて景色に見入ってしまった
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所々、霜が降りていた
2017年11月25日 10:10撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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所々、霜が降りていた
日当たりが良い場所はこんな感じでぐちゃぐちゃ・・・(>_<)
2017年11月25日 12:20撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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日当たりが良い場所はこんな感じでぐちゃぐちゃ・・・(>_<)
清々しい〜^^
2017年11月25日 13:14撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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清々しい〜^^
頂上は冬の肌寒さがあったけれど、人は多かった。富士山見ながら一服なんて、贅沢。
2017年11月25日 13:19撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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頂上は冬の肌寒さがあったけれど、人は多かった。富士山見ながら一服なんて、贅沢。
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下山時も富士山を見ながら歩くことができた♪
2017年11月25日 13:46撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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下山時も富士山を見ながら歩くことができた♪
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雲海は何度か見たけれど、海を見ながら下山は初めて〜
2017年11月25日 13:52撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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雲海は何度か見たけれど、海を見ながら下山は初めて〜
雲がどんな風に富士山に絡むのか…もう少し見ていたかったなぁ〜
2017年11月25日 14:02撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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雲がどんな風に富士山に絡むのか…もう少し見ていたかったなぁ〜
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展望がなくなる大倉尾根は・・・予想外に紅葉していた!
2017年11月25日 14:55撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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展望がなくなる大倉尾根は・・・予想外に紅葉していた!
足取りも軽くなる〜
2017年11月25日 14:56撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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足取りも軽くなる〜
晩秋の光が紅葉と相まって目を引いた
2017年11月25日 14:58撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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晩秋の光が紅葉と相まって目を引いた
足を止めている方が多かった
2017年11月25日 15:03撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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足を止めている方が多かった
西日の力を借りてキラキラ風に
2017年11月25日 15:05撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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西日の力を借りてキラキラ風に
風景に見惚れて、足元が疎かになっていた。
2017年11月25日 15:10撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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風景に見惚れて、足元が疎かになっていた。
山の中で見る紅葉は、史跡や街中の色合いとは違って見える。
2017年11月25日 15:12撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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山の中で見る紅葉は、史跡や街中の色合いとは違って見える。
ここへ来ると「バス停まで後少しだなぁ〜」と毎回思う。
ホッとすると同時に、旅の終わりが少し寂しく感じる風景となった。
2017年11月25日 15:19撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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ここへ来ると「バス停まで後少しだなぁ〜」と毎回思う。
ホッとすると同時に、旅の終わりが少し寂しく感じる風景となった。
下山口近くの山中。紅葉、まだ来週末も楽しめそうかな?
2017年11月25日 15:39撮影 by Canon EOS 70D, Canon
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下山口近くの山中。紅葉、まだ来週末も楽しめそうかな?

感想/記録

天気予報でも「快晴」となっていたこの日は、終日本当に良い天気だった!
秦野駅へ向かう小田急線車内からも富士山がハッキリと見えたので、二ノ塔から先の道を歩くのがこの時から楽しみだった^^

臨時便に乗ってヤビツ峠へ。バスの列は前回よりも少ないと思ったが、登山道を歩いている時はいつもより前後に人が多くいるように感じた。実際、行者ヶ岳過ぎにある鎖場で過去一度も待ったことはなかったが、この日は7-8分程待った。(”待つ”というほどの時間でもないがw)

でも人が多いのも納得の天気!風もそれほど強くないうえに、空には雲ひとつない。二ノ塔へと向かうキツイ登り坂、フト振り返れば光り輝く相模湾!海がハッキリと見えたのは、初めてだった。秦野市の街並みも隅々まで見渡すことができ、何度も振り返っては写真を撮っていた。

このコースで最初に富士山を目にすることができるのは、二ノ塔の休憩場から。
ここからの尾根歩きが、表尾根縦走コースの一番の見所なんじゃないかと思う。
富士山が伴走してくれる感じで、三ノ塔→烏尾山→行者岳と通過しながら塔ノ岳を目指す。個人的には三ノ塔から見る富士山&烏尾山と山荘の構図が気に入っている。

ただしこの時期、足元要注意!
二ノ塔から先は、道がグチャグチャな箇所がかなりあった。日陰は立派な霜が残っていたので、それが原因と思われる。景色に見惚れてスリップしないよう、注意が必要だと思った。また私のズボン裾はそうでもなかったが、夫のズボン裾は泥ハネがなかなかだった^^; 気になる方は、ゲイター着用が良いかもしれない。

塔ノ岳山頂では、4回目にしてようやく富士山の全貌を見ることができた!今までは見えても雲に半分くらい隠れていたり、薄っすらとしか確認できなかったので、こんなに大きく見えるのかと思わず何枚も写真を撮ってしまった。富士山にかかる雪の帯もかなり伸びていて、美しさも際立っていたように思う♪

塔ノ岳から大倉までの下山道は、特に展望もなく修行のような道だと思っていたが…天気が良いと富士山も見れるは、海も街並みも見れるはと楽しい下山となった。
しかも!紅葉はもう終わっていると思い込んでいたので、見晴茶屋手前の色付きには思わずため息。西日に照らされた晩秋の山中の美しさを見た気がした。

そんなこんなで前回よりも約1時間程、下山が遅くなった。
写真を撮っていると足を止めないと危険なので・・・やはりそれなりに時間がかかってしまう。益々日の入りが早くなる時期なので、気をつけて登山しようと思った次第。
しかし天気が良い登山というのは、本当に気持ちが良いなと改めて思った。
晴れてくれて感謝!
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