また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1321764 全員に公開 ハイキング四国

三本杭

日程 2017年11月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
万年橋駐車場利用  
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間50分
休憩
27分
合計
6時間17分
S万年橋06:4208:25奥千畳敷08:2909:47熊ノコル09:5010:21タルミ10:23三本杭10:3310:39タルミ10:4010:46横ノ森10:5011:32御祝山11:3612:57万年橋12:5812:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは滑床登山口(万年橋のたもと)にあります。

滑床登山口ー奥千畳  
危険な箇所はありません。沢の水量が増加しているや凍結している際は渡渉には注意が必要です。
奥千畳ー山頂
危険な箇所はありません。
山頂ー御祝山
危険な箇所はありません。
御祝山ー滑床登山口
御祝山からの東斜面は急勾配のため足元が悪い時や下山時には滑落に注意が必要です。
落ち葉で登山道が不明瞭につき道迷いしやすいので注意が必要です。
その他周辺情報万年橋駐車場に公衆トイレが併設されています。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ
備考 雨の影響で気温が低かったため寒さを感じました。防寒対策も必要です。
手袋の予備があって助かりました。
また、今回は未使用でしたが靴下の予備もあった方が良いでしょう。

写真

おはようございます。滑床登山口(万年橋)を起点として反時計回りに周回します。ちょうど日の出時刻になりましたのでスタートします。
2017年11月26日 06:41撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おはようございます。滑床登山口(万年橋)を起点として反時計回りに周回します。ちょうど日の出時刻になりましたのでスタートします。
目黒川の沢沿いを進みます。鮮やかな紅葉が目に飛び込んで来ました。
2017年11月26日 06:45撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目黒川の沢沿いを進みます。鮮やかな紅葉が目に飛び込んで来ました。
1
しばらく眺めていたくなりました。
2017年11月26日 06:46撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく眺めていたくなりました。
目黒川の清流を左手に見ながら進みます。
2017年11月26日 06:50撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目黒川の清流を左手に見ながら進みます。
1
沢の飛沫が降りかかってくるかのようです。
2017年11月26日 06:52撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢の飛沫が降りかかってくるかのようです。
2
東屋がありました。
休憩適地です。
2017年11月26日 07:08撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東屋がありました。
休憩適地です。
1
ここから見える滝に和まされます。
2017年11月26日 07:11撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから見える滝に和まされます。
1
先に進み脇を通ると、なんと激流でした。
2017年11月26日 07:11撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先に進み脇を通ると、なんと激流でした。
2
大きな石をみんなで支えてくれていますね。
2017年11月26日 07:13撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大きな石をみんなで支えてくれていますね。
雪輪の滝に来ました。
季節により風貌が変わるのが有名らしいです。
2017年11月26日 07:15撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪輪の滝に来ました。
季節により風貌が変わるのが有名らしいです。
2
ちょっとアップで撮ってみました。
これが晩秋の雪輪の滝。
厳冬期はどうなるんでしょう?
2017年11月26日 07:15撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ちょっとアップで撮ってみました。
これが晩秋の雪輪の滝。
厳冬期はどうなるんでしょう?
1
千畳敷に来ました。
2017年11月26日 07:36撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
千畳敷に来ました。
1
この大きさの平たい岩を他で見た事がありません。
2017年11月26日 07:35撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この大きさの平たい岩を他で見た事がありません。
2
沢を渡渉します。
トラロープの補助がありがたいです。
2017年11月26日 07:49撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢を渡渉します。
トラロープの補助がありがたいです。
1
この急流も渡渉します。右手にトラロープが見えています。
2017年11月26日 08:09撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この急流も渡渉します。右手にトラロープが見えています。
渡渉中に上流を激写してみました。
2017年11月26日 08:10撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
渡渉中に上流を激写してみました。
2
ナメが続いています。
見所満載で足が止まって困ります。
2017年11月26日 08:19撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ナメが続いています。
見所満載で足が止まって困ります。
2
奥千畳に着きました。これより進路を南にとります。
二ノ又沿いに入ります。
ここで雨にあたります。💦
2017年11月26日 08:23撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥千畳に着きました。これより進路を南にとります。
二ノ又沿いに入ります。
ここで雨にあたります。💦
1
道標があって助かりました。
この通り落ち葉で登山道が不明瞭な箇所があります。
雨が本格的になって来ました。💦
2017年11月26日 09:19撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道標があって助かりました。
この通り落ち葉で登山道が不明瞭な箇所があります。
雨が本格的になって来ました。💦
樹皮が剥がされている樹木が目立ちます。
鹿の食害のようです。
2017年11月26日 09:45撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹皮が剥がされている樹木が目立ちます。
鹿の食害のようです。
熊のコルに来ました。
ここからは本格的な急登になります。
2017年11月26日 09:48撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
熊のコルに来ました。
ここからは本格的な急登になります。
天気は悪いのですが、尾根の王道を行くようで気持ちが昂ります。
2017年11月26日 09:53撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天気は悪いのですが、尾根の王道を行くようで気持ちが昂ります。
ふうふう云いながら山頂を目指しています。
2017年11月26日 10:01撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ふうふう云いながら山頂を目指しています。
鹿の侵入防止柵があります。これを開けて山頂に向かいます。
鹿から笹を守るために設置されています。
2017年11月26日 10:13撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鹿の侵入防止柵があります。これを開けて山頂に向かいます。
鹿から笹を守るために設置されています。
三本杭の山頂を踏みました。👏
2017年11月26日 10:25撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三本杭の山頂を踏みました。👏
4
山頂よりの眺望です。本来でしたら高月山が望めます。
天候の回復も見込めないのでこれより下山します。
2017年11月26日 10:27撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂よりの眺望です。本来でしたら高月山が望めます。
天候の回復も見込めないのでこれより下山します。
悪天候に加えて落ち葉で登山道が不明瞭な時に、このような道標はありがたいです。
2017年11月26日 10:56撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
悪天候に加えて落ち葉で登山道が不明瞭な時に、このような道標はありがたいです。
3
背丈以上の石楠花の樹を掻き分けて進みます。
2017年11月26日 11:11撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
背丈以上の石楠花の樹を掻き分けて進みます。
1
御祝山に到着しました。
この先は急斜面の下りが待ち構えています。💦
2017年11月26日 11:32撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御祝山に到着しました。
この先は急斜面の下りが待ち構えています。💦
3
登山道が不明瞭な箇所がありました。迷った形跡もありました。
この写真で道標や赤布がなかったら、直進して道迷いしてしまいそうです。
2017年11月26日 12:36撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道が不明瞭な箇所がありました。迷った形跡もありました。
この写真で道標や赤布がなかったら、直進して道迷いしてしまいそうです。
あれ・・・林道に出ました。
地形図で確認して直進すると登山道に出ます。
2017年11月26日 12:42撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あれ・・・林道に出ました。
地形図で確認して直進すると登山道に出ます。
目の前に万年橋が見えました。
無事に下山しました。
2017年11月26日 12:59撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目の前に万年橋が見えました。
無事に下山しました。
1
撮影機材:

感想/記録

南予に移り住んで、その間週末に限って台風の襲来もあり、先の石鎚山より2ヶ月振りの山行になりますが、そんな南予を代表する鬼が城山系の盟主三本杭に行って来ました。
登山ルートは、滑床登山口を起点に反時計回りで周回するコースです。
滑床登山口⇒奥千畳⇒熊ノコル⇒三本杭⇒御祝山⇒滑床登山口としました。
これは目黒川の上流を目指す遡行。すなわち沢登りを疑似体験するためのルートです。

しばらくの間は目黒川沿いを紅葉を眺めたり、大小の奇岩に弾ける沢音を楽しみながらゆっくりと高度を上げて行きます。そして雪輪の滝、千畳敷を代表する渓谷の美を味わいながら観光気分で奥千畳まで進みます。
ここで本当に日頃の行いが相当に悪く雨にあたります。(降水確率 6〜12時 10% 12〜18時 40%)自分を恨みたくなります。
ここから山頂までは修行僧のようでした。
曇天の中を展望もなく、登山道を覆い隠す落ち葉にルートを惑わされました。熊ノコルからは急登が待っていました。
天気は三本杭山頂でも同様であり、とても楽しみにしていた展望はありませんでした。
天候の回復も期待できそうもありませんのですぐに下山します。
今朝からの雨の影響で、登山道がぬかるんでいて滑り易くなっていました。とりわけ御祝山からは長い急な下り坂に加え、灌木や落ち葉で登山道が不明瞭な箇所があり先行された方が迷われた形跡がありました。今日のように悪天候で視界不良時は注意が必要です。
人工林の中をどんどん下り、沢音が大きく聞こえて来ると滑床登山口に到着。万年橋が見えて安堵した瞬間です。

三本杭は藩政時代に宇和島藩、吉田藩、土佐藩が立てた三本の領地の境界標柱に由来していると云います。これは那須岳最高峰の三本槍岳と類似していて親しみがわきます。
あいにくの天気となりましたが、それでも見所はたくさんあって、森林と渓谷が素晴しく、特に水辺の美しさを教えられました。
次回は新緑の頃か石楠花が咲き誇る頃に再訪したいと考えています。

訪問者数:133人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ