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ヤマレコ

記録ID: 1321900 全員に公開 ハイキング近畿

明神山(播磨富士) 北方稜線・T字尾根周回

日程 2017年11月22日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ→曇り→小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
四辻の信号を北上し、明神湖の上流部空き地に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間17分
休憩
26分
合計
4時間43分
S北方稜線取り付きポイント07:3907:43北方稜線尾根の取付07:4408:34次郎岳08:3508:55岩場08:5909:34四等三角点ピーク09:3510:18五郎山10:31小明神10:41明神山10:5911:32西の小明神11:37大蛇11:41オブジェ分岐11:4211:47T字尾根12:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

明神山 北方稜線・T字尾根概念図
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明神山 北方稜線・T字尾根概念図
明神山 北方稜線・T字尾根歩行データ
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明神山 北方稜線・T字尾根歩行データ
地形図ソフトのカシミールを使った3D鳥瞰図
南北が反対に鳴っています(上側が南)
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地形図ソフトのカシミールを使った3D鳥瞰図
南北が反対に鳴っています(上側が南)
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出発した7時40分頃は晴れていたのですが、次郎岳への支尾根中腹の岩場まで登って来た頃には青空が残っているものの雲が広がり始めた
2017年11月22日 08:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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出発した7時40分頃は晴れていたのですが、次郎岳への支尾根中腹の岩場まで登って来た頃には青空が残っているものの雲が広がり始めた
支尾根の中腹から望む下山ルートのT字尾根方面
2017年11月22日 08:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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支尾根の中腹から望む下山ルートのT字尾根方面
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支尾根の岩場を登る同行者
2017年11月22日 08:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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支尾根の岩場を登る同行者
次郎岳
支尾根取り付きから約1時間弱で標高差350mを登ってきました。
2017年11月22日 08:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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次郎岳
支尾根取り付きから約1時間弱で標高差350mを登ってきました。
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太郎岳への稜線から望む登ってきた支尾根の紅葉 
次郎岳のピークからほんの数メートル下った薮っぽい所を右折し、太郎岳への稜線に乗る。ここにはマーキングテープの目印が有るが、北に延びる尾根に沿って行き過ぎに注意が必要です。
2017年11月22日 08:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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太郎岳への稜線から望む登ってきた支尾根の紅葉 
次郎岳のピークからほんの数メートル下った薮っぽい所を右折し、太郎岳への稜線に乗る。ここにはマーキングテープの目印が有るが、北に延びる尾根に沿って行き過ぎに注意が必要です。
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太郎岳分岐手前の紅葉残り 
分岐から左折して一登りすれば太郎岳のピークですが、雨が降って来る迄の時間競争なのでパスし右折して先を急ぎます。
2017年11月22日 08:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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太郎岳分岐手前の紅葉残り 
分岐から左折して一登りすれば太郎岳のピークですが、雨が降って来る迄の時間競争なのでパスし右折して先を急ぎます。
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岩場のロープ下り 
太郎岳の分岐を右折すると直ぐにこのルート一番の難所である長い岩場下りがまっている。2年前に私が追加で取り付けたトラロープはまだ使えそうです。
2017年11月22日 09:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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岩場のロープ下り 
太郎岳の分岐を右折すると直ぐにこのルート一番の難所である長い岩場下りがまっている。2年前に私が追加で取り付けたトラロープはまだ使えそうです。
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急峻な岩場を自分で取り付けたロープを使って下ります。途中岩場の隙間に登山靴が挟まって抜けなくなってしまい焦りました
2017年11月22日 09:02撮影 by COOLPIX A100 , NIKON
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急峻な岩場を自分で取り付けたロープを使って下ります。途中岩場の隙間に登山靴が挟まって抜けなくなってしまい焦りました
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同行者は危なげなくこの岩場を下って来ます。
2017年11月22日 09:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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同行者は危なげなくこの岩場を下って来ます。
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ロープ場をクリアしてもまだまだ岩場ルートが続く
2017年11月22日 09:04撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ロープ場をクリアしてもまだまだ岩場ルートが続く
2
難所の岩場 
この岸壁の右端エッジ部を下ってきました。
2017年11月22日 09:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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難所の岩場 
この岸壁の右端エッジ部を下ってきました。
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北方稜線から愛でる終盤の紅葉
2017年11月22日 09:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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北方稜線から愛でる終盤の紅葉
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出発してから約2時間で三角点峰(点名:立船野たちょうの)到着
2017年11月22日 09:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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出発してから約2時間で三角点峰(点名:立船野たちょうの)到着
五郎山手前の岩場鞍部
大明神コースの五郎山へここから登り返しです。
2017年11月22日 10:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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五郎山手前の岩場鞍部
大明神コースの五郎山へここから登り返しです。
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五郎山到着
表明神のロングコースでもある大明神コースに合流です。ここから20分程急坂をあえいで登れば明神山の頂上です
2017年11月22日 10:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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五郎山到着
表明神のロングコースでもある大明神コースに合流です。ここから20分程急坂をあえいで登れば明神山の頂上です
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明神山の山頂から望む北方稜線
歩き始めて約3時間で明神山に到着(10:40)です。(今年98回目の山頂)
お昼には少し早いが簡単に昼食を摂り20分弱の滞在でT字尾根コースに向けて下山します。
2017年11月22日 10:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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明神山の山頂から望む北方稜線
歩き始めて約3時間で明神山に到着(10:40)です。(今年98回目の山頂)
お昼には少し早いが簡単に昼食を摂り20分弱の滞在でT字尾根コースに向けて下山します。
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西の小明神手前のビューポイントから望む晩秋の紅葉
2017年11月22日 11:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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西の小明神手前のビューポイントから望む晩秋の紅葉
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西の小明神からの下り
西の小明神の登りも激坂でロープに助けられて登ったが、西側の下りも数本のロープにつかまって下りなければならない。
2017年11月22日 11:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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西の小明神からの下り
西の小明神の登りも激坂でロープに助けられて登ったが、西側の下りも数本のロープにつかまって下りなければならない。
名物の狐のオブジェ分岐
この辺りから雨がポツポツと降ってきた。 
雨に濡れたT字尾根のナイフリッジ岩場はスリップが怖いので急ぎ下ります。
2017年11月22日 11:40撮影 by COOLPIX A100 , NIKON
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名物の狐のオブジェ分岐
この辺りから雨がポツポツと降ってきた。 
雨に濡れたT字尾根のナイフリッジ岩場はスリップが怖いので急ぎ下ります。
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T字尾根のナイフリッジ
雨は未だ本降りではないが、岩場が濡れ始めています。(カメラのレンズに雨粒が・・)
2017年11月22日 11:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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T字尾根のナイフリッジ
雨は未だ本降りではないが、岩場が濡れ始めています。(カメラのレンズに雨粒が・・)
1
ナイフリッジの岩場は雨粒で濡れて色が黒くなり始めているが、ごつごつした岩は未だグリップ力が有るので迂回せずに通過する事にする。
2017年11月22日 11:47撮影 by COOLPIX A100 , NIKON
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ナイフリッジの岩場は雨粒で濡れて色が黒くなり始めているが、ごつごつした岩は未だグリップ力が有るので迂回せずに通過する事にする。
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段々細くなり高度感が増して来るナイフリッジ
2017年11月22日 11:48撮影 by COOLPIX A100 , NIKON
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段々細くなり高度感が増して来るナイフリッジ
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スリップの不安が有るが、顔に出さずやせ我慢で写真に撮って貰いました。
2017年11月22日 11:48撮影 by COOLPIX A100 , NIKON
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スリップの不安が有るが、顔に出さずやせ我慢で写真に撮って貰いました。
2
ナイフリッジの後半部です。
でももう少し行った所が一番緊張する場所なのです。(写真取りの余裕なし)
2017年11月22日 11:49撮影 by COOLPIX A100 , NIKON
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ナイフリッジの後半部です。
でももう少し行った所が一番緊張する場所なのです。(写真取りの余裕なし)
一番緊張する箇所を通過してきた同行者
ここまで来ればナイフリッジはほぼ終了です。
2017年11月22日 11:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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一番緊張する箇所を通過してきた同行者
ここまで来ればナイフリッジはほぼ終了です。
でも岩場のロープ下りはまだまだ続くし、雨もいよいよ降ってきた(小雨ですが)ので緊張も続きます
2017年11月22日 11:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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でも岩場のロープ下りはまだまだ続くし、雨もいよいよ降ってきた(小雨ですが)ので緊張も続きます
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T字尾根コースの支尾根から望む尾切れコース
尾切れコースを下山していれば小雨でも苦労するところでした。
2017年11月22日 12:04撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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T字尾根コースの支尾根から望む尾切れコース
尾切れコースを下山していれば小雨でも苦労するところでした。
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T字尾根コースの登山口に無事下山
何とか本降りの雨には間に合いました。
2017年11月22日 12:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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T字尾根コースの登山口に無事下山
何とか本降りの雨には間に合いました。
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明神湖の周回道路を10分程度歩くと駐車場所に到着です。
2017年11月22日 12:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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明神湖の周回道路を10分程度歩くと駐車場所に到着です。
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