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ヤマレコ

記録ID: 1322787 全員に公開 ハイキング丹沢

紅葉の大山から鶴巻温泉へ

日程 2017年11月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴〜晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
・伊勢原駅から大山ケーブル行バスは直行便を増発していて待たずに乗れました。
・ケーブルバス停から本当のケーブル駅までは標高差100mあります。お覚悟を。
・ケーブル降りてから山頂までは標高差500m以上。高尾山とはだいぶ違います。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間1分
休憩
1時間55分
合計
6時間56分
S大山ケーブルバス停08:1708:39大山寺09:0309:17阿夫利神社下社09:2209:5016丁目09:5110:0020丁目10:0110:1425丁目10:1610:25大山11:1711:2525丁目11:3420丁目11:4116丁目11:4511:59西の峠12:0012:17蓑毛越12:1812:29NTT中継所(百合ノ台)12:3012:46千畳敷山12:4712:56不動越(イヨリ峠)13:13高取山13:1613:51念仏山13:5814:15善波峠14:43吾妻山14:5515:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・11時頃以降、大山山頂付近の表参道登山道は急斜面で行列ができてマイペースで登れない状況になるので、もう少し早めに登頂する方がベターです。
・高取山、弘法山方面の南陵の尾根道は指導標が増えて迷いにくくなっていました。高取山の登り返しは結構あるので疲れているとしんどいです。
その他周辺情報善波峠から弘法山と反対の左へ吾妻山を目指すと、そのまま鶴巻温泉弘法の湯まで歩いて行けます

写真

歩き始めて見上げれば早速紅葉の山
2017年11月26日 08:17撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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歩き始めて見上げれば早速紅葉の山
まずはこま参道の階段を延々歩く
2017年11月26日 08:20撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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まずはこま参道の階段を延々歩く
ケーブルカーは大賑わい。お年寄りはここまでで顎を出す
2017年11月26日 08:27撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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ケーブルカーは大賑わい。お年寄りはここまでで顎を出す
関東36不動の大山寺に寄るため女坂を選択
2017年11月26日 08:29撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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関東36不動の大山寺に寄るため女坂を選択
大山寺直下の地獄階段はモミジ天国だった
2017年11月26日 08:40撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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大山寺直下の地獄階段はモミジ天国だった
2
葉が大きくて真っ赤な紅葉
2017年11月26日 08:41撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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葉が大きくて真っ赤な紅葉
きれいです
2017年11月26日 08:41撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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きれいです
何枚もシャッターを切ってしまう
2017年11月26日 08:43撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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何枚もシャッターを切ってしまう
2
ここで頼まれた御朱印をゲット。登山道は右
2017年11月26日 08:44撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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ここで頼まれた御朱印をゲット。登山道は右
振り返れば相模湾と江の島
2017年11月26日 08:58撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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振り返れば相模湾と江の島
1
ひとアルバイトで下社の下の広場到着
2017年11月26日 09:15撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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ひとアルバイトで下社の下の広場到着
下社。登山道は左奥の急な石段
2017年11月26日 09:19撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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下社。登山道は左奥の急な石段
石段が終わって山道に
2017年11月26日 09:27撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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石段が終わって山道に
1
標高1000m前後の16丁目追分分岐。帰りはここで右に
2017年11月26日 09:51撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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標高1000m前後の16丁目追分分岐。帰りはここで右に
1100m近くの富士見から富士山
2017年11月26日 10:01撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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1100m近くの富士見から富士山
1
左を見れば箱根山
2017年11月26日 10:01撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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左を見れば箱根山
イタツミ尾根から富士山。手前は二ノ塔
2017年11月26日 10:16撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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イタツミ尾根から富士山。手前は二ノ塔
2
表尾根を入れて
2017年11月26日 10:16撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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表尾根を入れて
1
この鳥居をくぐればあとわずか
2017年11月26日 10:23撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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この鳥居をくぐればあとわずか
大山山頂到着
2017年11月26日 10:25撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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大山山頂到着
奥ノ院の扉が開いていた
2017年11月26日 10:27撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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奥ノ院の扉が開いていた
東京方面。肉眼ではかすかにスカイツリーも視認
2017年11月26日 10:32撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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東京方面。肉眼ではかすかにスカイツリーも視認
江ノ島と三浦半島
2017年11月26日 10:32撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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江ノ島と三浦半島
トイレの裏手から富士山
2017年11月26日 11:10撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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トイレの裏手から富士山
2
富士山と表尾根。右端は塔ノ岳
2017年11月26日 11:11撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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富士山と表尾根。右端は塔ノ岳
北の奥多摩方面。二つの送電鉄塔の延長線の山並みに大岳山が隠れている
2017年11月26日 11:13撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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北の奥多摩方面。二つの送電鉄塔の延長線の山並みに大岳山が隠れている
下山開始。頂上直下の登りは大行列
2017年11月26日 11:24撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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下山開始。頂上直下の登りは大行列
16丁目に戻ってきた。ここで右へ
2017年11月26日 11:42撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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16丁目に戻ってきた。ここで右へ
最初の下社分岐「西の峠」
2017年11月26日 11:59撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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最初の下社分岐「西の峠」
下社からと蓑毛からの道の十字路・蓑毛越
2017年11月26日 12:16撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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下社からと蓑毛からの道の十字路・蓑毛越
NTT送信施設到着
2017年11月26日 12:29撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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NTT送信施設到着
真っ直ぐでも行けるが、ここで右折が登山道
2017年11月26日 12:30撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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真っ直ぐでも行けるが、ここで右折が登山道
高取山が見えた
2017年11月26日 12:50撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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高取山が見えた
工事迂回路からススキと真鶴半島
2017年11月26日 12:51撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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工事迂回路からススキと真鶴半島
富士山も見えた
2017年11月26日 12:51撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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富士山も見えた
1
不動越で林道と交差
2017年11月26日 12:54撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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不動越で林道と交差
高取山到着
2017年11月26日 13:15撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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高取山到着
木々を透かし見れば横浜ランドマークタワー
2017年11月26日 13:16撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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木々を透かし見れば横浜ランドマークタワー
指導標はしっかりしている(ここは直進)
2017年11月26日 13:19撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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指導標はしっかりしている(ここは直進)
念仏山到着
2017年11月26日 13:50撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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念仏山到着
低い山だが江ノ島が見える
2017年11月26日 13:51撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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低い山だが江ノ島が見える
奥の方にお地蔵さん?
2017年11月26日 13:57撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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奥の方にお地蔵さん?
矢倉沢往還の善波峠切通し
2017年11月26日 14:15撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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矢倉沢往還の善波峠切通し
弘法山からのハイキングコースに合流
2017年11月26日 14:17撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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弘法山からのハイキングコースに合流
指導標だらけ
2017年11月26日 14:35撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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指導標だらけ
東名が見えて鶴巻温泉近くへ無事下山
2017年11月26日 15:05撮影 by Canon PowerShot S95, Canon
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東名が見えて鶴巻温泉近くへ無事下山
撮影機材:

感想/記録

 このところ風邪をひいたり飲み会が何度かあったりで不摂生が続いた。「ダイエットがてら手軽な大山に行く」とヤマノカミに告げたら、「それなら大山寺で関東36不動巡りのご朱印もらってきて」と頼まれた。面倒くさいなあと思ったが、おりしも大山寺付近が真っ赤なモミジの紅葉真っ盛り。信心はするものですな(?)。
 久々の伊勢原駅前に降り立つと、神奈中の職員が大山登山者を誘導していた。7時58分の直行バスに乗る気だったが、その前に臨時直行が出るという。待たずに発車して、予定より早く大山ケーブルバス停に到着できた。
 のっけから山腹の紅葉が出迎えてくれる。観光客ふうの人と山登りの人が入り混じって仲見世(こま参道)の階段を踏みしめ、標高差100mのケーブルカー駅へ至る。ここで大半が乗車待ちの行列に付く。こちらはご朱印ゲットのため女坂を選択。道端の紅葉を愛でながらしばらく行くと、後ろに真っ赤なモミジを従えた古びたお堂が現れた。本堂はこの裏手、きつい石段を上った先にある。その石段下に人だかりができていた。石段沿いに生えたモミジが見事に赤く色づいている。
 登り切って振り返れば輝く相模湾に江の島が浮かぶ。取り急ぎ本堂にお参りして頼まれた朱印を受け取り、もう一度モミジを鑑賞してから先を目指した。しばらく石段交じりの胸突き八丁となり、それが終わると右から男坂が合流して下社下の広場に着いた。
 観光客の群れる下社で再び下界の絶景を俯瞰し、左奥の鳥居をくぐって急な石段を直登する。登り切るとようやく登山道らしくなる。自然の岩のようでもあり、不揃いの石段のようにも見える歩きにくい道が続く。小さな子供連れの登山者も多いが、慣れない大人の方がかなり苦労しているようだ。
 16丁目追分などで休憩する人を少しずつ追い抜き、標高1100m近い富士見で快晴下の富士山の眺望を堪能した。ここまでくればあとわずか。ヤビツ峠からのイタツミ尾根分岐を50mほど入って、さらに立派に見える富士山と丹沢山塊の絶景を拝み、最後のひと登りで山頂に着いた。大山寺で時間を潰した割にはまずまずのタイム。早すぎるので昼食を採るか迷ったが、一段下の東南向きの広場が風もなく暖かかったので、結局、カップラーメンと賞味期限切れの米国製栄養バー(ビスケットみたいな非常食)で昼食とした。
 山頂トイレの裏手に回ると、西の富士山から北の奥多摩、奥武蔵までの山並みが一望できる。右手遥かにはぼんやり赤城山も。昼を食べたベンチからは都心から筑波山に至る関東平野が一望できた。多少霞がかかっているが、相変わらず絶景の山だ。
 昼を遅らせるなら雷尾根の見晴らしでと思っていたが、山頂で食べてしまったし、そちらに向かう階段が混んでいるようなので、真っ直ぐ表参道を戻ることにした。頂上直下は登り客が大渋滞で、遠慮しながら左端を下る下山客の後につく。西が開けた所は西風が募っている。「蓑毛へ」とだけ表示のある16丁目分岐でほっと一休みし、これまでと打って変わって登り客がちらほらという程度の南稜尾根へ分け入った。
 急勾配で一気に下り、「西の峠」、蓑毛分岐を経て蓑毛・下社の十字路へ。スカウトの遠足らしい小学生グループが昼食中だった。NTTの電波中継施設が見えて直進しかけ、すぐ手前の分岐へ戻る。ただ、作業道伝いでもどちらでもあまり差はなかった。
 作業道伝いに短い急坂で一山越えて不動越を目指していると、オフロードバイクが駆け上がってきた。確証はないが一般車は2輪も進入禁止のはず。停止した川崎ナンバーのバイクを睨みつけて先へ。植林の切れ間に高取山が見える道を下って不動越の林道交差に着いた。
 ここからは100mほどの登り返しとなる。まず一段登って長く平らな尾根を歩き、2段目の急坂を登る。西風で木々がざわめく中、知らぬ間に後ろから迫ったトレイルランナー2人に「こんにちは」と言われ、びっくりした。あと少しで山頂という所では女性二人が休憩中だった。「ゴルフ場への下山道が分からない」と言うので、こちらも地理不案内ながら、先ほど通過した不動越の林道を西に下りれば間違いなく人里に下りられる、と教えてあげた。
 山頂は寒いので早々に通過し、念仏山を目指す。聖峰分岐の先で見えた途中のピークを誤認し、「登山道が巻道に付け替えられたか?」と首を捻ったが、そんなことはないので、ほどなく視界の開けた山頂に着いた。男性が一人休憩している。西に伸びる踏み跡を辿ると、赤い頭巾と涎掛けを着けた地蔵?のような石仏が置かれていた。
 そろそろ足がだるくなってきた。一休みして思ったより距離のあった善波峠へ。切通しを通ってラブホテル街を左に見下ろしながら、弘法山からのハイキング道と合流した。外れのホテル敷地で外国人らしい集団が屋外で大音量のダンス音楽をかけて踊っている。
 手書きの東海大学前駅分岐標識を過ぎ、ひと山越えると正規の?同駅への分岐となる。少し登り返し、平らになった道をさらにいくと東屋のある吾妻山に着いた。高齢者のグループや若いカップルなどが休憩している。まだ3時前というのに日はすっかり傾いて夕方の風情だ。一休みして汗を拭き、頭に巻いたタオルを帽子に取り換えて「街歩き仕様」に整えたうえで、一気に下って最後の分岐を右へ。ほどなく東名高速の防音壁が見えて市街地に着いた。
 さて、今日は直接歩いて辿り着いた弘法の里湯は既に大混雑。出るころには脱衣所にロッカーの空き待ち行列ができていた。 
 
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