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ヤマレコ

記録ID: 1328819 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大台ケ原・大杉谷・高見山

白鬚岳(東谷出合 ⇔ 山頂) 17055

日程 2017年12月03日(日) [日帰り]
メンバー
天候
風:3〜4m/s、時々7〜8m/s、東谷はほぼ無風
気温:出発時・1℃、山頂・2℃(体感)、下山時・8℃

積雪・霧氷:なし、小白鬚山頂付近に霜柱あり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路:泉北 5:47 発 東谷出合駐車地 8:02 着(立寄り8分含む)
復路:東谷出合駐車地 15:09 発 泉北 17:32 着
                延走行距離:190.8

道路状況:
 R169は下記の間が通行止めです。三茶屋・窪垣内へ迂回。
  吉野町河原屋(河原屋西交差点)〜宮滝(宮滝大橋北詰交差点)
 駐車地付近の路面凍結はありませんが、落石・窪み等の悪路です。

駐車場:
 駐車場はありません。路肩に寄せて路駐です。
 
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8:33 東谷出合駐車地出発 ー(79分)ー 神ノ谷分岐 10:06 ー(25分)ー 小白鬚 10:36 ー(45分)ー 白鬚岳 12:10 ー(44分)ー 小白鬚 13:10 ー(19分)ー 神ノ谷分岐 13:31 ー(55分)ー 東谷出合駐車地帰着 14:32

歩行時間:4時間27分(8:33〜14:32)
歩行距離:8.4
コース状況/
危険箇所等
道の状況:
 急登・急坂の連続なので、危険に繋がるところは多数あります。
【東谷出合〜水場】標高差≒275m 右岸林道からガレ場を数回徒渉、桂の巨木手前に大きな落石跡があるので上方に注意を払う必要があります。水場付近は滑り易いので、特に下山時は足元注意。夏場はヤマヒル注意。
【水場〜神ノ谷分岐】標高差≒350m 谷側へ切れて道幅が狭いところが数個所あります。およそ30分の急登で神ノ谷分岐に出合いますが、下山時はスリップしやすい急坂になるので降雨後や積雪時は慎重な歩行が求められます。
【神ノ谷分岐〜小白鬚】標高差≒175m 鞍部〜露岩混じりの急登〜大岩〜尾根と変化に富んだルートです。躓きに注意が必要です。
【小白鬚〜白鬚岳】標高差≒115m 痩せ尾根・急登・急坂が連続する四つのピーク越えになります。高低差≒15m〜95mの登り・下りを5回繰り返して白鬚岳に到ります。白鬚岳手前の第4峰が最も注意を要する急登・急坂です。

登山ポスト:なし
その他周辺情報温泉・飲食店・宿泊施設等:
 駐車地付近には当該施設はありません。
最寄りに『入之波温泉』や『杉の湯・川上』があります。

写真

東谷出合に路駐して出発。
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東谷出合に路駐して出発。
嘗ては『熊出没注意』の看板があったところですが・・・。AMラジオを小音量で点けて入山。
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嘗ては『熊出没注意』の看板があったところですが・・・。AMラジオを小音量で点けて入山。
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右岸林道から東谷へ。
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右岸林道から東谷へ。
徒渉を数回繰り返して・・・、
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徒渉を数回繰り返して・・・、
第崩落地を急いで通過すると桂の巨木に出合います(手袋と比較)。黄葉は終わっています。
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第崩落地を急いで通過すると桂の巨木に出合います(手袋と比較)。黄葉は終わっています。
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水場の岩は赤い色をしています。
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水場の岩は赤い色をしています。
谷側へ切れた道は慎重に・・・。
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谷側へ切れた道は慎重に・・・。
約30分の急登に喘ぎながら神ノ谷分岐の尾根に到着。
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約30分の急登に喘ぎながら神ノ谷分岐の尾根に到着。
露岩混じりの急登や・・・、
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露岩混じりの急登や・・・、
大岩の脇を足元注意で進むと・・・、
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大岩の脇を足元注意で進むと・・・、
出発地から約800m上の小白鬚へ到着。ほぼ2時間です。
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出発地から約800m上の小白鬚へ到着。ほぼ2時間です。
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薊岳方面を遠望。
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薊岳方面を遠望。
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小白鬚から一旦下り、痩せ尾根や急登・急坂を登り下りすること5回、四つのピーク越えが待ち受けています。
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小白鬚から一旦下り、痩せ尾根や急登・急坂を登り下りすること5回、四つのピーク越えが待ち受けています。
第2峰からは大普賢岳三兄弟がよく見えます。
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第2峰からは大普賢岳三兄弟がよく見えます。
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主峰と見間違える第4峰の急登です。
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主峰と見間違える第4峰の急登です。
岩場を乗り越えると第4峰です。
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第4峰から白鬚岳を望む。
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第4峰から白鬚岳を望む。
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西に金剛山・大和葛城山を遠望。
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西に金剛山・大和葛城山を遠望。
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第4峰から一旦下り、標識が立つ鞍部から70m登り返すと白鬚岳山頂です。
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第4峰から一旦下り、標識が立つ鞍部から70m登り返すと白鬚岳山頂です。
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数日前に登った大普賢岳方面を望む。
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数日前に登った大普賢岳方面を望む。
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二等三角点と登頂記念碑です。
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二等三角点と登頂記念碑です。
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正午前に登ってきた健脚の山美女さんです。2週間後にKobo Trail 約57kmを2日間で歩く予定だそうです。
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正午前に登ってきた健脚の山美女さんです。2週間後にKobo Trail 約57kmを2日間で歩く予定だそうです。
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シャッターを押してもらいました。
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シャッターを押してもらいました。
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第4峰から振り返って・・・。
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第4峰から振り返って・・・。
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第4峰の痩せ尾根。
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第4峰の痩せ尾根。
痩せたマンモス君。
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痩せたマンモス君。
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第4峰からは約95mの激下りが待っています。
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第4峰からは約95mの激下りが待っています。
全行程積雪・霧氷はありませんが、小白鬚山頂付近には霜柱が・・・。
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全行程積雪・霧氷はありませんが、小白鬚山頂付近には霜柱が・・・。
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大岩の脇を通過して・・・。
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神ノ谷分岐から水場にかけての急坂を慎重に下り、桂の巨木を過ぎると大崩落地です。落石の直撃を受けた杉の木があります。
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神ノ谷分岐から水場にかけての急坂を慎重に下り、桂の巨木を過ぎると大崩落地です。落石の直撃を受けた杉の木があります。
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東谷出合駐車地に戻りました。時計回り周回の山美女さん達はまだ戻っていません。
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東谷出合駐車地に戻りました。時計回り周回の山美女さん達はまだ戻っていません。
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感想/記録

 ノーマルタイヤでのアクセスが難しくなってきた大峰・台高方面のラスト山行に台高支脈の白鬚岳に向かった。5回目の白鬚岳登山は前回から3年半振りであった。快晴の下、急登に喘ぎ急坂に苦労しながら歩いていたところ、熊除けに小音量で点けているAMラジオからシナトラの『マイ ウェイ』が流れ出したのは白鬚岳直前の鞍部であった。約70mの登り返し途中ではモーツァルトの『アヴェ ヴェルム コルプス』も流れ、今までの疲れが吹き飛ぶ思いで山頂に辿り着くことができた。山頂からは申し分ない眺望を楽しむことができたが、何度来てもしんどい山である。山の標高は低いが、アルプスの高山に引けを取らない行程である。
                           fukuchi36
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