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ヤマレコ

記録ID: 133128 全員に公開 沢登り丹沢

沢登り初チャレンジ マスキ嵐沢(西丹沢)

日程 2011年09月11日(日) [日帰り]
メンバー
 stk
天候小雨〜曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
東名道大井松田I.C.〜国道246号〜県道76号〜西丹沢自然教室

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8:30西丹沢自然教室-09:10登山道入口-09:30入渓点-二俣(昼休憩)-13:00権現山

下降ルート
権現山登山道を西沢に下る。西丹沢自然教室(15:15)。
コース状況/
危険箇所等
沢登りは初めてなので、何が危険かの判断はできないが。。
ここの核心? 2段10メートルの滝ではトラロープのビレイ支点がありました。

沢が涸れた後、2回ヘビを見ました。。最初ヤマカガシかと思ったが、三角の頭してたからマムシかも。。
過去天気図(気象庁) 2011年09月の天気図 [pdf]

写真

西丹沢自然教室に駐車し、入渓口を目指すstk
2011年09月11日 19:59撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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西丹沢自然教室に駐車し、入渓口を目指すstk
大滝峠への登山道入り口。
2011年09月11日 19:59撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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大滝峠への登山道入り口。
まだまだ緑が濃い登山道を行きます。
2011年09月11日 20:00撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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まだまだ緑が濃い登山道を行きます。
入渓点にはマスキ嵐沢の看板。
2011年09月11日 20:00撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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入渓点にはマスキ嵐沢の看板。
沢道具を準備中。
2011年09月11日 20:01撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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沢道具を準備中。
最初にしては結構ビビる4mの滝。水の中からホールドを探す。
2011年09月11日 21:25撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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最初にしては結構ビビる4mの滝。水の中からホールドを探す。
日が差してきて明るくなった。いい雰囲気。
2011年09月11日 20:03撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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日が差してきて明るくなった。いい雰囲気。
ナメ滝をすすむt-kinjou
2011年09月12日 21:09撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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ナメ滝をすすむt-kinjou
3
チョックストーン滝に突入し
2011年09月11日 10:26撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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チョックストーン滝に突入し
滝上を登ります。
2011年09月11日 20:04撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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滝上を登ります。
1
無事に脱出。
2011年09月11日 10:26撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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無事に脱出。
デジカメもずぶ濡れになってます。この時点で全身、ザックの中まで水浸し。でも、案外気持ちいいです。
2011年09月11日 20:06撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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デジカメもずぶ濡れになってます。この時点で全身、ザックの中まで水浸し。でも、案外気持ちいいです。
1
一番の難所。ここはフォローでロープ確保しました。
2011年09月12日 03:22撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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一番の難所。ここはフォローでロープ確保しました。
1
2段10mスラブをクリア。今回の核心。高度感がありました。
2011年09月11日 20:07撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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2段10mスラブをクリア。今回の核心。高度感がありました。
1
シャワークライミング、楽しいですね。
2011年09月11日 20:07撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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シャワークライミング、楽しいですね。
2
上から撮影。ここもかなり水かぶります。
2011年09月12日 03:28撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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上から撮影。ここもかなり水かぶります。
縦位置で撮影。なかなかの高度感です。
2011年09月12日 21:13撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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縦位置で撮影。なかなかの高度感です。
1
水が無くなった。
2011年09月12日 03:26撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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水が無くなった。
涸滝。見た目よりも楽に登れる。
2011年09月11日 20:08撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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涸滝。見た目よりも楽に登れる。
沢独特の地形。両側に挟まれる感じがします。
2011年09月12日 21:15撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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沢独特の地形。両側に挟まれる感じがします。
1
実は今回の核心は沢の後。ここから上が一番怖かった。。
2011年09月12日 03:44撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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実は今回の核心は沢の後。ここから上が一番怖かった。。
相当不安定な場所を登ります。確保しようかとおもうくらいガレガレ
2011年09月12日 03:44撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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相当不安定な場所を登ります。確保しようかとおもうくらいガレガレ
その後はズルズル。。ルート誤りで権現山へ直登してしまった。。
2011年09月12日 03:43撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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その後はズルズル。。ルート誤りで権現山へ直登してしまった。。
権現山(1138m)からの眺め。沢からようやくピークをハント出来た。
2011年09月11日 20:08撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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権現山(1138m)からの眺め。沢からようやくピークをハント出来た。
権現山登山道を降りると、こんな場所だった。
2011年09月12日 03:26撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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権現山登山道を降りると、こんな場所だった。
西沢の景観
2011年09月12日 03:25撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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西沢の景観
1
西丹沢自然教室付近に戻ってきてゴール。
2011年09月11日 15:09撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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西丹沢自然教室付近に戻ってきてゴール。

感想/記録
by stk

初の沢登り。
場所は、Yoshi629さんに勧めてもらった西丹沢マスキ嵐沢をチョイス。
デート沢なんてネーミングもあるようだが、
まあ関係ない、無視!(笑)という事で野郎二人で乗りこむ。
クライミング装備はあるので今回新調したのは、沢シューズ、沢スパッツ、沢登り靴下、それに沢グローブだ。
勝手もよく分からないので、20メートルロープと、エイト環、ヌンチャク、カラビナ数枚持参。
入渓場所で、沢シューズに履き替えると、冬山でアイゼンを初めてつけた時のようなワクワク感が(笑)
水の中を歩くと、お〜滑らない!と結構感動。早速進んで行った。するとしょっぱなの難関、4mの滝が姿を表す。予想していたより水量は多く、大きな水音をたてている。意を決して突入するが、カメラがビショ濡れだ!すぐ引き返しザックにしまう。ちなみに完全に水気を防ぐには、防水スタッフバッグ必須ですね。ザックの中もビショ濡れだったので。再び挑むと、今度は流れの中からホールドを見つけられた。これをクリアし自信が付いた。この後、これより難しいのは、2箇所くらいしか無い。
小さな滝やナメ滝がおりなす景観はとても美しい。あっという間に沢の虜になってしまった。
結局滝では、セカンドフォロー時に一回ロープを出したが(2段10m、トラロープの支点あり)、それ以外は、ビレイは不要であった。
沢の終盤で腰を落ち着け、昼メシをとる。そこでは、早速次はどこの沢行こうか?という話題ばかりであった。
行動再開し少し進むと、沢が涸れる。後は稜線の登山道へ出るだけだ。しかし、、今回の山行の核心はココからであった。どうも、支沢のコース取りを間違えたようで、えらい急斜面にでた。まあ、どこから行っても尾根にさえでればいいだろう、ロープもあるし何とかなるだろうと進んだが、段々足場が悪くなる。岩はガレていて、全く当てにならない。柔らかい土をキックステップで固め、根を張った木を頼りにして、進んだ。正直、ロープを出す寸前のところまでいった。こんな場所でもシカは身軽に移動していき感心させられた。足首を酷使し、スネ回りが痛くなったがなんとか尾根に到着。結局、権現山へ直登する一番ハードなルートを取ってしまったようだ。ここで久々にハイカーの人に出会う。沢では入渓時にソロの人にあっただけで、それ以来だ。
丹沢湖方面の眺望があったので写真に収め下山開始。途中道間違いをしたが、無事下山。西沢付近の水量は冬に見たのと比べものにならず、驚いた。
まとめとしてだが、沢はかなりハマりそうな予感がしている。特に暑い夏に長い尾根を歩くのに比べ、登攀要素あり、涼しさあり、と自分にマッチ。さらに近場の丹沢は沢ヤには魅力いっぱいのコースがあるので、今後沢レポートが割合を増やす事でしょう。







感想/記録

「シャワークライミングって楽しいじゃないですか ! 」

今回の感想はこの一言につきます。
去年、クライミングを始めた頃から、沢登りはぜひとも試してみたいと思っていて
stkに相談。今回チャレンジすることが出来きました。
期待通り、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

感想に載せている沢の写真では変化が小さいので、伝わりにくいと思いますが
実際に沢を遡っていると、渓流の自然の美しさは魅力的でした。
沢沿いは見通しが良く、川と岩、周囲の緑のコントラストが美しいですし
沢音に癒され、滝では迫力に驚かされました。
(stkの動画ではちょっとは伝わるでしょうか。。)

また、ルート上の障害物として今回は大小様々な滝ありました。
今回は難易度が高くないルートですから、迫力のある滝の真ん中でも
岩をガッチリ掴みながら登れ、フェルト底の靴は意外とすべりません。
ただ、全身に水を受けながら登ると緊張します。
これはクリアした時の達成感に繋がりました。

いやぁ、楽しかった。
沢登りは、ぜひ今後もチャレンジしたいと思います。
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