大菩薩峠:マイナールート?…寄り道しすぎて周回ならず^^;


- GPS
- 07:25
- 距離
- 17.9km
- 登り
- 1,537m
- 下り
- 1,546m
コースタイム
- 山行
- 6:17
- 休憩
- 1:05
- 合計
- 7:22
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
・この時期トイレは冬季閉鎖中です ・2キロくらいダートがあります |
コース状況/ 危険箇所等 |
・基本よく整備されていて危険な処はありません ・山頂直下に雪がチラっと出て来ます。コンディションによっては滑り止めが必要になるかもしれません。今日は何ら問題ありませんでした |
その他周辺情報 | ・小菅の湯に久しぶりに行きました620円。昔はよく行ったのですが^^; |
写真
感想
土曜日より日曜日の方が天気がよさそうなのでこの日に山行して来ました。前回小金沢連嶺の南方に出かけたので、今回は北に位置する大菩薩を未訪ルートから攻めて滝を愛でながらあわよくば、牛の寝通りから帰還する周回コースを思い描いていました。処が…朝方お腹が空きましてね「吉野家で朝定食べよう」なんて思ったのが運のつき。何時も地元で行くお店はネオンが消えていて「アッ」通り過ぎちゃった…「何で電気消してんだ」なんて呟いてステアリングを握ってました。高速を降りて青梅市内の吉野家にナビをセットして行くと…なんとお店が閉っています。「え~24時間営業じゃないの~」と。…そう言えば別の牛丼チェーン店で深夜営業などが問題になっていましたね。こちらの店舗は朝7:00〜深夜1:00までの営業と後から知ることが出来ました。どうしても朝定が食べたくて松屋に標準を合わせどうにかお腹を満たして再出発です。
そんなこんなでスタートが遅くなってしまいました^^; それでも初めての登山口はわくわくするもので気を取り直して行きました。予定通り白糸の滝に立ち寄り、雄滝に立ち寄りました。両瀑とも中々見応えのある表情を見せてくれて結構時間を使いましたね^^「山と高原の地図」では雄滝の付近と登山道(車道)がもの凄く近く描かれていたので、頑張ればショートカットできるかも?なんて淡い期待を持っていたのですが…おそらくここからなら上がれそう?と思われるポイントを見つけました。そこは名も無い滝の横を手足を目一杯動かせば行けそうでした。ただこの日はそれなりに寒くて見えないポイントが凍結して滑る可能性もあり落ちたら…大怪我するくらいの落差もあったのでここは安全策をとって、ルート通り上げていきました。
日向沢の道はよく整備されていて標識もキッチリありますから、地図に無い林業用の道も幾つか出てきますがしっかりチェックさえすれば迷うことは無いでしょう。1500メートルを過ぎたあたりから日陰に雪がチラホラ顔を覗かせますが道が良いのです〜っとフルコンバ(実に面白響き)に着く感じです。ここは開けていてベンチもあるので一息入れるには良い場所です。ポットからお茶を入れしばし休憩。
ここから大菩薩峠までは差ほど距離はありません。峠までの途中、何の気配も感じずに「ササさ」っとトレラン風の方に抜かされた際は驚いてしまいました^^;。駐車場も一人でしたしここまで人の気配を感じず静かな山行を楽しんでいたので…鈴音であおられるのもいい気分はしませんが、「ササさ」って音が急にするのもびっくりしますね
介山荘は営業していて、おでんやうどんなども食べられます。寒いこの季節に小屋がやっていると妙に安心しますね(^^ゞ
今日は5回目?の大菩薩ですがこんなに人が居ない大菩薩は初めてです。特に小屋のある「峠」は賑わうのであまり長居をしないのですが今日はここで昼食を摂りました。
ただ、「峠」からは富士山が見えません。人も少ないですしせっかくですから親不知ノ頭まで足を運んで大菩薩的風景を味わうことに。ここからは霊峰から南アルプスそして晴れていれば金峰山や奥秩父の山々が見て取れる大好きなポイントです。今日は西斜面の風が強かったのでそんなに長居は出来ませんでした。もちろん大菩薩嶺には行きません^^ 何も見えないのを知っていますから^^;
色々な処で寄り道をし過ぎて日の短いこの季節、安全策を取って牛の寝通りへの周回には進みませんでしたが、色々な変化のある山行を楽しめたのでこれはこれで十分楽しかったです。年内もう一回は行きたいけどどうなりますやら。最後までお付き合いただきありがとうございました(_ _)
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