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ヤマレコ

記録ID: 1342991 全員に公開 雪山ハイキング中国山地東部

那岐山 Cコース 往復 (岡山県 奈義町)

日程 2017年01月26日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
深い積雪のために第一駐車場にさえたどり着けず、那岐山山麓山の駅に駐車してスタートした。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間36分
休憩
25分
合計
5時間1分
S那岐山山麓山の駅11:4312:18蛇淵の滝入口12:49Cコース・林道交差箇所13:56大神岩14:0415:02那岐山三角点峰15:1815:40大神岩16:07Cコース・林道交差箇所16:0816:22蛇淵の滝入口16:44那岐山山麓山の駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■ 山の駅〜那岐山(西ピーク)
第三駐車場近辺で80cm、頂上付近で100cmくらいの積雪でした。地元の猟師さんの話では奈義町としては珍しい積雪量とのことです。

○ トイレのある場所:那岐山山麓山の駅、第二駐車場の隣
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 アルパインスパッツ チェーンスパイク 防水ソックス

写真

那岐山に向かう道中、あまりにもすばらしい快晴の天候と那岐山頂の雪景色に胸が躍ります。
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那岐山に向かう道中、あまりにもすばらしい快晴の天候と那岐山頂の雪景色に胸が躍ります。
車を停めた「那岐山麓山の駅」です。もちろん第三駐車場を目指しましたが、積雪が深く第一駐車場にさえ到達できませんでした。
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車を停めた「那岐山麓山の駅」です。もちろん第三駐車場を目指しましたが、積雪が深く第一駐車場にさえ到達できませんでした。
出発して20分、やっと第一駐車場が見えてきました。なんとまっさらな銀世界です。誰も足を踏み入れていません。雪に埋まった駐車場を横目で追い、那岐の山頂を見上げながら、延々と続く雪の道を歩いて行きます。
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出発して20分、やっと第一駐車場が見えてきました。なんとまっさらな銀世界です。誰も足を踏み入れていません。雪に埋まった駐車場を横目で追い、那岐の山頂を見上げながら、延々と続く雪の道を歩いて行きます。
第三駐車場が見えてきました。駐車場には誰も踏み込んでいません、ダイブしたい気持ちです。
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第三駐車場が見えてきました。駐車場には誰も踏み込んでいません、ダイブしたい気持ちです。
見慣れた赤い鳥居の様子です。滝のほうに降りて行っている人もいるようです。
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見慣れた赤い鳥居の様子です。滝のほうに降りて行っている人もいるようです。
駐車場から70分、やっと登山口に到着です。ここまでは、雪で道が高くなっているところへ、横からは木の枝が倒れてきていて、歩きにくいったらありゃしません。写真は木の枝から落ちてきている雪です。
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駐車場から70分、やっと登山口に到着です。ここまでは、雪で道が高くなっているところへ、横からは木の枝が倒れてきていて、歩きにくいったらありゃしません。写真は木の枝から落ちてきている雪です。
一休みして出発するわけですが、もう既に帰りたくなってきています。
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一休みして出発するわけですが、もう既に帰りたくなってきています。
五合目の大神岩に到着です。当初はここで引き返す予定でした。
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五合目の大神岩に到着です。当初はここで引き返す予定でした。
大神岩から眺めた奈義の町の雪景色。これを見たら、やっぱり頂上まで行きたくなってきました。
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大神岩から眺めた奈義の町の雪景色。これを見たら、やっぱり頂上まで行きたくなってきました。
大神岩から眺めた西方向の山々、右のほうは舟木山と後山でしょうか。頂上までの標高差は約250m、15時過ぎには引き返すつもりで、ピークハントに切り替えました。
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大神岩から眺めた西方向の山々、右のほうは舟木山と後山でしょうか。頂上までの標高差は約250m、15時過ぎには引き返すつもりで、ピークハントに切り替えました。
残り1.1km、まだ1/3残っていると思えば、一気に気持ちが萎えてきます。このあたりで下山してくる地元の方に会いました、「君が最後だ、早く下山しなさいよ」ということでした。
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残り1.1km、まだ1/3残っていると思えば、一気に気持ちが萎えてきます。このあたりで下山してくる地元の方に会いました、「君が最後だ、早く下山しなさいよ」ということでした。
言い訳程度の樹氷、でも初めての樹氷。もうすぐ西ピークに到着できるはずです。
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言い訳程度の樹氷、でも初めての樹氷。もうすぐ西ピークに到着できるはずです。
西ピークの傾いた道標が見えてきました。
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西ピークの傾いた道標が見えてきました。
北西方向、西の稜線を望む。かすかに大山の姿が。
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北西方向、西の稜線を望む。かすかに大山の姿が。
北西方向、目を凝らせば大山がしっかり見えました。直線距離で62km離れています、感激です、頑張って登って来てよかった。
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北西方向、目を凝らせば大山がしっかり見えました。直線距離で62km離れています、感激です、頑張って登って来てよかった。
北方向、篭山でしょうか冠雪の峰々が見えます。いい景色です。
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北方向、篭山でしょうか冠雪の峰々が見えます。いい景色です。
西ピークの那岐の家の軒先のツララ。滝山がチラッと写っています。
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西ピークの那岐の家の軒先のツララ。滝山がチラッと写っています。
西方向、滝山への稜線。西に行くと雪が少なくなっています。
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西方向、滝山への稜線。西に行くと雪が少なくなっています。
西ピークからとりあえず頂上(東ピーク)方向に歩いて行きました。いきなり落とし穴にはまって、胸まで埋まりました。振り返って距離感を確認。
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西ピークからとりあえず頂上(東ピーク)方向に歩いて行きました。いきなり落とし穴にはまって、胸まで埋まりました。振り返って距離感を確認。
東方向、埋まってしまった避難小屋と頂上(東ピーク)。時計と相談して、ここで引き返すことにしました。
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東方向、埋まってしまった避難小屋と頂上(東ピーク)。時計と相談して、ここで引き返すことにしました。
これから帰途につこうとし、最後に那岐の家からまっさらな雪面を一枚。
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これから帰途につこうとし、最後に那岐の家からまっさらな雪面を一枚。
こちらも西ピークから南方向を眺めたところ。標高差約1000m下の奈義の町を見ています。雪の山頂から格別の景色を眺めて下山開始です。
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こちらも西ピークから南方向を眺めたところ。標高差約1000m下の奈義の町を見ています。雪の山頂から格別の景色を眺めて下山開始です。
少し走って大神岩まで戻ってきました。
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少し走って大神岩まで戻ってきました。
第一駐車場まで戻ってきました。改めて頂上を見上げると感激もひとしおです。
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第一駐車場まで戻ってきました。改めて頂上を見上げると感激もひとしおです。
車を停めさせてもらった、山の駅に戻りました。結構疲れました。
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車を停めさせてもらった、山の駅に戻りました。結構疲れました。
昨年はスパイク長靴&チェーンスパイクで登りました。
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昨年はスパイク長靴&チェーンスパイクで登りました。
今年はタイオガブーツ&スパッツ&チェーンスパイクで登りました。雪質にもよりますが、チェーンスパイクの裏には雪が付着して固まって重くて堪りません。やっぱり6本の軽アイゼンがよいでしょう。
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今年はタイオガブーツ&スパッツ&チェーンスパイクで登りました。雪質にもよりますが、チェーンスパイクの裏には雪が付着して固まって重くて堪りません。やっぱり6本の軽アイゼンがよいでしょう。

感想/記録

今回は6回目の那岐山。昨年に引き続き2回目の雪の那岐山です。積雪が深く、いつもの第三駐車場どころか第一駐車場にさえにも到着できず、那岐山山麓山の駅からのスタートになりました。コースはCコースを選択、出発が遅れたので五合目の大神岩で引き返すことも想定していましたが、三角点がある西ピークまで登りました。雪の山頂の光景はすばらしく、忘れることはできないだろう。

昨年はスパイク長靴とチェーンスパイクで登ってきましたが、今年は軽登山靴とアルパインスパッツとチェーンスパイクを使いました。チェーンスパイクは使いにくい、6本軽アイゼンがよさそうです。
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