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ヤマレコ

記録ID: 1348348 全員に公開 山滑走北陸

大滝山(五箇山)激パウ

日程 2018年01月02日(火) [日帰り]
メンバー
 YSHR(CL)
, その他メンバー1人
天候雪のち曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間6分
休憩
34分
合計
6時間40分
S五箇山・猪谷04:3006:43林道交差06:5009:13主稜線09:2010:10大滝山10:3011:10猪谷G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
4.30  290m  五箇山 猪谷集落除雪終了点 
6.43  765m  林道交差 
9.13 1350m 稜線(北東尾根との合流)
10.10 1498m 大滝山山頂
10.30 1498m 大滝山山頂発 
10.50  765m  林道交差
11.10  290m  五箇山 
コース状況/
危険箇所等
今年の五箇山は雪は多い
その他周辺情報くろば温泉
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

猪谷除雪終了点は広くて駐車可能、100mほどで集落がこの右手から北北東尾根を目指す。
2018年01月02日 11:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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猪谷除雪終了点は広くて駐車可能、100mほどで集落がこの右手から北北東尾根を目指す。
1
雪は深くて179cmポンでも膝下から膝ラッセルだった
2018年01月02日 07:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪は深くて179cmポンでも膝下から膝ラッセルだった
2
ちびモンスター地帯も雪は深い
2018年01月02日 08:06撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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ちびモンスター地帯も雪は深い
5
兄ちゃんはすでに暴走ラッセル車、完全にスイッチが入る
2018年01月02日 08:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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兄ちゃんはすでに暴走ラッセル車、完全にスイッチが入る
4
少し油断するとすぐに見えなくなる
2018年01月02日 08:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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少し油断するとすぐに見えなくなる
3
たまには父ちゃんも頑張ってみる
2018年01月02日 08:15撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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たまには父ちゃんも頑張ってみる
4
父ちゃんは159cmポン
2018年01月02日 08:26撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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父ちゃんは159cmポン
4
藪は気にならないくらい雪は多い
2018年01月02日 08:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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藪は気にならないくらい雪は多い
1
ますますラッセルはきつくなるが兄ちゃんの敵ではない
2018年01月02日 08:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ますますラッセルはきつくなるが兄ちゃんの敵ではない
5
振り返ると五箇山の集落が
2018年01月02日 08:38撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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振り返ると五箇山の集落が
6
どこまでも続く一本の道
2018年01月02日 08:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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どこまでも続く一本の道
2
159cmのポンでもラッセルは問題なかった
2018年01月02日 09:11撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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159cmのポンでもラッセルは問題なかった
3
主稜線手前は雪も深くて頑張りどころ
2018年01月02日 09:17撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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主稜線手前は雪も深くて頑張りどころ
1
主稜線手前から山頂電波塔見えた
2018年01月02日 09:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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主稜線手前から山頂電波塔見えた
1
主稜線は風が少し出るのでラッセルは多少軽減
2018年01月02日 09:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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主稜線は風が少し出るのでラッセルは多少軽減
5
ピークが見えた
2018年01月02日 10:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ピークが見えた
山頂から行くぜ
2018年01月02日 10:29撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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山頂から行くぜ
5
兄ちゃんも続く
2018年01月02日 10:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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兄ちゃんも続く
4
激パウです
2018年01月02日 10:31撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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激パウです
6
山スキー最高!
2018年01月02日 10:31撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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山スキー最高!
6
パウを撒き散らし
2018年01月02日 10:40撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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パウを撒き散らし
5
どこまでもパウは続く
2018年01月02日 10:40撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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どこまでもパウは続く
5
兄ちゃんも行く
2018年01月02日 10:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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兄ちゃんも行く
7
159cmのポンも浮きは問題ない
2018年01月02日 10:42撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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159cmのポンも浮きは問題ない
3
短い分だけ小回りがきく、ガンガン木々を縫っていく
2018年01月02日 10:44撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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短い分だけ小回りがきく、ガンガン木々を縫っていく
8
兄ちゃんも激パウ
2018年01月02日 10:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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兄ちゃんも激パウ
4
テール滑りも楽しい
2018年01月02日 10:45撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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テール滑りも楽しい
8
兄ちゃんもあっという間に
2018年01月02日 10:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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兄ちゃんもあっという間に
2
駆け抜けていく
2018年01月02日 10:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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駆け抜けていく
5
ゴーール、山頂から40分でした
2018年01月02日 11:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ゴーール、山頂から40分でした
4

感想/記録
by YSHR

昨日は意外と体調が良かったので今日も早起きして兄ちゃんと大滝山に出かけた。五箇山は激しい雪で179cmのポンでも大方膝下ラッセルだった。

深夜二時半に起床して兄ちゃんと二人で五箇山へ車を走らせる。高速は除雪車でノロノロ運転だった。昨日から五箇山もずっと雪が降っていて猪谷集落も雪に埋もれていた。除雪終了点に車を止めて北北東尾根から大滝山を目指す。僕は159cmポン、兄ちゃんは179cmポン最強ラッセルマシーンでいざ。兄ちゃんは初めての山なので取り付きからしばらく僕がルートを切り開いた。

しばらくでラッセルが深くなってきたので兄ちゃんに交代、いきなり膝下ラッセル、斜度が増すと膝だった。横浜から金沢に戻り山行回数も増え若い兄ちゃんはメキメキ体力が付いてきた。学生時代は暴走ラッセル車の異名で通っていたがようやくその片鱗を見せてくれるようになった。ガンガン膝ラッセルしてあっという間に見えなくなった。マジか?

底なしのスタミナですな。ちょっと厄介なトラバースラインは僕が変わったが、ほとんどお客様状態、やはり連チャンは腰に来てピリピリするので無理はしない。ここで悪化したら元も子もない。小雪が降り続き高度が上がると雪も軽くて沈み込みも深くなる。ただ今日の兄ちゃんには関係ない。完全にスイッチが入っている。

765mの林道交差は雪崩れていて大きな段差が行く手を阻む。ウイペットで雪をかいてなんとか突破する。この先の樹林帯も雪は深い。ちょっと油断するとすぐに兄ちゃん見えなくなるのでおちおちできない。少し薄日も射し風もない穏やかになってきた。帰りは激パウタマランチだろう。たまには足の調子を見るため僕もラッセルするが左脚は問題なかった。1350mで北東尾根と合流して主稜線に上がる。はるか遠くにピークの電波塔が見えた。行くしか無い。

主稜線も細かなアップダウンがありうまく完璧に巻いた。さあ山頂が間近だ。ゴール、穏やかなピークだった。人形山は見えないが今日は日は射さなかったので雪は生きている。さあ滑ろう。主稜線は斜度はないが完璧にルート工作したのでスイスイ進んだ。主稜線を離れると斜度が出るのでそこは激パウ天国だった。ポンで快適にパウを楽しんだ。159cmのポンは樹林が濃い場所も快適にクルージングできた。

あっという間に林道交差まで下るとここからは藪混じり、技術が試される。もう後ろを振り返らず兄ちゃんを置き去りにしてガンガン行くしか無い。兄ちゃんも付いてくるだろう。もう写真も取らずノンストップで集落まで落ちて行った。三分ほど待つと兄ちゃんも無事ゴール。今日は激パウ三昧でした。徐々に体調は回復している。
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