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ヤマレコ

記録ID: 1358376 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

稲村岩・鷹ノ巣山(東日原BS〜奥多摩駅)

日程 2018年01月13日(土) [日帰り]
メンバー
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電車バス

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地図/標高グラフ


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過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

登山道入り口からの稲村岩の威容
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登山道入り口からの稲村岩の威容
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修理されて間もない巳ノ戸橋
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修理されて間もない巳ノ戸橋
稲村岩の基部を回りこむように進む
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稲村岩の基部を回りこむように進む
稲村岩のてっぺんにそそり立つ岩
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稲村岩のてっぺんにそそり立つ岩
幾星霜の跡が石灰岩に印されている
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幾星霜の跡が石灰岩に印されている
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稲村岩から正面に稲村岩尾根の全容が
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稲村岩から正面に稲村岩尾根の全容が
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九十九折りを繰り返しつつ高度を稼ぐ
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九十九折りを繰り返しつつ高度を稼ぐ
昼飯喰ったのは誰?
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昼飯喰ったのは誰?
昼飯喰いのタワから山頂は近い
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昼飯喰いのタワから山頂は近い
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霜降りの道を登っていく
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霜降りの道を登っていく
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一気に眺めが開ける鷹ノ巣山頂
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一気に眺めが開ける鷹ノ巣山頂
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石尾根縦走路の向こうに御前山と大岳山
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石尾根縦走路の向こうに御前山と大岳山
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カヤトの原からは南アルプスが雄大
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カヤトの原からは南アルプスが雄大
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鷹ノ巣山を振り返って
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鷹ノ巣山を振り返って
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六ツ石山の眺望は今一つ
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苔むした農大の石標が立つ三ノ木戸山
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苔むした農大の石標が立つ三ノ木戸山
台形状の三ノ木戸山頂は日向ぼっこの適地
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台形状の三ノ木戸山頂は日向ぼっこの適地
羽黒三田神社まで下ればそこは人里
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羽黒三田神社まで下ればそこは人里
三河屋旅館の麻葉の湯を浴びる
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三河屋旅館の麻葉の湯を浴びる
「おく」で蕎麦を食して奥多摩駅へ
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「おく」で蕎麦を食して奥多摩駅へ
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感想/記録

東日原行きの始発バスを終点で下車。日原のシンボルである稲村岩が天に突き上げるようにそそり立っている。途中、万寿の水を汲み、しばらく行き、鷹ノ巣山を示す道標に従って、巳ノ戸橋へと下っていく。橋を渡り、稲村岩の基部をぐるりと巻くように登っていくと、分岐に出る。
ザックをデポして、今回の目的の一つである稲村岩のてっぺんへと向かう。稲村岩は二つの頂を持っており、その間の鞍部が痩せた岩稜帯となっている。ところどころ巻きながら慎重に進んでいくと、天衝く岩が聳えるてっぺんに着く。これから歩いていくことになる稲村岩尾根は、ここから見ると割と緩やかな感じがする。
分岐まで戻り、奥多摩を代表する急登へと挑む。九十九を優に超える九十九折を繰り返すので、見た目ほどの斜度感はないが、それでも登り一辺倒で、稼ぐ距離も高度もなかなかのもの。滑りやすい足元にも体力と気力を使う。カモシカや野鳥に目や耳を楽しませてもらいながら登っていくと、八丁山からの道を合わせる昼飯喰のタワという小平地に着く。ここまでくれば、山頂は間近に見えるが、まだ200メートル近い標高差を残している。霜で白くなった木の根混じりの急坂を登り切れば、開放感溢れる鷹ノ巣山頂に到着。
鷹ノ巣山からは、ちょうど遮る山がない角度で、雄大に富士山を望むことができる。三頭山、御前山、大岳山が綺麗に並んでいるのが見え、奥多摩三山という呼称が実感できる。山頂から石尾根を少し下ったカヤトの原からは、南アルプスが全貌を現す。
将門馬場から六ツ石山周辺の巻き道は急な斜面につけられていて、慎重さが求められる。六ツ石山の山頂も開けてはいるが、鷹ノ巣山の後だと特に目を驚かせるような眺めはない。七ツ石、六ツ石といった山名は、将門の伝承が基になっているということは、今回のルートを調べていて初めて知った。
農大の石標が立つ三ノ木戸山は、日当たりがよく、寝転がって休むこともできそうな休憩ポイントだが、眺望は、六ツ石山と水根を結ぶ尾根に阻まれて限定される。山岳救助隊のホームページを見ると、三ノ木戸山では、道迷いや転倒といった事故が、不思議と続発している。広い山頂から、縦走路に復帰せずにまっすぐ下ってしまったケースだろうか。
三ノ木戸山からは、植林帯のえぐれた道や、雑木帯の落ち葉が深く積もった道を激しく下っていく。「登山詳細図」では、峰畑峠から南に下る近道が描かれているが、はっきりとした道が見当たらなかったので、素直に道標に従って奥多摩駅へのメインルートを下っていく。羽黒三田神社まで下れば、もう人里。人家の間を縫って下っていけば青梅街道に出る。
早い時間に下ってこれたので、三河屋旅館の麻葉の湯を浴び、駅前の蕎麦屋「おく」で食事をしてから、ホリデー快速に乗り込んで、日没前には帰ることができた。
訪問者数:320人
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