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ヤマレコ

記録ID: 1359700 全員に公開 山滑走大雪山

遠望山〜石山

日程 2018年01月14日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
然別湖畔温泉の駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間29分
休憩
29分
合計
8時間58分
Sスタート地点07:3011:25遠望山11:4312:16石山12:2215:48弁天島15:5316:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

ao)まずは然別湖上を進んで尾根の取り付きを目指す
m)登りたい山リスト入りしているナイタイ山を前に^ ^
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ao)まずは然別湖上を進んで尾根の取り付きを目指す
m)登りたい山リスト入りしているナイタイ山を前に^ ^
7
m)念願だった然別湖上を歩いている。
ao)湖の上を歩くのは想像以上に楽しい!
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m)念願だった然別湖上を歩いている。
ao)湖の上を歩くのは想像以上に楽しい!
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ao)後ろには白雲山と西ヌプカがくっきり
m)気持ちの良い青空も広がり、テンションも上がっており。
2018年01月14日 08:05撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)後ろには白雲山と西ヌプカがくっきり
m)気持ちの良い青空も広がり、テンションも上がっており。
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m)これから登る遠望山(手前から2つ目のピーク)と石山(4つ目の白いピーク)が見えた。その奥にはウペペサンケ山。
ao)この場所から見るウペペサンケ山はこの時期限定
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m)これから登る遠望山(手前から2つ目のピーク)と石山(4つ目の白いピーク)が見えた。その奥にはウペペサンケ山。
ao)この場所から見るウペペサンケ山はこの時期限定
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m)通行止の車道は除雪された跡もあり。
ao)ラッセルが浅くて助かった
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m)通行止の車道は除雪された跡もあり。
ao)ラッセルが浅くて助かった
2
m)休館中?の山田温泉。昔は遠望山の登山基地だったよう。気になっていた温泉なのに一度もこないうちに…
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m)休館中?の山田温泉。昔は遠望山の登山基地だったよう。気になっていた温泉なのに一度もこないうちに…
2
ao)林道ゲートを少し進んだ先から尾根に取り付いた
m)除雪跡はこのあたりまで。
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ao)林道ゲートを少し進んだ先から尾根に取り付いた
m)除雪跡はこのあたりまで。
2
m)遠望山の尾根へ。
ao)いい雰囲気の尾根
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m)遠望山の尾根へ。
ao)いい雰囲気の尾根
2
ao)尾根はちょっと木の密度が高め
m)歩きやすいルートどりをしていただき。
2018年01月14日 09:51撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)尾根はちょっと木の密度が高め
m)歩きやすいルートどりをしていただき。
1
m)遠望山山頂が近づいた。
ao)正面の斜面は急だったので右側を巻き気味に登った
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m)遠望山山頂が近づいた。
ao)正面の斜面は急だったので右側を巻き気味に登った
6
ao)広い尾根を進む
2018年01月14日 10:58撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)広い尾根を進む
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m)スノーモンスターの成長具合もすごい。
ao)モンスター大きい!
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m)スノーモンスターの成長具合もすごい。
ao)モンスター大きい!
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ao)遠望山の山頂に到着
m)ありがとうございます^ ^
2018年01月14日 11:22撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)遠望山の山頂に到着
m)ありがとうございます^ ^
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m)ウペペサンケ山が格好良く見えた。
ao)ここから見るウペペサンケ山もいい感じ
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m)ウペペサンケ山が格好良く見えた。
ao)ここから見るウペペサンケ山もいい感じ
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m)十勝連峰も。
ao)稜線までくっきりと見えた
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m)十勝連峰も。
ao)稜線までくっきりと見えた
9
ao)ウペペサンケ山を背景に記念撮影!
m)遠望山に登頂^ ^
2018年01月14日 11:33撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)ウペペサンケ山を背景に記念撮影!
m)遠望山に登頂^ ^
27
ao)この辺りだけクラスト気味だった
m)遠望山を下りたら、一瞬強風に晒された。バラクラバがすぐ出ないのは失敗…^^;
下る斜面もクラストしておりウォークモードでの滑りが下手だけど、靴のバックルを締めてとご指示いただき見よう見まねで無事にクリア^ ^
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ao)この辺りだけクラスト気味だった
m)遠望山を下りたら、一瞬強風に晒された。バラクラバがすぐ出ないのは失敗…^^;
下る斜面もクラストしておりウォークモードでの滑りが下手だけど、靴のバックルを締めてとご指示いただき見よう見まねで無事にクリア^ ^
6
m)目指す石山。こんなに山容が良いとは^ ^
ao)石山がずいぶん近づいたぞ
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ao)クマネシリ辺りはちょっと雪が少ないような
m)本当だ、山があまり白くないよね…。
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m)本当だ、山があまり白くないよね…。
1
ao)稜線を進む
m)雪庇の発達している稜線歩きはシールが効くところまで。
右の尖った白いピークは、こないだウペペサンケ山を断念したところだよねと…。
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ao)稜線を進む
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右の尖った白いピークは、こないだウペペサンケ山を断念したところだよねと…。
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m)石山山頂が目前に。
ao)山頂直下は右側の斜面から登った
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m)石山山頂が目前に。
ao)山頂直下は右側の斜面から登った
6
ao)石山への最後の登り
m)かなり急登で休み休み、ゆっくりと。
2018年01月14日 12:08撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)石山への最後の登り
m)かなり急登で休み休み、ゆっくりと。
3
m)石山に登頂。360度の大絶景にいつものポーズで。
ao)写真では分からないけど結構な強風
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ao)写真では分からないけど結構な強風
19
ao)mikuriさんは喜びを全身で表現?
m)慣れないことをしてしまうくらい嬉しかった^ ^
ストックの先の雪玉がガチガチに凍っていたのは初めてな…
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ストックの先の雪玉がガチガチに凍っていたのは初めてな…
18
m)阿寒の山々まで。
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m)阿寒の山々まで。
9
ao)ウペペサンケ山に続く稜線
m)aoさんなら間違いなく行けるのでは!私もいつかは…。
2018年01月14日 12:19撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)ウペペサンケ山に続く稜線
m)aoさんなら間違いなく行けるのでは!私もいつかは…。
10
m)歩いてきた稜線にスタートした然別湖も見えた。
ao)弁天島も見えた
2018年01月14日 12:19撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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m)歩いてきた稜線にスタートした然別湖も見えた。
ao)弁天島も見えた
11
ao)向こう側に見えるのは日高の山々だと思う
m)行きたい山だらけ^ ^
2018年01月14日 12:20撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)向こう側に見えるのは日高の山々だと思う
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7
ao)下山は密林スキー、ルート取り失敗…
m)地形図には現れないものがたくさんあり。台風被害が色濃く残っていた斜面で、行く手を倒木に阻まれたりと。密林スキーもスリルがあって楽しかった。
2018年01月14日 13:01撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)下山は密林スキー、ルート取り失敗…
m)地形図には現れないものがたくさんあり。台風被害が色濃く残っていた斜面で、行く手を倒木に阻まれたりと。密林スキーもスリルがあって楽しかった。
2
ao)車道を戻る
m)正面に見えるのはペトウトル山かな。道路決壊箇所ありでしたね。もしや夏も通行止めだったのかしら…
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ao)車道を戻る
m)正面に見えるのはペトウトル山かな。道路決壊箇所ありでしたね。もしや夏も通行止めだったのかしら…
2
ao)キャンプ場でまったり休憩。この椅子はスキーを履いたまま座れて便利だった
m)急激にお腹がすいてきたので補給も。
2018年01月14日 15:23撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)キャンプ場でまったり休憩。この椅子はスキーを履いたまま座れて便利だった
m)急激にお腹がすいてきたので補給も。
2
m)登頂してきた遠望山に石山。ウペペサンケ山の白さが際立っている。
ao)夕陽に染まるウペペサンケ山もいい雰囲気
2018年01月14日 15:40撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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m)登頂してきた遠望山に石山。ウペペサンケ山の白さが際立っている。
ao)夕陽に染まるウペペサンケ山もいい雰囲気
6
m)天望山を見ながら、弁天島へと向かう。帰りに寄りたいよね!と同じ事を考えていたとわかって^ ^
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3
m)弁天島へ到着。
ao)お参りしておいた
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ao)お参りしておいた
10
m)然別湖温泉へ無事に到着。
ao)日没時間を少しだけオーバー
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m)然別湖温泉へ無事に到着。
ao)日没時間を少しだけオーバー
3

感想/記録

然別湖北側にある遠望山・石山をmikuriさんと登ってみた。

然別湖畔温泉の公共駐車場からスタート。まずは結氷した然別湖の湖上を歩いて北岸にあるキャンプ場を目指す。湖上から見る山々の風景は格別だった。快晴の空でこれから登る遠望山の稜線や遠くにはウペペサンケ山もくっきりと見えてモチベーションも上がった。

北岸キャンプ場からは車道を通って閉館した山田温泉へ向けて進む。山田温泉の先から尾根に取り付いたら、あとはひたすら上へと登っていく。尾根は全体的に木は密だけどブッシュも少なく雪も浅くて比較的スムーズに登ることができた。山頂直下の斜面は樹氷のモンスターがすごく発達していて幻想的な風景だった。

遠望山の山頂からは素晴らしい風景が広がっていた。遠望山の名前通り遠くの山々までくっきりと見えた。しばらく景色を眺めたあと、次に石山へ向けて稜線を進んでいく。天気も良く風もほぼなくて景色を見ながらのルンルン気分の稜線歩きだった。

石山の山頂からも360度のパノラマ風景が広がっていた。ウペペサンケ山も間近に見えて感動。ただ風が強くてそんなに長居できなかったのが残念だった。まぁここに来るまでずっと絶景だったので良しとしよう。山頂の少し下で風を避けてシールを外す。

石山の山頂からは遠望山東側の斜面までトラバースして、そこを滑り下りる予定だった。しかし倒木が多くてうまくトラバースすることが出来ず結局は目的の尾根まではたどり着けなかった。ほぼ滑りを楽しむこともなくひたすら倒木を避けながらの障害物スキーだった。失敗。遠望山まで戻って登りに使用した尾根を滑るのが正解だったような気がする。

最後は朝と同様に然別湖の湖上を歩いてスタート地点まで戻る。帰りに弁天島へ立ち寄ってお参りをした。夏は船でしか行けない場所に歩いて行けるなんて不思議な気分だった。

湖上歩きや樹氷モンスターの風景、山頂からの眺望等、色々変化に富んだ山スキーを楽しむことが出来た。滑りは楽しめなかったけど、それはまぁ無くてもOK である。

感想/記録
by mikuri

昨年秋に三股山荘にて、北海道夏山ガイド旧版で(1990年出版、南ペトウトル山と遠望山は地元山岳会による刈り分け道がつけられているが、今後遠望山までは維持が困難との記載あり)その存在を知った遠望山と近くの基準点が置かれている石山(三等三角点:石山)へ。

然別湖上を歩いてみたいと以前より思っていたので、念願叶いスタートからとてもテンションが上がってしまった。
湖上はかなり冷え込んでおり、デジカメのバッテリーがそくダメになってしまい…めったに出番のなかった予備バッテリーを使用。

遠望山も石山も山頂部は急登になり、休み休みゆっくりと登ることに。
調子もあがらなかったけれど(いつものことだけれど…^^;)、石山へも登頂できたのはとても嬉しかった。
石山山頂直下ではシールの効かない箇所も少々あったけれども、クトーもアイゼンも使うほどではなく登頂できた。
両山ともに眺望が素晴らしく良く、特にウペペサンケ山を間近に眺められたのは最高でした!
訪問者数:542人
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