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ヤマレコ

記録ID: 1360803 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走近畿

中央分水嶺 多紀連山 栗柄〜高王山〜鼓峠

日程 2018年01月15日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
篠山市栗柄
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間17分
休憩
44分
合計
4時間1分
Sスタート地点09:0409:14公民館裏手入口09:20サイレン塔と記念碑09:2109:43Ca.38010:15Ca.44210:2010:35高王山10:56コル11:07岩場11:1611:21表山11:4712:33栗柄12:3612:56八柱神社13:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
中央分水嶺上の登山ルートでは無いので基本的には道はありません。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

公民館の裏のフェンスが中央分水嶺の尾根入り口です。
2018年01月15日 09:14撮影 by iPhone 7, Apple
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公民館の裏のフェンスが中央分水嶺の尾根入り口です。
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サイレンを鳴らす塔と記念碑
2018年01月15日 09:21撮影 by iPhone 7, Apple
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サイレンを鳴らす塔と記念碑
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Ca.441尾根合流点
2018年01月15日 10:15撮影 by iPhone 7, Apple
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Ca.441尾根合流点
三等三角点点名:高王山543.13m
2018年01月15日 10:35撮影 by iPhone 7, Apple
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三等三角点点名:高王山543.13m
西の方が僅かに望めます。
2018年01月15日 10:41撮影 by iPhone 7, Apple
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西の方が僅かに望めます。
Ca.402mコル
2018年01月15日 10:56撮影 by iPhone 7, Apple
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Ca.402mコル
表山山頂手前の岩場
2018年01月15日 11:07撮影 by iPhone 7, Apple
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表山山頂手前の岩場
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展望岩場からコルを隔てた高王山
2018年01月15日 11:13撮影 by iPhone 7, Apple
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展望岩場からコルを隔てた高王山
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西多紀連山の山々。三尾山も遠くに見えてます。
2018年01月15日 11:13撮影 by iPhone 7, Apple
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西多紀連山の山々。三尾山も遠くに見えてます。
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三岳から西ヶ嶽に続く中央多紀連山
2018年01月15日 11:16撮影 by iPhone 7, Apple
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三岳から西ヶ嶽に続く中央多紀連山
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表山503m山頂
2018年01月15日 11:21撮影 by iPhone 7, Apple
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表山503m山頂
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鼓峠が見えました。
2018年01月15日 12:33撮影 by iPhone 7, Apple
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鼓峠が見えました。
ここへ降りました。
2018年01月15日 12:36撮影 by iPhone 7, Apple
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ここへ降りました。
八柱神社
2018年01月15日 12:56撮影 by iPhone 7, Apple
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八柱神社
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スタート地点の栗柄観音堂
2018年01月15日 13:05撮影 by iPhone 7, Apple
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スタート地点の栗柄観音堂
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観音堂から西ヶ嶽と西の覗きの岩場
2018年01月15日 13:10撮影 by iPhone 7, Apple
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観音堂から西ヶ嶽と西の覗きの岩場
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撮影機材:

感想/記録

兵庫県内の中央分水嶺を東端から西の端まで踏破する計画で、未踏破部分を繋ぐ為の計画で、前回に中央多紀連山の三岳山頂東200m付近から鼓峠までを歩いたので、その続きの鼓峠から栗柄峠までを西から東へ歩きました。粟柄ダムが完成したため尾根の入口が少し判りづらく公民館の周りを窺うと裏の斜面にフェンスが張り巡らされているので、ゲートを見つけ針金を外して中へ入れた。直ぐ上が墓地になっておりその上の尾根に上がると踏み跡が尾根上に発見、中央分水嶺を辿る。登り始めると直ぐにサイレン塔が杉林の中に立っていました。脇には立派な記念の石碑もありました。暫く登り始めるとシッカリとしたフェンスが尾根上に張り巡らされてそのフェンスに沿って登って行くが、出入り出来る様なゲートが無く別な尾根に向かうので仕方なくザックを投げ入れて枯木を利用して何とかフェンスを乗り越える。その後も何度か尾根を横断するようにネットが張られていて歩きづらい。東から尾根が合流して少し登れば三角点の設置された高王山に到着。コンパスと地形図で東へ降るとコルに着く。登り返すと尾根上に岩が現れ西と北の展望が広がる。先程登った高王山、その奥には西多紀連山の鋸山から三尾山、黒頭峰等が望める。残念ながらすぐ隣の三岳と小金が岳の雪を纏った北面の山肌が木の間越しに僅かに見える。
俵山(505m)山頂で風を避けて軽く食事を済ませ地形図とコンパスで降る方向を確認して下山開始。今までは見出し標すら見当たらなかったが、この山頂からは「境界明瞭化」「H27・0305」の杭が一定間隔で尾根上に新しく設置されている。この杭は、国土地理院とは別に、消防や警察などの行政機関が杭のある場所を特定(Nコード)する目的で新たに設置が始まっているそうで、私も今回が二度目です。まだ利用の仕方が理解できていないので、今後広まっていけば50mの精度で現在地を特定することが出来るそうだが、日本全土に設置されるまではまだまだこれからの様ですね。
俵山からの稜線は境界明瞭化杭のお陰で楽に降りられました。
これで、前回に辿った鼓峠に繋がりました。
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