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ヤマレコ

記録ID: 1363463 全員に公開 ハイキング金剛山・岩湧山

一徳坊山(西タツガ岩→山頂→東タツガ岩)

日程 2018年01月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
岩湧寺駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間37分
休憩
1時間13分
合計
4時間50分
S岩湧寺11:4211:43いわわきの道登り口11:4412:10布引滝12:4013:35一徳防三角点13:4013:47一徳防山13:5614:05一徳防三角点14:2015:47タツガ岩15:5316:01編笠山16:21きゅうざかの道登り口16:2416:24いわわきの道登り口16:2816:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
西タツガ岩取り付きが少しわかりづらい
東タツガ岩取り付きへは編笠のコルを下りたら見える大きな尾根。藪多く急登。岩場にはロープが張ってある場所も。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

岩湧寺の駐車場からスタート
2018年01月20日 23:04撮影
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岩湧寺の駐車場からスタート
林道を歩いてカーブミラーの裏の斜面を登って谷へ下りる
2018年01月20日 23:04撮影
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林道を歩いてカーブミラーの裏の斜面を登って谷へ下りる
金山谷へ下りてちょっと下流に向かう
2018年01月20日 23:04撮影
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金山谷へ下りてちょっと下流に向かう
布曳滝へ降りた。この後、滝の右の斜面を登って戻った
2018年01月20日 23:04撮影
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布曳滝へ降りた。この後、滝の右の斜面を登って戻った
西タツガ岩登攀じゃ〜
2018年01月20日 23:04撮影
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西タツガ岩登攀じゃ〜
亀岩が見えた
2018年01月21日 00:28撮影
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亀岩が見えた
亀の甲羅の上で休憩。割りと早かった
2018年01月20日 23:04撮影
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亀の甲羅の上で休憩。割りと早かった
岩湧山シルエット
2018年01月20日 23:04撮影
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岩湧山シルエット
次は一徳坊山に向かう
2018年01月20日 23:04撮影
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次は一徳坊山に向かう
何度も少ピークを越えて、鉄塔の下をくぐると
2018年01月20日 23:04撮影
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何度も少ピークを越えて、鉄塔の下をくぐると
三角点のある場所。見晴らしが良い
2018年01月20日 13:38撮影 by SC-04J, samsung
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三角点のある場所。見晴らしが良い
三角点タッチ。ここから北西へ進路をとる
2018年01月20日 14:14撮影 by SC-04J, samsung
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三角点タッチ。ここから北西へ進路をとる
何度かピークを越え山頂。木々が邪魔で展望は良くない
2018年01月20日 23:04撮影
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何度かピークを越え山頂。木々が邪魔で展望は良くない
三角点に戻って休憩
2018年01月20日 23:04撮影
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三角点に戻って休憩
次は東タツガ岩へ、編笠のコルを下る。
2018年01月20日 23:04撮影
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次は東タツガ岩へ、編笠のコルを下る。
急登間違い無し
2018年01月20日 23:04撮影
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急登間違い無し
木の幹つかんだり四つん這いになったり枯れた木をパキパキしながら登る。藪が多いが、時期的なものか想像よりはマシだった。
2018年01月20日 23:04撮影
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木の幹つかんだり四つん這いになったり枯れた木をパキパキしながら登る。藪が多いが、時期的なものか想像よりはマシだった。
岩場が見えてきた
2018年01月20日 23:04撮影
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岩場が見えてきた
ロープが張られている。でも終始使わず自然のホールドを探した
2018年01月20日 23:04撮影
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ロープが張られている。でも終始使わず自然のホールドを探した
家で予習の時にヤマレコかどこかのサイトで見た鎌、まだ残っていた
2018年01月20日 15:23撮影 by SC-04J, samsung
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家で予習の時にヤマレコかどこかのサイトで見た鎌、まだ残っていた
面白い木、頑丈そうなので使わせてもらう
2018年01月20日 23:04撮影
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面白い木、頑丈そうなので使わせてもらう
1
この木の右側に巻道がある
2018年01月20日 23:04撮影
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この木の右側に巻道がある
ゴールはもうすぐ
2018年01月20日 23:04撮影
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ゴールはもうすぐ
古い山名板が落ちていた
2018年01月20日 23:04撮影
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古い山名板が落ちていた
いえーい!前は上から覗き込んでいた場所だけど今回は見上げた場所
2018年01月20日 15:43撮影 by SC-04J, samsung
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いえーい!前は上から覗き込んでいた場所だけど今回は見上げた場所
日はまだ明るい、良かった。
2018年01月20日 23:04撮影
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日はまだ明るい、良かった。
編笠山経由で下山
2018年01月20日 16:02撮影 by SC-04J, samsung
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編笠山経由で下山
林道?作業道?着々と敷設中
2018年01月20日 23:04撮影
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林道?作業道?着々と敷設中

感想/記録
by mono-





以前行った西タツガ岩と東タツガ岩。編笠山の方から安全な道で行ったわけですが今回は下から登りました。
まずは布曳滝を見て西タツガ岩から。あらかじめDLしたログを参考に取り付きを探しました。少しさ迷って違うところから取り付いてましたが、登るというより攀るような場所で、途中で行き詰って戻れなくなったらまずいので2・3歩登って引き返しました。
正規?のルートはちゃんと足場の確保できる尾根筋。途中にザレた場所があり滑りやすかったです。また岩を手でつかむとバキっと割れるほど脆い場所があるので落石、滑落要注意です。
とはいえ西タツガ岩はそんなに苦労することなく亀岩に到着。
亀岩の上で少し休憩後、一徳坊山へ向けて出発です。しばらく急登が続き一般ルートへ合流すると左へ稜線を下りました。
狭いけどしっかりトレースの残った道を北上し何度かのピークを越えて鉄塔の下をくぐり登ると見晴らしの良い三角点。進路を北西にとり再び何度かピークを越えて、プラ製の急な階段を登ると一徳坊山に到着。特に展望が良いわけではないですが、ポストの中に登山ノートがありました。せっかくなので自分もメモを残しました。
そして三角点まで戻って食事休憩。そして東タツガ岩へ。
参考にしていたログがくるっていたのか編笠のコル手前で稜線を逸れててみたが、急坂を下れど下れどペースは上がらず藪、藪、藪。これは絶対違うと思い再び藪の中を登り一般ルートへ戻りました。
時間も時間だし東タツガ岩登攀は諦めよう、上から見たら良いやと思い歩いていると編笠のコル。ちゃんと下る道がありました・・。
しばらく下ると、なかなか存在感を出す尾根を発見。準備をして登りました。急登です。しかも藪が結構多くて歩くたびに体に当たってパキパキさせながら、四つん這いになったり木の幹を掴んだりして登ります。岩場にはロープが設置されている箇所もありましたが、できるだけ人工物に頼りたくないので、終始岩や木などの自然のホールドを使用しました。こちらも西タツガ岩と同様、、岩が脆い箇所があります。複数名で行く場合はヘルメットはかぶったほうが良いでしょう。藪やら曲がった木の幹が多いので頭を守るのにもある方が望ましいです。
登攀するにはリスキーな岩には巻道があり、ありがたくそっちを通りました。東タツガ岩直下、巻道もありますがここは岩を登りました。そして登り詰めました。取り付きから上につくまで30分ほどでした。怖いところもありましたがスリル満点で楽しかったです。
その後は編笠山経由で下山しました。
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