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ヤマレコ

記録ID: 1363964 全員に公開 雪山ハイキング北陸

銀杏峯、部子山 〜 宝慶寺いこいの森入口から往復 〜

日程 2018年01月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り、一時晴れまたは吹雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間27分
休憩
18分
合計
8時間45分
Sスタート地点06:5107:06宝慶寺いこいの村07:0808:55前山08:5709:55銀杏峯10:0211:53部子山11:5513:33銀杏峯13:3414:13前山14:1515:22宝慶寺いこいの村15:2415:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【いこいの森入口⇔銀杏峯】
◆いこいの森夏季駐車場までは林道の上を歩きました。
◆夏季駐車場からは夏道(名松新道)の付いている尾根を辿ります。
◆銀杏峯山頂直下は少しメリハリのない地形のため、視界不良時(特に下山の時)は、コンパスでの方角確認が必要です。
【銀杏峯⇔部子山】
◆銀杏峯と標高1250mの鞍部までの区間は尾根筋を辿ります。銀杏峯山頂直下は少し分かりにくい地形ですが、谷筋にさえ下らなければ致命的な道誤りとなることは防げます。
◆鞍部から部子山山頂までは高い方へと登っていけばいいので、それほど難しくはありません。部子山山頂からの下りは、すっきりとした尾根を下りていくわけではないので、視界不良時は方角確認が必要です。
その他周辺情報温泉:九頭竜温泉「平成の湯」600円
※アルカリ性単純温泉でスキー客多いです
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

宝慶寺いこいの森入口からスタート。
積雪は、すでに1mほどあります。
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宝慶寺いこいの森入口からスタート。
積雪は、すでに1mほどあります。
3
林道をショートカットし、夏季駐車場へ。
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林道をショートカットし、夏季駐車場へ。
残雪期の山登りのよう。
たまに踏み抜きます。
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残雪期の山登りのよう。
たまに踏み抜きます。
「二王の松」名松新道と言うだけあって、色々と名前が付けられています。
2018年01月20日 08:12撮影 by iPhone 7, Apple
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「二王の松」名松新道と言うだけあって、色々と名前が付けられています。
2
青空が少し見えてきました。
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青空が少し見えてきました。
大野盆地を一望。
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大野盆地を一望。
3
銀杏峯山頂へと続く尾根。
山頂は見えない。
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銀杏峯山頂へと続く尾根。
山頂は見えない。
陽の光が射し込んできた。
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陽の光が射し込んできた。
3
銀杏峯山頂直下はのっぺりとした地形です。
南アルプスの小仙丈ヶ岳に似ていますね。(k)
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銀杏峯山頂直下はのっぺりとした地形です。
南アルプスの小仙丈ヶ岳に似ていますね。(k)
15
部子山の山頂は再び雲に包まれてしまいました。
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部子山の山頂は再び雲に包まれてしまいました。
雪原歩きを楽しみます。
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雪原歩きを楽しみます。
8
青空目指して登っていく。
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青空目指して登っていく。
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山頂直下にあるポールには、エビの尻尾が付いていました。
2018年01月20日 09:58撮影 by iPhone 7, Apple
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山頂直下にあるポールには、エビの尻尾が付いていました。
13
銀杏峯に到着!
目の前に荒島岳が大きく見え、その向こうには白山・・・(k)
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銀杏峯に到着!
目の前に荒島岳が大きく見え、その向こうには白山・・・(k)
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銀杏峯山頂の祠。
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銀杏峯山頂の祠。
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部子山に向かいます。
天気は悪化の一方。
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部子山に向かいます。
天気は悪化の一方。
部子山までは、視界はそれなりにありました。
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部子山までは、視界はそれなりにありました。
1
部子山山頂直前で撮影。
天気が悪いので、写すものがほとんどない…。
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部子山山頂直前で撮影。
天気が悪いので、写すものがほとんどない…。
4
部子山到着!
今思えば、周回にする手もありました。(k)
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部子山到着!
今思えば、周回にする手もありました。(k)
5
分岐点まで進んでみた。
展望が効かない上、粉雪が舞い始めたので、さっさと下ることに。
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分岐点まで進んでみた。
展望が効かない上、粉雪が舞い始めたので、さっさと下ることに。
銀杏峯に戻るにつれ、氷礫のような雪がビシビシ当たるようになり、視界がどんどん悪くなっていく。
方向感覚が分からず、蛇行しながら歩く羽目に。
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銀杏峯に戻るにつれ、氷礫のような雪がビシビシ当たるようになり、視界がどんどん悪くなっていく。
方向感覚が分からず、蛇行しながら歩く羽目に。
4
銀杏峯山頂まで戻ってきました。
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銀杏峯山頂まで戻ってきました。
2
ホワイトアウト寸前でした。
2018年01月20日 13:42撮影 by iPhone 7, Apple
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ホワイトアウト寸前でした。
5
標高が下がってくると踏み抜き地獄に。
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標高が下がってくると踏み抜き地獄に。
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夏季駐車場まで戻ってきました。
再び青空が…。
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夏季駐車場まで戻ってきました。
再び青空が…。
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宝慶寺いこいの森入口まで戻ってきました。
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宝慶寺いこいの森入口まで戻ってきました。
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撮影機材:

感想/記録

北陸方面の天気予報が晴天予報となっていたので、福井県に向かいました。
目的の山は銀杏峯と部子山。
この二山は、二年前に荒島岳に登った際に、白山に次いで目についた山で、とても印象に残ったため、いつか登ろうと機会をうかがっていました。
雪原歩きが楽しめる山のようなので、晴天の日を狙って…。

現地に着くと、曇り空。
昼頃には晴れ渡るだろうと気楽に考えて登り始めましたが…。
結果は、白山や荒島岳など周囲の展望を楽しむどころか、最終的には吹雪いて、雪山ハイクを楽しむのもままならない状況となってしまいました。

ルートの感じはばっちりつかんだので、展望が効く日に再訪してみるつもりです。

感想/記録

「銀杏峰」「部子山」と書いて、「げなんぽ」「へこさん」と読む珍しい名前の山。
地元で愛されている360度の展望の山で、目の前の荒島岳が大きく見え、その向こうには白山連峰を眺めることができます。

この日は、白山市や大野市の天気予報は晴れだったので、お昼頃に部子山に着くようにノンビリと歩いていました。
しかし、天気は回復するどころか、ガスに巻かれ軽く吹雪かれてしまいました。
展望は諦め部子山から銀杏峰へ向かう途中に、先行していたはずの二人組に後ろから声を掛けられました。
極楽平から銀杏峰の山頂は、平坦で特徴がなくトレースも風で消えてしまっています。
どうやらGPSを持ってなくて、ホワイトアウトで迷ってしまったようでした。
急きょ四人パーティとなり右往左往しながらも、なんとか銀杏峰に到着しました。
最後まで気を抜かずに、下山方向をGPSでしっかり確認しながら雪原を下りました。

今回の山行は低山だからと北陸の山、雪山を少し舐めていたような気がします。
ゴーグルやバラクラバは有るのに使わなかったので、持ってこなかったと一緒です。
今後の反省に生かして、安全登山を心掛けたいと思います。
訪問者数:522人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/10/26
投稿数: 170
2018/1/25 19:34
 たかが「げなんぽう」されど銀杏峰
アル中爺、お邪魔します。
20日遠路ご苦労様でした、今年は山の女神
機嫌良くなく、殆どガスの御山です。
本来なら、冬季(吐息)限定奥越前アルプスプレミアムツアー
及び極楽平無料美術館、最高のシーズンですが
何故か女神の悪戯、年末から、大荒れ状態です。
是非好天時、部子山&志目木東尾根、
吐息限定奥越前アルプスプレミアムツアーに
亦のお越しを「げなんぽう」はお待ちしています。
アル中爺の戯言悪しからず。。

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